misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

ランの1km自転車の1km

昨年は余りにも自転車に乗らなかったので、記録もきちんと取っておらず、その反省もあり、1月からはランと自転車の記録をJogNoteに残している。

1月
ラン:67.2KM
自転車:148.2KM

ランで一月に300kmとか、自転車なら1日で200kmという方も多いので、恥ずかしい数字だが自分としてはかなり頑張った。

以前(ランを始める前)は自転車で一月に300km走ることを目安にしていたことがある。
今年はランと自転車の組み合わせで一月に自転車の300km相当を目指そうかと思っているのだが、ラン1kmは自転車何km換算?ランで10kmだと1時間、自転車だとグロス1時間で20kmというところだけど、ラン1時間の方がはるかにキツイ。
自分の中では、ラン1km=自転車3km ということで計算することにする。

1月は自転車換算で349km ということにしておこう。甘いかな?
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  1. 2014/01/31(金) 21:54:27|
  2. 自転車
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大浮世絵展-江戸東京博物館

週末、江戸東京博物館で開催中の大浮世絵展に行ってきた。
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『本展は、「国際浮世絵学会」の創立50周年を記念して、浮世絵の名品を日本国内および世界各地約50ヶ所から一堂に集める、かつてない規模の展覧会です。誰もが一度は目にしたことのある代表的な作品約430点により、浮世絵の全史を紹介します。まさに浮世絵の“教科書”、“国際選抜”となる展覧会です。』との案内の通り、江戸時代初期から明治以降に至るまで時代を追いながらの展示構成で浮世絵の全体が分かるようになっている。

週末だったせいもあるだろうが、浮世絵って人気なんだなと思わずにはいられない盛況ぶり。展示されている絵(版画)は小さいので、みなさん本当に絵に近づいて鑑賞するので、見るのが大変だったりする。

展示構成の最後に川瀬巴水という方の作品があり、これに夫婦揃って魅かれてしまった。
        nihonbashi.jpg

調べてみると、生誕130年(昨年?)とのことで、この作家の展覧会が行われているようだ。大田区で現在行われていたり、横浜高島屋でも3月に開催されるようなので、是非行ってみようということになった。
  1. 2014/01/28(火) 22:08:03|
  2. 美術館・博物館
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川崎月例マラソン

今日は1年4か月ぶりに川崎月例マラソンに参加。
前回参加はいつだったか思い出せないほど昔。来週、神奈川マラソン(ハーフマラソン)があるのと、午前中は天気が良いとの予報だったので。

朝起きると道路は濡れていて、会場には自転車(OCR号)で向かったが、到着した時にはリュックはタイヤの跳ね上げた泥水の斑点がすごいことになっていた。

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最近はスタート時間が前とは違っていて、10kmは11時スタートだそうで、これは予定が合わないのでその前の3kmと5kmを走ることにした。

まずは3km。スタート時の渋滞がなく周りのペースが速い。5分30/kmを予定していたのが、終わってみれば5分を切るペース。
続いて5km。今度こそ5分30/km想定でスタートしたが、これも同様。周囲が5分ペースで走るので、自分のペースが掴めない・・・ おかげで、3km過ぎると苦しくなってペースを落とそうとするが、5分30/kmというペースがわからず、ずるずる抜かれ始める。
すごいペースで抜いていくランナーの後ろ姿はIssyさん。丁度折り返し付近ですれ違いお互い確認。昨日30km走って、今日はリカバリーランで15km走るとのこと。凄過ぎです。
最後はラストスパートをかける人にたくさん抜かれてのゴールだったが、25分切ってゴール。自分には上出来。このペースで10km走れないのが課題だが。

来週の神奈川マラソンでエントリーしているランイベントが終了。何か予定してないと走らなくなるから、3月/4月のイベントを探そう。

本日の走行距離
ラン3km:14分45秒
ラン5km:24分48秒
自転車:32.8km
  1. 2014/01/26(日) 17:44:43|
  2. ランニング
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ロードバイク修理完了

