misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

4月(卯月)の自転車記録

 あっという間に終わってしまった4月。週末も天気が悪かったり、仕事で乗れないこともあり走行距離は少なめ。

 結局、目標の300km走ってません。今日はお休みで天気も良かったのですが、家庭サービスのため走るのは控えたので、、、走れば目標クリアだったですね。

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4月5日  ヤビツ峠〜宮が瀬         56.38KM
4月6日  TMRのミーティング峠)     14.00KM
4月12日 連光寺〜いろは坂        54.00KM
4月20日 お散歩                15.00KM
4月28日 みなとみらい            60.07KM
4月29日 TMR坂づくし            53.92KM
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                Total       253.37KM

1月―4月の累計走行距離:       1351.56KM

 ちなみに、卯月の由来は、『日本では、旧暦4月を卯月(うづき)と呼び、現在では新暦4月の別名としても用いる。卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっている。しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もある。「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがある。他に「夏初月(なつはづき)」の別名もある。』(Wikipediaから引用)

初お披露目づくしの走行会

昨夜の日記のエントリー、実はこれでした。
【正体はこれでした】                【バイクプラスでの作業風景】
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BONTRAGER RACE LITE ROAD WHEEL
スポークがフロント、リアともに14本のデュアルプルスポークデザイン。
重量は 730g/930g

1時間弱、メカニックさんが丁寧にスプロケまで綺麗にして頂き、シフト調整もバッチリ。
初乗りは今朝でした。
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 TMRの走行会。待ちに待ったチームジャージが出来上がったので、監督より頂戴する儀式をかねた走行会です。

 集合場所の多摩サイせせらぎ館を目指して出発。今日は少し余裕を持って自宅を出ます。新ホイールでトラブルあってはいけませんからね。

 せせらぎ館に到着すると一番のりでした。
【カラーリングが気に入ったのでOKです】
IMG_0766.jpg

 徐々に集まり揃ったところで、恭しく監督よりひとりひとりジャージを頂戴し、早速生着替え。
公序良俗に反するので、そのシーンはカットします。

 今日集まったのは、きもけんさん、Q8さん、horiさん、あきちゃんさん、2tomuさん、nanさん、Issyさん、Mamoさん、nobioさん、ARAIさん(初めまして)だったかな。11名。

 2グループに別れて、多摩サイから川崎街道の大丸を目指します。最近、坂バカのきもけんさんが坂三昧コースを選んだおかげで、連光寺、いろは坂、ひじり坂、そして連光寺と坂づくし。ご馳走様でした。

 最後は豪快な尾根幹のDHを楽しんだ後は、Big Boyでランチ兼筑波8耐の打ち合わせ。
【俵ハンバーグ! 1000kカロリー?】
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Q8監督が準備頂いたおかげで、筑波への持ち物チェック、出発時間もしっかり確認。ありがとうございます。

【TMR チームジャージ】
IMG_0769-web.jpgIMG_0771web.jpg

これが筑波で快走します!

【本日の走行距離】 53.92km (坂のおかげで脚がパンパンです)

ホイールとの出会い

【ピンボケではなく、ぼかしてます】
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先週、家内が「今日、自転車屋さんから電話あったよ。入荷しましたって言ってたけど」
自分 「注文してないんだけど。在庫が日本にあるのか聞いただけなんだけど」

 そして、今日、そのショップに寄ってみた。

 僕が先週店長に在庫が日本にあるのか聞いてくださいとお願いしたんですが、ショップのお兄さん(とてもいい人です)が勘違いし、オーダーしてしまったらしい。こういうのも縁かもしれないと思い、即決。

明日、これで初めて走ります。楽しみです。

久々のみなとみらいで

 仕事がオフの平日。どこを走ろうかと思案し、背中の痛みが残るので坂はやめて平地中心にということで、久々にみなとみらいを目指そうと思う。
 
 R246で市ヶ尾から鶴見川CRに入るが、平日なので市ヶ尾高校に向かう高校生の自転車海苔たちが細いCRを2列で逆走してくるではないですか。そして、鴨居駅周辺では通勤の人たちがCRに大勢。平日の通勤・通学時間帯の鶴見川CRは避けたほうが良いのかも。。。

