misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

読書日記  『戦略的思考の技術−ゲーム理論を実践する』

戦略的思考の技術
『戦略的思考の技術 −ゲーム理論を実践する』 
中公新書
著者: 梶井 厚志

【内容】
 自分の利害が、自分の行動だけでなく、他人の行動によってどう左右されるか、という状態が戦略的環境であり、その分析ツールがゲーム理論である。ビジネス交渉はもちろん、バーゲンでの買い物や合コンの席順といったことまで私たちは他人の行動を織りこみつつ戦略を立て実行しているのだ。本書は身近な話題をふんだんに使い、コミットメント、シグナリングなどゲーム理論のキーワードを解説しながら読者の戦略的思考を磨く。
 1 戦略的思考のススメ―戦略的思考の基礎(戦略、先読みと均衡、リスクと不確実性)
 2 考えるヒント―戦略的経済分析のキーワード(インセンティブ、コミットメント、ロック・イン、シグナリング、スクリーニングと逆選択、モラル・ハザード)
 3 戦略的に解く身のまわりの経済学(値引き競争、オークション)

【感想】
 この本は、ゲーム理論を身の回りの具体的な事象で平易に解説している。特に2部、3部では身近な事象を題材に、ゲーム理論のエッセンスを数値例なしで解説しているので、「なるほどそういうことだったのか」と理解させてくれる。
 この本でゲーム理論自体を理解できるとは考えないほうがいい。ただ、自分が行う日常の判断やビジネスの意思決定が、それなりに戦略的思考をとりながら行われているということを知るだけでも興味深い。
 なるほどと思った一つに、家電量販店の「他社より1円でも高い場合は値引きをします」という宣伝は,戦略的な見方をすると実は顧客へのメッセージではなく,「当社は価格競争をしたくありません.他社が価格競争を挑まない限り当社は価格を維持します」という他社へのコミットメントと見なすことができるという著者の指摘がある。

如月(2月)の自転車総括

まだ数日残っていますが、間もなく2月も終わります。平日に乗ることはないので、2月の走行記録をまとめておきましょう。

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2月2日(土)   よこはまみなとみらい            54.13km
翌日は大雪
2月9日(土)   自宅周辺を周回               22.35km
夜からまた雪
2月11日(月・祝日)  よこはまみなとみらい         50.93km
2月17日(土)  尾根幹から尾根緑道 w/nobioさん    47.09km
2月23日(土)  大垂水峠-相模湖−尾根幹 w/TMR  105.42km
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                              Total   279.92km
月平均300kmの目標に20km不足。
24日(日)に少しでも走っていれば、300kmだったのに、あの強風で怖くなってしまいました。
それに、週末雪になることが2回もありましたね。これって異常気象?いや2月はこんな天気が普通なのかもしれません。

大垂水峠から尾根幹、アップダウンと砂嵐のOVER100km

 最高気温が15度まで上がるという春の気配に誘われて集まった40をとうに過ぎたオジサン4人。8時に多摩サイニケ領せせらぎ館集合したのは、nobioさん(左)、きもけんさん(中)、osozakiさん(右)そして僕。
【アンカー、アンカー、オルベア】
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 osozakiさんはロード歴2週間でいきなり大垂水峠付きの100km越えに挑戦。しかもいきなりのORBEA オニキス号です。かなりの健脚を隠し持っている予感。

 多摩サイから府中四谷橋経由で浅川沿いに高尾を目指します。僕が先頭を牽きますが、多摩サイでは時速25kmです。寝不足か?向かい風?脚がだるいんですよね、と思いながらも皆さん「遅い」と文句も言わずに後ろに付いてくれて、ありがとうございました。
【浅川は多摩サイよりもぐっと長閑な雰囲気】
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 順調に高尾に到着。駅前のコンビニで小休止。ここから大垂水峠を目指します。僕は2回目ですが、前回は8月9日。暑さで倒れそうだった記憶が、、、
この峠、勾配も大したことなく距離も4km程度と短いのですが、やはり上りは上り、辛いことにはかわりありませんでした。初挑戦のきもけんさん、osozakiさんも足つき無しで無事制覇。
【快晴、この頃までは(10:30)】
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相模湖まで一気に下り、
【湖畔に佇む姿もまた美しい】
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相模湖からランチ予定場所のレストランまで向かいますが、相模湖ピクニックランド横の上りが、こんなにきつかったっけ、、、、と思いながらも漸く到着。僕はドライカレーとコーヒーを頂きました。すごくこだわりを感じるお店でした◎。
【ルンビノさん、落着いた雰囲気。そして暖炉が暖かかった】
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 食事と歓談を終えて、帰路に着きます。津久井湖まではアップダウンが所々、皆さん結構脚にき始めてました。。。

