misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

en Japon:日本にて

仕事で日本に戻ってきました。震災から2週間。その間インターネットを中心に日本の情報はとれていますが、自分の目に映った景色は。

パリからの飛行機。日系の航空会社便でしたが、ほぼ満席。外国人はいつもより少なくほぼ日本人。多くはフランスへの観光の人。

成田空港。入国審査場では、いつも長い列の出来ている外国人用の窓口はガラガラ。空港にも外国人の姿は少なかった。電力不足への対応で照明が普段の半分程度に落ちていたり、成田エクスプレスが運休になっていた。

バスで横浜へ。横浜駅周辺の人出は少し少ないのかも。お店は空いているが照明を落としていたり、いつも煩く鳴っている音楽は控えめな気がした。

宿泊先のホテルに向かうため電車の駅に向かうが、エスカレータはほぼ計画停止している。スーツケースを抱えて階段で移動する場面が多かった。パリではエスカレータは故障して動いてないことが多いので似たような感じです。止まったエスカレータの上を歩く人がいないのはさすが日本。

駅前のショッピングセンターや商店街は通常通りオープン。ただし、お店の看板やネオンの電気は消えていたり、ショーウィンドウの電気を落としていたり。店頭でのマイク宣伝が控えめなので静かで良いなあと思うこれまでが明るすぎたし煩かったのだと思う。
パチンコ店の前を通りがかったら通常通り営業していた。結構電気の消費多そうだから、規制すればいいのになあと思ったり。

コンビニも店頭サインの電気は消えている。冷蔵庫内は品切れのものがあったが、幸いにも水が買えました。

これは神奈川県の様子です。かなり通常レベルに戻ったのでしょうか。
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  1. 2011/03/27(日) 15:21:12|
  2. その他の日記
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Msee d'Orsay:オルセー美術館

少し前になりますが、オルセー美術館に12年ぶりに行ってきました。日曜日の午後ということもあり入場まで15分ほどの待ち列。
前回の記憶がほとんど無くなっているので、初めて訪れたようなものです。

ここは旧駅舎だったところを美術館に改築しているので、駅舎としての構造物や趣がふんだんです。
          DSCN3314.jpg

館内は撮影できないので絵の紹介はできませんが、印象派コーナーには多くの人が集まっていました。
今回は1階部分のみ見学。また時間を見つけて2階部分を回ろうと思います。
  1. 2011/03/26(土) 14:01:41|
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Velo: Longchamp

5カ月ぶりにロードバイクに乗りました。これほど長い期間乗らなかったことはなかったかもしれません。冬が寒くて天気が悪かったとか、週末はランニングに振り替えていたとかありますが、乗らない時間の経過とともに「乗らなくてもいいかな」と思ったのも事実。

しかし、日曜日は天気も良さそう。朝の気温も5℃位はあり十分です。
埃をかぶったバイクを軽く拭いて、エアの抜けきったタイヤに空気を入れて。久しぶりなので着替えが大変、ヘルメットにシューズに・・・・結構時間がかかりました。

アパートを出発。日曜の朝なので車は少ないのですが、それでも車が自分の左を抜ける時にはドキっとします。緩い上り傾斜でも脚が重くなるし。そして、目的地のロンシャン競馬場に到着。既にロードバイクの数がすごい。そしてランニングしている人の数もすごい。春が来たことを実感します。

         DSCN3317.jpg
         DSCN3321.jpg

全部で200台ほどのロードバイクが3.5kmの周回コースを走っていたんじゃないでしょうか。いくつもスピードの違うトレインが形成されています。当然、速いトレインは遅いトレインを抜いて行くわけですが、狭い車線の中で、長いトレインに抜かれている時間は緊張を強いられます。
そして
一時間も走ったらお尻は痛いし、膝には違和感。そして肩と首まで痛くなってきました。かなり頑張って11周走って終了。
土曜日にランニング中に膝が痛くなったのですが、ロードバイクで走ると今度は膝の違う場所が痛んでいます。使う筋肉、負荷の掛かる場所が全然違います。
         DSCN3322.jpg

