misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

『カサブランカ』 を観ました。

カサブランカ

 出張のフライトで『カサブランカ』を観ました。この選択あまりに渋いのですが、他に惹かれるタイトルが無く、霧の空港を歩く後姿のラストシーンしかイメージに無いので一度は観ておこうと。

この作品はアカデミー賞(1943年)第16回 作品賞、監督賞(マイケル・カーティス) 作品で余りに有名。一般的には、「不朽の名作、そしてハリウッドの伝説的作品。あらゆる時代を超え、あらゆる人の心を打ち続けるこの作品は、ボガート、バーグマンの再会と別離のメロドラマ。演出、演技、映像、音楽が見事に融合されている。」と紹介されています。(TUTAYA on line)

 舞台は第2次大戦中のフランス領カサブランカ。ここを舞台に対独レジスタンス運動を絡めた展開になっていて、さっきウィキペディアで調べて知ったんですが、当時劣勢にあったアメリカが国威発揚を狙ったプロパガンダ映画だったんですね。

恋愛民主主義者を自称するリックの行動は余りにも格好良く、大人の男ですね。
それと、カフェ・アメリカンでの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱シーンは圧巻でした。

コメント

As Time Goes By...

この映画は、若い頃に映画が三度のご飯より好きだった(と自称する)
母が「最も好きな映画のひとつ」としょっちゅう語っていたので、大学生
の時に近所の名画座で観ました。ハンフリー・ボガートのちっとも美男
でないのにやたら格好良いという点に、大きな衝撃を受けました。
それからチャンドラーの小説をむさぼるように読みましたが、結局は「格好
の良い男」が何たるかも理解できずにこの年になりました。ふ〜ぅ。

出張お疲れさまです。
懐かしい映画を見たんですね。名作というものは見始めは何?
って思うところがあったりしますがだんだん引き込まれ見終わると
いい映画だぁ!ってことが多くありませんか?

でも、たけし監督作品のように世界は認めても国内では受けない
作品もあるのも事実。日本人の感性は独特かも。

激寒いけどYoshiさん練習コース走ってきます。

いつもコメントありがとうございます

■こうちゃんさん、
この映画はメロドラマですね。
「格好の良い男」:奥様からは世界で一番格好いい男と思われてるのではないですか!

■きもけんさん
この映画は背景がわかって観るのと、ただ漫然と見るのとでは違うようです。後者だとただのメロドラマに終わってしまいますね。
確かに、何が評価されるのか難しいですね。

ところで、コースどうでした?

私も…

今日の飛行機で観てしまいました(たぶん同じ飛行機会社でしょうから)。
う〜む、やはり格好良いですねぇ…。昔「ボギー、あんたの時代は良かった」
という流行歌があったのを思い出しました。

今じゃ懐メロ

■こうちゃんさん
なんかきっかけ作ってしまったみたいですね。
「ボギー、あんたの時代は良かった」
これ今じゃ懐かしのXXXXXで出てきますね。

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