misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

ロードバイク・・・自転車仲間と

数か月ぶりにTMRの仲間と自転車で走る企画。
先週ボーリングをした流れで、あまりロードバイクで走っていないメンバーを誘って4名のサイクリング。

集合は8時に多摩サイせせらぎ館。8時前に到着すると、久しぶりのロードで走る気満々のhoriちゃんがここまで自走ですでに待っていた。
2013092901.jpg

そこへペコちゃん時間ピッタリに登場。
ここから3人で大丸経由で連光寺へ。大丸で休憩後、連光寺へマイペースで上り、久しぶりの連光寺に昔を懐かしむ会話で盛り上がりつつ尾根幹のアップダウンを愉しみながらのんびりと走る。
 
南野のコンビニでQ8監督と待ち合わせ。途中鶴見川源流経由で目的地のパンやさんへ向かう。
2013092902.jpg
ここでパンを食べながら1時間以上話が盛り上がる。老眼の話で盛り上がるあたり、年齢を感じるのだが・・・
久しぶりに自転車仲間とのんびりと走り話す楽しいサイクリングでした。
お付き合いいただきありがとうございました。
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  1. 2013/09/29(日) 17:58:01|
  2. 自転車
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ロードバイクで

今日は一月ぶりにロードバイク。なかなか自転車に乗る時間が取れないスポーツの秋。
7時半に出発。目的地を決めないと走りながら注意散漫になるので・・・しかし、あまり思いつかず、昨日行った場所へ向かう。

3連休の日曜日は大型車両はほとんど走っていないのでR1もR15も走りやすくて快適。

       2013092201.jpg

山下公園はロードバイクも結構居ました。走りやすい天気ですから。
気持ちの良い天気の下、3時間のロードバイク。64KM。
帰りは鶴見川CRで大量発生の羽根虫に苦悶。

次はいつ走る・・・
  1. 2013/09/22(日) 14:06:47|
  2. 自転車
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よこはま展望

学生時代も含めると通算では横浜に20年くらい住んでいるのだが、一度も入ったことのない観光スポットがあった。山下公園の向かいに建つ『横浜マリンタワー』。
        2013092103.jpg

新聞取次店の抽選でマリンタワー入場券を頂いたので、3連休初日の今日、横浜散策がてらに初マリンタワー。
1Fのカフェレストランでランチ。山下公園に面したテラス付レストランだが、吹き抜け空間がゆったりしていて心地よし。

展望台へのエレベーターで一気に上ると360度横浜が見渡せる。遠くにスカイツリーも。
パリのエッフェル塔や凱旋門からのパリの景色も美しかったが、横浜の展望も捨てたものではない。何といっても海が目の前。山下公園も左右対称の設計でヨーロッパの庭園のようだ。

        2013092102.jpg

今度は久しぶりに自転車で来てみよう。
  1. 2013/09/21(土) 20:12:18|
  2. その他の日記
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『知の逆転』 吉成真由美(インタビュー・編)

知の逆転

知の逆転
NHK出版新書
吉成真由美 (インタビュー・編)

第一章 文明の崩壊――ジャレド・ダイアモンド
第二章 帝国主義の終わり――ノーム・チョムスキー
第三章 柔らかな脳――オリバー・サックス
第四章 なぜ福島にロボットを送れなかったか――マービン・ミンスキー
第五章 サイバー戦線異状あり――トム・レイトン
第六章 人間はロジックより感情に支配される――ジェームズ・ワトソン

元NHKデヒレクターが知の巨人6人と行ったインタビューを編集したもの。インタビュー形式なので読みやすく、知的好奇心を刺激してくれる一冊。個人的にはノーム・チョムスキーには以前から関心を持っていたので、氏の考え方がこの対談記事で概観できたのが良かった。

この本は売れているそうです。
内容についてはNHK出版の編集担当者さんの文章が分かりやすくまとまっているので以下転載。
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『著者6人の名前を見て、皆さんは驚かれたのではないでしょうか。まさに、現代最高の知性が一堂に会しているのだから。
主著『銃・病原菌・鉄』で、「西欧文明の発展」を相対化するユニークな視点から人類史を捉えなおしたダイアモンド。
「普遍文法」の提唱で言語学に革命をもたらし、その後は米国の覇権主義への一貫した批判で知られるチョムスキー。
『妻を帽子とまちがえた男』などの著書で、神経科医として接した多数の症例をふまえて人間の本質に迫ったサックス。
「人工知能の父」と呼ばれながら、現在のコンピューター・AI研究の方向の誤りを鋭く批判するミンスキー。
数学者でありながら、自らの理論を実践するべく企業経営に乗り出し、コンピュータセキュリティの分野で大成功を収めたレイトン。
そして、「二重らせん」構造の発見者の一人であり、20世紀科学のパラダイムを転換させたワトソン。
 6人とも限りなく真実を追い求め、それまでの「知の常識」を逆転させました。そんな彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか? 彼らが提示する「未来の設計図」とはどのようなものか? ハーバード大学で脳科学を専攻したサイエンス・ジャーナリストの吉成真由美さんによる6人へのインタビューをまとめたのが本書です。
「科学に何ができる?」「生命とは何か?」「人工知能の可能性は?」「情報社会のゆくえは?」「宗教は必要か?」「資本主義はもはや破綻したのか?」このような大きな問いに、彼らはどう答えるのでしょうか。あるいは「いじめにどう対処すべきか?」「日本の国防はどうあるべきか?」「尊厳死をどうとらえるか?」このような喫緊のテーマに、彼らはどういう見解を持っているのでしょうか。本書を手にとって、「答え」を探してみてください。
叡智6人が最も知りたいテーマについて熱く語る興奮の書。若い読者に向けた「推薦図書」も付いています。』
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  1. 2013/09/08(日) 22:20:22|
  2. BOOK REVIEW
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