歴史遺産を巡る旅−2
【瀬戸内海を渡るフェリー】

昨夜の雨は明け方にはあがり、まずは広島まで戻りレンタカーをピックアップします。原爆ドーム、平和記念公園を回り宇品港へ向かいます。宇品港からフェリーで松山に渡ることにしました。フェリーにクルマを積んで乗るなんて、遠い昔の大学時代に友人と北海道に行って依頼です。
【松山城】


船は約2時間半で松山観光港に到着。ここから市内へドライブ、最初に目指すは『松山城』です。何とかお城の周辺に駐車場の空きを発見しクルマを置いて散策開始。
松山城は小高い山の上にあるので、一気にロープウェーで上ります。松山城は賤ヶ岳の合戦で七本槍の一人として功が認められた加藤嘉明が創設者だが、江戸時代には松平家(維新後、久松家)が治めたとのこと。それにしても、こんなに高い所に良くこれだけの資材を運んでこの規模の城を築城できた技術力に驚きます。
【坂の上の雲ミュージアム】
次に訪れたのは『坂の上の雲ミュージアム』、僕にとっての今回の旅行の最大の楽しみと言っても過言ではありません。オープンしたのは4月28日、訪れたのは5月1日です。本当にラッキーです。司馬先生の小説『坂の上の雲』はご存知の方が多いでしょう。主人公の秋山好古、秋山真之の兄弟と正岡子規は松山出身です。そしてここに記念館が設けられました。建物外観は現代的ですが落着いた佇まいです。

館内は貴重な資料が展示されており、司馬ファン、『坂の上の雲』の読者で僕は感動しきりです。壁には4年にわたり新聞掲載された連載小説のすべてがコンクリート壁にプリント展示されています。これは圧巻。

ゆったりとくつろげるスペースも用意されており、訪問者日記にも足あとを残してきました。そして記念に、『本日天気晴朗ナレドモ波高シ』と真之が書いているシーンを絵にしたハガキを購入。
本当にここにこれて良かったです。
ここでゆっくりし過ぎ、正岡子規記念館に行く時間がなくなってしまいまったので、宿にチェックインし道後温泉を楽しみました。

昨夜の雨は明け方にはあがり、まずは広島まで戻りレンタカーをピックアップします。原爆ドーム、平和記念公園を回り宇品港へ向かいます。宇品港からフェリーで松山に渡ることにしました。フェリーにクルマを積んで乗るなんて、遠い昔の大学時代に友人と北海道に行って依頼です。
【松山城】


船は約2時間半で松山観光港に到着。ここから市内へドライブ、最初に目指すは『松山城』です。何とかお城の周辺に駐車場の空きを発見しクルマを置いて散策開始。
松山城は小高い山の上にあるので、一気にロープウェーで上ります。松山城は賤ヶ岳の合戦で七本槍の一人として功が認められた加藤嘉明が創設者だが、江戸時代には松平家(維新後、久松家)が治めたとのこと。それにしても、こんなに高い所に良くこれだけの資材を運んでこの規模の城を築城できた技術力に驚きます。
【坂の上の雲ミュージアム】
次に訪れたのは『坂の上の雲ミュージアム』、僕にとっての今回の旅行の最大の楽しみと言っても過言ではありません。オープンしたのは4月28日、訪れたのは5月1日です。本当にラッキーです。司馬先生の小説『坂の上の雲』はご存知の方が多いでしょう。主人公の秋山好古、秋山真之の兄弟と正岡子規は松山出身です。そしてここに記念館が設けられました。建物外観は現代的ですが落着いた佇まいです。

館内は貴重な資料が展示されており、司馬ファン、『坂の上の雲』の読者で僕は感動しきりです。壁には4年にわたり新聞掲載された連載小説のすべてがコンクリート壁にプリント展示されています。これは圧巻。

ゆったりとくつろげるスペースも用意されており、訪問者日記にも足あとを残してきました。そして記念に、『本日天気晴朗ナレドモ波高シ』と真之が書いているシーンを絵にしたハガキを購入。
本当にここにこれて良かったです。
ここでゆっくりし過ぎ、正岡子規記念館に行く時間がなくなってしまいまったので、宿にチェックインし道後温泉を楽しみました。
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