misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Voyage dans le Midi:南フランス紀行 2

8月5日 金曜日

予報通り朝から雨。ジョギングも出来ないのでホテル近くのPaulでパンを買って食べてホテルに戻ったら二度寝。起きたら10時。天気が悪いがボルドー旧市街の散策は昨夕したので、サンテミリオン(Saint-Emilion) に行くことにする。

世界文化遺産にも登録されているワイン産地。ボルドーから北東に35KM。ボルドーの郊外を走ると葡萄畑が広がっている。葡萄畑とシャトー(ワイン醸造所)の中を走る抜けて40分ほどでサンテミリオン村に到着。紀元2世紀に古代ローマ人によって葡萄がこの地に植えられたというから長い歴史だ。

葡萄畑の広がる緑の中の小高い丘に肌色の壁と煉瓦色の屋根の村が見えると、本当に美しい。
到着したのがお昼前だったので、自分が来た方向の村の入り口付近の駐車場は満車。観光客が多いので村の中に車で入っていくのは気が引けたが駐車場を探して丘を登っていくと、村を抜けたところに大きな無料駐車場があった。この駐車場から村の中心まで徒歩で数分なので、車の人にはこちらがお勧め。

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古い建物がその雰囲気を壊さないように手入れされ、レストランやワインのお店となっている。観光地なのにお店の人の対応がすこぶる良い。きっとお店同士の競争が激しいのでしょう。


テラスからの眺めは素晴らしい。
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お土産やさんやワインショップを冷やかしながらのんびりと散歩するのに格好の村だ。ワインショップはどこも丁寧に説明してくれるし、デグスタシオン(試飲)もしたいだけ可能。ただ、車だし、ワインの知識など持っていないし、しかもフランス語だったりすると緊張の連続だったりする。中でも若いお兄さん(ワインの勉強中だろう)がとても丁寧に説明してくれたお店2軒で安いワインを数本購入。一本数百ユーロするものがずらっと並んでいたりするので、高級ワインが趣味でなくて良かったとつくづく思った。

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サンテミリオンは家内もとても気に入ったようだ。景色、街並み、店の雰囲気といい、女性が好む要素が揃っている。それに、フランス語でのやりとりだと圧倒的に自分より彼女の方が上だということがわかったのも一因かも。彼女は、「あなたは良く相手の言っていることがわかってないのに、しゃべるよね。」と言う。話すのは知っている単語だけ使えばいいけど、聞く時は知らない単語を言われると分からないというのが自分の理屈なんだが。
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  1. 2011/08/12(金) 08:15:24|
  2. 旅の記録
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