やっぱりロードバイクで風を切るのは気持ちがいいですね。
本日の走行距離:43.7km
  1. 2011/03/20(日) 17:13:59|
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fan du Japon:日本のファン

遠く離れた地からTVやインターネットで入ってくる映像、写真、記事を目にし本当に心が痛みます。
会社では日本にいる仲間が地震発生から休むことなく、生産活動を再開させることに必死に取り組んでいるのに、その場に直接参加できない自分に歯がゆかったりする。海外にいる人は少なからず同じような気持ちだと思う。


今朝、自分のオフィスに同じ職場の女性がやってきた。彼女は才色兼備のマネージャー。先週、初めて日本に出張していた。そこで帰国前日の金曜日に地震にあった。
何とか職場の人の車で、途方もない時間をかけて都心まで戻りホテルにチェックインしたらしい。
そして彼女は初めての日本で経験したことを自分に話をしてくれた。
ホテルの人の本当に親切な対応。日本語のわからない彼女が成田空港へ行くのをサポートしてくれた見知らぬ人たち。キャンセル便の相次ぐ非常時の空港のカウンターで丁寧に親切に対応してくれた航空会社のひとのこと。大惨事の中でも規律を守り毅然としている日本人の様子。
そして最後に、「Yoshi, I became a big fan of Japan」 と言ってくれた。自分が日本人であることがとれも嬉しく思えた。


フランスのTVニュースでは、ひたすらに原発事故によるリスクをフランス国民に煽るような報道ばかりしている。オフィスで話をしていると、インテリジェンスのある人はフランスメディアの報道は行き過ぎていると思っているようだが・・・原子力に電力の80%を依存しているフランスで、フランス国民をむやみに煽動している気がして仕方がない。


とても対照的に写る日本とフランス。
  1. 2011/03/16(水) 21:41:29|
  2. パリの日々
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Semi marathon de Paris : パリセミマラソン

  leplan_2011.jpg
     コースはパリ東部の観光スポットを通過します。

やはり時差が残っているのか、とんでもなく早い時間に目が覚めて寝れない。まずいなあ・・・。運動会の日に嬉しくて早起きした子供の頃の心境とは大違い。仕方なく起きだして仕事のメールチェックしたりと、レースの日に何だかなあなスタートでした。

予定していた時間にアパートを出てメトロでヴァンセンヌの森へ向かいます。朝からメトロはランナーだらけ、途中からは満員で乗れなくなるほど。気温2℃と寒いのに、Tシャツと短パン姿で会場に向かう体温の高いランナーもたくさんいました。

最寄の駅から荷物を預ける会場に向かう道で、知り合いの日本人ランナーの方たちとお会いするという偶然。3万人のエントリーがある中で、超マイノリティな日本人ランナーの皆さんと楽しく話しながら会場に向かうというのは本当にラッキー。今日の幸運は全て使い果たした感ありでしたが。
そして、母校の名前が入ったブルゾンを着ている人を見かけたり。パリでこれは驚きました。

急いで着替えてスタート地点に向かいます。快晴、気温は2℃、風があるので体感気温は0℃位だったでしょうか。この天気では着るものに悩みます。長袖ランT+半袖ランT、下はスリークオータータイツ。スタートを待っている時は寒かった。一番遅い2時間10分を目標タイムにするグループの、さらにその中でも最後尾からのスタート。スタートラインを超えるのに25分位かかりました。

スタート直後は道路一面に散乱したビニールポンチョが脚に絡まるのを払いながら、他ランナーとぶつからないように気をつけながら、ジグザグ走行です。先が長いので1キロ6分のペースで心拍を抑えながら進みますが、ランナーが多くて走りにくい。最後尾からのスタートだったので、前の人を左右にかわしながら走りますが、結構疲れます。

目標タイム毎に幟を持って走ってくれるペースメーカーのランナーがいるのですが、2時間10分のペースメーカーに着かず離れず前半はキロ6分で走れました。このペースだと、呼吸も楽だしフォームをチェックしながら走ったり、パリの風景を楽しみながら走ることができました。10キロレースのペースだと、自分にはそんな余裕ないですから。