 橋本駅に近づいてくると狭い道路にクルマが多く、路側帯を気をつけながら前に進み鑓水南から尾根緑道に入ります。このあたりの尾根緑道を走るのは始めてで、緑道入り口なのか歩道なのか判別が難しい入り口を漸く発見し、しばしポタリングモードで流します。
【尾根緑道からの眺め。低気圧が足早に近づいてるよ、、、】
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 風がかなり強くなってきたので、帰路を急ぎ尾根幹線のアップダウンを最後の気合でひとつ、ふたつ、みっつ、、、、、どこまで続くの、、、、ただ、追い風が救いでした。
 でも、ここで追い風ということは、多摩川まで戻って家に帰るとR246は強烈な向かい風?ということで、鎌倉街道で離脱し津久井道経由で僕は帰ることに予定変更。
【嵐の前の梅見@鶴見川】
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 家の方角の空が怪しい色に、黒から黄色になってきたと思ったら、突風に砂嵐、トルネードが来るかと思いました。家まであと2kmなのに、、、梅見物なんてしてるんじゃなかったと。。。
 家に着いたときには全身砂だらけ、空が目の前が黄色く、視界が何メートルという感じでした。
【砂嵐、、、、】
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 続々と皆さんから、無事着メールが入り一安心。中には砂嵐をビバークした人もいたようでした。 快晴に始まり、砂嵐。どうやら春一番だったようです。いよいよオンシーズンですね!
ご一緒してくださった皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

【本日の走行距離】 105.42km

2009年大河ドラマ「天地人」の主役決定

 2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続役が妻夫木聡に決まりましたね。
番組の企画意図(NHKのWEB SITEより)
 上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また、最も恐れられた男――その名は、直江兼続。
 上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。
 「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。
 大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!

 現在放送中の篤姫はホームドラマの雰囲気を醸し出していますが、また戦国時代に戻ります。自分的には楽しみです。
 2007年の「風林火山」も主人公は信玄を支えた山本勘助、直江兼続も上杉家家臣ということで忠義というのが、日本人の心には響くのでしょうね。

DVD映画鑑賞 『オリヲン座からの招待状』

最近DVDで見た映画の紹介です。
オリヲン座からの招待状

【解説】
 ベストセラー作家、浅田次郎の同名短編小説を原作にしたドラマ。夫の遺志を継ぎ、京都の映画館を守り続ける女性の姿を、ノスタルジックな昭和の風景をまじえて描き上げた作品。
主演は宮沢りえ、ヒロインを支える青年役に加瀬亮が扮している。宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄が出演。

【レビュー】
 舞台は昭和30年代。TVが登場する以前はどこの街でも地域に娯楽を提供する場であった映画館。僕が記憶する子供の頃の風景より一昔前の光景がこの映画には広がっていた。
オリヲン座を守ろうと貧しさや好奇の目から耐えながら、ふたりの愛しみあう関係を築いていくトヨ(宮沢りえ)と留吉(加瀬亮)の姿にこころを魅かれるのだろう。
 オリヲン座を閉める最終日の興行に招待された人達は、まさにこの映画を見た人達の心の代弁者なのかもしれない。そして、知性的で、それでいて子供心を持った樋口可南子に魅かれたのは僕だけではないでしょう。

オフォシャルサイトはこちらです。

TMR コソ練行って来ました。天気最高!

 TMRの掲示板に、昨日「明日、尾根幹から尾根緑道行きます」とトピ上げたところ、Q8監督とnobioさんのご近所さんお二人が一緒に走ってくださることに。

8:20 早野交差点でQ8さんと合流、8:30 上麻生交差点でnobioさんと合流予定。8時前に自宅出発。まさに快晴、気持がいい。

 早野交差点に着いて時計を見ると、8:19。Q8さんの姿無し。ふと携帯に目をやると着信メール1件あり。Q8さん、家を出ようとしたところパンク発見し、間に合わないのでDNSとのこと。『了解しました』と返事をしてnobioさんとの待ち合わせ場所に急ぎます。すでにnobioさんは待ち合わせ場所にいらして、早速、二人で津久井道を走ります。日曜日の朝なので普段よりは交通量は少ないが、走りにくい道であることに変わりは無いので、27km/hで安全に鎌倉街道を目指します。

 鎌倉街道は2kmちょっとの緩い上りですが、健脚のnobioさんに、「ペース遅かったら先に行ってください」とお伝えし上り始めるが終点までほぼ同じペースで上ってくださった。

