misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Jogging: avec mes amis 友達と

会社の同僚から土曜日一緒に走らない?とのお誘いを受けて9時にエッフェル塔待ち合わせ。
朝方まで雨、走っている時も霧雨のようなパリの冬らしいお天気。

彼ら二人、30代前半でとても仕事ができるし、とてもサンパでいい仲間。額の広さは兄弟かと思わせる。
左の彼の奥さんはガーミンフランスの営業マネージャーなので、今日は発売前のトライアスロン用のウオッチをテスト使用していた。

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結局30分走った後にカフェで朝食1時間といういつものパターンだったが、朝から楽しい時間を過ごせた。
自分のパリでの生活が快適であったのは彼らのサポートによるところが大きかった。感謝。


午後はアパートで断捨離を実践。

毎回引越しの度に「捨てる」という作業が発生する。家内は「必要ないものを捨てる」ということが大好きな性格なので、おかげで家の中には余計なものは余りない。
今日も3年前に日本から持ってきて、ほとんどこちらで登場しなかったものは次々と捨てられた。
以前アメリカで買った大きなクリスマスツリー。思い出のものだがばっさりと・・・。
アパートのごみ集積所に出したのだが、数時間後には誰かに拾われたようで無くなっていた。リユースしてもらえると嬉しい。
2008,9年の自転車雑誌が大量に出てきた。懐かしかったがこちらも廃棄処分。
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  1. 2012/01/28(土) 17:43:10|
  2. ランニング
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Velo:Versailles

1月22日。少し長く日本に出張してパリに戻ってきたら時差ボケ。
今日は自転車に乗ろうと気合を入れて昨晩寝たのだが、今朝も朝4時に目が覚めた。陽が昇るまで4時間半は長かかった。
明るくなってきた9時前にアパート出発。厚い雲が空を多い昨日の雨で道路は濡れている。気温は6℃で北西の風が強い。

久しぶりにヴェルサイユ方面へ走る。ヴェルサイユまでの緩い上り道中はずっと同じ路線バスと一緒。なぜかバス停ストップのバスと自分が同じタイミングになり排気ガスを相当吸ったぞ。

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ヴェルサイユ正面。一瞬雲が切れたが、気温は更に下がってきた。かき氷を食べたみたいにこめかみが寒さで痛い。

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Bucの水道橋。

水道橋を超えて畑の広がる道路は向かい風強く速度は20km以下に・・・ 遮るものがないのでまともに風を受ける。数人で走る集団にいくつか抜かれたが後ろに着くこともできず。見渡す限り何もないので止まることも出来ない。止まったら寒いだけ、身の危険を感じる。

風にめげて一番短いルートでヴェルサイユ経由でパリまで戻る苦行。
走行距離:52.2km

次の週末の天気次第だが、これがこちらで走る最後かもと思いながらの2時間半だった。
  1. 2012/01/24(火) 20:25:19|
  2. 自転車
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le Sud-Ouest de la France:フランス南西部 最終日

12月27日(火)

いよいよパリに戻る日だ。距離にすると700km近い。
道中のミディピレネー地方には美しい村や景勝地が点在していおり、高速道路を走っているとそれを知らせる案内標識が出てくる。

ロカマドール(Rocamadour)を目指す。高速道路(A20)を下りて一般道を走る。片側1車線の途中ほとんど村もないようなそういう景色が続く。対向車にもほとんど会わないので不安になる。気温は1℃くらいなので路面の凍結に気をつけながら1時間弱走ると突然現れた。

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『ロカマドールとはアルズー渓谷の断崖に築かれた要塞のような集落で、中でも目を引く礼拝堂は渓谷を見下ろす岩の頂にあり、荘厳な雰囲気に満ちあふれている。1166年、古代の墓から聖アマドールと思われるミイラ化した遺体が発掘され、それが数々の奇跡をひき起こしたといわれている。以来、歴代の国王や巡礼者が訪れるようになった。巡礼者は自らの罪を悔い改めるために 216段からなる階段をひざまずいて登ったとされている。』(フランスニュースダイジェスト)

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フランス人には人気のヴァカンス地だが、オフシーズンなので人もまばら。数件のカフェは開いていた。
このような断崖にどうやって要塞が築かれたのか、何がそこまでさせたのか不思議。

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かなりの斜度の坂道が延々と続くのだが、一台のロードバイクがたんたんと一定のペースで上っていた。ヘルメットから足の先までCOFIDASだったので、多分COFIDISの選手だろう。他にも数台のロードバイクが走っていた。こういう場所でトレーニングしてるのか・・・


ロカマドールから高速道路に戻る途中の景色を楽しみながらパリに向けて走る。パリ近郊は大渋滞。20時にパリに到着。

楽しい5日間の南西部ドライブ旅行だった。
  1. 2012/01/22(日) 17:47:43|
  2. 旅の記録
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le Sud-Ouest de la France:フランス南西部 4

