misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Paris-Versailles

9月25日(日)、Paris-Versailles 16KMランニング大会。
思い起こせば2009年9月のこの大会はスタート地点で観戦。パリに来て間もない時に初めてみたランニングイベントだった。昨年は申し込んだもののDNS。今年は上手くスケジュール調整し、スタート地点に並ぶことができた。

まだ明け方のような明るさだが、これで8時半。アパートからコースを逆走するように徒歩でスタート地点のエッフェル塔に向かう。
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走ってウォーミングアップすればよいのだが、歩くこと15分。スタートが10時なので未だ準備中のスタート地点。
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まずは荷物を預ける場所になっている隣のスタジアムへ。トラックを走ってアップしている選手が多数・・・
コースはパリからヴェルサイユへの片道なので、荷物をここで預けてトラックがヴェルサイユまで運んでくれてゴール後受け取る仕組み。ゴールにたどり着けなかったら荷物はどうやって受け取るのか不安に思いながら、着替えとカメラの入ったリュックを係のお姉さんに預けて自ら退路を断つ。
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ということで、ここからは写真なし。
コースは最初の6kmがセーヌ川沿いのフラットなコース。そこから昔はパリからヴェルサイユに向かう馬が登ったであろう急な斜度6-7%の坂道(内、Pave区間が1km)を2km。そしてMeudonの森の中のアップダウンを走ってヴェルサイユ宮殿につながるAvenue de Parisの緩い坂を1km走ったらゴール。
parcours_horizontal.png
denivele.png

9時半にスタート場所に並んだら、既に6千人ほど並んでいてスタートラインを超えたのは10時20分。参加者が2万5千人近いのだから、最後の人がスタートしたのは何時なのだろう。

唯一目標はゴールにたどり着くこと。スタートすると周りは結構いいスピードで走って行く。構わずマイペースで走るが、今日は朝から気温が18℃位だと思ったが暑い。走り始めてすぐに額から落ちてくる汗と格闘。2KM地点で11分。6kmから始まる登りまでは体力温存作戦なので更にペースを落とす。

6KMからいよいよ斜度のきつい坂。顔をあげると心が折れそうになる。住宅街なので沿道の声援が大きくなる。歩き始める人も出てくるので、それを見ると歩きたい衝動にかられるが、一度歩くと走りだすのが大変なので、マイペースで淡々と足元を見ながら進む。歩いている人よりは速いようだ。多分、見晴らしも良いのだろうけど、延々と続く坂と暑さで、そんな余裕無し。

8km地点で大きな上りが終了。補給地点まではあと2KM。早く水とエネルギーに辿りつきたいモード。
このあたりは森の中を走るので、未舗装区間あり、急な下り坂ありと変化に富んでいる。下りもペースを一定に保ちながら膝に過度の負担がかからないように気を付ける。下り区間を勢いよく駆けていく人がいるので、抜かれる方もヒヤヒヤ。衝突したのか、体調不良なのか、コース脇に横たわり介抱されている人が何人かいた。

10kmまで来ると残り6km何とかなるかもという気持ちに変わってくる。後は脚が攣らないようにと祈りながらAntioxidantのチューブを空ける。今日2本目(効果があるのかは不明)。

残り4km位からは1kmがとても長い。もう脚がいっぱいいっぱいな様子なので、攣らないようにだけ考えて進む。
最後の2km。もうヴェルサイユだが、ここからが長い、しかも直線の緩い登り坂。ゴールが見えても一向に近付いてる気がしないが、一歩ずつ進めばいつか到着するだろうと脚を前に出す。

ゴール。Arrivee!! 自分の時計で、1h36m。平均すると計ったかのように6m/kmペース。
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スタッフの人たちから完走メダルとお土産袋を頂き、預けたリュックを引取り家内に電話し、ゴールしたことを伝えると俄かには信じられないようだった。彼女は、これだけ練習量の少ない自分を見て「彼は完走できないだろう」と思っていたようだ。
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とにかく、欲しかったメダルを手に入れることができて良かった。

帰りは電車。ランナーで満員。汗臭いことこの上無かった。
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  1. 2011/09/26(月) 19:32:22|
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Auvers-sur-Oise

Auvers-sur-Oiseという村。日本語表記するとオーヴェル・シュル・オワーズというのが一般的なようだ。
パリから北西に35km。クルマで40分ほどの位置にあるオワーズ川沿いの村。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)が晩年を過ごし多くの作品を書いた場所であり、絵の題材になった建物、風景が今の残されている。

教会。
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今のそのままの姿。
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麦畑。絵が描かれた場所には、その案内版が置かれている。
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畑の畔道を歩いたのは何十年ぶり。夜降った雨で泥濘になっていて大変だったが。