 そして、尾根幹のアップダウンを尾根緑道めざして走る。このあたり道路脇の日陰にはまだ先週の雪が残っていることを考えると、かなり気温が低い。上りでかいた汗が下りで一気に冷えるということの繰り返し。尾根緑道へのアプローチは路面が凍結している部分もあり注意しながら走る。

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 携帯カメラしか持ってこなかったことが悔やまれる、美しい景色がそこには広がっている。
Q8さんに写真を送ると、Q8さんも「これから出発する」とのこと。二人は先に向かうことにして鶴見川源泉へ。

 緑道を離れて、町田市郊外の里山風景に中を走ると、鶴見川の源泉が唐突に現れるんです。
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 澄んだ綺麗な湧き水から出来た小さな泉が数十キロ先で大きな河口となって東京湾へ流れ込んでいるのだから不思議。そして、先週の歴史博物館で見た江戸時代の青葉の村々の子孫の方がこのあたりを今も守っているのでしょう。そんな雰囲気の場所です。

 源泉を後にして、津久井道まで戻りガストで休憩です。コーヒーを飲みながらお話して、楽しくゆるい時間を過ごして帰路に。昼には帰りたい僕は、鶴川駅の先でお別れして鶴見川沿いに、nobioさんはそのまま直進。でもnobioさんの背中には『走り足りない』と書かれていました。その後、nobioさんがどれだけ走ったかは、、、、

 今日のコソ錬は無理のないペース。大人の自転車乗りを自称するTMRらしいものだったかも。
鎌倉街道−尾根幹線−緑動経由の周回コース設定すれば、いい練習コースになりそうです。

【本日の走行距離】 47.09km

読書日記:『誰のための会社にするか』

少し前に読んだ本の紹介です。
誰のための会社にするか

『誰のための会社にするか』 岩波新書

【著者】ロナルド・ドーア(Ronald Dore) 
1925年英国ボーンマス生まれ。戦時中に日本語を習って、1950年に初めて日本に留学した時以来、ロンドン、ブリテイッシュ・コロンビア、サセックス大学開発問題研究所、ハーバード、MITの諸大学で教鞭を取りながら、主として日本の社会経済構造の研究および日本の経済発展史から見た途上国の開発問題の研究に専念してきた。

【内容】(「BOOK」データベースより)
 どうすれば「正直でダイナミックな経営トップ」を確保できるか。アメリカ型の統治制度は日本に馴染むのか。「理想像」に沿った企業のありようとは?過去十数年の間に株価至上主義へと急激にシフトしつつある日本企業の現況を鮮やかに描き出し、問題提起する。長年、日本をつぶさに見続けてきた著者による、鬼気迫る警世の書。

【感想】
 経営学の研究者でもなく、日本人でない著者が、日本人以上に日本的経営をアメリカ型の経営と精緻に比較しながら主張を展開していく。適宜、事件や公表されている資料をベースに展開する著者の主張は説得力がある。 
 会社をそのときどきの株式所有者のために存在するという株主主権論に対して警告を発している。従業員の経営への参画など日本的経営を準共同体組織として見た時に有効なコ−ポレートガバナンス論を著者は示唆している。
 非常に読みやすく、単に経営学のみならず、日本の社会学までカバーする本著は楽しく読み進められる一冊です。

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■著者からのメッセージ(本書より)
 原稿を読んでくれた友人のコメント;「資本主義も、コーポレート・ガバナンスも、『本来の姿なんてない』といっているところが一番痛快だった」と言ってくれました。本の題を「会社は誰のため」などでなくて、『誰のための会社にするか』としたのはまさに、それを強調したかったからです。会社のあり方は――特に、会社が創造する価値(いわゆる付加価値)が、株主と従業員と、銀行と、(税金の形で)国庫の間でどう配分されるかは――政治的選択の問題です。 と同時に、その社会でどういう思想が「思想的制空権」を握っているか――会社法という仏にどのような魂を入れているか――にもよります。株価維持を世の社長たちの最大関心事にして、“静かなる株主革命”を固めたのは、頻繁に起こり始めた敵対的買収です。むかし、山師の業だった乗っ取りが、「活発なM&A活動」の一環として、紳士も当然使えるビジネス手法となったことです。 しかし、エルビス・プレズリー宅へお参りまでする総理を始め、アメリカかぶれの政府当局ほど、一般国民の思想はそう変わっていないとおもいます。額に汗を流して働いている人たちが、村上世彰氏の逮捕を見て、手をたたいているのは、彼がうっかりしてインサイダー取引を一回したからではない。彼の日ごろのマネーゲームの儲け方への反発だと思います。それなら、制度を変えればいい。より健全なステークホルダー資本主義への道について、僭越ながら、最後の章でいくつか提案を試みました。

