misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

9月の(Septembre)自転車総括

9月は週末比較的天気の良い日が多かったのですが、その割には走れませんでした。日の出が遅くなり、スタート時間も遅くなるので昼までに帰ろうとすると走れる時間が短くなります。

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9月6日Hippodorome de Longchamp     40.5KM
9月13日郊外(DE LA HAUTE VALLEE)   113.9KM  
9月18日Hippodorome de Longchamp    29.0KM
9月20日Versailles                32.1KM
9月26日Guyancourt               60.0KM  
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                Total      275.5KM
1月―9月の累計走行距離:       1993.3KM

ランは3回走って12キロと低調でした。


10月も週末は機上の人なので、次に乗れるのは中旬でしょうか。この季節に乗れないのは残念です。10月の目標は100キロに下方修正?
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  1. 2009/09/30(水) 20:30:40|
  2. 自転車
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Paris Versailles 16KM 観戦

Paris Versailles 16Kというマラソン大会の観戦に行ってきました。名前の通りパリのエッフェル塔前をスタートしヴェルサイユまでの16キロを走る大会。自分はエントリーしていないのであくまで観戦。このコースパリとヴェルサイユという美しい響きを持っていますが、<コースマップ>を見るとかなりの勾配を上って行くきついコースのようです。

エッフェル塔前のセーヌ川沿いの道路がスタート場所です。
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【adidasがメインスポンサーなのかな?】

エッフェル塔の下もいつもの観光客とは違う恰好の人たちであふれています。
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【クラブや仲間同士でレース前の作戦?談笑?】

スタートまでの時間が長いです。この人たち一時間はここにいるんじゃないかな。まあ、2万人以上が参加するようですから。

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【ムッシュー、新聞読むとは余裕ですねえ】

スタートは一定間隔で100人程度にわかれてスタートです。軽快なリズムの音楽が流れると、スタート誘導のボランティアと選手たちが音楽に合わせて踊り始めたりするところは、まさにランナーのお祭りのようです。ラテンののりですね。
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【レースというよりお祭りのような明るさが印象的でした】

自分がアパートへ帰る道がコースと被っていて、一瞬、ここを走らないと帰れないので500メートルほどご伴走させて頂きました。みな、速いです。こんなスピードであの坂を上って16キロも走れるの?!って感じ。
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【来年はここを走っているのかなあ・・・・】

さて、最初の人がスタートしてから最後のスタートまで多分1時間は掛ったのではないでしょうか。ずっと見ているのも退屈なので、途中、Champ de Marsをランニング。この雰囲気の中で妙に気分が高揚し、6キロほど走ったかな。まずは、15キロ程度走れるようになればなあ。
  1. 2009/09/27(日) 19:46:32|
  2. ランニング
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ロードバイク:郊外トレーニング 60KM

いよいよ日の出時刻が8時近くになってきた。休日に日の出前から起きて活動するということをフランス人に話しても、「なんでわざわざ休みに?」という反応なんですが、今朝も外が明るくなり始めたらスタート。朝の気温は9℃。この時間だと半袖ジャージ+長袖ジャージの重ね着に手袋も指付き。これでも走り始めは寒い。

昨夜地図を眺めながら、昼までには家に戻れるルートを頭にインプット。プリントしたりしないあたりが自分らしい。

ブローニュの森を通過して、Pont Sevresを渡りヴェルサイユに向かいます。この長い上りでようやく体が温まってきた感じ。そしてヴェルサイユに到着。先週の天気とは大違いです。
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【周辺は静かなのに、この中はすごい賑わいです】

ヴェルサイユからさらに郊外に向かいます。ここからは比較的大きな道を選んで走りますが、お店も無いし、トラブルに合わないことを願いながら。
この場所、以前から気になっていたところで写真撮影。橋ではないし、城壁の役目は果たしそうにないし、古い水道橋なのだろうか・・・。
この先には上りが控えています。
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【反対車線を下ってきたロードバイクが一台】

この道を登りきると大きな平原が現れ、広大な畑の中を走りぬけます。そして、数キロ四方のビジネスセンターエリアの中を抜けていきます。ヴェルサイユを出たら信号はありません。交差点は円形のランナバウトですから、周囲の交通に注意しながらランナバウトに入り、目的の方向の出口で抜けていくということを繰り返します。走る横にはゴルフ場もあったりと、道は微妙にアップダウンが続きます。