12月26日(月)

今日はトゥールーズ旧市街の散策。気温は低いが晴れ。700kmもパリより南に来たのにパリより寒いとは、でも晴れて良かった。

市庁舎。
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サン・セルナン教会。
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ガロンヌ川にかかるポン・ヌフ(橋)
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アセザ館。昔の商人の豪邸、今は美術館。残念ながら休館だった。
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サント・エティエンヌ大聖堂とその広場。
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Yoshiという名の日本食レストラン。偶然発見。「頑張れ」
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この街の印象;
- 独特の煉瓦で出来た建物の色のため、全体が薄いローズ色。
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- スペイン系の人が多かったり、バスク地方に近いのでその影響も強くパリとは違う雰囲気がある。
- フランスの大都市らしく北アフリカ系の人もかなり多い。
- 下手なフランス語で話しても相手はフランス語で答えて来る。(パリだと下手なフランス語で話すと英語で冷たくあしらわれることが多い。)
- 食事は美味しくリーズナブル。昼も夜もたまたま入ったレストランに満足。

会社のフランス人に聞いても、南の人はオープンで親切。パリとは少し違うと認識しているそうだ。
  1. 2012/01/21(土) 10:25:19|
  2. 旅の記録
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le Sud-Ouest de la France:フランス南西部 3

12月25日(日)

アルビの街をランニングしたが寒い。車は真っ白に凍りついており走りだすまでにかなり霜取り作業。
今日はトゥールーズまでの移動の日、と言っても一時間でついてしまうので途中の村々を訪ねながら。
まず向かったのはCordes-sur-Ciel(コルド・シュル・シエル)天空のコルドという意味?アルビから丘陵地をアップダウンする国道を走って行くと突然目の前にその村が姿を現す。

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ミディピレネー地方観光局の紹介分は『タルン県のアルビから25kmのコルド・シュル・シェルはうっとりするような魅力的な村です。石の塊のように突き出した岩の上に渦を巻いているかのようなこの村は伝説に満ちています。ゴシック建築の宝庫中の宝庫である・・・・』

村の入り口には駐車場が何か所も用意されており、バカンスシーズンだとかなり賑わう観光地。オフシーズンなので人も少なくお店もほとんど閉まっている。観光案内所も休館。

起源は1222年に築かれた要塞。現在は中世の街並みをそのまま残している。村の入り口からかなり急な石畳を上って行くことになる。古い館が現在はギャラリーとして利用されていたり、普通に住宅として使われていたりする。

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村の頂上にあるマルシェ近くのお土産屋さんがあいていたので、この地方のGaillac産地のワインを購入して村を下りる。

クリスマスの日に開いているレストランもないので村の入り口のパン屋でお昼を済ませ、次の目的地へ向かう。


Puy-Celci(ピュイ・セルシ)という村。何があるわけではない、ただコルドの土産物屋で見た葉書の写真を見ただけ。まあ、時間があるので寄り道。
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村の入り口に到着。駐車場に車もとまっておらず静寂。観光地化されていない中世の村。坂を上り村に入ると犬が路地に寝ていたりと、普通に生活が営まれているのが不思議。

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この村を後にしてトゥールーズへ向かう。Gaillacの葡萄畑の中を抜けて高速道路で一時間でトゥールーズに到着。
『フランスで6番目の大都市。コンコルドやエアバスなど航空宇宙産業の拠点であり、また1229年創設のトゥールーズ大学を中心に7万人以上の学生を擁する学問・研究都市の顔ももつ。
ローマ時代にさかのぼる古い歴史があり、9世紀にはトゥールーズ伯領として華やかな中世文化が開花。ルネサンス時代には藍染料や穀物の交易で大いに繁栄した。
旧市街にはガロンヌ川でとれるピンク色の粘土からつくった赤レンガの家並みが軒を連ね、「バラ色の街」との異名をとる。現在は美術館として利用されているアセザ館など、瀟洒な邸宅も数多い。
名物料理は白インゲン豆の煮込み料理「カスレ」。素朴な味を堪能しよう。』(フランス政府観光局より)

まずはホテル近くの駐車場探し。ホテルはキャピトル広場という町の中心。広場の地下が大きな駐車場になっているのだが、町の中の道路は狭くてどこも一方通行、さらに広場でノエルのマルシェになっていることもあり四苦八苦しながら何とか到着。ホテルはこの広場から20メートルほどの観光には最高のロケーションだった。

