misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Salon des vins:ワイン見本市

パリの冬の風物と言えるワイン生産者の見本市(Salon des vins)がPorte de Versaillesで開催されていました。
昨年は同僚から入場招待券をもらって行ったのですが、今年はすっかり忘れていたので招待券を持たずに会場へ。チケット販売ブースらしきものが見当たらず、うろうろしているとダフ屋のおじさんに声をかけられ5€で購入。これで好きだけ試飲できるのだから安いものです。
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受付で試飲用ワイングラスをもらって入場。
会場はものすごい人でした。ムッシュ・マダムが何ケースものワインをカートで引きながら歩いています。
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ざっと数えると出店ブースは1000はあります。
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自分はワインのことも良くわからないし、目指す特定の生産者のワインがあるわけではないので、アルザス、ブルゴーニュ、ボルドーのこの地図の近くのブースを値段を確認しながらチラ見。ブースによって手ごろな値段のものが中心のところもあれば、それなりのものを中心に置いているところもあるようです。

自分は手ごろなブースで試飲をさせてもらいました。お店の人も「他に試したいものは?」と聞いてくれるので、ついついあれもこれもとなるのですが、ワインのことを話せるようなフランス語レベルでもないので困りました。親切にしてくれたブースがあれば、そこで一本ずつ購入。結局、3本購入して会場を後にしました。

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お店の人とお客さんがワインについて語り合ってる光景があちこちで。さすがフランスです。それによく飲みます。
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  1. 2010/11/29(月) 21:12:25|
  2. パリの日々
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Longchamp:ロンシャン

最近すっかりご無沙汰しているロンシャン。毎日通勤時に車ですぐそばを走るものの、通勤時間は朝も夜も真っ暗なので本当に久しぶりのロンシャンという感じです。

今日の目的はロンシャン競馬場外周のランニング。ロードバイクでは何度も走ってますが、自分の脚では初めて。1周3.5kmほどでしょうか、自分の脚で走るとこんなに長いんですね。気温は1℃でしたが、一周すると汗ビッショリ。結局2周。昨日のランニングもあってか筋肉痛です。
ちょうど小雪がおちてきたので近くに止めておいた車に戻って、終了。

気温1℃でもロードバイクは結構いました。さすがにこの寒さの中を走る人たちは、かなりの高速トレインを組む本格的な人たちです。
右の土の部分がランニング専用です。
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  1. 2010/11/28(日) 18:30:36|
  2. ランニング
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Parc du Champ de Mars:シャン・ド・マルス公園

きのう約束した同僚二人とのジョギング。朝アパートを出ると水溜りには氷が張っていたのを見た時には帰ろうかと思いましたが、9時半にエッフェル塔の下に集合。時間ピッタリに登場した。

3人で話しながらゆっくりしたペースでジョギング。他の二人が自分に合わせてくれたようだった。まあ、二人とも一回り以上若いから。

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3周目に入ったところで、「あと何周?」と聞くと、「Yoshiに合わせるよ」「そう、じゃこれで終わりにしてカフェ行こう」
ということで3周で終えて、近くのカフェで朝ご飯を食べながら一時間ほど雑談。走った時間よりカフェにいた時間の方が長かったが、これもフランス流。二人とも結構楽しんでくれたみたいだったので、また誘ってみよう。
  1. 2010/11/27(土) 17:50:46|
  2. ランニング
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la neige:雪

今週は真冬の天気。昨日は小雪が舞っていたのですが、今日は夕方かなり雪が降った様子。仕事を終えて帰ろうとしたら車は真っ白。気温が0度だったので車に積もった雪が氷になっていた。そろそろスクレーバーが必需品の季節です。        
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ランチの時に同僚と盛り上がり、明日の朝3人でシャン・ド・マルス公園をランニングすることに。気温は氷点下だろうし、すぐにカフェに避難でしょうか。
  1. 2010/11/26(金) 21:26:16|
  2. パリの日々
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Musee de l'Orangerie: オランジュリー美術館

21日(日)は朝から冷たい雨が降りしきる。エッフェル塔も霧の中。ランニングも出来ないので、こういう日は美術館巡り。
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チュイルリー公園の一画にあるオランジュリー美術館に向かった。ルーブル、オルセーと並んで語られることも多いが、建物はとてもこじんまりとしている。日曜日だというのに並ぶこともなくチケット購入し入館することができた。
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[Musee de l'Orangerie: オランジュリー美術館]の続きを読む
  1. 2010/11/22(月) 21:17:37|
  2. 美術館・博物館
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中小企業診断士 休止申請

10年前に中小企業診断士資格を取得しました。資格取得を目指したのは経営全般にわたる知識を体系的に学びたいという、自己啓発意欲からでした。取得が大変な国家資格ですが、この資格がないと出来ない仕事というのも事実。この資格を活用して独立コンサルタントとして仕事をされている方も多くいますが、やはり自分のように民間企業に勤務して自己啓発目的で取得された方が多いのではないでしょうか。

数年前に試験制度や更新制度が改定され、理論政策研修を5年間で5日受講に加え、実際に中小企業の診断実務に5年間で30日従事しなければ更新できないようになりました。
民間企業に勤める人は後者は特に大変。ましてや自分のように海外で勤務していると、ほぼ不可能です。
現在この資格更新では15年間診断士活動を休止するというお休み制度が設けられたので、思い切って休止することを考えていました。15年以内であれば規定の実務研修などを済ませれば再開は可能なようです。