そして、綺麗な紅葉発見。朝の冷え込みがきついので、もう色づいているようです。
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【この葉が落ちると冬ですか・・・早い・・・】

この先、豪快なダウンヒルときつい上りをこなすとヴェルサイユ。そこから先はパリまで下り。信号が多くて時間がかかるのが難点ですが。今日のルート『RUN.COM』でトレースすると獲得標高が計算されました。750メートル。
走行距離はちょうど60キロ。3時間かからずに戻ってこれるし練習には良いルートです。
  1. 2009/09/26(土) 14:44:43|
  2. 自転車
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マルモッタン美術館 Musee Marmottan-Monet

先日、モネの庭を見学しましたが、モネを中心にした印象派のコレクションで有名なマルモッタン美術館を一月ほど前に訪問しました。その訪問記録を残しておこうと思います。

美術館はパリ16区の閑静な住宅街の中にあります。美術館のフラッグが立っていないと、ここが美術館だとはわからないような佇まいです。

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【美術館であることを示すのはこのフラッグのみ】

ここはモネの作品を中心に印象派の貴重なコレクションが展示されています。美術館の案内はこちらのHPが日本語で参考になるかと思います。

印象派の展覧会が日本で開催されると人の多さに圧倒され絵画鑑賞どころではなくなりますが、ここでは本当にゆったりと鑑賞できます。日本人のモネファンが多いことを物語るように、こちらの美術館でも日本人の方をたくさん見かけました。

16年前に『ラ・ミューズ』という毎週か隔週発行された、毎回違う世界の美術館を紹介するコレクション雑誌。当時50冊全部集め、今も大事に使っています。今回もこれを参考に鑑賞。よく理解できました。

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【記念に『印象・日の出』のポストカード】

印象派ファンなら是非訪れたい美術館です。
  1. 2009/09/22(火) 20:28:11|
  2. 美術館・博物館
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ロードバイク 靄の中のベルサイユ

昼前から買い物に出かける約束をしていたので、朝少しだけ走りに行くことにしました。パリの今日の日の出は7時35分。7時に起きても真っ暗なので調子が狂います。ゆっくり支度をして8時半に家を出ますが、曇りというか霧というかの天気。クルマもライトをつけて走っているので、自分のロードも前後ライトをフラッシュさせながら出発。
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【ミラボー橋からのエッフェル塔もガスってます】

ロンシャン競馬場は飽きてきたし、かといってパリ周辺の道を一人で走るには不安が。。。。結局、ルートがわかって一時間ちょっとで帰ってこれるところということで、ヴェルサイユ方面に向かいました。
片道15キロ、パリからヴェルサイユ方面は緩い上り傾斜ですが、気温は15℃しかなくても湿度が高いので汗。ヴェルサイユ宮殿に向かう広い道路には自転車レーンの表示があります。
右側には見事な縦列駐車のクルマが並んでいるので自転車レーンの左端を慎重に進みます。いつクルマが動き出すかわかりませんからね。
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【自転車は車道走行が原則で、クルマと同じルールです】

この広いアヴェニューの正面に広がるのがヴェルサイユ宮殿。ロードバイクで近づける限界で記念撮影。観光バスの数がすごいです。
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【何だかよくわかりません。やはり晴れた日に来るべし】

宮殿の周りを周回しようかと思いましたが、次の予定があるので来た道を引き返します。帰りは下り基調なので走った感じがまったくしない間にアパートに到着。

【本日の走行距離】 32.1km

家に戻って着替えてクルマで郊外のアウトレットモールに出かけたものの、特に気に入ったものもなく撤収。

まだ明るかったので、夕方、近くのアンドロシトロエン公園をジョギング。夕方の公園は家族ずれで賑わっていて右へ左へ人をよけながらのジョギングでした。昨日、朝同じ場所を走った時はガラガラでジョギングする人しかいなかったんですが・・・やはり公園のジョギングは朝に限ります。

【ジョギング距離】 土日で約6kmと少なめでした。
  1. 2009/09/20(日) 19:37:08|
  2. 自転車
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ジヴェルニー モネの庭

