misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』展

今朝は結構冷えました。早い時間にランニング。今にも雨が降りそうな空で、折角の並木の紅葉も暗い感じ。
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晩秋はアートと読書の季節でもあり、久しぶりに美術展へ。
来週末までなのですが奥さんとは日程が合わず、今日は一人で観賞。奥さんは平日行くそうです。
Bunkamuraなんて何年ぶり?そもそも渋谷の街を歩くのも云十年ぶりかも。至る所で中国語が聞こえてくるし、落ち着かないな。

『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』というやや長い名前の展覧会。
会場10分前に行くと、待ち列は短く先着30名様の記念品がいただけました。中身は・・・メモ用紙は使えるけれど。
       2015112311010000.jpg

ウィーン美術史美術館所蔵作品から風景画という切り口で、その誕生というドラマを構成していく作品を選んだもの。
       mainvisual.jpg <HPより>
『よく知られているように、そのなかに人物を描くことのない純粋な「風景画」は、17世紀のオランダを中心とする文化圏で生みだされている。だがそれ以前にも、たとえば、イエス・キリストの降誕の場面の背景にそれを祝福する美しい風景が描き出されているし、聖母マリアが危難を避けてエジプトへと逃れる途上で、嬰児イエスを抱きつつひとときの休息をとる場面には、いかにも平穏な心休まる風景が描き出されている。また風景とは単なる空間の広がりのことではなく、人がそこに生きて過ごしている時間の流れでもあるとするならば、このような人が存在し生きている空間と時間の表現は、古代より描き続けられて来た一年12ヶ月の月暦図のなかに年中行事や風景とともに見られる。さらに画家たちは、心の中に想像される幻想の風景も描いた。ネーデルラントの画家ヒエロニムス・ボスの工房で生みだされた奇妙な「風景画」は私たちを大いに驚かせ楽しませてくれる。』 HPより。

印象派やビッグネームの展覧会ではないためか、会期終盤にも関わらずお客さんは少なめ。
約70点。ゆっくりと観賞できました。
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  1. 2015/11/23(月) 17:29:56|
  2. 美術館・博物館
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