 亀の甲橋から先の左岸の堤防工事が終わり、CRが舗装されたと聞いたので今日は堤防上を走ってみると、綺麗に舗装されていました。新羽橋までノンストップです。ただ、一部水門の前だけなぜか10mほど未舗装。行政の管轄が違うのか?縦割り行政の典型事例だな、とブツブツ言いながら新羽橋からは右岸を下ります。今日は思いのほか風があって、気温も上がらず、アームウオーマーとレッグウオーマーは着けてて正解でした。

 R1からみなとみらいまでは、10kmほどの距離。高層ビル・マンションを眺めながら、横浜ビジネスプラザ1Fのタリーズへ吸い込まれます。
【ロードバイクは似合わないな光景かも】
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 連休の合間の平日の朝、お客さんはまばら。ラテとトフィー・クッキーをオーダーし、ゆっくり読書タイムです。ここはスムース・ジャズが流れているいるので落着きます。(ちょっと格好いいでしょ)
【派手なジャージとレーパンは浮いてますが、、、】IMG_0758.jpg

 まったりしすぎて、一時間の大休止となってしまいました。
さて、山下公園方面へ走ろうかと店を出て、自転車を走らせ始めたのですが、

勝手に変速、、、、そしてバキ、、、、という音。

やっちゃいました。
ケーブルロック付けたままでした。トホホ。

 ロック部分は見事に折れて、ケーブルがスプロケやディレーラーに幾重にも巻きついてる状態。ケーブル外せるのか? ディレーラーは大丈夫?
 手を油で真っ黒にしながら、少しずつ少しずつ、ケーブルを外していきます。まるで、怪我した場所に貼ったガーゼを取るかのようにゆっくりと。

 格闘すること10分。何とかケーブルが解けた。変速してみると、ディレーラーも動くぞ。安堵。
一瞬、この格好で電車乗って横浜駅で乗換えで歩くのかと想像した時には、赤面でした。

 逃げるようにみんとみらいを後にしてR1から帰路につきます。途中、港北NTのバイクプラスに寄って用事を済ませて、自宅でロックの写真を一枚。
【これが折れたから助かったんだと思う】
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いつかはやるだろうと思っていた失敗。皆さんも気をつけてください。
【本日の走行距離】 60.07km

MTBとのお別れ

 とうとうこの時がやってきました。半年ほど前から考えてはいたのですが、なかなか決心できないでいたのですが、MTBを手放しました。

 思いで深いバイクです。2004年夏、当時暮らしていたアメリカのとある町で突然思い立ったように自転車やさんに行き、何度か通ってこのMTBを購入しました。スポーツバイクは高校生の時のロードマン以来でした。
スペシャライズド XC1
グレーメタリックが気に入って購入。これで、毎週のようにトレールを走り、日本にまで持ち帰ったお気に入りだったのですが、さすがに自転車は乗ってこそ価値があるのに、最近ではお散歩用にも使っていなかったので、汚れや錆が気になり始めてました。

 もし、これを気に入って使ってくれる方がいればと、近所のリサイクルショップチェーン店に持ち込みました。その価値を認めてくれたのか、自分が思っていたよりも高く(といっても大したことないですが)引き取ってくれました。

 自分に自転車の楽しさを教えてくれたこのバイク。次にこれを手にする人にも、その楽しさを教えてあげてくれることでしょう。長いあいだありがとう!

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読書日記:『日本歴史を点検する(新装版)』講談社文庫

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海音寺潮五郎と司馬遼太郎という日本の歴史小説の系譜を代表する二大作家による対談集です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
青年を愛した長州、薩摩急旋回の因など、維新へ向けての諸藩の動静。勝海舟、西郷隆盛、島津斉彬、吉田松陰、大久保利通など傑物たちの人物と思想。幕府の善政、尊王攘夷と危機意識、日本人の潜在秩序、維新の二つの功績、封建の土壌の功罪等々―歴史文学の巨匠二人が博識を駆使して“日本人とは何か”を考察した快著。
【目次】(「BOOK」データベースより)
封建の土壌/イデオロギーと術/天皇制とはなにか/産業革命と危機意識/西郷と大久保/日本人の意識の底/幕末のエネルギー/言語感覚の特異性

