misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Velo : Longchamp

天気が良いので今朝も少し自転車に乗ることに。二日続けて乗るのはいつ以来だろうか、一年以上前だろうなあ。
アパートを出てサドルに跨ると座骨に痛みが。。。昨日2時間走っただけで悲鳴を上げている。どれだけ乗ってなかったんだろうと情けなくなりながら、今朝もロンシャン競馬場へ向かいました。

今朝はかなりの数のサイクリストが走っていました。大きなトレインが「ザーーー」という音を立てて過ぎていくのはやはり気持ちが良いものです。

それにしても年輩のサイクリストも多い。休憩していた場所にあった井戸の水をボトルに入れに来たおじいさん。赤いジャージにサングラスが決まってます。
             DSCN3478.jpg

ロンシャンでよく見かけるバイクブランドは何だろうと意識してみると、何となくこんな感じでしょうか。
Cervelo:トライアスロン系の人が多く、皆速い。
GIANT:TCRしか見ませんが、かなり多いです。
GITANE:GIANTと間違えそうですが、フランスブランド。
BIANCHI:バイクショップチェーンVelo&Oxgenの取り扱いのため良く売れている。
Look:フランスですから。
TIME:やはりこちらでも高級フレームなのか、比較的年齢が高い。
Sepcialized:時々みかけます。最近増えてるかも。
Lapierre:フランスでは人気です。
Scott、BMC、BHなども見かけます。
それ以外にはスポーツショップチェーンの独自ブランドバイク。
そして、クロモリ手組みっぽいフレームもかなり走っているように思います。

残念ながらANCHORは一度も見たことがありません。欧州では販売してないんでしょうね。

本日の走行距離:46.4km 
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  1. 2011/04/25(月) 19:46:56|
  2. 自転車
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Velo: Longcamp et la Seine

ヨーロッパは復活祭の祝日で今週末は3連休。学校も2週間ほどの春休みらしく、パリ市内の車は減り観光客の数が増えるという週末です。

朝から天気が良さそうだったので久しぶりにロードバイク。朝8時だと気温が15℃くらいで、半袖ジャージで出たのをすぐに後悔。
春はロンシャンでの競馬開催日が多く、今日24日も開催日のため自転車レーン開放は朝10時まで。
                DSCN3470.jpg
ロードバイクも少なく気持ち良く走れます。ただ脚の合うトレインが無く、ほとんど単独で走ることになります。
10時が近づいてきたのでロンシャンを離れて自宅方面に戻ります。
           DSCN3468.jpg

そう言えば、セーヌ川沿いの道路も日曜日は開放日。いままで自転車では走ったことがないので行ってみます。エッフェル塔に上る観光客の長い列を横目に見ながら、のんびりと河岸道路を流します。ジョッギング、散歩、ローラーの人で賑わっていました。
           DSCN3475.jpg

本日の走行距離:50km
  1. 2011/04/24(日) 15:20:13|
  2. 自転車
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Mont Saint-Michel:モン・サン-ミッシェル

サンマロはブルターニュ地方に位置し、モンサンミシェルはノルマンディー地方に属する。ノルマンディーは乳製品が有名で、クルマからの景色も牛が放牧されている牧草地が続く。「Mt.Saint Michel」という標識に従って走って行くと、遠くに写真でみたことのある形がうっすらと浮かんできた。海の干潟の中の道を進んで行くとその姿がはっきとしてくる。
写真ではよく知った風景でも自分の目で見るとやはり感動する景色。
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干潟の駐車場に車を止める。時間によっては海水につかるようだ。到着したのは10時過ぎ。まずはOffice de Tourismeに寄って地図をもらう。3€と書いてある・・・オフィスの人に無料の地図ないの?と尋ねると、何語? 日本語の地図をお願いすると無料の日本語地図がもらえた。さすがフランス、要求すれば出してくれる。
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両側にみやげものやとレストランがぎっしりと並ぶ狭い参道を上って行く。日本人観光客比率が高く、レストランの入り口のメニューに「朝食」と書いてあったりもする。
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修道院を見学するためにチケット購入するが、朝なのでまだ並ばなくても済んだ。内部はいくつもの空間や部屋から構成されていて迷路状態、また場所によって建築された時代が違うのがわかる。
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一時間ほどで見学を終えて、参道を下る。
参道はすごい人。パリを朝出発すると昼頃に到着するのでツアー客が一気に増え、日本語が飛び交っている不思議な空間。

