misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris:パリ市立近代美術館

5月に所蔵作品が盗まれたことで大きな話題になったパリ市立近代美術館(Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris)に一か月ほど前行ってきました。
入場料は無料。18歳以下は無料、学生は無料という施設はフランスにたくさんありますが、ここは年齢に関係なく無料。
               BDSCN2665.jpg

フランスの近現代美術が集まる20世紀美術を中心とする美術館。ラウル・デュフィの色鮮やかな作品群。中でも壁一面の《電気の妖精》は圧巻。
          BDSCN2684.jpg

[Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris:パリ市立近代美術館]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2010/08/26(木) 21:11:37|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

横浜美術館

夏休み、一週間猛暑の日本で過ごしました。連日37℃で時差ボケ睡眠不足。そしてどこに行っても凄い人出でぐったりでした。厳しい暑さの中、横浜美術館に行ってきました。
           BLOGDSCN2859.jpg

                BLOGDSCN2857.jpg

開催中の『ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ』 
ポーラ美術館にはこれまで行ったことがなかったし、現在日本で盛り上がっている印象派絵画のコレクション展。
『この展覧会の最大の魅力は、フランス近代美術の流れを、きわめて質の高い作品で概観できる点にあります。おとなから子どもまで楽しめる、「ホンモノでつづられた教科書」のような展覧会。』(HPの開催概要より)

夏休みなので宿題として美術展を訪れた小中学生の姿も多く見かけました。自分が小中学生の頃、美術館に行くことなんてなかったことを思えば、最近は美術館が身近なものになってるのでしょうか。

パリで改修中のオルセー美術館の所蔵作品が日本で印象派展として熱を帯びているようですが、フランスでもノルマンディー地方の美術館を中心に印象派の企画展が多く開催されています。いくつか訪れたいと思います。
  1. 2010/08/23(月) 15:04:32|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 終章

8月10日(火)

ドイツとフランスの国境を超え、フランスの高速道路でパリを目指す。こちらは最高速度制限は130km/h、パリまでは5時間ちょっと走ることになる。順調にパリまで戻りPeripherique(環状高速道路)に入ると事故渋滞。やっぱりパリは車が多いし走り方に秩序が無い。ドイツでは一度も聞かなかったクラクションの音もよく耳にする。
都会で暮らすフランス人がヴァカンスで数週間パリを離れて生活したい気持ちが分かるような気がした。


さて今回の旅行でよく見かけた自転車。しっかりとした造りのツーリング用の自転車でロマンチック街道を移動する人、MTBでトレールライドを家族・仲間と楽しむ人、ほんの少しだがストイックにロードバイクでトレーニングしているサイクリスト。
ドイツは自転車の裾野が広く、生活の一部としてしっかり根付いているような気がした。
  1. 2010/08/20(金) 16:25:51|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 5

8月9日(月)

雨も上がって青空が広がっている。気持ちがよさそうなので森の中を少しジョギング。フラットなところがないのが辛い。

朝食後、チェックアウト。自分としてはこのフュッセンがこの旅のなかで一番気に入った場所だった。今日は、バーデン・バーデン(Baden-Baden)を目指す。アウトバーンでシュツットガルトまで行き、そこからは一般道でシュバルツヴァルトとよばれる黒い森を抜けるルート。途中のカルフ(Calw)という街がヘルマン・ヘッセの故郷ということを知り、この街でゆかりの場所に立ち寄ろうと考えたのだが上手く発見できず、ただ街を通り抜けただけ。

ファンタスティック街道と呼ばれるルートを走る。この呼び名、地図にも標識にも見当たらない。日本人旅行者だけで通じる名前かもしれない。森と川と時々現れる別荘地・保養地をいくつか抜けるとバーデン・バーデン。
               BIMG_4630.jpg
         BDSCN2851.jpg

バーデン・バーデンはこれまで見てきたドイツの街の雰囲気とはまったく違う。石造りの建物が多く、狭い道路に路上駐車の車がぎっしり。まるでフランス。ローマ時代に温泉が発見され、その後王侯貴族の社交場となった街は今は温泉施設を備えるリゾート地。この街ではスパやクアハウスで遊ぶというのが正統なのだろう。
我が家はレーベンブロイのカフェテラスでまったりとビールを飲みながら旅の最終日を過ごした。
               BIMG_4637.jpg
  1. 2010/08/20(金) 08:32:43|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 4

