『横浜浮世絵にみる横浜開港と文明開化』展に行ってきました
そごう美術館(そごう横浜店)で開催されている『横浜浮世絵にみる横浜開港と文明開化展』に行ってきました。これも横浜開港150年に関連した企画です。

寒村だった横浜村が幕末から大きく姿を変えて行く様子が、浮世絵を通して伝わってきました。しかし、当時の日本人の異国人に接した時の驚きはすごかっただろうなあ。それを見事に受入れで世界に名だたるハイカラな街にした横浜の人たちの柔軟さと逞しさを改めて見直しました。
「横浜浮世絵」は神奈川県立歴史博物館や横浜開港資料館でも見ることが出来るそうです。
その後、帰省のお土産を買ったりしてたら、すっかりお盆が近づいてきた感じがしてきました。

寒村だった横浜村が幕末から大きく姿を変えて行く様子が、浮世絵を通して伝わってきました。しかし、当時の日本人の異国人に接した時の驚きはすごかっただろうなあ。それを見事に受入れで世界に名だたるハイカラな街にした横浜の人たちの柔軟さと逞しさを改めて見直しました。
「横浜浮世絵」は神奈川県立歴史博物館や横浜開港資料館でも見ることが出来るそうです。
その後、帰省のお土産を買ったりしてたら、すっかりお盆が近づいてきた感じがしてきました。
真夏の交通安全祈願
最近、自転車での事故の話を耳します。いくら中止しても起こってしまうことがあるのですが、特にこの夏は多いような気がします。勝手な推察ですが、気温の高さも影響してるかもしれません。気温が高かったり、湿度が高いと、本能的に判断が鈍る、遅くなる、確認がおろそかになるということが起こりえます。また、この季節は、普段クルマを運転しないドライバーがハンドルを握ることも多い時期です。
ということで、クルマを運転する時も、自転車に乗る時も安全運転への自制心を喚起させるために、真夏の交通安全祈願に行ってきました。
多摩サイに出て、六郷橋まで南下。多摩サイ下流を走るのは久しぶりです。平日だということもあり人も自転車も少ない多摩サイでしたが、一瞬、ヒヤッとする場面がありました。丸子橋からガス橋に向かっている時、一人の中年のランナーがサイクリングロードへの侵入口からサイクリングロードへ出ようとしているのを発見。この男性、右(下流)の方ばかり確認してる様子。上流(左)から来る自分には気付いてないかも知れないなあ、、、と思いながら、止まれるようにスピードを落として近づくと突然、自分に向かって走り始めました。「危ない!」と叫んで、急停止。おじさんは「すみません」と確認せず走り始めたことを認めてましたが、危なく接触するところでした。暑くて注意不足になるのは、ランナーも同じですね。
【沸き立つ夏の雲@六郷橋、、、、暑い】

産業道路から、表参道へ入り、川崎大師到着。川崎大師は通称で、平間寺 (へいけんじ) が本来の名前。真言宗智山派の大本山、山号は金剛山。
【神社じゃないので、鳥居はありません】

【気持ちよく水浴びさせてもらいました】

自分は真言宗には縁がないので、お守りやお札をもらうことまではしませんでしたが、 自分自身、家族、そして仲間の安全を祈願して大師様を後にしました。
【今日のガリガリ君はチョコ】

R15から鶴見川まで走り、サイクリングロード手前のコンビニで補給です。暑くて水分補給が追いつかないほどでした。
ここからはいつもの鶴見川経由ですが、あまりの暑さに途中、日産スタジアムの日陰で休憩。Na,K不足で足が軽い痙攣起こしてました。気温は34℃くらいすでにあrったそうです。ヘロヘロになりながら、無事帰着。最後は、熱中症手前だったかも。。。。
【本日の走行距離】 61.84KM
ということで、クルマを運転する時も、自転車に乗る時も安全運転への自制心を喚起させるために、真夏の交通安全祈願に行ってきました。
多摩サイに出て、六郷橋まで南下。多摩サイ下流を走るのは久しぶりです。平日だということもあり人も自転車も少ない多摩サイでしたが、一瞬、ヒヤッとする場面がありました。丸子橋からガス橋に向かっている時、一人の中年のランナーがサイクリングロードへの侵入口からサイクリングロードへ出ようとしているのを発見。この男性、右(下流)の方ばかり確認してる様子。上流(左)から来る自分には気付いてないかも知れないなあ、、、と思いながら、止まれるようにスピードを落として近づくと突然、自分に向かって走り始めました。「危ない!」と叫んで、急停止。おじさんは「すみません」と確認せず走り始めたことを認めてましたが、危なく接触するところでした。暑くて注意不足になるのは、ランナーも同じですね。
【沸き立つ夏の雲@六郷橋、、、、暑い】

