misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

第19回 秘蔵の名品アートコレクション展

ホテルオークラ東京 アスコットホール(別館地下2階)で開催中の『第19回 秘蔵の名品アートコレクション展』に行ってきた。メセナ活動の一環として開催されるチャリティーイベントです。

展覧会のテーマは
"モネ ユトリロ 佐伯と日仏絵画の巨匠たち フランスの美しき街と村のなかで"

         2013081403.jpg

以下、展覧会のHPから記載させてもらうと、
『19世紀後半から20世紀前半にかけて、パリはまさに新たな美術運動が誕生し、展開した 芸術の都でした。印象派の画家たちは、街と近郊の村々の風景を新しい光と色彩で表現し、世界各地から集まった多くの画家たちは、エコール・ド・パリと呼ばれる個性的な芸術を開花させました。その中には藤田嗣治や佐伯祐三ら、情熱に燃える多くの日本人画家たちもいて、本場の芸術に対峙していたのです。
本展で一堂に会するモネ、ユトリロ、佐伯をはじめ日仏の巨匠たちの秘蔵の名品によって、画家たちが愛した街(パリ)と村々の、今なお憧れの風景美をご覧頂ければ幸いです。』
とあるが、パリに渡った日本人画家が師事したフランス人画家の影響を受けて画風を確立していったようなことも、それらの画家の絵を同時に見ることでわかるような構成にもなっている。

作品は個人や企業の所有するものが多く、これまで見たことのないものも多数。
展示されている作品数は想像していたよりだいぶ多く、1時間半ほどかけての回覧だった。

それにしても多くの日本人画家がフランスに渡ってヨーロッパ絵画を学ぼうとした時代だったのだなあ。
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  1. 2013/08/17(土) 18:13:02|
  2. 美術館・博物館
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