麦畑の先にある広い墓地の一画に、弟のTheoと一緒に眠っている。
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観光地化されていない小さな静かな川沿いの美しい村。いつまでもこのままの姿でいてほしい。
  1. 2011/09/24(土) 19:50:06|
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SALON DU CYCLE:自転車見本市

試験終了後、向かった先はPorte de Versaillesで16日-19日開催のSALON DU CYCLE。
トラムを降りて会場に向かうも、人はまばら。チケット売り場で12ユーロのチケット購入。
会場内はそこそこの賑わいですが、日本で開催される自転車ショーに比べると、こちらはガラガラと言ってもいい位でしょうか。

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会場内は、中高年のムッシューがほとんど。フランスでも自転車、特にロードを楽しむ人の年齢層は高くなっているのだろうと思います。
どこのブースもロードとMTBの比率は半々といったところでしょうか。若い人はMTBを見ている人が多かった。

ロードを中心にいくつか写真掲載しています。


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  1. 2011/09/20(火) 22:34:24|
  2. 自転車
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TCF (フランス語学力テスト)

土曜日、フランス語能力を計るテストTCF(Test de connaisance du francais)を受けてきた。
7月の中頃だったと思うが、フランス生活も2年経つのでフランス生活の記念にフランス語のテストを受けておこうかなという軽い気持ちで申し込んだ。

フランス語の学力を計る試験には、DELF/DALF、TCF、仏検などがある。
DELF/DALFはA1,A2,B1,B2,C1,C2(という順に難しくなる)のいずれかのレベルの試験を受けて合否が判定される。記述式だったり、口頭試験・作文まであり、自分には準備がかなり大変。ただ、そのフランス語に関する能力を証明するためにフランス教育省により授与される公式な免状です。有効期限なし。

TCFは英語のTOEICのような試験で、リスニング、文法、文章読解が4択試問で出題される。合否はなく、すべての受験者はヨーロッパ評議会(ヨーロッパ共通基準枠組み)が定めた6等級区分(A1からC2)の内のいずれかに等級付けされた証明書を受け取る。2年間有効。

仏検(日本)もパリで年2回受験可能だが、パリで行われるのは2級以上。自分にはレベルが高すぎる。

仏検は日本でしか知られないが、DELF/DALF、TCFは世界共通。仏語が母国語でない人が履歴書にDELF/DALF、TCFの成績を履歴書に書くと、採用する側もそれでレベルを知ることができるようになっている。

ということで自分はTCFという試験に申し込んだ。ソルボンヌフランス語学校で毎月実施されていて、受験料は90ユーロ。
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結局ほとんど勉強が進まないまま当日を迎えた。この一ヵ月間で北米出張、日本出張とほとんどパリにはいなかったということを言い訳にしておこう。物事がうまく進まないという夢で目が覚めるという笑えない朝だった。
試験は13時からで15分前には集合とのことだったので早めに家を出たが、地下鉄がなかなか来なかったりと結局ギリギリ。また焦った。

  Sorbonne.jpg
ここに家内は一年通ってフランス語を学んだそうだ。

試験に関して気がついたこと。
・受験票は送られてこない。インターネットで申し込んだ時に返ってきたメールのコピーと身分証明書で確認。
・パリの会場は、受験生は外国人(非フランス人)なのに友達同士フランス語で会話している。レベル高し。
・筆記用具は黒のボールペンのみ。マークを塗り潰すのではなくXを記入。回答を変える時はXをつけてそれを○で囲む。マークシートとはいえ、機械で読み取るのではないようだ。

試験の感想は、
・試験官は試験開始前にフランス語で説明するのだが、それが余り理解できない時点で自分が来る場所ではなかった感。
・リスニング問題は、ネイティブの速さで話すので付いていけず。
・文法問題は、知ってる知識総動員。大した知識では無いので残念。
・読解問題は、量が多く、後半になればなるほど新聞や雑誌記事のようなものになり読解不能。時間も全然足りず、適当にXを付けた。4択なので。

子供の頃からこの歳になるまで様々な試験を受けたが、今回の試験ほど出来が悪いと思われるのも無かった気がする。結果が楽しみだ。
フランスで暮らした記念にしよう。


試験終了後、Salon du Cycle(自転車見本市)へ向かった。これは後日。
  1. 2011/09/17(土) 19:59:43|
  2. フランス語
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読書記録:『100分de名著 マネジメント:ドラッカー』

100 Drucker

100分de名著『マネジメント:ドラッカー』
出版社: NHK出版
著者:上田惇生(ドラッカー学会会長)

