フレンドシップ無事終了
フレンドシップサイクルフフェスin富士SW、チームメンバー全員それぞれが無事210分完走し終了。素晴らしい仲間と一緒に走れて良かったというのが今日の感想です。
4時前に家を出てmooさんをピックアップして順調に御殿場へ。御殿場IC側のコンビニはどこも自転車を積んだクルマで一杯でした。ここで軽く朝食を済ませ、5時半に富士SWに到着するとゲートがガラガラ。駐車場もピット裏に確保。
【今日のピットは32番、和気藹々とした雰囲気でした】

ほどなく他のメンバーも到着し、ピットの設営や機材の運搬、受付と慌しく時間が過ぎていきます。結局、試走は1周だけ。まあ、あのきついコース、1周で十分ですけど。
【これから試走。あのホームストレートを走ります】

試走を終えて、チームのブリーフィングをしてスタートのためにコースへ向かおうとしたら、左のクリートが嵌りません。さっきまで問題なかったのに、スタートの列に並ぶまで何度試してもNG。。。。。
「こんあことがあるの?何か悪いことした?」と自問自答。すると、ヴァナックさんが、「クリートの予備ありますよ!」と声をかけてくれて、コースを逆送しピットまで戻り、急遽クリート交換。ヴァナックさんはすぐスタート地点に戻りましたが、僕は間に合わずピットスタート。
ピットスタートはペナルティとして、先頭集団が2周回終わるまではスタートできないとのことなので、しばらくマーシャルの人と話しながら待ちます。2周回終えた先頭集団、とんでもない速さです、ピットからスタートしますがとても合流できる速さではありませんでした。しばし、やり過ごしようやく切れたところで合流。これで僕の富士が始まります。既にロス15分。
下りでは自重のある人に軽く抜かれ、上りでは必死に回して挽回するという効率の悪いコースです。高い湿度と気温ですごい発汗です。周回を重ねると脚を攣ってコース脇でストレッチしている人が増えてきました。10周目ぐらいからは自分も今にも攣りそうな脚をだましだまし回しているという感じでした。ボトルのドリンクも消費が速く、今日は2回ピットストップ。
そして、20周終えたところで悲劇はやってきました。第一コーナー手前、まず左ふくらはぎ痙攣。続いて左もも。ここで何とかクリート外して、コース脇にストップ。その瞬間右足も。満身創痍っす。
しばらくして、痙攣もおさまり再びコースへ戻りますが、脚をかばいながらのだましだまし走行。平均速度がみるみる落ちていきます。
そして最終コーナーからホームストレートに入ると、210分のカテゴリーのカウントダウンが始まりました。必死でペダルを回して計測地点手前数メートルで「ゼロー」と無常のアナウンス。この周回はカウントされないのです。トホホ。。。これで僕のレースは終了です。コースアウトして止まった瞬間、再び両足痙攣。
ピットに戻ると、TMRメンバーの疲れた、でも満足した顔がありました。わざわざ応援に駆けつけてくれたhoriさんの姿も。
ヴァナックさんにクリートで助けてもらい、仲間と一緒に完走し、本当に自転車仲間は最高です。
【本日の実走行時間】 2時間52分32秒
【走行距離】 90.51KM
【走行時平均速度】 31.5KM
富士チャレ100にエントリーしたのですが、大丈夫だろうか。。。。
4時前に家を出てmooさんをピックアップして順調に御殿場へ。御殿場IC側のコンビニはどこも自転車を積んだクルマで一杯でした。ここで軽く朝食を済ませ、5時半に富士SWに到着するとゲートがガラガラ。駐車場もピット裏に確保。
【今日のピットは32番、和気藹々とした雰囲気でした】

ほどなく他のメンバーも到着し、ピットの設営や機材の運搬、受付と慌しく時間が過ぎていきます。結局、試走は1周だけ。まあ、あのきついコース、1周で十分ですけど。
【これから試走。あのホームストレートを走ります】

試走を終えて、チームのブリーフィングをしてスタートのためにコースへ向かおうとしたら、左のクリートが嵌りません。さっきまで問題なかったのに、スタートの列に並ぶまで何度試してもNG。。。。。
「こんあことがあるの?何か悪いことした?」と自問自答。すると、ヴァナックさんが、「クリートの予備ありますよ!」と声をかけてくれて、コースを逆送しピットまで戻り、急遽クリート交換。ヴァナックさんはすぐスタート地点に戻りましたが、僕は間に合わずピットスタート。
ピットスタートはペナルティとして、先頭集団が2周回終わるまではスタートできないとのことなので、しばらくマーシャルの人と話しながら待ちます。2周回終えた先頭集団、とんでもない速さです、ピットからスタートしますがとても合流できる速さではありませんでした。しばし、やり過ごしようやく切れたところで合流。これで僕の富士が始まります。既にロス15分。
下りでは自重のある人に軽く抜かれ、上りでは必死に回して挽回するという効率の悪いコースです。高い湿度と気温ですごい発汗です。周回を重ねると脚を攣ってコース脇でストレッチしている人が増えてきました。10周目ぐらいからは自分も今にも攣りそうな脚をだましだまし回しているという感じでした。ボトルのドリンクも消費が速く、今日は2回ピットストップ。
そして、20周終えたところで悲劇はやってきました。第一コーナー手前、まず左ふくらはぎ痙攣。続いて左もも。ここで何とかクリート外して、コース脇にストップ。その瞬間右足も。満身創痍っす。
しばらくして、痙攣もおさまり再びコースへ戻りますが、脚をかばいながらのだましだまし走行。平均速度がみるみる落ちていきます。
そして最終コーナーからホームストレートに入ると、210分のカテゴリーのカウントダウンが始まりました。必死でペダルを回して計測地点手前数メートルで「ゼロー」と無常のアナウンス。この周回はカウントされないのです。トホホ。。。これで僕のレースは終了です。コースアウトして止まった瞬間、再び両足痙攣。
ピットに戻ると、TMRメンバーの疲れた、でも満足した顔がありました。わざわざ応援に駆けつけてくれたhoriさんの姿も。
ヴァナックさんにクリートで助けてもらい、仲間と一緒に完走し、本当に自転車仲間は最高です。
【本日の実走行時間】 2時間52分32秒
【走行距離】 90.51KM
【走行時平均速度】 31.5KM
富士チャレ100にエントリーしたのですが、大丈夫だろうか。。。。

