misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Raoul et Jean Dufy

16区にあるMarmottan美術館(マルモッタン)に3回目の見学。前回は2月のモネ関連の特別展だった。

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今回はRaoul DufyとJean Dufyの特別展。Raoul Dufyは自分が知っているくらいなので有名な画家ですが、弟のJean Dufyの作品とを併せて見せるものでした。
           DUFYRAOUL ET JEAN

Raoul Dufyはパリ市立近代美術館の『電気の妖精』で有名。
独特のタッチに大胆な色使い。結構気にお気に入りかもしれません。
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  1. 2011/05/29(日) 17:53:29|
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Londres:ロンドン 最終日

最終日、ユーロスターは夕方の便。
ホテル近くのロンドン屈指のショッピングストリートであるOxford St. で買い物。衣類はフランスより安いように思ったが、どうだろう。


お世話になったホテル。滞在中ドアマンのアレックスには良くしてもらった。彼は日本語が普通に話せる。日本でJリーガー経験もあるそうだ。「遊びすぎて首になっちゃたんだよ」と笑いながら言っていた。まあ、確かに恰好いい。

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St.Pancras駅でランチをとっていると突然のFlashmob、駅のコンコースにいる人が当然歌い踊り始めた。この赤いセーターのおじさん注目を集めていました。You Tubeでもこの場面が多数投稿があった。

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4日間のロンドン観光。ロンドンはパリとは桁違いに大きい都市で、ヨーロッパにある東京都心部という印象。わずか2時間の列車移動で、大陸との違いを少しですが感じることができた旅。
  1. 2011/05/26(木) 20:16:38|
  2. 旅の記録
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Londres:ロンドン 3

三日目、天気が良いので観光名所巡り。
まずはビッグ・ベンと国会議事堂。地下鉄の駅を降りたところから、観光客や観光バスがすごい。
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    【TVでロンドンからの中継では良く登場する場所】

隣のウェストミンスター寺院。
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    【結婚式の翌週でした】

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    【池の向こうの建物が宮殿】

セントジェームスパークの中を歩いて11時から衛兵交代式の始まるバッキンガム宮殿へ向かう。自分たちが到着した時には、既に二重三重の見学客の輪。遠くから音楽が聞こえてきて、暫くすると衛兵隊が現れた。カメラを高く掲げて撮れたのがこれ。
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    【何百年も続いているんでしょう】

バッキンガム宮殿の周りの道路は観光バスで埋まっていた。日本人、中国人、そしてインド系の人が多かった。


この後、ロンドンで今回3か所目となるミュージアム見学に向かう。テート・ブリテン(Tete Britain)。ここは16世紀から現代に至る英国生まれの美術品を集めた国立美術館。特に風景画家のターナーの作品が多数ある美術館だ。ターナーの色彩を分析して解説しているコーナーなども設けられている。
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    【歴史建造物と現代建築】

見学後、疲れからか家内が体調がすぐれないようなのでホテルに地下鉄で戻ろうと駅に向かうと電力系統のトラブルで不通。タクシーで渋滞のロンドン市内をホテルに戻る。


ホテルで家内を休ませて、一人で市内観光に復帰。メトロが順調でないのでかなり時間がかかったが、Tower Hill駅に到着。この駅も観光客で溢れている。
駅を出てすぐ、テムズ川に面したロンドン塔は世界遺産に指定されている。

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    【橋というより要塞の一部という印象です】    

ロンドン塔の周囲を歩いてタワー・ブリッジに出る。写真を撮りながら渡る人で歩道は混雑している。自分もその一人だが。

余談だが、今日は朝から何度か、写真を撮ってくれと見知らぬ人に頼まれた。そんなに親切そうには見えないと思うのだけど・・・それに写真下手だし。


ホテルに戻ると体調がやや戻った家内と夕食に出かける。ホテルで紹介された近所のパキスタン料理(カレー)屋さんに向かう。お店に入ると予約で一杯らしいが、地下のテーブル席でもいいかとのこと、しかも席を見てから決めて下さって結構ですとの丁寧な対応。全然問題ないのでテーブルにつかせてもらう。良く見ると、ミシュラン星付きレストランだった。納得。
料理も美味しく、リーズナブルな料金だった。
  1. 2011/05/24(火) 19:27:41|
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Londres:ロンドン 2