先日、休止申請を中小企業庁に提出。資格更新要件を満たせそうにないのが気になっていたので、気持ちが楽になりました。
  1. 2010/11/20(土) 18:45:47|
  2. 中小企業診断士
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Musee de l'Armee:軍事博物館

先週、アンヴァリッド(Hotel des Invalides)に行ってみた。これが2度目だったが、今回の目的はアンヴァリッド内に設置されている軍事博物館(Musee de l'Armee)を見学すること。

パリはずっとこんな天気が続いている。黄金ドームは晴れた日には輝いて見えるのですが。
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入場料は8ユーロだったかな。自動券売機で購入。博物館は展示時代毎に入口や階が分かれており、まず入ったのが中世の刀剣、馬具などの博物館。その収集規模に圧倒される。自分は全く知識がないが、フランス人のおじさんたちは食い入るように見ていた。日本の鎧兜も展示されていて、興味深く見ている人もいた。最近映画『ロビンフッド』を見たので、そのシーンと重なるところがあった。
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中庭ではデモンストレーションが行われていた。
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[Musee de l'Armee:軍事博物館]の続きを読む
  1. 2010/11/14(日) 11:02:30|
  2. 美術館・博物館
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読書日記:『それでも住みたいフランス』

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著者紹介
飛幡祐規[タカハタユウキ]
1956年東京都生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

本の内容
世界一、気むずかしい人たちの、しなやかでしたたかな人生の極意。パリ暮らし30年の著者による、それでも住みたいこの国の魅力とは。

目次
モノを買わないフランス人(お金とフランス人の複雑な関係;なるべく買わない。買うときはかしこく;中古と古物への愛着;マルシェという名の空間;「ブランド抜き」の新学期)
「大人」育ては幼稚園から(高邁な理想と現実とのあいだに;社会のなかで生きられる子を;いまも光るフレネの教育理念;ゲンズブールとラ・フォンティーヌ;読書のすすめ)
のろま礼讃(「のろま」の愉しみ;ツール・ド・フランス;長い長い夏休み;ヴァカンスセンターの今と昔)
人生の極意(勧善懲悪なんて信じない;朗読のすすめ;気軽にクラシックを;アートのない人生なんて;みんなで夢を)

感想
本の装丁はソフトだが、内容はしっかりした社会文化論という感じです。フランスに暮らし初めて1年半、日本から観光地として見ていたフランスと実際に生活して感じることの差が多く、その背景を知るための助けになる内容でした。
30年以上フランスで生活された著者の文章は、なるほど、そうだな、そういうことだったのか、と思う内容が多く、大変参考になりました。
観光・買い物の場所としてのフランスとは違う社会・文化を文章で知るにはとても読みやすい本だと思います。

以下は本書の内容と自分の推察混同ですが。

パリの高級ブランド店はアジアのお客さんが大半らしい。フランスでは高級ブランドは社会の中での階層と関係する面もあるらしく、一般の人はあまり縁のないものだったりするようだ。一方日本は、周りの人と同じ消費をすることで安心感を持とうとする傾向が強いのでしょう。日仏間での大きな消費文化の違いです。

著者によると、ツール・ド・フランスは大多数のフランス人に共通の思い出を連想させる文化遺産なのだそう。そこに近年アームストロングに代表される科学的トレーニングで勝つためのチーム造りをを行い、ツールの性格が変わってしまったようです。自分は全く詳しくないのですが、来年はそういう背景を知った上で見てみようかと思います。
  1. 2010/11/11(木) 14:20:40|
  2. BOOK REVIEW
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Velo vs. Running:自転車 vs ランニング

雑誌『Tarzan No 566』のランニング特集の中にこんなデータが掲載されていた。有酸素運動としての自転車とランニングの消費エネルギー比較。

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自転車という定義がままチャリなのかロードバイクなのか曖昧ですが、時速26kmでの一時間走行とランニング時速10kmの一時間が同じ消費カロリーだと知って驚き。ランニングで一時間というのはかなり大変なんですが。

このデータから推定すると、ロードバイクで2時間エンデューロレースで平均速度30KM(無理ではない)と、ハーフマラソンを1時間45分で走る(絶対無理)が同じようなイメージになりそうです。
それともロードバイクという前提がいけないのでしょうか。

こんな計算している前にまずは体を動かさないといけませんね。
  1. 2010/11/07(日) 09:20:06|
  2. 自転車
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Velo note de Sept/Oct :9月と10月の記録

走ってないのですっかり忘れていた。。。

9月の走行記録。

======================================
9月 5日 ヴェルサイユ郊外     70KM
9月11日 ヴェルサイユ郊外    69.3KM
9月18日 日本人走行会      74KM
======================================
                Total      213.3KM

10月の走行記録。

======================================
10月17日 ヴェルサイユ郊外     63.4KM
======================================

仕事や他の予定とお天気の関係でこれ以来自転車に乗っていない。
今週末は時間は取れたのに雨模様。11月はゼロかも。
  1. 2010/11/06(土) 12:23:07|
  2. 自転車
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