モネ(Claude Monet)が43歳の時に移り住み、以降の創作活動の舞台となったジヴェルニー(Giverny)にある『クロード・モネの庭園』に行ってきました。パリから70キロ北西。セーヌ川沿いの静かな町、印象派の画家たちのアトリエです。

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【駐車場からモネの家に向かう通りも印象派の雰囲気】

モネが手掛けた美しい庭園には、様々な花が美しく咲いています。そのイングリッシュガーデンのような庭園に溶け込むようなモネの暮らした家があります。中には浮世絵のコレクションが相当数展示されていて、モネが浮世絵の影響を受けたことを窺わせます。こちらの人は「??」て感じでしたけど。
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【ピンクの壁にグリーンの窓がしっくりと風景に溶け込んでいます】

そして、道路を隔てて全く趣の異なる空間が現れます。『水の庭』と呼ばれる、あの有名な作品『睡蓮』の場所です。モネの作品の場所を自分の目で見ることができ興奮。写真ではやはり、モネの色彩感は伝わりませんね。
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【この睡蓮の池のある庭は何か日本を感じることができます】

『モネの庭』についてはこちらのサイトが参考になります。

庭園を散策した後、近くの印象派美術館のテラスでランチ。家内がフランス語でオーダーするとお店の人はフランス語で返事するのに、自分ががんばってフランス語でオーダーすると英語で返され、ショック・・・。誰が聞いてもフランス語には聞こえないんでしょうね・・・

フランスの高速道路。郊外に行くと有料です。システムや料金体系はよくわかりませんが、走っていると突然写真のような料金ゲートが現れます。ETCもどきのものもあるのですが、多くのクルマはクレジットカード払です。クレジットカードを差し込むとすぐにカードが戻ってきてゲートバーが上がります。暗証番号入力も無し。何だか不安ですが駐車場もこういう方式が多く、やはりカード社会ですね。
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【CARTE と書いてあるゲートを目指して進んでます】

さて、次はどこに行こうか。
  1. 2009/09/19(土) 18:30:27|
  2. 美術館・博物館
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ロードバイク---ラグーナに車載

今日は金曜日なんですが、夕方時間が取れたので憧れの平日ロードバイクに挑戦。実は本当の目的は新しいクルマの車載性を確認することでした。

この3カ月で、セニック、エスパス(すぐ下の写真)と2台乗ったわけですが、ようやく自分が乗る予定のクルマが2週間ほど前に届きました。『ラグーナ エステート(ワゴン) LAGUNA ESTATE』です。日本では販売していませんが、メガーヌより一回り大きい兄貴格のクルマでしょうか。

これまで乗っていたエスパスも開放感があり車内は明るく、自転車も何台でも積めそうで悪くないのですが、通勤と家族二人にはパリの街では大きすぎる感が否めませんでした。

webDSCN1120.jpg 【3か月お世話になったエスパス】

そしてラグーナエステートはこんなクルマです(写真はクリックすると大きくなります)
写真ではわかりづらいですが、インテリアはかなり高級感が出ています。エンジンはもちろんディーゼルです。欧州ではディーゼルが主流です。でも、ミッションはATです。左ハンドルのMTは・・・ちょっと。

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【ボタン一つでリアシートがフルフラットになり、車載もラクラクです】

これからしばらくは、このクルマで色々な場所をドライブすることになります。

ロンシャン競馬場で自分のクルマの隣に停まったクルマですが、かなり本格的でした。まるでサポートカー同然のルーフラックが取り付けられています。フランスの自転車乗りはかなり本格的なようです。
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【クラブチームでしょうね】

ロンシャンの周りを周回を始めると、10月4日の競馬の凱旋門賞の幕があちらこちらに。。。。これ行きたかったのですが、仕事の関係でパリにはおらず、残念。
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【クリックする綺麗に見えます】

今日は曇り空で蒸し暑く、一時間ほど走ったら暑くて退散してしまいました。

本日の走行距離: 29.0km
  1. 2009/09/18(金) 17:24:27|
  2. 自転車
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"ヴァラドンとユトリロ"展

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Pinacotheque de Parisで開催されている『ValadonとUtrillo展』に行ってきました。この展覧会を知ったのがつい先日。開催期間は9月15日までということで、日曜日にぎりぎり駆け込み見学。