二日目、どんよりとした天気だったが近くのハイドパークとケンジントンガーデンズをランニング。公園内の案内板で自分のいる場所を確認しながら、写真をとりながら30分ほどで雨が落ちてきたので終了。ロンドンは自転車ツーキニストがものすごく多い町だった。
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    【Marble Arch】

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    【Kensington Park】

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    【自転車ツーキニストはヘルメット+黄色蛍光ブレーカーが定番】

近くのカフェで朝食を食べた後、今日は天気が悪いのでミュージアム巡りの日とする。
初めて乗るロンドンのメトロ。一日乗車券が6.5£だっただろうか。ドア付近に立つとドアが閉まる際に頭が挟まれそうになる。駅と駅の距離は比較的長くて、パリのメトロというよりは東京の地下鉄に近い。多分、ロンドンの方が先だと思うが。
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    【この車体形状はチューブの形に対応】

まずは大英博物館。入場料無料でセキュリティチェックも無い。
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    【ベストショットの位置を探す女性】

中に入るといきなりガラス張りの天井に圧倒される。この空間「グレート・コート」と呼ばれている。
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        【開放感と明るさに驚く】

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        【戦利品として持ち帰ったのだろうか】

この収蔵品の規模、帝国時代の栄華を偲ばせます。
大きな博物館なのでかなり歩きました。


続いて、ナショナル・ギャラリーに向かう。こちらも入場無料。
14世紀来のヨーロッパの名作が約2000点収蔵されている。ゴッホの「ひまわり」を間近に見ることができました。モネ、セザンヌなど印象派作品も多数。
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     【ロンドンの歴史建築は柱様式が多い】

これだけの規模のミュージアムを2館続けて見学すると、最後の方は記憶に残っていないようだ。


夕食はSeashellというフィッシュ&チップスのお店。カラッと揚がっていて美味しかった。お店の場所がわからず、通りがかったおばさんに道を尋ねたら、向かう方向が違うにも関わらずわかりやすい場所までわざわざ一緒に行ってくれた。イギリス女性は親切だ。
  1. 2011/05/17(火) 00:44:01|
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Londres:ロンドン

      DSCN3486.jpg【パリ北駅】

12h13 Paris Nord(北)駅発のロンドン行きのユーロスターのチケットを予約。余裕を持って駅に到着したはずが予定の列車に乗り遅れ。2時間少しの列車とはいえ、ロンドンはイギリス、パリの駅でフランスからの出国手続き、イギリスへの入国手続きを連続して済ませ、その後荷物のセキュリティチェックという飛行機に乗るのと変わらない手続きが必要でした。搭乗ゲートの係りの人は「You just missed」と言いながら次の列車の座席番号を記入してくれて席を確保。同じような人は多いようです。


ぐっすり眠ってしまったので英仏間の海底トンネルの記憶なし。気がつくとロンドン近郊でした。
London St-Pancras駅に到着。来年はロンドン五輪。周りで聞こえる言葉はフランス語から英語に変わり、一気に緊張感が抜けていく。
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【London St Pancras駅】

まずはロンドンタクシーに乗ってホテルへ向かいます。タクシーから眺める街中の様子もパリとは大分違う。パリは文化都市、ロンドンはビジネスセンターというイメージ。

ホテルはMarble Archに近いThe Montcalm。日航ホテル系列?なのか日本人スタッフもいます。チェエクインを済ませ、散策に出かけます。すぐに、車、人の量に圧倒され、まるで自分が新宿や銀座にいるように感じます。
Oxford Stから Regent St. という大通りをデパートに入りながら2時間ほど歩く。

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【赤い電話ボックスがあちらこちらに】

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【老舗デパート Liberty】

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【夕暮れのRegent St。Union Jackが誇らしげ】

