『遼』 2007年夏季号 到着
司馬遼太郎記念館会誌『遼』の2007年夏季号が今日郵送されていました。司馬遼太郎記念館友の会会員向けの季刊会誌ですが、記念館での著名人の講演録なども記事化されているので興味深いです。今号には関川夏央さんや北方謙三さんの講演録が掲載されています。
記念館は東大阪でから、横浜の自分にはなかなか訪問することができません。お盆に帰省した時にまた記念館を訪ねてみたいと思っています。とても落着ける場所です。司馬さんファンの方にはお薦めです。
記念館は東大阪でから、横浜の自分にはなかなか訪問することができません。お盆に帰省した時にまた記念館を訪ねてみたいと思っています。とても落着ける場所です。司馬さんファンの方にはお薦めです。
コメント
司馬さんのすごさ
世間で良く言われるように「司馬さんの書く竜馬と実在の竜馬の間には大きな隔たりがある」かも知れませんが、そんなことに関係なくあれだけ人物を生き生きと描くことができるのはすごいと思います。大学時代に文庫版をむさぼり読んでからは少し遠ざかっていましたが、また読んでみたくなりました。
こうちゃんさん
司馬ファンのお一人ですね。読み始めたら止まらなくなるんですよね。
知り合いで僕の勧めで司馬さんの本を読んだらはまってしまい、子供にリョウマと名づけた友人がいます。ここまでさせてしまう司馬さんの魅力って本当すごいですね。
司馬ファンのお一人ですね。読み始めたら止まらなくなるんですよね。
知り合いで僕の勧めで司馬さんの本を読んだらはまってしまい、子供にリョウマと名づけた友人がいます。ここまでさせてしまう司馬さんの魅力って本当すごいですね。
どなたがお好き?
私も「竜馬がゆく」からはまって(当時出ていた文庫の)ほとんどを読んでしまったクチです。やはり司馬さんの好みは戦乱の時代をどんどんと自分流で切り拓くタイプのように感じます(「花神」では吉田松陰に比べて大村益次郎が好意的に描かれているとは思えなかった)。
私はあまり戦国シリーズの中ではあまり人気のない「城塞」の中で滅ぶことが分かっていながら大阪城に参じる浪人衆たちに好感を持ちました(まるでアラモ砦のデビー・クロケットのようで)。真田幸村は格好良すぎですが、後藤又兵衛や塙団右衛門といった人たちに言いも言われぬ愛着を感じます。学生時代は関西に住んでいたので、大阪城に行って夏の夕方にボーっと過ごしたのを覚えています。
私はあまり戦国シリーズの中ではあまり人気のない「城塞」の中で滅ぶことが分かっていながら大阪城に参じる浪人衆たちに好感を持ちました(まるでアラモ砦のデビー・クロケットのようで)。真田幸村は格好良すぎですが、後藤又兵衛や塙団右衛門といった人たちに言いも言われぬ愛着を感じます。学生時代は関西に住んでいたので、大阪城に行って夏の夕方にボーっと過ごしたのを覚えています。
>こうちゃんさん
こうちゃんさんはかなりいろいろと小説を読まれていますね。「城塞」「花神」どちらも読んだことがないので、今度チャレンジしてみますね。
たしかに、大阪城に参じる浪人衆にデビー・クロケット、重なるところ大ですね。
学生時代は関西にいらしたんですか。自分は高校生まで関西だったんですよ。夏休みには行ってきます。
こうちゃんさんはかなりいろいろと小説を読まれていますね。「城塞」「花神」どちらも読んだことがないので、今度チャレンジしてみますね。
たしかに、大阪城に参じる浪人衆にデビー・クロケット、重なるところ大ですね。
学生時代は関西にいらしたんですか。自分は高校生まで関西だったんですよ。夏休みには行ってきます。
活字中毒患者
4年前に左目を網膜はく離する前は、本当に手元に活字がないと不安という生活でした。英文のペーパーバックを読み出したのも実は「日本語の小説だとあっという間に読んでしまう」からでした。ただ新幹線の中でもメール、寝床でも小説という酷使に耐えず左目は(医者に言わせると加齢による)網膜はく離で、今は視力が極端に低いです。自転車でもトンネルだけは速度を落とさないと走れません。
でもやはり「本を読まない」ということは「ものを考えない」と同義だということに気づいて、疲れない程度に本は読んでいます。実際に読める量が減っただけ読む本を選ぶようになりました。
「花神」は正直あまり勧めません。「国取り物語」や「関が原」「尻くらえ孫市」がお好きなら「城塞」はきっと面白く読めます。
でもやはり「本を読まない」ということは「ものを考えない」と同義だということに気づいて、疲れない程度に本は読んでいます。実際に読める量が減っただけ読む本を選ぶようになりました。
「花神」は正直あまり勧めません。「国取り物語」や「関が原」「尻くらえ孫市」がお好きなら「城塞」はきっと面白く読めます。
こうちゃんさん
「関が原」楽しく読みましたので、「城塞」ははまりそうです。今度手にとってみます。
読む本を選ぶという気持ちは良くわかります。こうちゃんさんには尚のこと重要ですね。このブログにも自分の読書録を時々アップしますね。
「関が原」楽しく読みましたので、「城塞」ははまりそうです。今度手にとってみます。
読む本を選ぶという気持ちは良くわかります。こうちゃんさんには尚のこと重要ですね。このブログにも自分の読書録を時々アップしますね。
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