『カサブランカ』 を観ました。

出張のフライトで『カサブランカ』を観ました。この選択あまりに渋いのですが、他に惹かれるタイトルが無く、霧の空港を歩く後姿のラストシーンしかイメージに無いので一度は観ておこうと。
この作品はアカデミー賞(1943年)第16回 作品賞、監督賞(マイケル・カーティス) 作品で余りに有名。一般的には、「不朽の名作、そしてハリウッドの伝説的作品。あらゆる時代を超え、あらゆる人の心を打ち続けるこの作品は、ボガート、バーグマンの再会と別離のメロドラマ。演出、演技、映像、音楽が見事に融合されている。」と紹介されています。(TUTAYA on line)
舞台は第2次大戦中のフランス領カサブランカ。ここを舞台に対独レジスタンス運動を絡めた展開になっていて、さっきウィキペディアで調べて知ったんですが、当時劣勢にあったアメリカが国威発揚を狙ったプロパガンダ映画だったんですね。
恋愛民主主義者を自称するリックの行動は余りにも格好良く、大人の男ですね。
それと、カフェ・アメリカンでの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱シーンは圧巻でした。

