misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

初めて読んだ司馬作品−『遼』2008年冬季号

 司馬遼太郎記念会会誌『遼』第26号が届きました。前号で「初めて読んだ司馬作品」のアンケートをとっていた。会誌を受け取るのは記念館友の会会員なので、調査対象はまさに「司馬ファン」。

【初めて読んだ司馬作品】
1位 『竜馬がゆく』 
2位 『坂の上の雲』
3位 『街道をゆく』 
4位 『国盗り物語』
5位 『菜の花の沖』
6位 『燃えよ剣』
7位 『峠』
8位 『梟の城』
9位 『世に棲む日日』
10位『花神』
10位『新撰組血風録』
(下線はNHK大河ドラマの原作にもなった作品。)

 以外なのは、『翔ぶが如く』は大河ドラマになったにもかかわらず、ベスト10には入っていない。そして、僕が最初に読んだ司馬作品は『最後の将軍』。これも98年に大河ドラマ化されて、それで初めて司馬作品に触れたのですが、これまたランキング外。

 まだまだ読んでないものが、いくつもあります。

 皆さんが初めて読んだ司馬作品は?

コメント

読書の冬?

最近は自転車と読書ネタが多いですね。
恥ずかしながら司馬作品は一つも読んだことありません・・・。
Yoshiさんのお勧めはなんでしょうか?

ちなみに僕の高校時代は推理小説が好きで高木彬光、横溝正史、森村誠一から海外ものまで数百冊は読みました。その後はハードボイルド路線で船戸与一、 北方謙三、 馳星周、佐々木譲などを読みあさり一番読んだのは夢枕獏です。彼の作品はたぶんほとんど読んだと思います。

2003年か2004年です

初めて司馬作品を読んだのは。
『飛ぶが如く』でした。比較的に新しい作品なので「最初に読んだ」人が少ないのかもしれませんね。

国盗り物語

やはり大河ドラマの影響で読みました。その前に「竜馬がゆく」を読んで
おりますが、受験の前に数か月かけて読んだので、私の最初の本とは
云い難いです。でも最初に読んでから、もう30年以上が経ってしまいま
した。ふ〜ぅ。

僕は落ち着いて何かをすることが苦手な人間なのであまり本は読みません。
よって、司馬遼太郎も未読です。
アジア史(中国史)にかなり興味があるので、井上靖や陳瞬臣はたまに読みます。mooさんに乗っからせて貰えば、先日読んだ夢枕獏の神々の山嶺は久しぶりに引き込まれました。ちなみに大河ドラマはジェームス三木脚本が全部好きで夢中で見ました。他に利家とまつは全部見ましたが後はほとんど見てません。

読む時期に偏りが。。。

■mooさん
クルマ通勤に変わってから電車で本を読むことが出来なくなり、冬休みに何冊かまとめて読んだりしてたので、ネタが偏ってしまいました。もうすぐネタつきます(笑)
mooさんが読まれる作家はほとんど手を出したことがありません(恥)
それにしても、スゴイ量ですね。速読術でもお持ちですか?

また語りましょう

■梅太郎さん
その頃、うちでご飯を一緒に食べながら司馬作品について語ったような気がしますね。あれからもうそんなに時間が経ったんですね。
また、語り合いましょう。

もっと早く知っていれば

■こうちゃんさん
正直僕は余り読書をしなかったんです。司馬作品にもっと早く巡りあえば、もっと若い頃に本が好きになったかも、、、などとひとり言。
国盗り物語はドラマでは見ましたが、まだ読んでないので、そのうち。

アジア史通ですね

■horiさん
アジア史(中国史)分野は全く不得手です(恥)
人物の名前で混乱してしまって、訳がわからなくなってしまいます。井上靖、陳舜臣もあまり読んだことなく、お恥ずかしいです。
大河ドラマは八大将軍吉宗以降は多分全作品見てます。これは病気ですね。たしか吉宗はジェームス三木でしたっけね。
確かに脚本によってかなり好き嫌いが出てくるかもしれませんね。

最初に読んだのは「坂の上の雲」か「竜馬がゆく」だと思います。「菜の花の沖」というのも初期に読んだ記憶があります。
司馬遼太郎以外では、大菩薩峠:中里介山とか、やはりなんと言っても深沢七郎が僕は好きですね。「楢山節考」はすごい作品だと思います。彼のエッセイもいいですよ。「たったそれだけの人生」なんていうのもありました。あと、福岡正信の「藁一本の革命」なんていうすごい本もあります。
結局、人間たいした物ではないと自覚すれば、怖いこともなくなるということだと思います。ストレスフリーになれます。

ストレスフリー!

■バイクオヤジさん
色々な作家を読まれてますね。ストレスフリーになれますというところ響きます。
僕も色んな作家を読んで、視野を広げないとと思います。情報ありがとうございました。

神々の山嶺

mooさん horiさん
はじめまして。
Yoshiさんに色々とお世話になっている西院梅太郎と申します。
夢枕獏という名前はカヌー作家の野田知祐や椎名誠の本に登場するので知っていましたが本は読んだことがありませんでした。
唯一、読んだ作品が『神々の山嶺』で夢中で読み終えたことを覚えています。本人が「これ以上の作品は書けない」と言っていましたね。
ご紹介のあったジャンルも読んでみたいとおもいます。
西院梅太郎

西院梅太郎さん
初めまして。よろしくお願い致します。
神々の山嶺。
僕もあっという間に引き込まれ夢中で一気に読み終えてしまいました。
そういえば野田知祐や椎名誠もたまに読みますね。

horiさん
ブログ拝見致しました。3,776mに登頂したり海岸を快走したり色々な活動をされているのですね。

Yoshiさん
ブログを通じて色々な方からいい刺激を頂いています。
昔自転車で旅した記録をもとに記事を書いてみます。

西院梅太郎 さん。
活動とは言っても僕のそれは金のかからない
本当に「小さな旅」限定です(笑)

思考を深めるために…

私は中学生くらいから活字中毒でして、受験の時期も含めて本なしには
生きられない生活を送っておりました。夜は必ず本を読みますし、速読み
でもあったので、いつも何冊か本を買い足して手元に置いては読むという
ご機嫌な生活でした。でも4年前に網膜剥離になって(これは運動が原因
の場合と50歳くらいの加齢でなる場合があります。私は後者)しまい、
左眼の視力が極端に落ちました(今も自転車でトンネル内の走行は難しい
です)。結果として読む量がほぼ1/4から1/5に落ちました。本を読むという
行為は単に知識を増やすだけでなく思考を深めるために必要だとその時
に気付きました。とにかく今は頻繁に目薬をさしております。

ご自愛を

■こうちゃんさん
無理しないで読書をお続けください。
ネットでみる文字と違う文字が本にはありますね。僕もちょっとでも思考を深めたいとは思ってますが、、、道は険しいです。

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