misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Running:川崎月例

日曜日、毎月最終日曜日に開催される川崎月例マラソンに初参加。JR南武線の鹿島田駅から多摩川まで徒歩15分。道が良くわからないので、これに参加するであろうと思われるランニングの恰好をした人について会場まで。朝8時だというのに暑い・・・

会場に到着。とっても手作り感のある雰囲気。河原にレジャーシートを敷いてピクニックな家族連れも多い。
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『初参加申し込み』というテーブルで申込書と1300円を渡してゼッケンとバーコード(これ永久使用)を受け取って手続き完了。
レースは、1KM(子供向け)、3KM、5KM、10kmとあって自分で選んで参加すればいいらしい。ここに来るまでは10km走るつもりで来たのだが・・・・暑さを考えて10kmは止めておく。5kmにしておこう。

準備をしてると「3KMスタートですよ」とのアナウンス。これに誘われるようにスタート場所へ。参加者が集合するとすぐにスタートの号砲。3KMなので普段よりペースを上げ気味で走る。と言っても大したスピードではない。コースは途中で折り返しになるので、先頭を走る人たちとすれ違うのだが、速い。自分は100mだってあんな速さでは走れないと思う。
コースに距離表示もないのでラップタイムわからないが無事ゴール。蒸し暑くて辛い。
自分の時計で14分30秒。キロ4分50秒。5分切れたのが密かに嬉しかった。

荷物のところに戻って給水。コースには給水が無いので暑い時は大変。
すぐに「5KMスタートですよ」とのアナウンス。またスタート地点へ。
走り始めるとさっきより気温は上がっているし喉は渇いている。3KMの時より大分ペースを落としてジョッギング並みのスピード。それでも暑くて、途中で止めようかと思ったりもした。
ゴールしてみると26分30秒。キロ5分18秒。

さすがにこの後の10KMは無理なので、着替えて会場を後にした。
近くのビルもかすんで見えるほど湿度が高いのだろう。湿度の低いフランスから戻ってくると体が慣れるのが大変だ。
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普段ひとりで走っていると距離とタイムを意識しないので、またこういうイベントに参加させてもらおうと思う。
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  1. 2012/04/29(日) 15:21:55|
  2. ランニング
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Velo: 鶴見川

3か月ぶりにロードバイクに乗った。パリでの最後は1月24日にヴェルサイユまで走った日だった。
引越しの片付けも大分落ち着いてきたので、昨晩引越し荷物の状態だった自転車にホイールをセットして準備。チェーンオイル等は荷物に入れられなかったので、チェーンオイルが無いことに気付いたが仕方なし。
更に朝7時半には出発と思っていたのだが、起きたのが出発予定時間。スタートが遅くなったが、久しぶりの日本でのサイクリングは良く走った鶴見川でも走るかと。家を出ていきなりサイコンが落ちる。危うく車にサイコンを踏みつぶされそうになるが何とか無事セーフ。しっかり嵌っていなかった。

鶴見川サイクリングロードは3年前に比べるとランニング人口がかなり増えた感じ。自転車で走る人よりランナーの方がずっと多い。自分もランニングをするからわかるが、ランナーは後ろの気配を全く感じないので追いぬく時は慎重にスピードを落として抜く。

護岸工事が色々な場所で行われていたが、景色は以前と同じで懐かしい。散歩する人、買い物自転車の人、ランニングする人、野球少年たち、様々な風景が混然一体となっている。

走っていないせいかすぐに腰や脚がだるくなる。横浜まで走ろうと思っていたが、約束の時間までに戻れなくなるので河口近くで折り返し。

       DSCN4530.jpg


走行距離:51.2KM
  1. 2012/04/28(土) 13:22:18|
  2. 自転車
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読書日記:『リーダーシップ―胆力と大局観―』

リーダーシップ 山内昌之

『リーダーシップ―胆力と大局観―』
新潮新書
著者:山内昌之

解説

為政者の覚悟を問う。時に激しく、時に臆病に、危機にこそ積極策を、人事に情けは無用。 強いリーダーシップの不在が叫ばれて久しい。それは、目先の議論にばかり惑わされ、リーダーシップの本質を考えることを避けてきたツケに他ならない。では、いまリーダーにとって真に必要な能力とは何か。吉田松陰の歴史的思考法なのか、山口多聞のような危機に積極策をとる胆力なのか、リンカーンのような戦略的思考に基づく大局観なのか……。国家と国民を守るために必要な覚悟を説く、歴史家からの警世。

感想

著者はイスラム地域研究と国際関係史を専門とする。

著者は歴史上の偉人を取り上げ、そのリーダーシップを分析する。
著者によるリーダーの条件は、つきつめると次の3点に集約される。修羅場に動じない胆力、人材を引きつけ、使いこなす人心掌握力。そして、局面全体を見通し、物事に正しく優先順位をつける総合力だ。
そしてその対極として、鳩山由紀夫・菅直人のリーダーシップの不備について語る。

