misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

読書日記 『対談 中国を考える』

対談 中国を考える


対談 中国を考える 
文春文庫
発行日2013/3/8 (1983年㋂に刊行された文春文庫の新装版)
司馬遼太郎、陳舜臣

解説
古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること―両国の歴史に造詣の深い二大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。

感想
何ともビッグな対談。中国の古代からの歴史、周辺諸国との関係を広く、深く語り合う二人の大家には引き込まれていきます。
対談が行われたのは1970年代と思われ、40年前の中国の体制を今の姿として置いているので、ややタイムトリップして読むことになる。このお二人に今の日中関係を語ってもらえればどれだけ深いだろう…。
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  1. 2014/08/23(土) 18:18:21|
  2. BOOK REVIEW
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

No title

6~7世紀にヨーロッパ文化を日本に伝えたのも中国人ですよね。
シルクロードの終点は奈良!?
お二人の対談、興味があります。
先ほど、司馬遼太郎記念館に長男を連れて行きましたよ。
  1. 2014/08/24(日) 20:55:44 |
  2. URL |
  3. 才梅太郎 #-
  4. [ 編集]

>梅太郎さん

奈良に住んでから興味の範囲が中世以前になったのかな?
長男君、記念館の反応はいかが?歴史小説作家になることを夢見るといいね。
  1. 2014/08/25(月) 21:21:48 |
  2. URL |
  3. Yoshi #-
  4. [ 編集]

No title

やっぱり面白いのは幕末なんですけどね。
今、興味を持たないともったいないので、と強引に気持ちをもっていっています。
歴史小説家、いいですねぇ!
まだ興味はわかないみたいですが、天井に現れた坂本龍馬の影には驚いていましたよ。
  1. 2014/08/25(月) 21:51:42 |
  2. URL |
  3. 才梅太郎 #-
  4. [ 編集]

>梅太郎さん

古都奈良に暮らすというせっかくの機会ですから満喫してください。寺と仏像三昧の週末ですね。
  1. 2014/08/26(火) 22:40:34 |
  2. URL |
  3. Yoshi #-
  4. [ 編集]

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