misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

ラン and ロードバイク

土日はどちらも好天に恵まれて、気持ちの良いGWスタート。端折って土日分まとめて記録。

土曜日、午前中少しランニング。日差しが強くなっているので、気温以上に暑く感じる季節。今頃から暑さに慣らしていかないと夏は走れないだろうな。それでも日陰があるとそちらを選んで走ってしまう。
緑道の緑が濃くなってきた。
走行距離:8.5km
2013042702.jpg

日曜日。一年ぶりにTMRの人たちとサイクリング。朝9時に多摩サイせせらぎ館集合。5人くらいかと思っていたら10人。
それにしてもみんなよく走っている。5年ほど前までは自分もそうだったか・・・
2013042801.jpg

行先は高尾山口に決まって、多摩川沿い、浅川沿いに進む。25km/h以下で走ることをルールにしていたので、快適なサイクリングで2時間で高尾山口到着。この周辺は観光の車と人がすごい。
入ってすぐのところで蕎麦ランチ。11時に入ったので席はあったがすぐに満席。ハイキングブームだからか、すごい人出。
2013042803.jpg

帰りもほぼ同じルート。帰りはペースが上がる。
今日は終始牽いてもらっていたので、付いていくのに問題はなかったですが、サイクリングロードはもう少しスピード落として走った方がよいかも。車止めを抜ける時はもう少しスピード落とした方が良かったね。

最後まで全員事故なく楽しく走れたので良かったです。

走行距離:92.4km
スポンサーサイト
  1. 2013/04/28(日) 21:58:55|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

身延山久遠寺

GWを一日早く始めて、高速道路の大渋滞を避けて日帰りドライブ旅行に行った先は身延山久遠寺。
週刊百科の『仏教を歩く』の日蓮の号で取り上げられていたので、日蓮宗の本山であることを知った次第。『南無妙法蓮華経』というやつです。

新東名の新清水ICから国道52号線を山梨方面に向かう。この道路、山梨から太平洋側に抜ける主要な道路なのでしょう、カーブの多い片側一車線の道路を大型トラックが行きかっていました。40分-50分走ったところで身延山久遠寺左の案内に従って進むと、突如大きな門。あとで知りましたが、これが総門。これを車で抜けると、そこはもう門前町。平日ということで参拝者も少なく、『三門』下の無料駐車場へ駐車することができた。
観光案内所で地図をもらって簡単に案内を受けて散策開始。

map.jpg

『三門』。
2013042601.jpg
三門をくぐり杉の巨木の並木を進むと287段の急階段『菩提梯』。さすがにここを登っていく人は地元の学校のクラブ活動らしい生徒たちだけ。自分たちもその横の坂道を登って上を目指す。この坂道をかなりの急坂で、軽い山歩きのようだった。
       2013042602.jpg
菩提梯の上から見ると。
       2013042603.jpg

広い境内に出ると目の前に本堂が現れる。中に入ることができたので、雑誌の写真と比べたりする。
2013042604.jpg

参拝者はお年寄りが多いので、どうやってあの急坂を上ってきたんだろうと思ったら、本堂の横から立派な斜行エレベーター(ケーブルカーに似ている)が設置されている。下りはこれを利用させてもらい、少し離れたところにある日蓮草庵址に寄ってみた。
2013042605.jpg

身延山久遠寺のHPから久遠寺の由緒について。
『鎌倉時代、疫病や天災が相次ぐ末法の世、「法華経」をもってすべての人々を救おうとした日蓮聖人は、三度にわたり幕府に諫言(かんげん)を行いましたが、いずれも受け入れられることはありませんでした。当時、身延山は甲斐の国波木井(はきい)郷を治める地頭の南部実長(さねなが)の領地でした。日蓮聖人は信者であった実長の招きにより、1274(文永11)年5月17日、身延山に入山し、同年6月17日より鷹取山(たかとりやま)のふもとの西谷に構えた草庵を住処としました。このことにより、1274年5月17日を日蓮聖人身延入山の日、同年6月17日を身延山開闢(かいびゃく)の日としています。日蓮聖人は、これ以来足かけ9年の永きにわたり法華経の読誦(どくじゅ)と門弟たちの教導に終始し、1281(弘安4)年11月24日には旧庵を廃して本格的な堂宇を建築し、自ら「身延山久遠寺」と命名されました。』

お昼ご飯はもちろん湯葉づくし。
  1. 2013/04/27(土) 17:47:25|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【読書日記】 『教行信証』を読む 親鸞の世界へ

『教行信証』を読む 親鸞の世界へ
教行信証
岩波新書
著者:山折哲雄

解説(表紙より)
人殺しの大罪を犯したような極悪人は宗教的に救われるのか.救われるための条件は何か.親鸞自身の苦しみと思索の展開をたどり,引用経典の丁寧な読み解きとともに親鸞宗教思想の核心を浮彫りに.歴史的洞察や史料論的解釈,比較論的考察を交えながら,宗教思想史に屹立する親鸞をその自然な思想的相貌において捉え,平易に叙述する.

