『茄子 スーツケースの渡り鳥』
土曜日に『茄子 アンダルシアの夏』をDVD鑑賞したことは書きましたが、レンタルDVDを返却に行ったら『スーツケースの渡り鳥』が幸いにも残ってる。ということで、続けて見ちゃいました。

Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。
最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。

Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。
最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。
『それでもボクはやってない』
周防正行監督、加瀬亮主演『それでもボクはやってない』をDVD鑑賞。
日本の裁判制度を題材に『冤罪』の無罪化に向けて闘う被告人と母親、そして弁護士に友人。
日本の警察、検察、裁判所という官僚機構の中で、人を裁くのは人であるということを裁判シーンを中心に描いた作品。淡々としていて、丁寧に作られた作品です。
裁判員制度の導入で一般市民が人を裁くプロセスに参加することになる。自分が裁かれる立場、あるいは裁く立場になったら。。。と考えさせられました。
日本の裁判制度を題材に『冤罪』の無罪化に向けて闘う被告人と母親、そして弁護士に友人。
日本の警察、検察、裁判所という官僚機構の中で、人を裁くのは人であるということを裁判シーンを中心に描いた作品。淡々としていて、丁寧に作られた作品です。
裁判員制度の導入で一般市民が人を裁くプロセスに参加することになる。自分が裁かれる立場、あるいは裁く立場になったら。。。と考えさせられました。