横浜市歴史博物館 『青葉の村々と矢倉沢往還』

 先日、横浜市歴史博物館で開催されている企画展『江戸時代のよこはま 青葉の村々と矢倉沢往還』展に足を運びました。
 
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 自分が住んでいる地域の江戸時代の姿はどんなだったんだろうという素朴な興味は誰でも持つのではないでしょうか。自分にとっての郷土とまでは言えない場所でも、興味はたっぷり。

企画展の内容は、次のように紹介されています。
『「海のよこはま」とともに、近代都市・横浜の原型となった「丘のよこはま」の生活や景観を、青葉区域の村々15か村を素材に展示します。あわせて江戸と周辺地域を結ぶ経済・文化の動脈として機能した矢倉沢往還と荏田宿の果たした役割についても紹介します。』
 
 地元の旧家に残る資料や、神奈川県内の博物館所蔵資料などが展示されており、当時の地図には現在を重ね合わせてみていました。

 現在の横浜市青葉区、都筑区、緑区、川崎市麻生区、高津区あたりが取り上げられています。入館料も300円とリーズナブルですし、お近くの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか。

 来年2009年は、横浜開港150周年ですから各地でこのような展覧会が開催されると楽しみが増えます。

晴れた朝はみなとみらいへ海を眺めに。

 朝起きると何だか暖かかうなりそうな気配を感じる。行き先は建国記念日だから皇居にしょうか、それとも海を見にみなとみらいへ走ろうか、そんなことを迷いながら出発し港北NTの中を南に下る。

 途中、中原街道を左折すれば多摩川を渡り綱島街道で都内へ出るコース。直進すれば鶴見川に出てR1から横浜を目指すコース。風が追い風だったのでそのまま直進、みなとみらいを目指します。これ、先週と一緒ですね。

 鶴見川CRも追い風に乗って快調にR1まで。R1もいつものようにゆるいアップダウンをこなして、そごう横を通過しみなとみらい到着。朝からマリノスタウンが賑わっていたけど、何だったのかな。

 海を見ようと思い、臨港パークで休憩。
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これ以前から気になってたんです。チェ・ジョンファという韓国のアーティストの作品『フルーツ・ツリー』とのこと。焼き物、それとも彫刻?どうやって作ったんでしょう?
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10時を過ぎると気温も上がり、帰りはかなり汗かく陽気でした。
【本日の走行距離】 50.93km

『境川−江ノ島−鎌倉サイクリング中止』 残念だから飲もうよの会

 昨日(2月10日)はmooさん企画の『境川−江ノ島−鎌倉サイクリング』が予定されていたのですが、前日の雪で中止。僕はもともと、用事があったので朝のお見送りだけ参加予定だったので、サイクリングの中止で「残念!」って気持は他の人よりも少し小さめ。

 中止でじっとしている人たちじゃありませんでした。あっというまに飲み会のトピが立ち、参加者がどんどん増えていく。僕も、夕方5時に用事から開放されたので参加させて頂くことに。

 6時に溝の口集合。集まったのは12人。中には3時からすでに飲んでいる猛者が4人いましたが、、、

 お店は、『Yoshi』って同じ名前で、何だか嬉しくなってしまいました。宴会も、初めて一緒に飲む仲間とは思えないほど、楽しくて、何だかサイクリング中止で飲み会に変わったおかげで参加できて、得した気分でした。
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横浜市青葉区にも積雪

横浜市青葉区では2週連続で週末に雪。しかもかなりの積雪です。
平日なら通勤通学の足は大混乱でしょうから、週末で良かったのかもしれませんね。

【夜9時頃、東名のライトが綺麗ですが、、、】
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寒中、青葉周辺を一回り

 天気予報では午後から雪。朝も本当に冷え込んでました。寒げいこではありませんが、寒さに負けてたまるかと、朝、ロードで走ってみました。いつ雪が降り出すかもわからない空模様なので、アップダウンのある自宅周辺周回コース。

 あまりの寒さに、坂を上っても汗も出ません。無防備にさらけ出した顔が痛いし、鼻水はとまらない。「暖かいところに入りたい。」という気持が沸々と。。。

 そして、港北NTのノースポートモール1Fにある『ZOKA』へ。『ZOKA』のSHOPは数軒しか日本にありませんから、あまりご存じないかもしれませんね。

 何故か自転車を漕ぎながら「カフェオレ、カフェオレ」という思いが強く、お店に入るなり、「カフェオレお願いします。」
見事にパンフと同じ模様に仕上げてくれました。しかし、先週も自転車でスタバ、今週はZOKA、来週は、、、、
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 カフェでしばらくのんびりさせてもらい(寒いので外に出たくなかっただけかも)、気合を入れなおして自宅まで。雪がちらほらと舞い始めたので、これにて本日はおしまいとしました。
自転車乗った日の中では、今年一番の寒さだったでしょう。

