misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

『茄子 スーツケースの渡り鳥』

土曜日に『茄子 アンダルシアの夏』をDVD鑑賞したことは書きましたが、レンタルDVDを返却に行ったら『スーツケースの渡り鳥』が幸いにも残ってる。ということで、続けて見ちゃいました。


茄子2


Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。

最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。

『茄子 アンダルシアの夏』

アンダルシアの夏

 『茄子 アンダルシアの夏』をDVDレンタルして観ました。『スーツケースの渡り鳥』も置いてあったのですが、まずは前作を見てみようと思って、アンダルシアの夏をレンタル。

 短い時間にかなりリアルなレースシーン、主人公ペペの心理描写や過去との対比での人間としての成長などが凝縮されていて、かなり気に入りました。
 
 早く『スーツケースの渡り鳥』も観たくなりました。雨の週末のほんの少しの自転車時間でした。

『それでもボクはやってない』

 周防正行監督、加瀬亮主演それでもボクはやってないをDVD鑑賞。

 日本の裁判制度を題材に『冤罪』の無罪化に向けて闘う被告人と母親、そして弁護士に友人。

 日本の警察、検察、裁判所という官僚機構の中で、人を裁くのは人であるということを裁判シーンを中心に描いた作品。淡々としていて、丁寧に作られた作品です。

 裁判員制度の導入で一般市民が人を裁くプロセスに参加することになる。自分が裁かれる立場、あるいは裁く立場になったら。。。と考えさせられました。

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