ホテルにチェックイン後、キャピトル広場のマルシェをぶらぶら。

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夕食は屋台の『トゥールーズソーセージと玉ねぎの白ワイン炒めサンドウィッチ』という長い名前のバゲットサンドとホットワインをホテルの部屋に持ち帰り。ホテルまで20mなので便利。
ホットワインで体が温まったので再びデザートを求めてマルシェの屋台へ。クレープとホットチョコレートを買ってホテルへ帰還。

ノエルのマルシェ、日本では初詣の縁日のように思えなくないが、雰囲気がこれほど違うのは何故だろう。
  1. 2012/01/20(金) 14:45:12|
  2. 旅の記録
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Jogging:閑話休題

旅行日記掲載中に閑話休題。
 
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1月14日 赤レンガ倉庫

週半ばから仕事で日本に来ていて、今回は少し長くて週末を挟むことに。土日も用事があったりするがランニングできればと思いシューズをスーツケースに詰め込んだ。

水曜日に成田に着いたら寒い、寒い。土曜日の朝も寒いし、風も。体感気温は1-2度ではなかろうか。パリより暖かいつもりで着たので、寒さに耐えるシャツがない・・・。でもシューズ持ってきたから頑張って走ってみた。寒すぎて、走っても体は温まらず一時間も外にいれなかった。

土日両方走ったが気づいたこと。
- 信号が多い。パリなら歩行者は赤信号でも車が来なければ横断するが、日本ではねえ。走ってる時間と信号待ってる時間同じくらい?
- 舗装が素晴らしい。パリなら舗装されていてもデコボコ・ひび割れで躓きそうになるが、日本の舗装は美しいほど平ら。
- ランナーはおしゃれだ。自分はランニングタイツだけで走ったが、そういう人は見かけなかった。何かその上にもう一枚はいている。

時間があったのでB&Dでシューズについて尋ねてきた。もう3年も使ってるので(距離は大したことないが)、新しいのが欲しくなる。
ランニングシューズはどれくらい耐用なのだろう?
  1. 2012/01/15(日) 12:08:31|
  2. ランニング
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le Sud-Ouest de la France:フランス南西部 2

12月24日(土)

ボルドーからさらに南東方向へ走り、今回のメインのミディ・ピレネー地方へ向かう。も少し西に向かうとピレネー山脈という場所なので丘陵地が続く高速道路を約300km走り、Albi(アルビ)に到着。
2010年7月に世界遺産に指定されている街であり、最近雑誌『ミセス10月号』で鈴木保奈美さんと行くという特集が組まれたそうだ。
12時頃に到着したが街に余り人の気配がしない。観光地でも1時間半のお昼休みはしっかりとるためお店もほとんどが閉まっている。

中心はLa cathedrale Sainte-Cecile(サント・セシル大聖堂)。この前のSalon de Theでランチをとって2時にお店や観光案内所が開くのを待つ。
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観光案内所には日本語のパンフレットも用意されていたのでそれから引用。『アルビの司教都市は、13世紀に建設された大聖堂および要塞化した司教宮殿を中心に広がっている。この種のヨーロッパ都市開発において、中世から今日の我々の時代まで非常に良く保存されている代表的な建造物群であることから世界文化遺産リストに登録された。司教職の存在がアルビ市ならではの特徴を永遠に刻みつけたのである。また長い年月テラコッタ製の煉瓦が一貫して使用されていることから生ずる、その調和的な外観も傑出している。』

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また、アルビはキリスト教異端のカタリ派の拠点だったがカトリックから激しい弾圧を受け十字軍によって破壊された。そしてカトリックの権威を示すために城塞のような独特の教会建築で建立されたのがサント・セシル教会だ。

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画家のアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの生まれ故郷であり、旧司教宮殿(ベルビー宮殿)が現在トゥールーズ・ロートレック美術館となっている。

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ここも長いお昼休みを待って入館。実は、この翌日から暫くの間改装のため休館となるので、最後に運良く入れたことになる。オフシーズンなので来館者も少なくのんびりと見て回れた。

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東京の三菱一号館美術館はこの美術館と姉妹館提携しているらしく、12月25日までロートレック展が開催されていたそうだ。

小さな街なので狭い路地の間を古い建築物を見ながら散策。
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ホテルはタルン川を渡ったところにあるBest Western。古い煉瓦造りの建物を利用している。立地的にも駐車場が併設されている点でも車で行く人にはお勧め。川と街を眺められる。


夜7時過ぎ。

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夕食に街に出たが、人がいない・・・ お店がほとんど閉まっている・・・ 狭い路地をウロウロしながら明かりのついた古いレストランを発見。お店の人の雰囲気がとても良く、他のお客さんとの距離も近く感じられる美味しいレストランに入れた。多分人気店だろう。

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翌朝少しランニング。小さな街なので距離はほとんどなく写真を撮りながらなのでウオーキング?