先週修理で預けたロードバイク。修理が完了したとの連絡がHiRoadの青山さんからあり、早速引き取り。
STIレバーを分解し、固着したグリスを落としてオイルを充填というような作業をしてくださったとのこと。
クリーニングしたらこんなに砂塵が出て来たそうだ。作業中の写真もしっかり送っていただけるので安心。しかし内部まで汚れるもんだなあ。
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武蔵小山まで電車で行って、帰りは引き取ったバイクに乗って多摩サイを走ったりしながら帰る。シフトケーブル類も交換したので、シフトフィーリングは新車並にバシバシ決まる感じがした。バーテープもシルバーのカーボン調に交換。
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シマノが11速化を進めると10速とのパーツの互換性がなくなっていくのは困るなあ。メカが一つ壊れると総取り替えになってしまうのかな。

走行距離:23.4km
  1. 2014/01/25(土) 20:03:08|
  2. 自転車
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『日本のデザイン-美意識がつくる未来』 原 研哉

日本のデザイン-美意識がつくる未来
岩波新書
原 研哉 (2011/9)
日本のデザイン

内容(「BOOK」データベースより)
まさしく歴史的な転換点に立つ日本。大震災を経てなおさら、経済・文化活動のあらゆる側面において根本的な変更をせまられるいま、この国に必要な「資源」とは何か?マネーではなく、誇りと充足への道筋を―。高度成長と爛熟経済のその後を見つめ続けてきた日本を代表するデザイナーが、未来への構想を提示する。

目次
まえがき
序─美意識は資源である
1 移動─デザインのプラットフォーム
  飽和した世界へ向けて / 展覧会「JAPAN CAR」/ 移動への欲望と未来
2 シンプルとエンプティ─美意識の系譜
  柳宗理の薬缶 / シンプルはいつ生まれたのか / なにもないことの豊かさ / 阿弥衆とデザイン
3 家─住の洗練
  暮らしのかたち / 家をつくる知恵 / 持たないという豊かさ / 住まい方の未来を作る
4 観光─文化の遺伝子
  日本の見立て方 / 複眼の視点 / アジア式リゾートを考える / 国立公園 / 瀬戸内国際芸術祭
5 未来素材─「こと」のデザインとして
  創造性を触発する媒質 / ファッションと繊維 / 鶏口牛後のクリエーション / 異国で日本の未来にたどりつく
6 成長点─未来社会のデザイン
  東日本大震災から / 大人たちのプリンシプル / 北京から眺める
あとがき

感想
人から紹介されて読んだ本。そうでなければ自分から手に取るタイトルではないだろう。
読み始めてすぐに引き込まれ、一気に読めました。文章が素晴らしい。リズミカルで美しい文章で展開されていく。
天然資源に恵まれない日本が高度経済成長をなしえた「技術」とは、「繊細・丁寧・緻密・簡潔」にものづくりを遂行することとし、「感覚資源」と表現している。
伝統的日本文化から自動車、最先端の技術にわたるまで、デザインのみならず日本の未来の在り方へのメッセージが発信されている。
「コミュニケーションデザイン」、ものづくりと対をなす「ことづくり」という言葉の意味が少し理解できたように思う。
お薦めです。
  1. 2014/01/21(火) 21:35:17|
  2. BOOK REVIEW
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強風のよこはま月例マラソン

うっすらと雪が積もるという天気予報を少し楽しみにしながら起きると、綺麗に晴れ渡った快晴と風の音。
よこはま月例マラソンに自転車(フラットバーのOCR)で新横浜に向かう。風が強いので体感温度は0度位だろうけど、行きは追い風。

会場は吹きさらしの鶴見川なので寒いのなんの・・・手続を済ませて着替え。スタートを待つ間は歯がガチガチ。旗がバタバタと音を立ててはためいている。
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10kmを走る。今日はほぼ最後尾からスタート。どんどん抜かれるより、後ろから少しずつ前に上がっていく方が気持ちが萎えないので。
鶴見川は蛇行が大きいので場所によって強烈な横風だったり、上り坂かと思うような向かい風。追い風の時は風のおかげでなく、自分が速くなったと幸せな誤解をしたりしながら、ラスト1kmは4'45/kmの追い風参考記録。
10km: 53'20 といういつも通りの結果。

風の避けて着替えられる場所を探していたら、外国人のおじさんが着替えていた場所が良さそうだったので少し拝借。目が合うと話をしなければ失礼なので、英語で話しかけたらフランス人のムッシューだったという偶然。奥さまは日本人で東京在住だそうで、しばらくパリの話などして(フランス語ではないところが残念)、最後だけはフランス語でAu revoir, a la prochain foisと言ってお別れ。正しいのか? 
良く参加されてるようなので、またお会いできるでしょう。

