misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

NHK 『坂の上の雲 司馬遼太郎が遺したメッセージ』

 昨日NHKで『坂の上の雲 司馬遼太郎が遺したメッセージ』という番組をやっていました。司馬ファンとしては見逃すわけ無く、しっかり見させて頂きました。

3人の主人公のキャスティング
秋山 真之(あきやま さねゆき)・・・本木 雅弘
秋山 好古(あきやま よしふる)・・・阿部  寛
正岡 子規(まさおか しき)・・・・・・・香川 照之

秋山兄弟がドラマで描かれるのはきっとこれが初めて。

 原作を読んだ人はそれぞれ秋山真之、秋山好古のイメージを自分の中で作っていると思います。
ドラマの中でどのように描かれていくのか、楽しみですが、今回描かれるイメージが今後の秋山兄弟像を方向付けしてしまうような、正直怖い部分もあります。

 2009年から3年にわたって放映されるようで、今から楽しみです。

初めて読んだ司馬作品−『遼』2008年冬季号

 司馬遼太郎記念会会誌『遼』第26号が届きました。前号で「初めて読んだ司馬作品」のアンケートをとっていた。会誌を受け取るのは記念館友の会会員なので、調査対象はまさに「司馬ファン」。

【初めて読んだ司馬作品】
1位 『竜馬がゆく』 
2位 『坂の上の雲』
3位 『街道をゆく』 
4位 『国盗り物語』
5位 『菜の花の沖』
6位 『燃えよ剣』
7位 『峠』
8位 『梟の城』
9位 『世に棲む日日』
10位『花神』
10位『新撰組血風録』
(下線はNHK大河ドラマの原作にもなった作品。)

 以外なのは、『翔ぶが如く』は大河ドラマになったにもかかわらず、ベスト10には入っていない。そして、僕が最初に読んだ司馬作品は『最後の将軍』。これも98年に大河ドラマ化されて、それで初めて司馬作品に触れたのですが、これまたランキング外。

 まだまだ読んでないものが、いくつもあります。

 皆さんが初めて読んだ司馬作品は?

司馬遼太郎本 読書の記録

 一体、これまでに司馬遼太郎の本をどれ位読んだのだろうと思っていたのですが、冬休みを使って整理してみました。残念ながら、いつ読んだか、読後の所感などは残していなかったので書名と出版社のみお書き出しました。

 <小説>
  最後の将軍−徳川慶喜−    :文春文庫
  世に棲む日日(一)-(四)      :文春文庫
  竜馬がゆく(一)-(八)        :文春文庫
  翔ぶが如く(一)-(十)        :文春文庫
  功名が辻(一)-(四)         :文春文庫
  梟の城                :新潮文庫
  故郷忘じがたく候          :文春文庫
  関が原(上・中・下)         :新潮文庫
  坂の上の雲(一)-(八)       :文春文庫

 <エッセイ>
  歴史と風土             :文春文庫
  この国のかたち(一)-(六)     :文春文庫
  アメリカ素描            :新潮文庫
  「明治」という国家(上)(下)    :NHKブックス
  「昭和」という国家         :NHKブックス
  十六の話              :中公文庫
  以下、無用のことながら     :文芸春秋

 <対談・講演録>
  世界のなかの日本        :中公文庫
  歴史を考える            :文春文庫

 <その他>
  週刊 『街道をゆく』全60冊   :朝日新聞社
  司馬遼太郎が語る日本(1)(2)(3) :週刊朝日増刊 (4)(5)が現在入手困難

 読了のものを冊数にすると55冊になるようです。初めて司馬先生の本を読んだのは30歳の時だったでしょうか。多いとか少ないという問題ではなく、どれだけ自分が満足したかが問題なのですが、まだまだ読みたいものがたくさんあります。

 さて、今年は何を読もうかと考えるのも、また楽しいのです。

『遼』2007年秋号到着

季節が移ろうのは早いものだと実感。司馬遼太郎記念館下線文会誌『遼』の2007年秋号が自宅に届いていました。前回のエントリーから3ヶ月、あっという間でした。

記念館での企画展「司馬遼太郎と城を歩く」が10月30日から来年の4月20日まで開催されるようです。半年間の開催なので是非行きたい企画です。

そして来年の菜の花忌、テーマは『街道をゆく』が2月12日に日比谷公会堂で開催されるとのこと。前回参加申し込みしたのですが、仕事の都合がつかず残念なことをしました。次回は是非行きたい。。。。

司馬遼太郎関連エントリーは久々でした。もっと本を読まないといけませんね。

司馬遼太郎記念館と...

8月11日

 2年ぶりに司馬遼太郎記念館を訪問してきました。

近鉄奈良線八戸ノ里駅から徒歩8分。
駅から記念館に向かう途中には、歴史の道の標。

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日陰のない道を歩いて8分。記念館到着です。入館料は500円。

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お庭から拝見できる司馬先生の書斎。

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記念館は安藤忠雄さんの設計です。自然光をふんだんに取り入れられています。

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 記念館の中は司馬先生の蔵書が高さ10mはあろうかという壁面の書棚にきれいにならべられているというだけですが、何とも落ち着く空間です。記帳ノートには遠くから訪問された方がメッセージを残しています。自分も残してきました。
館内は撮影禁止なので残念ながらその様子は紹介できません。

 現在の特設展示は、21世紀を生きる君たちへ。教科書にも使われているようです。

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写真を撮る自分の姿がガラスに(T T)


 記念館では、司馬先生の書籍のほとんどが購入できます。また記念館グッズも販売されています。今回は、中公文庫の『十六の話』を購入。記念館オリジナルのペーパーカバーをつけてもらいニッコリして記念館を後にします。

記念館のパンフレットです。

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以下。この日のおまけ

 駅へ戻る途中にスポーツバイクのお店に立ち寄り。家内が偶然発見しました。こんな静かな住宅街に一軒ひっそりと。入ってみるとTREKとKLEINを中心に扱うショップでした。店内には綺麗なメタリックのKLEINのフレームが何本も並んでいました。お店の名前を失念しました。ごめんなさい。

 この日もう一軒立ち寄りました。シルベストサイクル梅田店。こちらは1フロアに完成車、フレームを中心の品揃えでした。規模的にはワイズさんの方が規模が大きいようです。店内はかなりのお客さんでした。
メットの買い替え検討中なんですが、これは試着しないでネット購入はサイズが不安ですから、もし良いのがあればと思ったのですが残念。。。
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