夕食はPING PONGという人気の飲茶料理。お店の雰囲気も良いし、店員の対応もすこぶる丁寧で迅速。こういうお店がパリにあれば良いのだが・・・ やはり英国では中華は美味しい。

  1. 2011/05/14(土) 22:42:59|
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Vezelay :ヴェズレー

少し前の話になるが、世界遺産に登録されている「ヴェズレーの教会と丘(Basilique et colline de Vézelay)」に行ってきた。パリから230km南東、ブルゴーニュ地方にある丘の街。

ウィキペディアの解説によると、『丘上にあり、マグダラのマリアの遺骸(頭蓋骨)を移送したと主張するサント=マドレーヌ大聖堂などがある。「ヴェズレーの教会と丘」という名で1979年に世界文化遺産にも登録されている。中世自由都市の一つ。この地で聖ベルナールが第二次十字軍を提唱した。ロマン・ロラン終焉の地でもある。町の通りに埋め込まれている帆立貝の文様は、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道しるべである。道はここから遠く、ピレネー山脈を越えてスペインへと続く。ヴェズレーから国境を越え、イベリア半島北西部に続く巡礼道である。この道も「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に登録されている。』
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ブルゴーニュに入ると緑の丘陵地と菜の花畑の黄色のコントラストが美しい。大きな丘の上に煉瓦色の屋根が続くヴェズレーの丘が見えてきた。村の入り口にある駐車場に車を置く。外国ナンバーの車も多いのはここがカトリックの巡礼地だからかもしれない。

入り口には『自分の足で訪問してください』の標識。そしてサイクリストの姿も。
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参道の両側にはお店やレストランが並ぶものの、藤の花(?) が美しい静かなたたずまい。
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大聖堂の横の広いテラスから眺めるブルゴーニュの風景は素晴らしいものだった。
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大聖堂の横からの姿。ロマネスク様式の聖堂の中ではミサが行われていて讃美歌を聞くことができた。大聖堂の隣のキリスト教関係のお店では巡礼用の杖が売られていたのは、世界共通なのかも。
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写真では表せないが、この街の人は感動するぐらい礼儀正しく丁寧だった。通りのブルゴーニュワインのお店ではワイナリーのオーナーが、わざわざ自己紹介までしてくれたり、レストランではパリのカフェではあり得ない丁寧な対応をしてくれる。やはり地方の綺麗な村を巡るのは楽しいなあと実感する時間だった。

  1. 2011/05/03(火) 21:08:59|
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Planet Jogging 10km

5月1日。Planet Joggingというラン専門ショップが主催の10kmレースです。昨年初参加、要領がわかっているので気軽に今年もエントリーしてました。

スタート場所付近の会場の様子。このところ平年よりも暑い日が多く、今日も晴天でランニングには高めの気温。参加者は3000人近いようです。

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スタート。ぞろぞろと流れについて歩いてスタートライン通過。最初は下りでスピードに乗るので走りやすい空間がすぐに確保できました。最初の1kmがベストラップ。
コースはブローニュの森の中を走る気持ちの良いコース。普段、通勤で車で走っている道や、ロンシャンに自転車で行く時に通る場所もあったりします。ただ、アップダウンがかなりありました。自転車なら下りは負荷かかりませんが、ランでは下りも楽ではない。

前半は気持ち良いペースで走るも暑くて喉がからからに。5kmの給水所でしっかり給水。自分は走りながらコップの水を飲むという芸ができないのでタイムロス。

後半はスピードも落ちてきて、最後の1kmの長いこと。数百メートル先に見えるスタート地点がゴールかと思っていたら、ゴールは別の場所らしく目標物を失ってさらに疲れが・・・
何とか無事ゴール。一年でこれだけしか速くなってないのという程度のタイム改善でした。
完走メダルも昨年と同じデザインでした。もう少し工夫してもらえればね。

天気のよい週末、ランニング三昧でした。
  1. 2011/05/01(日) 20:36:16|
  2. ランニング
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