<感想>
歴史小説の大作家同士の対談なので、話し言葉とは言え、難しい観念的な文章となっているところもあり、読み返さないと頭にはいってこない部分もあるが、司馬史観が存分に展開されており、それを受け止める海音寺潮五郎の歴史造詣の奥深さが読み応えがあります。
幕末の話題が多いので、幕末・維新好きの人にはお薦めの一冊です。

忙中、ちょっと嬉しい話

 ここ数ヶ月毎日深夜に帰り、朝も早くから会社に向かう日々が続いている。あまり家内と話をする時間もなく、身体もかなり疲労気味。(みなさん、同じようなものかな。。。)

 そしていつもと同じように深夜に帰宅。遅いのでもちろん彼女は寝ている。用意されている夕食を一人で温めて食べようとするとテーブルの上に『ファンライド』と手紙「がんばってね」と。

 週末も本屋さんに行く時間もなかったのですっかり自転車雑誌のことを忘れていた。もう24日だった。連休までもう少しだ、さあ頑張ろう。

悩みます。どうするホイール。。。。

 そろそろパーツを変えると走りの違いがわかるレベルになってきたかなと、勝手に考えているわけです。ということでホイールをちょっと探し始めました。

 現在のホイールはShimano WH-550。完成車装着ホイールだったのですが、悪いホイールではありません。3-4万円台のホイールを考えてるなら、WH-550のままで十分でしょうというアドバイスを自転車やさんからもらったこともあり、結局そのままでした。

 最近気になっているのは、BONTRAGER レースライト。今日、港北NTのバイクプラスさんにお邪魔してきました。スポークが黒なら即決だったかも。店舗在庫がないので、入荷時期を教えてもらうことにしましたが。
こちらのお店、値引きはありませんがTREKのコンセプトストアなので、メンテナンスはかなり期待できそうでした。
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 他に気になるのは、A-CLASS AURELIA。こちらは個性的なチアドロップデザインで、カラーリングも良いのですが、日本では余り見かけることがありません。ネットショップでなら手に入るようですが、アフターメンテが気になるところです。
AURELIA_convert_20080420175855[1]

 まあ、こうやって悩んでいるのが楽しいのですが。

【本日の走行距離】 15.00km バイクプラスに行くために少し走っただけでした。

DVD鑑賞 『旅の贈りもの−0:00発』

旅の贈りもの

制作年度 2006
制作国 日本
監督 原田昌樹
出演者 櫻井淳子 、多岐川華子 、徳永英明
脚本 篠原高志

<内容>
 大阪駅を午前0時に出発する行き先不明の不思議な列車に乗り合わせた5人の男女が、たどり着いたのどかな田舎の町で心いやされる姿を描いたハートフル・ドラマ。偶数月の第3金曜日、深夜0時00分に大阪駅を出発する3両編成の不思議な列車。行き先不明のこの列車に、にぎやかな乗客たちに混じって、家族や恋愛、仕事で悩みを抱えた5人の男女も乗っていた。翌朝、列車は“風町”という小さな港町に到着する。どこか、懐かしさを感じさせる美しい風景と、優しく温かな地元の人々との交流を通じて、彼ら5人も少しずつ元気を取り戻していく。

<感想>
自分を必要としている人がいるじゃないかというのがメッセージ。小説を読んでいるような気がしてくる映画でした。
流れる音楽が懐かしい。
中島みゆきの名曲「時代」。エンディングを飾るのは、山口百恵を敬愛する中森明菜が歌う「いい日旅立ち」。綺麗な風景とあいまって心が温かくなります。

企画展『司馬遼太郎と城を歩く』が終わってしまいます

 司馬遼太郎記念館で企画展『司馬遼太郎と城を歩く』が昨年の10月28日から行われていますが、今週末で終了してしまうようです。

 とても興味のあるテーマだったので機会があれば訪れたかったのですが、残念ながら果たせませんでした。
 ここでは半年ごとくらいに企画展が開催されており、過去にも魅かれるテーマがいくつもあったのですが、訪問できなかったものが多々。