帰路は強い向かい風で修行のような自転車ライド。

ラン:10km
自転車:26.8km
  1. 2014/01/19(日) 17:03:35|
  2. ランニング
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ロードバイク修理入院

先週突然不具合の起こったSTI(FR側)の修理で武蔵小山にある『HiRoad』さんに行ってきた。このANCHORを組んでもらってすぐにフランスに赴任したので、実に5年ぶり。
事前にメールで症状を伝え、店主の青山さんから取りうる対処法をいくつか教えてもらっていたので、今日は実車で症状を確認し対処方法を決めてバイクを預けてきた。
お店が開店した日に自分と家内はお祝いに参上したのだが、開店最初の訪問客であったことをずっと記憶に留めていてくださり、今日はその頃に戻ったようで懐かしかった。
       写真は店主青山さん。
       2014011801.jpg

診てもらったところ、「STI内部ラチェット周りのグリスの固化が原因で寒いときに良く起こる症状。一般的に発生する症状で修理可能」とのこと。

対処方法としては
①現在のSTI(105)を修理して、ケーブル類も劣化しているものは交換する方法。
②STIを105新品に交換する方法。
③STIをULTEGRAにグレードアップして交換する方法。

③はULTEGRAは11速化されているため互換性無く、搭載メカをほぼ全て交換する必要があり結構な金額になる。自転車組みなおすようなもの。
②は物理的にはSTIとケーブル変更で可能。ケーブルをハンドルに這わせられるので見た目はすっきりする。ただし、現在の105のSTIは非常に太くて、握らせてもらったが大分違和感あり。またシフトケーブルがスチールではなくPTFEになりデリケートになるので、余りおすすめではないとのこと。

結局お薦めは、①の現在のSTIを修理ということになり、それでお願いをしてきました。
自分の体重や踏力、距離ではメカ類はまだまだ大丈夫。ホイールも問題はないので、当面このまま使い続けて、駄目になったら電動化するのがベストとのアドバイス。電動アルテは良いらしい。
11速化が105にまで及んでくると現行10速との互換性パーツがどんどん入手困難になっていき、修理=>コンポ組み換えとなっていくのだろう。素晴らしいマーケティング戦略だ。

久しぶりにロードバイクのブログらしい記事を書いたなあ・・・
  1. 2014/01/18(土) 17:38:37|
  2. 自転車
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今年の初ロードバイクは出ばなをくじかれた

いや参った。

今朝、極寒の中を今年初めてのロードバイクと思い走り出した。ロードに乗るのは2ヶ月ぶり位だろう。年末に掃除と簡単にメンテをしておいたので走り出しは順調。指先は感覚が無くなるほど冷たかったが。

走り出してほどなく、そこそこの勾配の坂道でフロントをアウターからインナーに落とすためにレバーを押すと、空振り・・・何度やっても空振り。嫌な予感がしたので一旦帰宅し、最寄りのあさひへ10時開店と同時にかけこみ診てもらう。結果、STIレバー本体の問題で、多分、爪が折れてしまったのだろうとうのこと。
2014011101.jpg

アウター縛りでの変速調整だけしてもらい帰宅・・・ 
すると、自宅まであと500mほどのところで急にガタガタ・・・
今度はリアがパンク。タイヤ交換してから初めて走ったのに。押して帰宅・・・
さらに、タイヤ交換するのにサイコンを外そうとしたら、サイコンマウントの爪が折れてしまい、応急処置で現在テープ留め。

全然乗っていなかったし、ロードバイクがもっとかまってくれと声を上げたのでしょう。
いずれにせよ事故に至らなかったので良しとしよう。
新年早々、予定外の出費が痛いけど。

いきなり出ばなをくじかれた今年の初ロードバイク。
走行距離:18.7km
  1. 2014/01/12(日) 17:27:09|
  2. 自転車
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『座右の諭吉 才能より決断』 齋藤孝 著