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  1. 2012/01/13(金) 13:48:24|
  2. 旅の記録
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le Sud-Ouest de la France:フランス南西部 1

2011年のNoel休暇を利用してフランス南西部を車でまわってきた。
夏のヴァカンスでプロヴァンスに行った時と今回のルートの一部は重なるのだが、家内がボルドーという街をとても気に入っていて、是非もう一度ということでボルドーにも滞在。ということでアキテーヌ(Aquitaine)地方のボルドー(Bordeaux)とミディ・ピレネー(Midi-Pyrenees)地方を回ったことになる。

12月23日(金)

ボルドーまで600km。Autoroute(高速道路)でロワール地方を抜けて走ると、次第に葡萄畑が目につくようになる。葡萄は収穫が終わって木が刈り込まれていた。
なだらかな丘陵地が続く。
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渋滞も無く順調にボルドーに到着。4か月前に来た場所なので市内の方向感覚も何となく残っていて中心部まで来たが、ノエル市が出ていたり買い物の車で狙った駐車場が満車だったりと狭い路地をグルグル回ってやっとノエル市の出ている広場の地下駐車場に車を入れる。
ホテルの場所を見つけるのに一苦労。狭い路地が放射状だったり斜交差していたりして、自分がどこにいるかも不明。最後は観光人力車のお兄さんに教えてもらって何とか到着。駐車場から近く無駄に歩いただけ・・・

観光シーズンではないのでホテルは比較的すいていて静か。それにフロントの人がとても優しい感じで、またもボルドーの印象アップ。
二度目なので観光するところも思い当たらず、中心街をぶらぶらと歩く。
古いパッサージュの中の前回サイクリストのミニチュアを買ったお店を再度訪ねる。
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ノエルの前なのでおじさん達で店内は賑わっている。シーズンが終了したためサイクリストのフィギュアは並べていなかった。前回はマイヨジョーヌが手に入らなかったのが残念だったので、店の人に聞いてみる。おじさんがサイクリストのフィギュアの入った箱を取り出してきて、無造作にガラスケースの上にばらまく。とても商品とは思えない扱いだが。
マイヨジョーヌ(黄)にマイヨヴェール(緑)。所々塗装が禿げているが見つけられてラッキー。ボルドーに来て良かったよ。

夕食も前回入ったことのあるビストロでボルドー赤ワインソースがけステーキ。お皿からはみ出す大きさ。
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店を出ると雨。8時半になると通りを歩いている人もほとんどいなくなる。クリスマスなのに。
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フランス生活の良い記念。
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  1. 2012/01/11(水) 15:49:55|
  2. 旅の記録
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Velo: St-Germain en Laye

漸く今年最初の自転車の日。
知り合いのmontaさんをやや強引に引っ張りだし、9時にロンシャン競馬場で待ち合わせ。日の出とともにアパートを出発。天気予報はまずまずかと思ったら、実際は寒くて暗い冬の朝。

行先はサンジェルマン・アン・レー。パリからは15kmほど西北西。少し高いところに位置する街なので大きな坂を二つ超えて到着。ラ・デファンスの高層ビル群を中心にパリ方向が見渡せる。

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Montaさん、夏以来乗っていないとのことだったけど、しっかり坂を上ってくる持ち前の健脚振り。

本日の走行距離:45.8KM

備忘録:1/7 ランニング 8km

  1. 2012/01/08(日) 21:55:00|
  2. 自転車
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Jogging: au debut de 2012 / 2012の初めに

今年の初ランニングは1月2日。1日は生憎の雨だったので・・・ 2日からは普段通りの生活に戻るのですが、自分は休暇。パリ市内は朝から通勤の車と人で普段通り。エッフェル塔やコンコルド広場も欧米の観光客は少なくなり、相対的に日本人比率高し。

雨上がりの湿度と季節外れの気温(11℃)で走るとかなり暑い。
久しぶりにチュイルリー公園を走ってみた。
ルーブル宮の西に建つカルーゼル凱旋門まで。これもナポレオンの戦勝記念で建てられたそうだ。

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距離にすると10kmも走ってないかも。明日から仕事がんばろう。

2月5日:ヴァンセンヌの森10kmレース
3月4日:パリセミマラソン
にエントリー済。頑張ろう。
  1. 2012/01/02(月) 17:41:25|
  2. ランニング
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Bonne année: 謹賀新年

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パリで3回目のお正月を無事迎えることができたことに感謝します。

2012年は辰年、自分の干支を迎えることになります。
まずは健やかに、そして知的好奇心を持って、精神的に穏やかに。
仕事は逞しく、そして何事にもポジティブに。

皆さまにとって良い年となりますように。

2012年1月1日


  1. 2012/01/01(日) 00:00:00|
  2. パリの日々
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気がつけば50台前半のビジネスマン。
今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

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