misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

司馬遼太郎本 読書の記録

 一体、これまでに司馬遼太郎の本をどれ位読んだのだろうと思っていたのですが、冬休みを使って整理してみました。残念ながら、いつ読んだか、読後の所感などは残していなかったので書名と出版社のみお書き出しました。

 <小説>
  最後の将軍−徳川慶喜−    :文春文庫
  世に棲む日日(一)-(四)      :文春文庫
  竜馬がゆく(一)-(八)        :文春文庫
  翔ぶが如く(一)-(十)        :文春文庫
  功名が辻(一)-(四)         :文春文庫
  梟の城                :新潮文庫
  故郷忘じがたく候          :文春文庫
  関が原(上・中・下)         :新潮文庫
  坂の上の雲(一)-(八)       :文春文庫

 <エッセイ>
  歴史と風土             :文春文庫
  この国のかたち(一)-(六)     :文春文庫
  アメリカ素描            :新潮文庫
  「明治」という国家(上)(下)    :NHKブックス
  「昭和」という国家         :NHKブックス
  十六の話              :中公文庫
  以下、無用のことながら     :文芸春秋

 <対談・講演録>
  世界のなかの日本        :中公文庫
  歴史を考える            :文春文庫

 <その他>
  週刊 『街道をゆく』全60冊   :朝日新聞社
  司馬遼太郎が語る日本(1)(2)(3) :週刊朝日増刊 (4)(5)が現在入手困難

 読了のものを冊数にすると55冊になるようです。初めて司馬先生の本を読んだのは30歳の時だったでしょうか。多いとか少ないという問題ではなく、どれだけ自分が満足したかが問題なのですが、まだまだ読みたいものがたくさんあります。

 さて、今年は何を読もうかと考えるのも、また楽しいのです。

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