座右の諭吉
座右の諭吉 -才能より決断
光文社新書
齋藤孝

「まえがき」
私は、世に出るまで長い修業時代を送った。そのときに『福翁自伝』を手にとって以来、何かの折りに開いている。私の勝手な思いこみではあろうが、自分と福沢には非常に似通った部分がある気がして、とても他人とは思えない。事を処すに当たっての福沢独自の原則に、私は非常に共感できる。
『福翁自伝』には、福沢の人生訓や、転機からチャンスをつかんだときのエピソード、いわゆる「生きる指針」が詰まっている。本書ではその『福翁自伝』をはじめ、彼のいくつかの著書をテキストとして、私たちがいま福沢の生き方から何を学べるかをクリアにしていく。(「まえがき」より)

感想
「まえがき」にある通り、どちらかというと著者の考えの記述(時に著者の自慢話にも聞こえる内容もあったりするが)、それらを中心に解説をしていく展開。
これを読むと福澤諭吉の考え方はドライで合理的な側面が非常に強調される。
著者は『福沢』と表しているが、『福澤先生』と呼ぶ慶応義塾の関係者にはなかなかできないことだろう。
著者の『学問のすすめ 現代語訳』を読んでいたのでこれを読んだが、この類の本は原書を読んだほうが良さそうだ。
年末年始休暇に読んだ一冊。
  1. 2014/01/11(土) 18:17:52|
  2. BOOK REVIEW
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金沢散策

年末の休暇を利用して金沢へ行ってきた記録。
朝6時に家を出て、東京駅から上越新幹線、越後湯沢から特急はくたかに乗って金沢着が11:59。6時間で金沢到着。新幹線が開業する前に風情ある列車の旅を楽しめた。
越後湯沢辺りの積雪はすごかったが、日本海に出ると全く雪がなく、雪の金沢を少し期待していたがこの日は気温も東京より高かった。

改札を出ると大きな金扇子がお出迎え。
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       駅前も新幹線開業に向けてか立派なドームに。
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駅近くのホテルだったので荷物を預けて昼食に。加賀料理の大名茶屋というお店。個室に案内してもらい、郷土料理の治部煮もセットになったお弁当を頂く。すべて美味で大満足。

散策開始。金沢はバスルートが整備されていて、観光の足ももっぱらバス。北陸鉄道の路線バスと金沢周遊バス、兼六園シャトルが一日乗り放題券(500円)でバスでの移動。

最初に、ひがし茶屋街へ。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。お店をのぞいたりしながらぶらぶらとする。観光客は日本人より外国人比率が高い。
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次に向かったのは兼六園。バスに乗り間違えるハプニングもあったが親切なバスの運転手さんに感謝。
雪吊りが施された唐崎松。天気予報で銀世界の金沢から中継のある時によく映る光景だが、今日は雪がない。
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兼六園と繋がる金沢城公園。石積みがとても印象的。
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その後、長町武家屋敷跡へ。武家屋敷跡の一帯は、藩政期の姿をそのままに用水が流れ、土塀に囲まれた屋敷が続きます。いい雰囲気でした。
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夕食は駅から徒歩数分にある『加賀味食亭よし久』というてんぷらと加賀料理のお店。あまりガイドブックには登場しないが50年以上続くお店で地元の人が多く、メニューも豊富でお薦め。

翌日は近江町市場へ。鮮魚に野菜、お正月準備の買い出しの人で大賑い。市場の規模も大きく、見て歩くだけでも楽しい。ここでランチに寿司。
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帰りの電車は14時過ぎなので、それまで駅地下名店街でみやげ買い。和スイーツが充実している金沢はあんこ好きの自分にはたまらない。特に最近は金鍔に魅かれていて、ここでもいくつかのお店でバラ売りしてもらい、休暇中に堪能。
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効率的に観光名所を押さえられるバスルートのおかげで正味一日で市内の散策ができた。
金沢いい街です。前田家が築いた工芸・文化・美食が受け継がれ、大きな観光資源になっている。新幹線開業でますます訪れる人が増えるだろう。
  1. 2014/01/09(木) 22:13:50|
  2. 旅の記録
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初ランニング

2014年初ランは本日5日。11月、12月のハーフでは実力とはいえ残念なタイムだったので、新年初ランはいつもより少し長めに走ろうかと思ってスタート。それにしても寒い・・・気温1度くらいかも、走り始めたら小雪が舞うシーンも。