これはNHKテレビで放送されている『100分de名著』という番組のテキスト。日本の書店で目にとまり、番組を視聴できる環境にはないがテキストだけでも読んでみようと思い購入した。自分は、経営の理論はいろんな場面で勉強したが、ドラッカーの著作はおろかドラッカー関連の本も読んだことがない?というほどで、実に恥ずかしい。何かの切掛けを探していたとしたら、まさにピッタリのタイミングでこのテキストに出会ったということだ。

テキストは語り調子で書かれているのでとても読みやすい。テレビ番組を見ていないので、番組がテキスト通りに語られるのか、これはあくまでテキストであり、番組は違う編成なのかはわからないが、エッセンスをわかりやすく記述されており、素晴らしい入門書だと思う。
雑誌の特集やムック本で入門知識を得るより体系立って入ってくるのではないだろうか。

いくつかの他名著がこのシリーズで放送済み。是非テキストを購入して読もうと思う。

備忘録の為に各放送回の要旨をNHKのサイトから記録しておきます。
[読書記録:『100分de名著 マネジメント:ドラッカー』]の続きを読む
  1. 2011/09/09(金) 15:11:50|
  2. BOOK REVIEW
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Prague: プラハ 3日目

8月15日 月曜日

パリに帰る日だがフライトは夕方。ホテルで朝食をとったが、レストランで日本人をたくさん見かけたので人気のホテルなのだろう。初日に予想もしないハプニングがあったが、立地も良いし部屋も綺麗なホテルだった。

夕方の空港までのタクシーをホテルにお願いしておいてチェックアウト。再び街の散策に出かける。とは言え、昨日、一昨日で主な観光スポットは回ったのでどこに行くかに悩んだが、ムハ美術館に行ってみた。
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アルフォンス・ムハ(ミュシャと発音?)はチェコ生まれのアールヌーボを代表する芸術家。昨日のムハレストランはこのミュシャをイメージしたアールヌーボ雰囲気のお店。かなりファンの人は多いようで小さい美術館(本当に小さい)は混んでいた。ミュシャファンには外せない場所なのだろう。司馬ファンにとっての司馬遼太郎記念館のようなものか?

見学を終えさらに時間が余っていたので、カヴァールナ・オベツニー・ドゥームというプラハで最も美しいと言われるカフェへ。ガイドブックを見て来る観光客の多いこと。広いホールに高い天井、明るく気持ちの良い空間。
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(写真暗すぎる・・・残念)
ここでビール、スープで軽いランチ。そして最後に大きなケーキ。ケーキは何種類ものケーキを載せた大きなワゴンをギャルソンが押しながらテーブルを回って歩く方式。これ見たら食べずにはいれない。

カフェでのんびり過ごした後、タクシーで空港に向かう。
ドライバーは、われわれが日本人であることを確認したら日本の懐かしいポップスのCDをかけて楽しませてくれた。英語も堪能だったので、色々とチェコの話が聞けて良かったのだがしっかり多目のチップを入れた額を請求された。しっかりしてるな。

空港はターミナルが2つあり、ヨーロッパ域内(入出国手続き不要な国々)への便はこのターミナル。
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3年前に出来たそうで機能的な感じ。係員は皆さん対応良くパリの空港とは違う・・・ そして、パリに向けて飛び立った。
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初日と最終日は生憎の雨だったが、歩きまわった2日目は晴天に恵まれた。プラハの街の雰囲気を楽しむなら2日間あれば十分だと思う。もし建築物を丁寧に見て回ると多分相当時間をかけることもできるだろう。
  1. 2011/09/04(日) 18:57:49|
  2. 旅の記録
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Prague: プラハ 2日目

8月14日 日曜

朝、マリオットから当初予定のホテル(Grand Hotel Bohemia)に移動。荷物を置いてプラハ散策に。

朝からカレル通りは大勢の観光客。ヴルタヴァ川にかかるカルル橋を渡り坂道を上がりプラハ城を目指す。
橋の両側に絵や写真を売るお店がたくさん出ている。

橋の入り口の塔。
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橋からプラハ城を望む。
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プラハ旧市街のほとんどは石畳でこの坂道も石畳が続き、かなり足が疲れる。プラハ城から眺める橙色の屋根瓦が続く光景が写真でよく見るプラハ。
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150コルネの入場券を購入し、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、黄金小路を見学する。教会への入場者は多く見学渋滞が発生するほどだった。

聖ヴィート大聖堂
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ステンドグラスは新しく装飾されたものだと思うが、ガラス工芸のプラハのイメージで繊細で美しい。
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かつて衛兵のための住まいだった建物。入口、部屋すべてが小さく作られている。
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プラハ城からの坂を下りながら通りに並ぶレストラン街でランチをどうするか考えるが、屋台のホットドッグが食べたくて歩きながら見つけた屋台で買ってみる。期待以上に美味しかった。