Pinacotheque de Parisというのは常設展示の美術館ではなく、企画展が中心の美術館のようです。場所はマドレーヌ寺院の裏、Fauchonのとなりです。

ユトリロは名前を知っていましたが、どんな絵を描いた人かも知らなかったのですが、日本では人気の画家のようですね。
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【開館を待つ人の列】           【白壁のパリのイメージの建物です】

ヴァラドンはユトリロの母親。
『ルノワール、ロートレック、ドガなどのモデルをするうちに自ら絵画に目覚めたヴァラドンと、モンマルトルなど20世紀初頭のパリを描き続けたユトリロ。力強いタッチで生命力あふれるヴァラドンの作品と、「白の時代」と言われる独特の白色が印象深いユトリロの作品の 50点ほどが展示されています。2人の作品を同時に見ることで、作風の違いや心情を感じ取ることができる絶好の機会です。』(カイエドパリHPより)

ユトリロの作品は寂しく暗い感じのものがほとんど。パリに晴れる日は無いのかと思わせるほど、鉛色や漆喰の色が表現されている。そして、人物は小さく遠景に描かれるだけ。
わずか数年間でこれだけの作品を描いたのかと、驚くほどの創作活動だったことは十分にわかる。

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【上段3枚がユトリロ作品、右上と左下がヴァラドンの作品】

この企画展、驚いたのが日本語での解説。展示区画ごとに書かれているフランス語の解説の脇に、小さく英語と日本語での解説が掲示されていました。日本人は自分たち二人だけでその前には誰もいません。ゆっくり解説を読むことができました。写真のパンフレットにも日本語が書かれています。

パリでの美術館巡り、楽しくなってきました。
  1. 2009/09/15(火) 20:39:16|
  2. 美術館・博物館
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ロードバイク 向かい風の中トレーニング

S氏とS氏の奥様のトレーニングライドに誘っていただき、朝9時にLongchampで待ち合わせ。最近は日の出が7時20分なので、100キロ超を走るといっても9時スタート。
webDSCN1518.jpg  【朝9時、朝陽が射してきたという東の空です】

自分はこのコースを走るのは3回目。約1ヶ月ぶり。
お二人は先日170キロのレースを完走したばかりで、モチベーションが高いです。さて、付いていけるか心配? 天気予報では風が強くなると言っていたし。。。。

走り始めてしばらくすると、S氏が大きな声で何か叫びました。『パンク』でした。先週もパンクしたそうですが、非常に手際よくあっという間にチューブ交換完了。
S氏のホイールはCOSMIC CARBON。超ロングバルブが必要なのでヴェルサイユに向かうコース上の自転車屋で予備のチューブをゲット。

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【明るい店内。ANCHORはありません】  【ベルサイユに向かうアベニュー】

ベルサイユを抜けるといよいよトレーニングコースです。今日の風は北東からの風。自分たちは南西方向に走って行くので、風に乗って順調。往路は。。。。平地ではS氏夫人が40キロ超で先頭を引いて高速巡航。

向かう先は『DE LA HAUTE VALLEE』という渓谷や丘陵の地域です。写真を取っている余裕がないのが残念ですが箱根方面や宮が瀬方面のような場所でしょうか。

50キロくらい走ったところから風は向かい風を感じるようになります。風向きが変わったわけではなく、自分たちの走る方向が風に向かっていました。だんだん脚に乳酸がたまり、エネルギー補給が必要なので走りながらエナジーバーで補給。ペダルを回す脚にも力が入らず、今日は惰性で走っている感じ。

70キロ走ったところで休憩です。いつものお店で3人でコーラ。8月は人もクルマも少なかったのですが、9月に入ったらどこも一気に人が増えました。この田舎町も同様。観光地のようになっていてビックリです。
webDSCN1521.jpg 【S氏のKUOTA KREDO】

小休止を終えてパリに向けて出発。北東に向けて走るので、すごい向かい風。S氏はいつも先頭で風よけになってくれて感謝です。自分は完全に脚が売り切れ(フランス語ではなんというでしょう?)。最後の方は膝にも少し違和感が出てきて、千切れないように付いていくのに必死でした。そして無事ブローニュの森に到着。