感想
自分の知識、思考回路では全く歯が立たなかった。ただ文字を追って読了したという感じが強い。
著者の前著『親鸞をよむ』を3年前に読み、その時も親鸞と浄土真宗についての浅薄な知識しかないことを身に染みたのだが、今回は、中学生の自分が大学入試問題を読んだような感覚(?)
いろいろとネットで調べてみると、著者の山折哲雄氏と梅原猛氏、吉本隆明氏の考え方を比較考察するようなネット記事も発見。
もっと勉強せねば、というのが感想でしょうか。
昨今、新書という名の週刊誌記事のような出版がみられますが、さすが岩波新書です。
さて、せっかくなので岩波新書編集部さんの本の紹介を残しておきます。以下は、岩波新書編集部のHPより転載。
日本の「思想遺産」読み解きへの知的誘い
 前著『親鸞をよむ』は、肖像に描かれたその面がまえや親鸞自身の真筆を詳細に観察し、行動の軌跡を同時代の精神史と交錯させつつたどり直し、また妻・恵信尼の自筆文書を読み解くことで、親鸞の人物像を新たな相貌の下に描きだしました。本書はその姉妹編で、主著『教行信証』の丁寧なテキスト読解を通して、親鸞自身の構想の変化と思索の深化を描き出し、親鸞の教説の本質を浮彫りにする優れた宗教思想論です。
 『教行信証』は経典からの引用また引用で、なかなか読み通すことの難しい著作とされますが、本書は、『教行信証』の構造と性格を書の成立史とともに明らかにし、経典の意味を丁寧かつ平易に解説することで、親鸞が何にこだわり続けたのかを明らかにします。
 性(さが)として悪への誘惑に溺れる愚かな人間、とくに人殺しの大罪を犯したような極悪人に宗教的な救いはあるのか、彼らはいかにして救われうるのか―人間存在の深淵を見つめる親鸞の到達した地平が、明確に指し示されます。
 『教行信証』をデカルトの『方法序説』とも比較しうる思想的営みとして捉える本書は、歴史に対する洞察や興味深い史料論的解釈、比較論的考察に満ち、宗教思想史に屹立する親鸞の思想的意味を平明に解き明かして刺激的です。
  1. 2013/04/25(木) 22:58:29|
  2. BOOK REVIEW
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ランニング・・・雨上がりに

雨を理由に東日本国際親善マラソンはDNS。会場に行っていたら待ち時間が雨と寒さで大変だっただろうなあと考えながら、家でのんびりと過ごしていました。
夕方には雨が上がり道路も乾いてきたので、ご近所ランニングに。寒かった。手袋持たなかったことを後悔。
センター南から区役所通り沿いに走るルート。歩道は広くて走りやすいが、交通量が多くて空気が良くないコース。
途中、本願寺派長徳寺で写真休憩。こちらの住職さんはライブ活動をやったり、お経に音楽とか新しい取り組みをされているようだ。庭がとても綺麗。
2013042101.jpg

走行距離:7.35km
  1. 2013/04/21(日) 21:04:54|
  2. ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DNSにするかな・・・

明日(日曜日)は東日本国際親善マラソンに10kmの部でエントリーしているんですが、この雨、明日の午前中まで止みそうになさそう。
会場で雨をしのげる場所はなく、地面は芝か土だった記憶があるので待っているのも大変そう。
無理して風邪ひいてもいけないので、気持ちはDNSに傾いている・・・

追記:
朝起きたら雨が降り続いていたのでDNSにしました。
  1. 2013/04/20(土) 20:47:50|
  2. ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロードバイク・・・強風の中

