『カサブランカ』 を観ました。

出張のフライトで『カサブランカ』を観ました。この選択あまりに渋いのですが、他に惹かれるタイトルが無く、霧の空港を歩く後姿のラストシーンしかイメージに無いので一度は観ておこうと。
この作品はアカデミー賞(1943年)第16回 作品賞、監督賞(マイケル・カーティス) 作品で余りに有名。一般的には、「不朽の名作、そしてハリウッドの伝説的作品。あらゆる時代を超え、あらゆる人の心を打ち続けるこの作品は、ボガート、バーグマンの再会と別離のメロドラマ。演出、演技、映像、音楽が見事に融合されている。」と紹介されています。(TUTAYA on line)
舞台は第2次大戦中のフランス領カサブランカ。ここを舞台に対独レジスタンス運動を絡めた展開になっていて、さっきウィキペディアで調べて知ったんですが、当時劣勢にあったアメリカが国威発揚を狙ったプロパガンダ映画だったんですね。
恋愛民主主義者を自称するリックの行動は余りにも格好良く、大人の男ですね。
それと、カフェ・アメリカンでの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱シーンは圧巻でした。
NHK大河ドラマ「篤姫」−初回視聴率によると
NHK大河ドラフ新シリーズ「篤姫」の初回を昨晩見ました。大河ドラマはもう十何年かかさず見てますが、「篤姫」の初回視聴率は、ビデオリサーチ調べによると、関東地区で20.3%(関西地区19.8%)だったそうです。過去10年間では、01年「北条時宗」、06年の「功名が辻」に次いで3番目の低さとのことですから、この先どうなるのやら。
篤姫という人物を主題にすえて幕末を描くとうのも、あまりメジャーではないでように思いますし、女性を主人公にした大河は、これまでもホームドラマの雰囲気が出てしまっていた気がしてます。
そもそも、大河ドラマなんぞに興味がないという世代が視聴者の中での比率を高めてきていて、何をどう描いても余り視聴率が大きく上がるものではないかもしれませんね。
でも、来年のスペシャル大河『坂の上の雲』に期待してます。
篤姫解説
【原作は宮尾登美子の「天璋院篤姫」。薩摩島津家の分家に生まれながら、江戸幕府第13代将軍徳川家定の正室になった篤姫の生涯を描いている作品。
主演の篤姫には、大河ドラマ史上、最年少での主演となる宮崎あおい。共演者には瑛太、堺雅人、小澤征悦、長塚京三、樋口可南子、高橋英樹などといった豪華キャスト陣。】
篤姫という人物を主題にすえて幕末を描くとうのも、あまりメジャーではないでように思いますし、女性を主人公にした大河は、これまでもホームドラマの雰囲気が出てしまっていた気がしてます。
そもそも、大河ドラマなんぞに興味がないという世代が視聴者の中での比率を高めてきていて、何をどう描いても余り視聴率が大きく上がるものではないかもしれませんね。
でも、来年のスペシャル大河『坂の上の雲』に期待してます。
篤姫解説
【原作は宮尾登美子の「天璋院篤姫」。薩摩島津家の分家に生まれながら、江戸幕府第13代将軍徳川家定の正室になった篤姫の生涯を描いている作品。
主演の篤姫には、大河ドラマ史上、最年少での主演となる宮崎あおい。共演者には瑛太、堺雅人、小澤征悦、長塚京三、樋口可南子、高橋英樹などといった豪華キャスト陣。】
『私をスキーに連れてって』

フライト中の時間潰しに映画を見ようと思ったが面白そうなものが無く、見つけたのがこれ、『私をスキーに連れてって』でした。87年の大ヒット作で、当時のスキーブームに拍車をかけましたね。同世代の多くが見たのではないでしょうか。
僕もその頃、毎週(ちょっと大げさ)金曜日の深夜に関越道や中央道をクルマでスキー場に向かってました。ユーミンも聞いてたし、この映画の影響をかなり受けてたのは間違いなし。
スキーブーツがビンディングに嵌るシーン。「カチッ」という音は、ロードバイクのペダルにビンディングシューズを嵌めた時の音と同じじゃないの、というのが今日の発見。
結婚以来スキーには行ってないかな。早十数年が経ちます。
この映画を見て一気に昔にタイムスリップしてました。
『茄子 スーツケースの渡り鳥』
土曜日に『茄子 アンダルシアの夏』をDVD鑑賞したことは書きましたが、レンタルDVDを返却に行ったら『スーツケースの渡り鳥』が幸いにも残ってる。ということで、続けて見ちゃいました。

Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。
最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。

Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。
最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。