最初の5キロはヴァンセンヌの森の中を緩い上り基調。5キロから先はフラットからやや下り基調が10キロほど続きます。5キロ毎に給水。Vittelのボトルが用意されてますが、5キロ毎にあるので、少し飲んだらボトルを放り投げます。多分、この日はコース上に何万本ものペットボトルと、大量のオレンジとバナナの皮がパリの道路上に散ったのです。

下り基調だったこともあったでしょうか、15キロ位までは順調にペースを維持できました。2時間10分のペースランナーさんよりも前に出ていたようです。バスティーユ広場を自分の脚で走る感動を味わったり。
しかし、普段の練習不足は正直に現れます。これまで下ってきたので、当然ですが16キロあたりから上りです。上り坂が1キロほど続きます。股関節が痛くなってきて左脚の脹脛も攣りそうになり、歩道に上がって屈伸。攣らないように気をつけながら走るので、ペースがかなり落ちます。上りでは前を歩くランナーとあまり変わらない速度だったかも。自転車なら失速して立ちゴケしそうな速度です。

18キロの表示からは更に辛く、とにかく脚を前に出すことを意識して歩かないで走り続けました。気がつくとペースランナーの集団に追い越されましたが、もうあのペースでは走れないようです。
残り1キロを切ると、既にゴールしたランナーが沿道から、あと何百メートル!とランナーに声をかけてくれるのですが、あと5百メートルと言われて暫く走ったら、他の人からあと5百とまた言われ、ゴールが遠のいた気がしたりする場面もありましたが、ようやくゴール地点が目に入り感動。ゴールラインを通過する際のセンサーがチップを拾うピーという音で長かった、特に最後の5キロが長かったレースが終了。

完走賞のアディダスのポンチョやドリンク類をもらって、記念メダル・・このために走ってます・・を首からかけてもらいました。
        DSCN3287.jpg

自分の計測では 2h9m4s
次走る機会があれば2時間切りたいですが、そのためには練習で20km走らないといけないようです。難しそう。
  1. 2011/03/06(日) 21:44:54|
  2. ランニング
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le retrait de dossards : ゼッケン引取り

昨日まで日本。羽田を深夜1:30に出る便に乗ると朝6:30にパリに到着するという最近よく使うフライトです。これだとかなり遅い時間まで仕事をして羽田に直行。翌朝にはパリに戻れるので便利です。体には良くなさそうですが・・・

日曜日(明日)のセミマラソンのゼッケン引取りが金・土曜日しか出来ないようなので、アパートに戻ってすぐに会場のヴァンセンヌの森に向かいます。メトロで乗り換え駅を乗り過ごしたりしたので、長い道中になってしまいましたが漸く到着。駅から会場に向かう道は、ゼッケン引取りの参加者でいっぱい。なぜか焦りが出てしまう。
           DSCN3284.jpg
気温は2℃位ですが、快晴で気持ちの良いお天気です。明日も快晴のようです。パリにも春が近付いてきました。

会場に入ってCertificat Madicalを提出し、OKをもらってゼッケン引取りの列へ並びます。申し込み時に申告したタイムでスタート場所が違うのですが、ゼッケン引取り窓口も違います。自分の申告タイムは一番遅いグループ(Rouge)でした。ピンクの幟のところですが、列には女性とお年寄りが多いなあ・・・
           DSCN3282.jpg

無事にゼッケン、チップ、参加賞のT-shirtをもらって帰宅。記念になりそうなポンチョも入ってました。
           DSCN3286.jpg

さて、去年のこの大会がランニングの大会初参加。不安で一杯でしたが満身創痍でゴール。一年後は走り込んで参加するぞと誓ったものの、結局、21kmも走るのは一年ぶりです。しかも、ランニング自体が2週間振りかな。
まあ、明日はゆるゆる行きたいと思います。
  1. 2011/03/05(土) 15:39:47|
  2. ランニング
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