ここで有名な食べ物は、オムレツ、ガレット(そば粉のクレープ)、クレープなどで、折角なのでクレープのセットメニューをオーダー。多分、どこで食べても自分には違いがわからないが、まあこんなものかという感じ。

もし機会があれば夜ライトアップされたモンサンミッシェルを見てみたいと思い、帰路についた。
相変わらず交通量は多かったが、パリ近郊で少し渋滞があった程度で帰りは順調に4時間のドライブ。
  1. 2011/04/21(木) 19:39:20|
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St-Malo:サン・マロ

フランスに来て2年近くになるのに未だにモンサンミッシェルに行っていない。ということで、天気が良さそうな週末を狙って、モンサンミッシェルとサン・マロの一泊旅行を計画。

朝パリを出て、まずはモンサンミッシェルへ向かう。 380km位の距離だったと思う。
土曜の朝のパリから郊外へ向かう高速道路はかなりの交通量。折しも学校が春休み(休みばかりだが)で春のバカンスシーズンなのだ。料金所では長い列、所々渋滞にも、サービスエリアのトイレも混雑という日本のような光景。そして、とうとう事故も絡んだ大渋滞にはまる。
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渋滞中に思わず目に入ってきたこの観光バス。これを見たフランス人はびっくりしたに違いない。パリから日帰りでモンサンミッシェル観光をするバスツアーだと思うが、この大渋滞だから目的地に到着したら即引き返さなければならないかも。お気の毒だなあ・・・

自分たちは予定を変更して今日はサンマロを観光し宿泊、明日の朝モンサンミッシェル観光という計画に変更。モンサンミッシェルからサンマロまでは50kmほど。サンマロについたのは午後3時を過ぎていたが、大きな観光地なので駐車場がどこも満車で駐車場探しにも結構時間がかかった。城壁の外のSt.Vincent通りの大きな地下駐車場に車を置いた。

ホテルにチェックイン。ホテルは城壁の中の街の散策に便利な ‘Hotel Cartier’ 城壁に中には古い建物を利用した小さなホテルがいくつかあり、城壁の外の海岸線には比較的大きなホテルがあるようだ。

          サン・マロ
このサンマロはブルターニュ地方に位置する城塞都市。「サンマロの旧市街は細い帯のような陸地で本土とつながっているが、昔は亀の甲を伏せたような形をした岩島だった。そして花崗岩のどっしりした城壁で囲まれ、陸地とつながっている所はひときわ堅固な城塞になっている。」(『フランスものしり紀行』) 新大陸への航海時代にカナダをフランス領と宣言したジャック・カルティエはこの街から出ている。きっとホテルの名前のCartierもこれに由来し、旧市街の端にPlace du Quebecという場所があるのもその縁だろう。
          DSCN3390.jpg
城壁の上は遊歩道になっていて一周1.5km位だと思う。大西洋を眺めながらの散歩はとても気持ちがいい。この日気温は15℃くらいで風も強かったが、ビーチでは日焼けに勤しんでいる人が大勢。フランス人の気温感覚はおかしい・・・ コートを着ている人も多いのに。
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メインストリートにはお店がずらっと並び、この地方の名物のリンゴから作るシードルや洋梨のポワーレ、海産物の缶詰などなど郷土色が豊富。観光客で溢れているが、日本人の人にはほとんど会わなかった。
              DSCN3370.jpg [St-Malo:サン・マロ]の続きを読む
  1. 2011/04/20(水) 21:14:49|
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Chateaux de la Loire:ロワールの古城

一月前の話です。
パリから南西に200KM、車で2時間ほどでロワール川沿いの古城巡りができます。戦を目的とした「城」ではなく、中世からルネッサンス期にかけて建造された貴族の館です。
数多くの古城がロワール川近くにありますが、その中の2つの城を訪れました。

シャンボール城(Chateau de Chambord)

パリ市と同じ広さをもつソローニュの森にたたずむお城。16世紀初頭にフランソワ1世によって建造されたそうです。全部で365個の暖炉があり、屋根からのびる尖塔はその煙突だそうです。
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ガイドブックなどでの紹介写真は上の写真が多いですが、城の正門は下のような佇まいです。
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天井には、フランソワのFと家紋の火とかげの彫刻で埋め尽くされています。
          DSCN3298.jpg
このお城でも日本人、中国人の観光客の姿をよく目にしました。


ブロワ城(Chateau de Blois)

