misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

野菜を買いに川崎月例マラソンへ

ここ二週間は週末大雪で自転車もランも出来ず、昨日も用事があったので今日は久しぶりに体を動かすことができた。
奥さんからも野菜を買ってきてと頼まれて川崎月例マラソンへ。
      2014022301.jpg
思った以上に豊富に揃っていて、寒い中収穫されたおじさん・おばさんに感謝。
大量に買って帰る人もいて、今日は大賑わい。
大根とキャベツを買ったらチンゲン菜をおまけしてくれて、帰りのリュックはパンパン。

途中雪が舞うような多摩川河川敷。風もあって寒い、寒い。
3KM+5KMをキロ5分10秒ペースで走る、いつもと同じ・・・ もう少し追い込まないといけないんだけどね。

今日は東京マラソン。友達が目標タイムを達成するなど、そういう朗報を自分のモチベーションに。

自転車 33.1km
ラン  8km

今月は週末雪で目標大幅未達・・・
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  1. 2014/02/23(日) 18:09:30|
  2. ランニング
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『失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究』

失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究
初版発行日1991/8/10
戸部良一/寺本義也/鎌田伸一/杉之尾孝生/村井友秀/野中郁次郎 著
失敗の本質

感想
誰もがタイトル名を知っていると思われる本書。発刊以来ロングセラーであり、組織論の名著と言われているが、この周辺本は何冊か読んだが『失敗の本質』は今回初めて読んだ。ページ数も多く大変だが、これは是非おすすめです。
日露戦争での成功体験が基盤となり、環境変化に適応できなくなっていった組織という捉え方。司馬遼太郎は『坂の上の雲』で日露戦争を描いたが、第二次世界大戦を小説にすることはなかった理由を勝手に想像しながら読んでいた。



備忘のために各章の要約・抜粋を記載。
[『失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究』]の続きを読む
  1. 2014/02/21(金) 22:33:39|
  2. BOOK REVIEW
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大雪のあと・・・

大雪のあとの週末は時間を持て余す。
今朝はよこはま月例マラソンの予定だったが参加見合わせ。月例マラソンは一応開催らしいが、あの雪の後の鶴見川河川敷を走る勇気が湧かなかった。

マンションの駐車場は居住者有志により今朝には既に綺麗に雪かきがされていた。横浜の北部丘陵地帯は相当な積雪だったので、先週の雪と合わせて大きな雪山ができている。
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二週連続で自転車やジョグなど運動しないと何だかすっきりしない。
ゴルフ練習場も積雪でクローズだし。

また水曜日が雪予報になっているのが気がかり。
  1. 2014/02/16(日) 11:05:47|
  2. その他の日記
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『ヒトデはクモよりなぜ強い-21世紀はリーダーなき組織が勝つ』

ヒトデはクモよりなぜ強い-21世紀はリーダーなき組織が勝つ
日経BP社
オリ・ブラフマン、ロッド・A・ベックストーム 著 糸井恵 訳
(2007/09)
ヒトデはクモよりなぜ強い

内容紹介

ナップスター、オープンソース開発者、アル・カイダに共通するものとは何か? それは、リーダーがいない分権型の組織であり、強靭な生命力で拡大を続け、社会に大きな影響を与えたことである。本書ではそのような組織を「ヒトデ」にたとえる。ヒトデは、真っ二つに切られても、死なずに分裂して2匹のヒトデになる。21世紀に生き残るためには、このヒトデにならなければならない。従来型のトップダウン構造をもつ「クモ型」の組織には、勝ち目はないのだ。ヒトデの要素を取り入れた、アマゾン、eBay、トヨタといった勝ち組に戦略を学ぶ、斬新な視点の経営組織論。

目次

はじめに
第1章 MGMの失敗とアパッチ族の謎
第2章 クモとヒトデとインターネットの最高責任者
第3章 ヒトデでいっぱいの海
第4章 5本足で立つ
第5章 触媒のもつ不思議な力
第6章 分権型組織と戦う
第7章 ハイブリッドな組織
第8章 スイートスポットを探して
第9章 新しい世界へ

