misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Velo: a la fin d'annee

2011年最後の自転車。珍しく天気が良く気温は低い、多分5℃くらいだろう。前回が11/19だったので一ヵ月以上空いている。タンスの奥からウィンドブレークのジャージ類を引っ張り出して準備に時間が・・・

ヴァカンス期間とはいっても真冬の平日なのでロンシャンはサイクリストも少なく走りやすい。1時間半ほど走って走り納め。走行距離:35km
今年は何回ここを走ったのだろう。来年も気持ち良く走れますように。

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  1. 2011/12/29(木) 17:50:54|
  2. 自転車
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Jogging: a la fin d'annee

クリスマス(フランスではNoelと言うのが一般的)の休みを利用してフランス南西部のミディ・ピレネー地方にクルマで旅行してきた。パリより少しは暖かいだろうと思って行ったらパリより気温が低かったが天気は良かった。パリに戻ると曇天・霧雨でやはり冬の天候。それでも今年は暖冬だが。

朝、寒い中を少しランニング。
セーヌ川沿いの最近できたモニュメント。気になっていたので立ち止まる。
第一次世界大戦時にフランス軍と帝政ロシア軍が協力しシャンパーニュ地方でドイツ軍と戦った。2万人が投入されて5千人が亡くなった(というようなことが石碑の裏には書かれていた?)。フランスとロシアは感謝の気持ちを示しますと刻まれている。フランスでは行政としてこういうことが普通に行なわれている。

ロシアでは選挙の不正に端を発したプーチン政権に不満を表明する大規模デモが展開されている。どうなるのだろう。

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1年の終わりが近づくと、今年の反省もそこそこに来年は何をしようかと考える。
  1. 2011/12/28(水) 21:02:51|
  2. ランニング
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Joyeux Noel

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        Joyeux Noel et bonnes fetes
     Merry Christmas and happy holidays
  1. 2011/12/22(木) 19:49:03|
  2. パリの日々
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読書記録:NHK出版 テキスト

このところNHK出版社のテレビ・ラジオのテキストを何冊か読んでいたので備忘録として残しておこう。
初めて接する分野・思想だったりするので勉強になった。

ニーチェ
『現代、「前向きに生きる」ための指南書を求める人が増えている。なかでも絶大な人気を誇るのが、19世紀後半のドイツの哲学者ニーチェ。「神は死んだ」「ニヒリズム」「永遠回帰」、そして「超人」…。代表作『ツァラトゥストラ』をテキストに、ニーチェが真に伝えたかったことを読み解く。』
『世界がどうあるかではない、自分がどう生きるかだ。
閉塞感のただよう現代、「前向きに生きる」ための指南書を求める人が増えている。なかでも絶大な人気を誇るのが、19世紀後半のドイツの哲学者ニーチェだ。「神は死んだ」「ニヒリズム」「永遠回帰」「超人」「運命愛」……。代表作『ツァラトゥストラ』にこめられたメッセージを読み解いていく。』
(NHK出版 HP)

自分には難解な世界。


ブッダ

『「信」とは“信仰”ではない。“信頼”である
数ある仏教聖典のなかで、ブッダの語った言葉をそのまま日常に役立つ指針として説く「ダンマパダ」(邦訳「真理のことば」)。超越者の存在を信じてすがりつくのではなく、「修行することで自らの心を鍛える。それが苦しみから抜け出す唯一の道だ。」と考えるに至った、ブッダの教えの本質がここにある。 』(NHK出版 HP)

仏教が身近にある自分には抵抗なく読み進められる。ただ、日本の仏教というのは仏教の起源とはかなり違うところに位置しているということを再認識。キリスト教の聖書やイスラム教のアラーの教えのような普遍のものがない仏教は、仏教とひとくくりにするには広すぎるような気がする。


アラン

『他人にできる“最善”は、自分が幸福になることだ
「幸福」は誰もが共通に求める人生の目的でありながら、それを保持することは難しい。20世紀初頭のフランス、哲学者アランは日常の生活知から幸せをつくるための自己のあり方を説いた。「自分の幸福=他人に対しての義務」と語る同書から、私たちが今を健やかに生きるためのヒントを探る。 』(NHK出版 HP)

本名はエミール・シャルチエ、アランはペンネーム。フランスでは120版以上の名著だそう。日本でも複数の出版社から翻訳が出ている。いつか原書を翻訳対比で読んでみようかと。


資本論

『近代資本主義が成立した時代と時代精神を読む。
資本主義の経済構造を体系的に論述した『資本論』。この大著が執筆された時代と時代精神、著者マルクスの思想形成を掘り下げて解説。』(NHK出版 HP)

自分の大学時代80年代半ば、マル経は学生から疎んじられる傾向、先入観があった。したがって自分も資本論に関する書物に触れることもなく今日に至る。リーマンショック、ユーロの危機に直面しこれまでの世界経済のあり方で良いのかという不安から昨今資本論関係の書籍を良く目にするのだろう。
このテキストは産業革命以降の社会史、経済史として大変面白く読むことが出来た。



NHKラジオ語学講座がストリーミング放送で海外でも聴取可能なので利用させてもらっている。その感謝の気持ちも含めてNHK出版のテキストにはかなりお世話になっている。不思議とハズレが少ない安心な本なのだ。これからも良い本を出版してください。
  1. 2011/12/18(日) 18:27:15|
  2. BOOK REVIEW
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après la tempête:嵐のあと

木曜日にアメリカから帰ってきたが、その日の夜から大型の低気圧がフランスを横断し嵐に見舞われた。その前に戻ってこれたので直接影響はなかったが、船が座礁したりと大きな被害も出たようだ。
風雨は台風のような感じだが、『Tempete』と呼ぶらしい。嵐は女性名詞だそうだ。シェークスピアの『Tempest』や映画『テンペスト』と同じ単語のフランス語だろう。

土曜日の朝、嵐の去ったパリの街は3℃と空気は冷たいが澄み渡っていて気持ちがいい。久しぶりにランニングするとタイミング良くエッフェル塔の向こうのモンパルナスタワーから陽が昇って来た。幻想的な光景。朝9時頃だ。

         IMG00177-20111217-0908.jpg

10KMほど走ったが、左足の脛が痛くなってきた。気温が低いので準備体操が不足?。
  1. 2011/12/17(土) 11:38:23|
  2. パリの日々
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l'hiver:冬

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昨年の今頃はパリに大雪が降って難儀したが、今年は今のところ雪の降る気配がない。今朝(日曜日)の朝の気温は2℃とかなり冷え込んだが天気が良かったので日の出とともに家内と散歩。ランニングではなく散歩です。

これから空港に向かいアメリカの極寒の街へ。氷点下の世界なので体調には注意せねば。やはり師走は忙しい。
  1. 2011/12/11(日) 09:46:55|
  2. パリの日々
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Decembre:師走

日本から今朝パリに戻って来た。週末は機上の人で日記に書くようなこともなく、気がつくと2週間。師走です。

飛行機の中では睡眠導入剤代わりに映画を見るが今回も往復で3本。『Larry Crowne』『神様のカルテ』『日輪の遺産』。今月はまだ海外出張がありそうなので、あと何本見ることになるのやら・・・

気がついたら各地でクリスマス市が始まっている。実はシャンゼリゼのクリスマス市に行ったことがない。今年は是非行きたい。

クリスマス休暇の予定も立てないといけないし、今年を振り返り来年を考えることも必要だ。
今週末は冷たい雨のパリ。外に出ないでそんなことを考えるのに丁度良い恵みの雨かも。

  1. 2011/12/03(土) 17:01:31|
  2. パリの日々
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