続いて、20kmほど離れたロワール川沿いのブロワという中世の面影を残す街に建つブロワ城へ。
14世紀末にルイ12世が即位してから100年、王宮として栄えたそうです。その後、歴代の王によって増築を繰り返し現在の姿になったとか。
               DSCN3309.jpg
このブロワという街は平坦な場所がなく、坂の町でした。お城も急な崖に沿った石垣の上に建っていました。
          DSCN3310.jpg

この街のカフェでランチを取りましたがパリと違い英語は通じません。しかし物価は安いことを実感、3分の2という感じです。これがフランスの一般的な街なのだと思います。
  1. 2011/04/15(金) 22:05:35|
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Provins:プロヴァン

世界遺産に登録されているプロヴァンという古い街を訪れました。パリから高速道路と見渡す限りの畑の中を抜ける一般道を使って1時間半ほどです。
ウィキペディアでは次のように紹介されています。
『プロヴァン (Provins) は、フランスのセーヌ=エ=マルヌ県の都市。中世にはシャンパーニュの大市の開催都市として知られ、2001年12月13日にユネスコの世界遺産に登録された(登録名は「中世市場都市プロヴァン」)。古くからバラで有名な都市でもあり、現在でもバラを用いた製菓業などが盛んである。この都市の住民のことはプロヴィノワ (Provinois) と呼ぶ。なお、南フランスの地方プロヴァンス (Provence) とは 全く別である。』 最後の一文に注意。

シャンパーニュ地方の穀倉地帯の中に突如として城壁に囲まれた街が現れます。
          WEBDSCN3360.jpg

まずは観光案内所に寄って地図をもらいます。何語がいいかと聞かれたので日本語をお願いしすると、日本語の観光ガイドを頂けました。

[Provins:プロヴァン]の続きを読む
  1. 2011/04/12(火) 21:17:26|
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Velo: Longchamp

前回ロードバイクに乗ってから3週間も空いてしまいました。今日も朝から車で1時間半ほどの世界遺産指定の中世都市プロヴァン(Provins)に行き、家に戻ってきたのは夕方。この時点で気温は25℃を超え快晴。今日自転車乗らないと次はいつになるかわからないので、気合を入れて準備をしてロンシャンに向かいました。

今朝はパリマラソンが開催されていたので、ロンシャン競馬場でのレースは無いだろうと思っていたのですが、馬のレースの開催日でした。写真は17時頃ですが、まだこの明るさ。これから最終レースのようです。

           WEBDSCN3365.jpg

というような状況なので、道路には車が溢れていてロードバイクは数台走っているだけでした。競馬場のゲート近くでは車と歩行者をよけながら走ってました。おそらく、今日は自転車レーン開放日ではなかったのでしょう。すみません。

日射しがきつく、1時間も走ったらぐったり。走り込みが必要です。
本日の走行距離:31.9km

土曜日の朝は職場の同僚と軽くジョギング。ランとロードバイクの両立は大変・・・
プロヴァンの日記は後日アップします。
  1. 2011/04/10(日) 17:52:26|
  2. 自転車
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le printemps:春

今朝パリに戻ってきました。すっかり夏時間に切り替わっていました。
日本では震災からの復旧で慌ただしい時間の中、お世話になった人との別れや新たな人との出会いという時間は普段通り過ぎていきました。

今年のパリの冬は暖かったのか、すっかり春の景色です。時差解消のために午前中はランニング。少し走っただけで汗ビッショリ。半袖で十分です。
気持ちの良い青空の中を1時間ほどランニング。
             20110402.jpg

日本で購入した雑誌『クーリエジャポン』。他紙とは違うタッチの表紙。日本にも春は来ています。
特集の世界が見た「東北関東大震災」はこちらから一部読むことが出来ます。
             DSCN3330.jpg

日本滞在中にサルコジ大統領が訪日のニュースを見ました。それに合わせてフランスの原子力関係者・企業が日本への強力な支援を約束。福島の事態が一日も早く収束することを願います。
日本からの帰りの飛行機。隣の席のフランス人の年輩の紳士。分厚い資料を片手に機内でもパソコンで一生懸命仕事をしていたのですが、話をしてみるとフランス政府の原子力関係者でした。サルコジ大統領訪日の裏で多くのフランス人が日本を支援してくれています。このおじさんからも暖かい言葉を頂きました。
  1. 2011/04/02(土) 17:59:00|
  2. パリの日々
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