8月8日(日)

早朝ジョギング兼散歩にホテルの周辺を散策する。この一帯はトレッキングルート、MTBルート(冬季はクロスカントリースキーのコース)がよく整備されている。さらに池がそのままプールになっていたり、スキージャンプ台が設置されていたりと、通年を通してスポーツが楽しめる場所だった。
         BDSCN2814.jpg
         BDSCN2815.jpg

[Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 4]の続きを読む
  1. 2010/08/16(月) 11:33:30|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 3

8月7日(土)

昨夜の雨もあがり久しぶりに陽が射す天気。
             BDSCN2777.jpg
ローテンブルクの街にもたくさんのサイクリスト。
         BDSCN2776.jpg
         BDSCN2779.jpg


今日は次の目的地フュッセン(Fussen)までの移動日。フュッセンまではひたすらアウトバーンを走る。アウトバーンでは他の車の流れに乗って走ることが快適に走るコツのようなので、走行車線を車の流れに乗って走るが、それでも140km/hを越えることもあるが、追い越し車線はそれ以上の速度の車が平然と駆けていく。

土曜日と言うこともあってヴァカンスに向かうクルマで渋滞も。家族分の自転車を載せているクルマを多数目にする。
         BDSCN2787.jpg


アウトバーンには50kmおきくらいにガソリンスタンドやレストランのあるサービスエリアが設置されている。トイレは有料で50cを入れると回転バーが回りチケットが出てくる。このチケットはバーコードが入っていて後でレストランやショップで50c分として使うことができた。本当にドイツの仕組みはよく考えられていて合理的と感心。

[Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 3]の続きを読む
  1. 2010/08/15(日) 15:23:34|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 2

8月6日(金)

朝からどんより曇り、気温も15℃ほどで肌寒いがジョギングに。朝、人がほとんどいない時間帯に見る風景は昨日散策した風景とは少し違う。ネッカー川沿いにカール。テオドール橋まで。ここから朝靄の中のハイデルベルグ城を眺める。往復5KMほどのジョッギング。
          BDSCN2740R.jpg
          BDSCN2741R.jpg

朝食の後、ハイデルベルグを後にする。今日の目的地はローテンブルクだが、ネッカー川沿いにロマンチック街道を走り、古城に立ち寄りながらのんびりと向かうことにする。

[Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 2]の続きを読む
  1. 2010/08/13(金) 06:43:48|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 1

夏休みを利用してドイツの南西部をドライブで巡るという旅。見たこと感じたことを記録。

8月5日(水)

朝7時過ぎにパリの自宅を出て高速道路をひた走る。このところ涼しいというより寒いと感じる日が続いており、クルマの外気温表示が17℃を超えることはなかった。

今日の目的地はハイデルベルグ(Heidelberg)はフランスからドイツに入ってすぐの大きな都市マンハイム(Mannheim)の先にある。ドイツに近づいてくるとフランス国内の地名もドイツ語らしい表記の地名が多くなる。そして国境を越えてドイツに入って気がつくのは制限速度標識が減ること。初めて運転するアウトバーン。当然ドイツ車が圧倒的に多く、かなりのスピードで走っている。
         BDSCN2707R.jpg

[Voyage en Allemagne: ドイツ紀行 1]の続きを読む
  1. 2010/08/11(水) 18:23:47|
  2. 旅の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Velo: le degraissage オイル落とし

さて今日から休みに入りました。朝から雨が降るかもしれないとの予報でしたが、ロンシャン競馬場の周回コースに出動。休暇中の予定もあり、今月はいつ走れるかわからないので走れる時に走っておこうと。

案の定ガラガラです。昨日も走っていたおじいさんがいました。毎日、朝から夕方まで走ってるんだろうか?
ほぼ単独走。風もあったのでスピードも上がらず、脚力の無さを痛感。1時間半ほどで雨が降り出したので退散。