都筑緑道のいつもと違うアップダウン多めルートへ。寒いのにランナーが結構いるなあ。写真は「ブローニュの森」ような雰囲気で気に入っているルート。
       2014010501.jpg

途中には古民家も。
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こういう小休止を何度と取っていると、途中ガーミンを止めたまま忘れてしまった。距離は大体15km。
次のハーフは2/2の神奈川マラソン。それまでに50kmは走らないとと思ってはいるのですが。


話変わって今日はランチに都筑区牛久保にある饂飩・蕎麦の『眞打』さんへ。
ミニコミ誌でも紹介されていて以前から気になっていたお店。
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横浜walker他にも紹介されていたようで、饂飩は関西風、蕎麦は関東風出汁で。
家内の掻揚げはうどんの鉢より大きく熱々。自分は冷やし肉南蛮。二せいろが並というボリューム。
大変気持ちよく食事のできる店で、うどんかそばが食べたい時はちょくちょく行きそう。
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  1. 2014/01/05(日) 18:13:04|
  2. 自転車
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初ライドは鶴見七福神巡り

土日どちらか自転車乗ろうかなと考えていたところ、昨晩kopaさんから鶴見七福神めぐりしない?とお誘いを頂き、これが今年の初自転車ライド。

今日は少し歩くのでスニーカーOKのOCR号。年末に掃除したので変速も問題なし。集合場所が小机駅の鶴見川口という??な場所。鶴見川CRを走り道に迷いながら小机駅へ。
      2014010401.jpg

kopaさんとQ8監督に新年のご挨拶をして3人でスタート。
鶴見七福神は、もちろんそれぞれは由緒と歴史ある七神だが、鶴見七福神としての制定は2011年と最近のことだそうだ。
最初に訪ねた臨済宗松陰寺でスタンプ台紙を購入しスタンプラリー開始。
写真は生麦にある真言宗正泉寺。
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曹洞宗の総本山総持寺の大黒天参りは、総持寺の広大さに驚き所謂「七福神巡り」というより初詣の感覚だったが・・・

無事に七福神を廻り終えてスタンプラリー完成。御朱印をすべて頂くという本格的なのはちょっと大変だけど、このスタンプラリーは気軽に廻れてよいアイデアだ。
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綱島でお昼を食べて終了。どうもありがとうございました。

走行距離:46.5KM
  1. 2014/01/04(土) 20:36:05|
  2. 自転車
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正月 三が日

2014年が平和にスタート。

元日は実家でお雑煮を食べてからお墓参り、妹・弟も集まり夕食という例年通りの過ごし方。母はお稽古事が忙しいようだし、父はいまだにドラコン(シルバーティーのハンディはあるが)がとれるらしく、共に息災でいてくれるのは本当にうれしい限りです。

2日は西宮の門戸厄神さんへ家内と初詣。
いつのころからか、ここに参拝するのが恒例となっている。家内安全を祈願してお札とお守りを頂く。不思議なものでこれをやらないときっと気持ちが落ち着かなくなるんだろうなあ。
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初詣を終えて、大阪梅田に向かった。

アメリカ赴任中に夫婦で仲良くお付き合いさせて頂いた梅太郎さん(blogネーム)と奥様と久しぶりに会食。
もう10年以上のお付き合い。現在、彼は広島勤務ですが、奥様の実家に帰省中に上手くタイミングがあい梅田でランチということになったのだ。あっという間に楽しい時間が過ぎ、良い新年のスタートになりました。
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夕方実家を発って車で横浜へ。高速道路の渋滞が深夜まで激しく、家に着いたのは朝3時。巻き込まれた総渋滞距離は100km。実家から横浜まで11時間・・・
景気回復基調で人の移動が昨年よりも多くなっているのでしょう。

お蔭で3日は箱根駅伝を観ながら終日休養日。
初ランと初自転車は明日以降ということで。
  1. 2014/01/03(金) 15:35:15|
  2. 自転車
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本年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

毎年元旦に誓いをするのですが、今年は昨年立てたチャレンジを継続することでしょうか。
何よりも健やかに日々暮らせますように。
皆様にとっても良い年となりますように。

  1. 2014/01/01(水) 06:00:00|
  2. その他の日記
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今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

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