今朝は筋肉痛です。向かい風は上り坂以上に疲れるのは、達成感がないからでしょうね。

***********************
本日の走行距離 113.9KM
走行時間     4時間57分
***********************
  1. 2009/09/13(日) 08:50:56|
  2. 自転車
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セーヌ川から眺めるパリ

少し前のことですが、セーヌ川からパリを眺めてみようとセーヌ川クルーズを楽しみました。
いくつかのクルーズ船が出ていますが、アルマ橋のたもとのBATAEUX MOUCHES(バトームーシュ)に乗船。10ユーロで1時間10分のクルーズですが、川からの視点で街を知る自分にとってはとても良い機会でした。

たくさんの橋の中でLe Pont des ARTS(芸術橋)はその華奢な構造に興味を惹かれました。 やはり自分の足で渡りたいですね。(写真はクリックすると大きくなります)

webDSCN1398.jpgwebDSCN1404.jpgwebDSCN1416.jpgwebDSCN1420.jpgwebDSCN1423.jpgwebDSCN1435.jpgwebDSCN1438.jpgwebDSCN1452.jpgwebDSCN1469.jpgwebDSCN1483.jpg
  1. 2009/09/09(水) 20:08:22|
  2. パリの日々
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ロードバイク 賑わうロンシャン

昨日のランで太腿が筋肉痛という情けない状態ですが、その回復走ということでブローニュの森にあるロンシャン競馬場へ。朝の気温は12℃。長袖ジャージにタイツ、長指グローブというすっかり秋の恰好です。今日の日の出は7時15分でした。まだ9月上旬なんですが。。。

ロンシャンに到着すると、みなバカンスから戻ってきたのでしょうか、8月には見たことも無いような自転車乗りの数です。

すでにいくつかトレインが形成されていて、いきなりでしたが適当なトレイン連結させてもらいました。いきなり30キロ以上の巡航ですが楽楽です。膝に不安を抱え、回復走のつもりが、やはり連結されるとペダルを回してしまうものです。

今日は芋の子を洗うような状態で、速い集団が遅い集団を抜きながら周回を重ねていくのでサーキットレース並みの雰囲気と緊張感が味わえました。速いトレインが来るとそれについていこうとする人が元のトレインを離れて、トレイン再編成を繰り返していきます。
写真は逆光でわかりづらいですが、写真奥まで続くかなり大きな集団が形成されていました。

webDSCN1513.jpg 【クリックで大きくなります】

ここを30キロほど走ったところで、上りで踏むと膝に違和感が出てきたのでペースダウン。ここまでAVE 34km位の快調なトレーニングでした。

ブローニュからの帰路、前から気になっていた場所があったので自転車を下りてみました。テニスの全仏オープンが開催されるローラン・ギャロス(Le Tournoi de Roland-Garros)でした。閑静な場所にあります。

webDSCN1516.jpg 【中には入れませんでした】

本日の走行距離: 40.5KM
  1. 2009/09/06(日) 16:27:15|
  2. 自転車
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ジョギング 膝痛が・・・・

先々週は歩く時にも膝に痛みを感じていたのでいろいろとネットで膝痛について調べてみました。多分、『鵞足炎』というようなものだろうなと素人判断。簡単に言ってしまえば、無理な運動、ストレッチ不足などが原因で、暫く安静にするしかないようです。

この程度走っただけで膝が痛くなるのも情けないなあと思いつつも、筋力強化と入念なストレッチを心掛けないとと反省。それ以外にも考えられる理由として、これまでセーヌ川の河岸を走ることが多かったのですが、ここはコンクリートや石畳がほとんどで、硬い上に平らでないので膝への衝撃はかなり大きかったようです。

2週間ジョギングもバイクもお休みしたので、もう大丈夫だろうと、今朝はエッフェル塔の後方に広がるChamp de Mar公園を走ってきました。ここは未舗装の並木道なので少しは衝撃が少ないかと思います。

前回走った時よりは膝の違和感は減りましたが、途中何度もストレッチを入れたりして4キロで終了。家に戻って早速冷やしています。

今朝の気温は12℃。走り始めれば汗はかきますが、涼しいというより寒いという感じです。それでもたくさんの人が走っていました。パリ-ヴェルサイユ16キロという大きなイベントが近いので、調整している人も多いのでしょうね。