日本では些細なことを政局として政権を交代させることを最大の目的とする政治家や政治システムの問題が大きいと思うし、政権が安定しなくとも大きな混乱の起きない自律した経済システムがあるので、誰が政治のリーダーになってもあまり大差はないだろうと自分は考える派。
ただ諸外国から相手にしてもらえない人が政権首座にあるのは勘弁願いたい。読書感想の主旨から逸れてしまったが。
  1. 2012/04/21(土) 16:00:21|
  2. BOOK REVIEW
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東日本国際親善マラソン

日曜日、『東日本国際親善マラソン』というレースに行ってきた。相模補給廠という米軍施設内で行われるレースでJR相模原駅が最寄り駅。家からは1時間かからずに行ける場所だった。
ゲートオープンは7時からで8時からは大混雑というお知らせを頂いていたが、のんびりと相模原駅に到着したのは8時過ぎ。施設は駅のすぐ前の広大な敷地。駅前から施設のゲートまではかなり長い列だったが、待ち時間は苦にならない程度だった。ゲートで米軍憲兵がバッグを開けて持ち物チェック、無事通過。

かなり大きな大会だが、神奈川県走友会連盟さんの運営がしっかりしていて混乱もなくゼッケンとチップを受取り準備。自分が走る10kmのスタートは10時25分なので1時間半ほどある。少しアップで走ってみたり。
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周りが日本人なので話をしている内容がわかるのが不思議な気分。パリではわからなかったから。
それにしても、ファッションショーのように華やかだ。なぜかタイツの上からスカートを巻いていたり、男性もショートパンツを上にはいていたりする。かなり暑そうだが・・・ 
自分は半袖Tシャツに、膝下丈のタイツ。今日はこれでも走り始めると暑かった。
荷物を預けるのにお金を払うのも新鮮だった。

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5KMレース、10KMレース、ハーフマラソンと3種を同じ日にこなしてしまう運営はさすが日本。

レースの方はというと、コースはほぼフラット。スタートから3KM位まではランナーが多くて抜く時はかなり慎重に人の間を縫っていく。キロ表示もほとんどなかったので、自分のペースがわからない。初めて出てきた表示が4083mというUターンする場所のもの。
給水所には紙コップに水が用意されている。ドライフルーツとかオレンジとかは無かった。日本では持って走った方が良さそうだ。

5KMから苦しくなる。走ったのは3週間振りなので当然・・・。ここからいい感じのペースの男性がいたのでしばらく並走させてもらう。キロ5分くらいで自分には辛いが頑張ってみる。

残り3キロ、2キロと表示が出てからが長かった。
自分の時計では52分20秒。自分としては好タイム。
完走メダルは・・・なし。記念のTシャツがまた増えた。

さて次はどうしようかと思うが、日本はすぐにエントリー定員に達してしまう。仕事の予定が読めないので困ったなあ。
  1. 2012/04/15(日) 10:11:09|
  2. ランニング
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2ヶ月かかって:apres deux mois

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2月上旬にパリから出した家財が長いコンテナ船での航海の後、2ヶ月かかって土曜日に到着。50箱のカートン。これを開梱し納まるべきところに納めるという気の遠くなる作業が漸く終盤を迎えつつある。とはいえ平日は自分は何の役にも立たないので、奥様がコツコツとやってくれたお陰。

まだ和室の畳の入れ替えなどの作業が残っている(といっても畳み屋さんがやってくれるのだが)が、生活環境は整いつつある。

ロードバイクも無事到着。暫くはこの状態のまま玄関ポーチの置き物として鎮座してそうだ。GWには走れるようにしたい。3か月乗っていないことになる。

今週日曜日には東日本国際親善マラソン(相模原)の10kmレースにエントリーしている。このところ走っていないので不安だが、初の日本でのランニングイベントなので楽しみだ。完走メダルはないようなので、ちょっと残念。
  1. 2012/04/12(木) 13:28:13|
  2. その他の日記
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一週間: une semaine

自宅マンションに移ってから一週間。未だ引越し半ばという感じだが、冷蔵庫も昨日配達されて普通に買い物ができるようになったと奥様は大分楽になったようだ。

フランスから送った大量の生活用品・家財が上手く行っていれば今頃は通関して、今週末には搬入されてくるはず。ここからが引越しのピークとなる。GW前までには何とか片づけを終わらせるというのが当面の目標。
海外引越しは3か月を要する大仕事。こんなことを数年毎に繰り返しているのだから、家の中に不要なものを増やさないというのが奥様の信条となっている。一番大きな荷物は自転車だが。


週末、完全に花粉にやられた。日曜日、風は強かったが気持ちのよい天気で、生活用品買い出しに車で出た際に車の窓を開けて走った。エアコンをかけずに窓を開けて走るというのはフランスではごく普通のこと。
だが、夕方家に戻ったら、喉がガラガラ、悪寒、発熱でダウン。月曜日も頭痛、微熱。花粉にやられたらしい。

火曜日は、午後に帰宅命令が発せられた。飲み会の予定だったので電車通勤。当然飲み会は中止。電車でなんとか自宅最寄り駅までたどり着いたら、暴風雨。傘を開いた瞬間折れた・・・
無事部屋まで辿り着き、カバンごと浴室乾燥機へ直行。おかげで平日にブログアップできたのだけど。

日本の気象環境は過酷ですね。
  1. 2012/04/03(火) 13:51:12|
  2. その他の日記
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