産業道路から、表参道へ入り、川崎大師到着。川崎大師は通称で、平間寺 (へいけんじ) が本来の名前。真言宗智山派の大本山、山号は金剛山。
【神社じゃないので、鳥居はありません】

【気持ちよく水浴びさせてもらいました】

自分は真言宗には縁がないので、お守りやお札をもらうことまではしませんでしたが、 自分自身、家族、そして仲間の安全を祈願して大師様を後にしました。
【今日のガリガリ君はチョコ】

R15から鶴見川まで走り、サイクリングロード手前のコンビニで補給です。暑くて水分補給が追いつかないほどでした。
ここからはいつもの鶴見川経由ですが、あまりの暑さに途中、日産スタジアムの日陰で休憩。Na,K不足で足が軽い痙攣起こしてました。気温は34℃くらいすでにあrったそうです。ヘロヘロになりながら、無事帰着。最後は、熱中症手前だったかも。。。。
【本日の走行距離】 61.84KM
『思考の整理学』−夏休みの課題図書(1)
『思考の整理学』 ちくま文庫
著者:外山 滋比古

子供の頃、夏休みなると課題図書というのが与えられ、感想文を提出する宿題でありました。そんなことを思い出しながら、この夏、少し普段の読書嗜好から離れてみようと思って読んだ一冊目です。
本の内容として背表紙に紹介されている言葉は、「アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。」です。
文庫として刊行されたのが1986年で、それ以来ロングセラーとなっていることに納得しました。“もっと若い時に読んでいれば・・・そう思わずにはいられませんでした”と帯にあるのですが、同感です。
『思考』という抽象テーマに対して、ハウツー本ではなく、また難しい学術論文でもなく、とても読みやすい筆致でかかれたエッセイです。きっとこれからも読み継がれる古典になるのではないでしょうか。
入試問題に引用されることも多いそうですが、読めば自然とその理由がわかります。氏の文章はとても滑らかにすっと頭に入ってくるのです。音読しても、美しい文章だろうと思います。著者の最近の作品を読みたくなりました。
著者:外山 滋比古

子供の頃、夏休みなると課題図書というのが与えられ、感想文を提出する宿題でありました。そんなことを思い出しながら、この夏、少し普段の読書嗜好から離れてみようと思って読んだ一冊目です。
本の内容として背表紙に紹介されている言葉は、「アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。」です。
文庫として刊行されたのが1986年で、それ以来ロングセラーとなっていることに納得しました。“もっと若い時に読んでいれば・・・そう思わずにはいられませんでした”と帯にあるのですが、同感です。
『思考』という抽象テーマに対して、ハウツー本ではなく、また難しい学術論文でもなく、とても読みやすい筆致でかかれたエッセイです。きっとこれからも読み継がれる古典になるのではないでしょうか。
入試問題に引用されることも多いそうですが、読めば自然とその理由がわかります。氏の文章はとても滑らかにすっと頭に入ってくるのです。音読しても、美しい文章だろうと思います。著者の最近の作品を読みたくなりました。
センチュリーラン笠間にエントリー
9月7日に行われる茨城サイクリング協会主宰のセンチュリーラン笠間にエントリーしました。95kmのコースですけどね。

昨年も走りましたが、筑波山の周りを走る気持ちの良いコースです。9月以降はイベントシーズンですね。これからのイベント予定は、
東京シティサイクリングもエントリー。
日産スタジアムもエントリー予定。
富士チャレ100キロにもエントリー。
自分の場合、練習よりもイベント本番の方が長い距離走ることになってしまうんですよね。普段から、もう少し走らなきゃいけないと思いつつ、なかなか。。。。。

昨年も走りましたが、筑波山の周りを走る気持ちの良いコースです。9月以降はイベントシーズンですね。これからのイベント予定は、
東京シティサイクリングもエントリー。
日産スタジアムもエントリー予定。
富士チャレ100キロにもエントリー。
自分の場合、練習よりもイベント本番の方が長い距離走ることになってしまうんですよね。普段から、もう少し走らなきゃいけないと思いつつ、なかなか。。。。。