感想

タイトルからは一見、経営学・組織論の本とは思えないが・・・
クモを中央集権型組織とし、ヒトデを権限分散型(分権型)組織とみなし、アステカとインカを崩壊させたスペイン軍も分権型組織であったアパッチ族に負けたという解説から始まる。以降、いくつもの事例を引き合いに出しながら、権限分散型組織がフラットでネットワークで繋がる現在では強いだろうという展開。後半ではハイブリッド型組織概念も登場する。分権型組織のボトムアップ的アプローチと、権限集中型の構造や管理方法を併せ持つ。
ドラッカーによるGMの調査と提言、そして後のトヨタとGMの合弁会社の話は、日本企業の製造ラインでのサークル活動などが分権組織として挙げられており、腑に落ちる部分だった。
現実には中央集権と権限分散がどの程度の割合でハイブリッド化されているのか、それがどれだけ環境に対応して変化できるのかということが大切なのかなと思った次第。
  1. 2014/02/11(火) 16:59:14|
  2. BOOK REVIEW
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救命講習

長い間、自分の中でもやもやしていたことの一つに「いざという時に自分は何かできるのか?」、「あのAEDという機器が近くにありながら、自分はどうするのか?」という疑問。これに一度決着をつけておきたくて、以前から救命講習を受けようと探していた。赤十字社や消防局が一般市民を対象に開催していて、日程の合う講習があったので申し込んでいたのだが、それが今日。朝起きた時は日程変更してもらおうと思ったのだが、この雪の中を遭難しそうになりながら歩くのも悪くないと心を決して「横浜市民防災センター」へ。横浜駅から徒歩15分くらい。雪に強い市営地下鉄は時刻表通りの運行で無事到着。
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沢渡中央公園の奥が防災センター。誰も踏んでいないパウダースノーの上を歩くのは気持ちがいい。夕方、帰りは遭難しそうになったけど。

13:30-16:30の3時間の講習に今日は13人が参加されていた。サービス業に勤める人は勤務先からの要請もあるのか、女性も複数名。
半分程度の時間が講師の方の説明と実演。残り半分が受講者が大人サイズのモデルを使って実際に行う。呼吸有無の確認、心肺蘇生(胸骨圧迫、人工呼吸)、AEDの使用など。
実際にそういう状況に遭遇したら、まず自分がその場と向きあえるのか、落ち着いて順序通りできるのか、などなど新たな次元の不安が生まれてくる。
横浜市消防局から「普通救命講習を修了し、救命技能を有することを認定します」と書かれた修了カードまで頂いてしまった以上、自分が役に立てることがあれば最善を尽くすしかないですね。
2014020802.jpg

帰りは足首まで沈む雪に遭難しそうになりながら何とか無事帰宅。
  1. 2014/02/08(土) 18:32:33|
  2. その他の日記
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神奈川マラソン完走

今日は神奈川マラソン(ハーフマラソン)に参加。
2014020201.jpg

ハーフのスタートは11:30なので、ゆっくり家を出て会場の磯子に向かう。荷物預けやトイレに時間がかかり、スタートの列に就いたのは10分前。ハーフマラソンの部の参加者が7500人の大会なので、自分が目指すタイム枠(1h45m-2h00)のスタートエリア付近は大混雑。スタートまでは歩道で待機。

この大会でモチベーションが上がるのは、関東の主要な大学の選手が300人以上走るので、先頭集団は白バイで先導されて、はるか後方を走る自分も白バイや箱根駅伝を走ったランナーとすれ違い、それでテンションが上がるところだろう。自分の母校がトップ集団に入っていればさらにモチベーション上がるんだけど。残念ながら先頭集団では見かけなかった。

さて、スタート直後は混雑でペースも上がらず、序盤は5:30-5:50/kmのペースで、これなら心肺はきつくない。ただこれだと2時間切りも危ういので、がんばって5:20-5:30ペースを意識して走る。
今日はトイレが近かったこともあり給水もできるだけ控えて、結局3回。
何故か18-19kmで5:50と大失速。原因不明。

ゴール近くで沿道の声援が「あとトラック1周分!」。あと少しだという励ましだと思うんですが、最後のトラック1周ってとっても長く感じるんですよ・・・
ようやくゴール。
2014020202.jpg

手元時計で 1:56:40 (AVE 5:30/km)

昨年の自分超えならず。1分45秒届かず。1kmにすればほんの数秒なんだけど。
良かった点は、最後まで自分のペースを守って走れたこと。LAPも5:16-5:50の間で収まっていて、まるで2時間切り目標のペースランナーみたい。

スポンサーとボランティアさんに感謝。

続きは、LAPタイム備忘録。 [神奈川マラソン完走]の続きを読む
  1. 2014/02/02(日) 17:56:06|
  2. ランニング
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