 やはり、東大阪の記念館のみでの開催となるので簡単には見にいけない。あの記念館の、あの雰囲気の中で見るのは格別ですが、できれば過去の企画展内容を東京や横浜で開催するような計画はないですかね? そういう企画展が開催されれば、何度も訪れる人多いでしょうね。

自転車イベントの予定

 雨の今日は自転車乗るのは諦められたので仕事に精を出してたわけですが、合間に先週日曜日にTMRのミーティングでQ8監督が作成してくださったイベント一覧を眺めながら、この先どのイベントに出ようかなあ、と考えたりしてました。

5/3(月祝) つくば8耐 TMR2チームで参戦。楽しみです。

さて、その先ですが、興味があるのは、
6/8 第14回 霞ヶ浦一周サイクリング大会これは昨年走ったので、今年も都合が良ければ。
7/6 フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ
炎天下の富士スピードウェイをソロ、、、、、どうしよう。

当面、このあたりのエントリー情報に注意しておくことにします。
ヒルクライムレースもこの時期いろいろとありますが、二日がかりになるので厳しいかな。

こういうことを考えるのも自転車の楽しみの一つですね。

いろいろな坂があるんですね

 きもけんさんとあきちゃんさんが「いろは坂」なる坂を目指すというのを聞いて急遽参加させて頂くことにしました。集合はいつもの多摩サイせせらぎ館。9時集合で9時ジャストに到着。そこには、今日は参加できないけどお見送りにわざわざ杉並から駆けつけてくれたosozakiさんの姿も。ありがとうございます。

 きもけんさん、あきちゃんと僕の3人で出発。きょうは初めてのルートなのでしんがりです。
【先頭が人気ブロガーきもけんさんです】
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 川崎街道からまずは連光寺を目指します。自分のペースでそれぞれ連光寺を目指します。先に上がってしばしきもけんさんを待って下り。下りではあっというまに置いていかれます(笑)

 次に目指したのは、聖跡桜ヶ丘のいろは坂です。きもけんさんがいきなり駅前の人ごみに入っていくので着いていくと、『耳をすませば』の舞台となったことが書かれた案内板でした。
【恥ずかしながら、良く知らないんですが、パシャ】
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 いろは坂はつづらおりになった短い坂ですが、両側に桜の木があり趣のある坂でした。ほぼ散ってましたが。。。

 次に向かったのは、ひじり坂。こちらは、一定の緩い勾配まっすぐ続く坂。上りきったところには大きな自然の公園がありました。心が和む景色です。緑の中に散り掛かった桜色。
【美しい!】
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【とても綺麗な純白の花が咲いてました】
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 自分がどこを走っているのか分からなくなってます。坂を見つけると上りたいきもけんさんはさらに僕らを坂に連れて行きます。するとなんと、連光寺に戻ってきました。

 尾根幹線をくだり、川崎街道、府中街道そして自宅周辺の坂をこなして。。。

【本日の走行距離】  54.00KM
ルートはこちら。
トレースしてみて初めて自分の走ったルートがわかりました。
初めての場所が多く、とても気持ちの良い景色に出会えました。きもけんさん、あきちゃんさん、ありがとうございました。

おじさん達のの朝の茶話会

 今朝はTMR(Team Metabolic Racing)の練習会ではなく、朝の会合。
 9時にデニーズ綱島東店集合ってことで、フラットバーのOCR号でスニーカーに短パンという自転車海苔らしからぬ格好で向かいます。
 
 久々にOCR号を出動させたんですが、BB付近から異音がするような気が。GWに入ったらちょっと自転車やさんへ相談することにします。

 今朝集まったのは、自分を含めて7人。自走、クルマ、電車を使ってとこのあたりの緩さがこのサークルの魅力です。

 おじさん7人が朝からデニーズで朝食食べながら、自転車を趣味としない人には全くわからない言葉を並べながら、今後の予定について相談する異様な光景です。
【Q8監督作成の自転車イベントリストっす】
080406_1028~01

 あっという間に2時間過ぎて、解散。何が決まったのか? このあたりの緩さが魅力です。
30代〜大先輩までメンバーは幅広く、緩り系の方からブルベライダーまで。しかし、決して自分の走り方を他のメンバーに強要しないでマイペースで愉しみましょうというところが、このチームの魅力なんでしょう。