【本日の走行距離】 22.35km (まあ、少しでも走ることが大切ということで)

ロートレックと自転車

 1月26日からサントリー美術館でロートレック展が開催されている。最近、美術展にはあまり行っていないんですよ。あまりの混雑に絵を観るどころではないような感じで、感銘を受けるより溜息が出てしまいます。

  ロートレックには有名な自転車の絵があります。「シンプソンのチェーン」。 実は、このジグソーパズルを15年ほど前の新婚の頃に製作しました。かなりの大作でした。現在も色あせはしましたが押入れに眠っています。まさか、15年後に自分が自転車好きになっているとは不思議な縁です。
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【解説:イギリスの自転車とチェーン製造会社であるシンプソン社が、パリ支店の広告として使用した印象的な作品です。1890年代、自転車が普及し始めた頃の自転車レースを描いた作品。5人乗りの自転車を1人乗りの自転車が追い越しにかかっている姿を活写しています。ロートレックには数少ない横長のポスターであり、自転車の持つスピード感の魅力を表現しました。(出展:JAL SHOP)】

 今回のロートレック展には、この絵は出展されていないようですが、ロートレックの絵のタッチが好きなので是非行きたいなあ。

『ヘルメットをかぶろう!』キャンペーン

 人気サイト『MTB通勤.com』の主宰者が展開されている『ヘルメットをかぶろう!』キャンペーンに参加させて頂きました。

 自転車の安全が話題になりますが、やはりまずは自分の安全は自分で守るという意識が必要で、その意識をかたちにするもののひとつがヘルメットを被るという行為だと思います。自転車の種類に関係なく、自転車に乗る人がひとりひとり安全意識を高めていきたいですね。
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【キャンペーンの趣旨】
 ヘルメットをかぶることにより、自転車の安全乗車に対する意識を高め、乗車マナーの一層の向上を図る。日本が安全な自転車大国になるための一翼を担う。
 ・上記の趣旨を実現するために、積極的にヘルメットをかぶり、その普及に向けて努力しましょう。
 ・日々の活動やホームページ等、あらゆる機会や方法をとらえて、ヘルメットの安全性をアピールしましょう

横浜も大雪です

今回は天気予報が当たってしまいましたね。
深夜からの雪が今(昼過ぎ)も降り続いています。

【バルコニーからの眺めは銀世界】
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既に交通機関は混乱しているし、明日朝の路面の凍結が心配です。
我が家の周りは坂だらけ。足下には気をつけましょう。

2月最初のランはみなとみらいでまったりでした

 2月最初の週末ですが、明日日曜日は雨か雪の予報。今日は寒くても頑張って走らなければと起きたのですが、寝不足と寒さでモチベーションが上がらず、9時を過ぎて漸く走り始めました。

 『みなとみらいを目指す』というのは数日前から決めていたので、一路鶴見川へ。家から一坂上ると下り基調で10kmほどで鶴見川に入ります。ここから下流へ走りR1を横浜方面。R1は緩いアップダウンはあるものの比較的走りやすい幹線道路です。でも今朝は何故かバスとシンクロしてしまい、バス停で止まったバスを僕が追い越し、またバスに抜かれて、また追い越し、、、、、、の繰り返し。かなりNOXを吸った気がします。

 みなとみらいに着いたのは10時半少し前。パシフィコ近くのタリーズへ入って、クッキーとカフェオレで補給です。オフィス街にあるので店内はさすがに空いてます。本を読んだりしてしまい、結構まったりしてました。
【レーパン姿は恥ずかしいっす】
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【空がすっきりしませんね】
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 このあと、Y’s横浜に立ち寄り、COLNAGO ForEver 185万円なりを見てびっくり。これは芸術作品ですね。
 
 帰りもほぼ同じルートですが、途中鶴見川を少し北上しIKEAの前から港北NTを突っ切るルートにしたのですが、こちらやはり小さなアップダウンが次から次へと現れ、お昼ごはん前の体にはきつかった。

今日のルートはクリックしてください。
微妙なアップダウンを巡航速度で上るのががいい練習になるんですが。。。

【本日の走行距離】 54.13km
 

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Author:Yoshi
40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

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