misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Prague: プラハ 2日目

8月14日 日曜

朝、マリオットから当初予定のホテル(Grand Hotel Bohemia)に移動。荷物を置いてプラハ散策に。

朝からカレル通りは大勢の観光客。ヴルタヴァ川にかかるカルル橋を渡り坂道を上がりプラハ城を目指す。
橋の両側に絵や写真を売るお店がたくさん出ている。

橋の入り口の塔。
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橋からプラハ城を望む。
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プラハ旧市街のほとんどは石畳でこの坂道も石畳が続き、かなり足が疲れる。プラハ城から眺める橙色の屋根瓦が続く光景が写真でよく見るプラハ。
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150コルネの入場券を購入し、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、黄金小路を見学する。教会への入場者は多く見学渋滞が発生するほどだった。

聖ヴィート大聖堂
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ステンドグラスは新しく装飾されたものだと思うが、ガラス工芸のプラハのイメージで繊細で美しい。
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かつて衛兵のための住まいだった建物。入口、部屋すべてが小さく作られている。
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プラハ城からの坂を下りながら通りに並ぶレストラン街でランチをどうするか考えるが、屋台のホットドッグが食べたくて歩きながら見つけた屋台で買ってみる。期待以上に美味しかった。

旧市街に戻り、ボヘミアガラスのお店をのぞいたりしながら街を散歩。ボヘミアガラスはその装飾が美しいが、かなり趣味性の強いデザインでもあるので短時間で選んで購入するのも難しい。結婚式の引き出物などで頂いたグラスやお皿のイメージが強い。

旧市街広場。個性的な建物がつくり出す風景。
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天文時計。天動説に拠る天体の動きと時間を表すらしい。
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夕食はムハというレストラン。これもガイドブックに掲載されているプラハで活躍したアール・ヌーボー画家をテーマにしたレストラン。この雰囲気を楽しみにくるファンも多いのだろう。食事自体は前日のレストランの方が自分の中では上。
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  1. 2011/09/03(土) 16:13:00|
  2. 旅の記録
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