 楽しい時間を過ごせました。

陽気に誘われてヤビツ峠へ

春の陽気に誘われてヤビツ峠を登ってきました。ヤビツは11月以来です。
朝7時過ぎに自宅を出ましたが、春休み最後の週末で気温もあがるとあって、7時過ぎで東名は4km渋滞。無事、伊勢原総合運動公園にクルマをデポ。
【素晴らしい桜並木です。今年はこれで見納めでしょうね】
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今日ご一緒するnobioさんは名古木まで自走。僕もそこまで向かいます。
【善波峠を越えると富士山がドーン】
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待ち合わせ場所の藤棚のam/pmで待っていると、nobioさん到着。ここまで40km、お疲れさまでした。

小休止の後、ヤビツを目指します。蓑毛までがキツイのでゆっくりと無理せず、と言ってもここは辛い。
蓑毛を過ぎると、緩くなったろきつくなったりする勾配に合わせてギアを変えながらペダルを回していきます。

今日は見晴らし台を過ぎてからが、遠く感じました。カーブを抜けても抜けても峠が現れない。。。。
ようやく峠に到着です。41分。
さすが標高761mまでくると気温が低く、掻いた汗が一気に冷たくなっていきます。
【お決まりのショット。今日は大勢の自転車海苔がいました】
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ここからは気持ち良く、裏ヤビツを下ります。道幅が狭いし路面が荒れている。おまけにブラインドコーナーから対向車両が良く現れる、気の抜けないコースですね。
【宮が瀬。水際を散歩すると気持ち良さそう。】
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宮が瀬から伊勢原方面へ下り基調のアップダウンを愉しみながら、お昼は七沢温泉のZUNDO−BARラーメンです。
頂いたのは桜ラーメン。季節限定で、ほのかに桜の香り。これはこれで、、、でも、醤油にすればよかったかな。。。。
【季節限定桜ラーメン。ピンクの具が桜の花です】IMG_0741.jpg

nobioさんも、さすがに帰りは自走はつらいようでしたので、クルマで2台車載して帰ることに。
楽しい一日でした。nobioさん、お付き合いいただきありがとうございました。

【本日の走行距離】  56.38km  ルートはこちら

『坂の上の雲』が書かれた時代

日経新聞夕刊(3月26日)のコラム「新聞小説の世紀」が『坂の上の雲』を取り上げていた。『坂の上の雲』がサンケイ新聞に連載されたのは1968年4月22日から72年8月4日。

以下、コラムより抜粋。

 「1968年は明治改元から百年目にあたり、それを記念して政府主導の式典が開催されていた。時は70年安保を目前にした学生運動華やかなりし時代。国家に忠誠を誓った明治の元勲を顕彰するイベントは、反政府活動を牽制する目的もあったようだ。『坂の上の雲』も明治顕彰ブームを意識して書かれたと思われるが、国家への忠義を礼賛するような展開にはなっていない。」

 「下級武士が国の要職にまで登りつめるサクセスストーリーは、努力すれば誰もが一国一城の主になると信じられていた高度経済成長期の夢と重ねられていた。」
 
 「挫折を経験しながらも未来を切り開くために奮闘を続けた若者たちは、混迷の時代を生きる現代人にも希望を与えてくれるはず。」

 こういうことを頭の片隅に置いて、小説を読んだり、来年から放映されるドラマを見ると、さらに楽しいかもしれません。ということで、自分の備忘録として書いてみました。

弥生(3月)の自転車総括

3月は週末晴れる日が多かったので、思った以上に走れたようです。

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3月1日  横浜赤レンガ倉庫         60.92KM
3月8日  TMR練習会(大垂水峠)    107.91KM
3月9日  鶴見川CR              37.65KM
3月15日 多摩サイからきくやのうどん   62.99KM
3月16日 鶴見川源泉−尾根幹       41.00KM
3月22日 連光寺−尾根幹          58.65KM
3月29日 荒川CR               89.00KM
===============================================
                Total       458.12KM

300KM/月の目標を大きくクリア。貯金ができました。
今月も自転車を通じて新たな交流がありました。

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Yoshi

Author:Yoshi
40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

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