本日の走行距離:43.6KM

夕方、突然思い出したかのようにロードバイクのクリーニング。8カ月ぶりに綺麗にしました。
自転車のこういうクリーニングはフランス語では何と呼ぶのでしょう。essuyage, nettoyage, degraissage、同じ掃除でも少しずつ意味が違うようだし。それとも別の呼び方をするのか。
綺麗になったチェーンとスプロケットは見ていて気持ちがいいです。バーテープを汚したのはご愛嬌。

               DSCN2704.jpg
  1. 2010/08/04(水) 20:56:24|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

MEGANE ESTATE: メガーヌ ワゴン

一か月ほど前から『メガーヌ・ワゴン』(フランスではMEGANE ESTATEと呼びます)に乗っています。
ESTATEは2009年の秋頃に発売になりました。

これまで乗っていたラグーナ(LAGUNA)よりもサイズとしては一回り小さいクルマです。LAGUNAは高級感があり申し分ないクルマでしたが、そのサイズゆえ、パリの中では運転慣れない自分にはちょっと大きかったので、このメガーヌ・ワゴンはとても扱いやすいです。エンジンもLAGUNAと同じなのでパワーも問題なし。

フロントは迫力があります。キセノンランプが精悍さを醸し出しています。
       DSCN2693.jpg
ヘッドランプの深い切れ込み。17インチホイールがスポーティな足回り作っています。
       DSCN2692.jpg
リアコンビネーションランプはクリアーな感じ。
       DSCN2696.jpg
自転車の積載性は問題なし。リアシートのクッションを跳ね上げて背もたれを前に倒すという旧型と同じ方法で、フルフラットに近い状態にできます。
           DSCN2695.jpg

日本でもメガーヌ・ワゴンに乗っていましたが、取り扱いやすいサイズで積載性の良いクルマだと思います。特に自転車乗りには。

さて、平日の夕方、フランス人のようにロンシャンを走ってきました。空いていますが、平日トレーニングしている人はさすがに速いです。トレインの時速は40KM前後。1分で千切れました。
今日も年配のロード乗りが中心でした。おじいさんに牽いてもらって頑張ったらAVE31.6kmでした。

           DSCN2686.jpg

本日の走行距離:32KM
  1. 2010/08/03(火) 16:41:57|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Velo/Jogging note de juillet: 7月の記録

7月の走行記録。

======================================
7月 4日 ヴェルサイユ郊外     68.8KM
7月11日 ヴェルサイユ周回    52.5KM
7月17日 ロンシャン競馬場    47.5KM
7月24日 ヴェルサイユ郊外    74.8KM
7月31日 ロンシャン競馬場    42.8KM
======================================
                Total      286.4KM

久しぶりに200KMを超えました。
31日にもう少し走っておけば300KM届いたのですね。
中旬からは涼しい日が続いたので、走りやすかったです。
8月はヴァカンスで自転車もほぼお休みになりそうです。


ランニングは、最近は記録をつけることも忘れるほど走っていないかも・・・
4回位は走った気がしますが。
  1. 2010/08/02(月) 19:33:42|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Velo: Bois de Boulogne ブローニュの森

7月31日(土)。ヴァカンスに向かうクルマで郊外の高速道路は渋滞する場所もあるようなことをニュースで流していたけど、ロンシャン競馬場の自転車周回コースはさらに人が少ない。

朝早い時間だということもあるのか、トレインも多くて20台くらいにしかならなないし、高齢者が多い。50代、60代という自転車乗りが多いように思える。40代の自分、アジアの人は年齢より若く見られるので30代と見えるかも?は、この年季の入ったおじいさんサイクリストから見ると若造か・・・
そんなことを考えながらトレインで楽をさせてもらいながら7周ほど。

ブローニュの森も人が少ない。普段は立ち止まらない場所を写真に収める。どこかの高原の森の中という感じです。こういう場所は時速20KMほどでのんびりと流すに限ります。
この風景にはロードバイクは似合わないかな。

             DSCN2661.jpg
        DSCN2663.jpg

本日の走行距離:42.8KM

このところ風邪気味なので日曜日は活動休止の予定。
  1. 2010/08/01(日) 08:54:19|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

My Profile

Yoshi

Author:Yoshi
気がつけば50台前半のビジネスマン。
今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Counter


無料カウンター

Links

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

JogNote

Recent Commnets

Recent Entries

Category

Monthly Archives

Click here for Bicycle Blog

FC2ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 自転車ブログへ