旧市街に戻り、ボヘミアガラスのお店をのぞいたりしながら街を散歩。ボヘミアガラスはその装飾が美しいが、かなり趣味性の強いデザインでもあるので短時間で選んで購入するのも難しい。結婚式の引き出物などで頂いたグラスやお皿のイメージが強い。

旧市街広場。個性的な建物がつくり出す風景。
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天文時計。天動説に拠る天体の動きと時間を表すらしい。
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夕食はムハというレストラン。これもガイドブックに掲載されているプラハで活躍したアール・ヌーボー画家をテーマにしたレストラン。この雰囲気を楽しみにくるファンも多いのだろう。食事自体は前日のレストランの方が自分の中では上。
  1. 2011/09/03(土) 16:13:00|
  2. 旅の記録
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Prague:プラハ

チェコ共和国の首都プラハに小旅行。

8月13日 土曜

パリ、シャルル・ド・ゴール空港13:10発のエールフランス便。ほぼ予定通りにパリを離陸し、1時間半後にプラハ・ルズィニェ国際空港に到着。
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入国手続きも必要なし。両替所でユーロからチェコの通貨コルナに少し交換。両替係員もテキパキと手際よく処理していくし、市内までタクシー料金どれくらいかを聞くと丁寧に教えてくれた。

空港からプラハ市内までいくつかのルートがあるが、スーツケースもあるのでタクシーで行く。空港出口を出たところがタクシー乗り場。黄色に統一された車体(しかも新しい)タクシーが何台か止まっている。ドライバーも同じユニフォームを着ており、日本に近いところがある。タクシーはメーター制になっていて、降車の時にはレシートに走った距離とKM単価まで書かれていて安心。空港の周りは新しいガラス張りのオフィスビルを目にする。市内に向かう途中には殺風景なアパートがあり、これは社会主義時代のものだろうと勝手に推察。
プラハ城の前を通って市内に入る。

Grand Hotel Bohemiaという古い建物を利用するホテル。
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チェックインするために名前を告げると、ロビーのソファに掛けて待ってて欲しいとのこと。すぐにホテルのマネージャーの女性が現れて丁寧に「大変申し訳ございません」と始まった。ホテルのウェディング関係の宿泊客が増えてしまい、もし可能なら今日一泊だけすぐ近くのマリオットホテルに移ってくれないかとのこと。プラハには2泊の予定だったので一泊ずつ移動になるが、ホテル間の移動は車を手配するとのこと(歩いて5分とかからないのだが)。余りに丁寧に対応してくれるので了解したら直ぐに車が用意された。ワイン一本もついてきた。
こういう場合、日本人にお願いするのが一番容易なのだろう。フランス人だとかなりごねて高くつくだろう。

マリオットホテルでチェックイン。部屋は広くてアメリカンホテル。

夕方、旧市街を散策。雨が降ったかと思うと急に晴れ間が出たりと忙しく変わる天気。
町中観光客、プラハの観光地としての人気が高いのは聞いていたが、想像以上。歩く人みなカメラとリュック姿。自分も同じだが。スラブ系の言語、ドイツ語、中国語、日本語があちこちから聞こえる。

この街は建物を見てまわるだけでも楽しい。様々な様式、壁の色が溶け合うように目を愉しませてくれる。一階には欧米の有名ショップが上手く収まっている。
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トラム(というより路面電車)が狭い市内を走っていて主要な公共交通機関になっている。
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ヴァーツラフ広場には屋台でソーセージ、ホットドックとビールを売る店がたくさん並んでいる。チェコは一人当たりのビール消費量が世界最大のビール大国で、ピルスナービールが有名らしい。レストランのテラス席でもみなビールを水代わりに飲んでいる。


夕食は、アールヌーボー装飾の美しさで知られる市民会館の地下にあるブルゼニュスカー・レスタウラツエ。地下に降りる階段からして雰囲気が良い。お店は大きなビアホールのような感じだが、ステンドグラスや壁の装飾が美しく。お客さんはみな写真を撮っている。ガイドブックでも紹介されているので、客の大半は日本人、中国人だった。メニューも写真+日本語付でわかり易いことこの上なし。ピルスナー・ウルクウェルビールとブーラーシュ(ビーフシチューのようなもの?)をオーダーした。
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味は少し濃い目だがビールによく合う。最後にコーヒーを頼んだら、チェコ名物のリキュールをサービスしてくれた。養命酒のアルコール度数を強くしたような味。
カフェ、レストランともに従業員はチェコの人だと思うが白人しかいない、みなプロフェッショナルな感じがする。プラハが観光地として人気が上がるのが理解できる。
  1. 2011/09/02(金) 20:21:00|
  2. 旅の記録
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今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

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