さて、湿布剤ですが先日日本から調達してきました。パリのファーマシーは日本のコンビニ並みの数がありますが、いわゆる調剤薬局+アルファという感じで、医者の処方箋や薬剤師へ症状を説明しないと買えない薬が多いようで、店頭で冷湿布を発見できず、日本で調達してきました。自分にとっては薬局で欲しいものが自由に買えないというのが不便で。。。。

webDSCN1503.jpg 【気休め程度ですが、常備薬です】
  1. 2009/09/05(土) 17:01:30|
  2. ランニング
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ロダン美術館 MUSEE RODIN

一カ月近く前になりますが、ロダン美術館を見学。メトロ13番線のVarenneで下りて徒歩数分です。
彫刻関係の美術館を見学することはこれまでほとんど無かったのですが、庭園が美しいと聞き訪問してみました。

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【住宅街に美術館はあります】     【美しい庭園と美術館(奥)】

大きな作品は庭園内の各所に配置され、周りの景色と一緒に作品を眺めるようです。
『考える人』も綺麗に刈り込まれた植栽の中に配置されています。
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【作品と庭園が一体となっています】
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【力強さが伝わります】

美術館の建物内には、ロダン作品だけではなく、ゴッホの作品も展示されており、それも合わせてみることができました。
庭園のみなら1ユーロで入園できますから、晴れた日に庭園散歩だけでも良いかもしれません。
本当、贅沢な空間がパリの中心部にたくさんあるのには驚きます。
  1. 2009/09/04(金) 19:43:04|
  2. 美術館・博物館
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≪読書日記≫ フランス史 10講

フランス史10講 岩波新書 新赤版 2006年5月 
柴田 三千雄著

フランス史10講

内容
フランク王国、百年戦争、絶対王政、フランス革命、一九世紀の革命、二つの世界大戦、「五月革命」など二千年余の激動の歩みを一冊でたどる。教会と国家、中間団体、名望家国家、政治文化など重要なテーマも掘り下げながら、「ヨーロッパ地域世界の中のフランス」という視点を軸に、フランス史の独自性を描き出す斬新な通史。 (「BOOK」データベースより)

第1講 「フランス」のはじまり
第2講 中世社会とカペー王国
第3講 中世後期の危機と王権
第4講 近代国家の成立
第5講 啓蒙の世紀
第6講 フランス革命と第一帝政
第7講 革命と名望家の時代
第8講 共和主義による国民統合
第9講 危機の時代
第10講 変貌する現代フランス


感想
目次の通り、フランス史が10章に分けられ通史として書かれています。遠い昔、世界史の授業で概略は学びましたが、この一冊でそれよりはるかに深いフランスの歴史についての見聞が広まり、今のフランスにつなげることができるのではないでしょうか。

特に近代以降、頻繁に政体が変わりますが、その起爆のもととなるのは労働者階級というのが特色だと考えると、フランスでは現在も労働組合の存在感は大きく、フランス人になぜ組合がこんなに強いのと尋ねた時の答えが、長い歴史・・・だったのですが、なるほどです。

また、インフォーマルなネットワークがオピニオン形成に果たす役割が大きかったように理解しましたが、これもカフェ文化と深い関係がありそうです。

そんなことを考えさせてくれた一冊です。
  1. 2009/09/03(木) 21:36:11|
  2. BOOK REVIEW
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新型インフルエンザ対策!?

9月に入りバカンスから戻り通常の生活に戻った人たちでパリの街中は再び人とクルマであふれています。

そうなると新型インフルエンザへの警戒が自然と高まるのですが、突然、職場でなるほどと思う対策が取られました。それは、『握手禁止』です。

フランスでは一般的に毎朝、職場の同僚(部下・上司・同僚・・・・)に逢うと「ボンジュール サヴァ?(おはよう、ご機嫌いかが)」と言って一人一人握手をします。これが無いと一日が始まらない感じです。一人ひとりと目を合わせ握手をしてお互いを認知するというのが、文化的に重要なことらしいのです。

確かに、フランスで感染リスクを減らすには、『握手禁止』が有効な対策でしょうね。ただ、これがなくなると何だか寂しいです。
  1. 2009/09/01(火) 20:15:32|
  2. パリの日々
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