天気よく暖かくなるという予報だったので迷わずロードバイク、3週間ぶりだったのですが。
いつものように鶴見川から横浜方面にと思い走り出すと、今日は風が強いなあ・・・ と思い。鶴見川の堤防CRは時折強い横風に流され。R1に入るとさらに激しくなり、ホイールは風に煽られないようにハンドルを押さえるように走る。下り坂もペダルを回さないと前に進まないような向かい風だったり横風だったりと強風も不安定。
東神奈川まで来たところで危険を感じて引き返すことに。横浜のビル風に煽られたら転倒してもおかしくないので。

鶴見川まで戻って北上するが、西風が半端じゃない。まるで修行。全然乗っていないので膝が辛い。新横浜の公園で補給。この場所は何故か風が来なくて快適。桜が散っていよいよ新緑の季節。
2013041401.jpg

鶴見川を北上し王禅寺経由で11時に無事帰宅。風で飛ばされなくて良かった。来週末はゴルフとランニング大会(10km)なので、次にロードバイクに乗るのはGWかな。

走行距離:61.45km
  1. 2013/04/14(日) 17:58:45|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

青葉チューリップまつり

今日は午前中にマンションの理事会があるので、それまでに軽くランニング5km。
理事会では大規模修繕について管理会社から話を聞いたりする。大変そうだ。

昼から青葉チューリップまつりの会場へ行ってみる。チューリップ祭りは明日(日曜)開催で屋台も出て多くの人が訪れるらしいのですが、チューリップをゆっくり見たい人は土曜日がおすすめらしい。
場所は横浜青葉ICのすぐ下の広い緑地帯。市が尾駅から歩いて行ったが、徒歩15分くらいだろうか。藤が丘駅からも同じくらいの距離。毎日のように利用している青葉ICですが、その下はこういう風に利用されていたらしい。
2013041301.jpg
        2013041302.jpg

色とりどりのチューリップが満開。こんなご近所でこれだけのチューリップが見れるとは。
立派なカメラで近接ショットを狙う人多数。自分はスマホですが・・・
  1. 2013/04/13(土) 21:53:04|
  2. その他の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4月、まずテキストを買ってみる

4月になると本屋さんの店頭に高く積まれるものの一つがNHKの語学講座テキスト。
自分ももう何年もお世話になっている。数年前からはインターネットでのストリーミング放送が翌週に聞けたりして、海外にいても聴くことができたので本当お世話になった。
最近はインターネットラジオでも聞けるので便利になりました。

昨年までは、まにちフランス語、実践ビジネス英語を聴いていた。3年くらい続いているので継続は力なりと言いたいところだが、フランス語は相変わらずの低レベル。フランス語はただ漫然と聴いているだけなので一向に進歩がない。奥様からは、見ていて痛々しいと笑われていたり。

そして今月はこれだけのラジオ講座にチャレンジの予定。
2013040701.jpg

まいにちフランス語・・・初級編だけかな。また、A・B・Cから始める。忘れないようにするのが目的。
実践ビジネス英語・・・もう何年も聴いているが、常にアメリカの最新の話題が取り上げられるので飽きない。今年は単語をきっちり覚えようと思う。
攻略!英語リスニング・・・3月に初めて聴いたら良さそうだったので、4月から始めることにした。
英語で読む村上春樹・・・新番組。村上春樹ファンではないが、世界中で受け入れられる村上文学を少しみてみようかと。

これ全部で、2時間30分/週。かなりの負担ではありますが、始めてみないと何も起こらないので。


今朝はあまりの強風でランも自転車もなし。風がなければ自転車には気持ちの良い気温だったのに。
  1. 2013/04/07(日) 18:12:44|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ランニング:葉桜

大荒れ予報の今週末。雨は土曜の午後からという予報だったので朝ランに。早淵川->港北NT->都筑緑道というルートで走ったら、家から一番遠いところで雨が降り出した。
今朝はいつもの土曜日よりランナーが多かったが、きっと普段は午後走る人も雨の降る前にということで午前に走ったのかな。

先週満開だった桜もすっかり葉桜に。先週と同じ場所の桜も緑と桜色のバランスが先週とは逆転してました。
2013040601.jpg

今週から新部署となったわけだが、まずはゆるゆるとスタート。

距離:10km
  1. 2013/04/06(土) 18:06:03|
  2. ランニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

My Profile

Yoshi

Author:Yoshi
気がつけば50台前半のビジネスマン。
今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Counter


無料カウンター

Links

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

JogNote

Recent Commnets

Recent Entries

Category

Monthly Archives

Click here for Bicycle Blog

FC2ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 自転車ブログへ