misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

睦月(1月)の自転車総括

2008年最初の月がもう終わろうとしています。
お正月休みもあったわけですが、さてどれだけ走ったのでしょう。

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1月2日(水)  『2008年走り初めは箱根駅伝観戦へ!』 50.61km
1月3日(木)  自宅周辺周回コース              22.51km
1月5日(土)  HiRoadのお振る舞いへ             45.80km
1月6日(日)  『お正月休み最後の自転車は都心へ』   70.48km
1月19日(土)  自宅周辺から鶴見川河口          37.77km
1月20日(日)  自宅周辺周回コース             22.28km
1月26日(土)  自宅周辺から鶴見川CR            39.57km
1月27日(日)  『晴天の中、TMR初走行会』         71.13km
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                           Total      360.15km

ということで、目標の月300kmをクリアーしました。
しかし、正月休みの分があったので何とか達成ということですね。
来月からはもう少し早起きして、距離を延ばすようにしないと。

晴天の中、TMR初走行会でした

 今日はTMR(=Team Metabolic Racing)の初走行会。TMRのメンバー(今のところ、きもけんさんQ8さんhoriさん、僕)、そのお友達やそのまたお友達など、朝多摩川二子橋下に集まったのは18名(途中合流含む)でした。朝9時、結構冷え込んでました。
【出発前のブリーフィング、ちょっと硬いな?寒いのか?】
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 初めましてさんも大勢いらっしゃたので、挨拶、注意事項などを確認した後、3つのグループに分けて時間を空けてスタート。さすがに、18人のトレインは多摩サイや一般道では危険ですからね。Q8さんが用意して皆さんに配布していただいた地図の素晴らしいこと。Q8さんありがとうございました。これが今日の成功の鍵でした!

 選んだコースは多摩サイをLSDペース+稲城の丘陵プチヒルクライム

 僕は2番手グループを先導しましたが、皆さん健脚。川崎街道の大丸から連光寺までモクモクと上ってました。そして、ご褒美の丹沢の眺め。
【ここでこんなに晴れてたのは初めてでした】
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 ここから、丘陵内を下ったり上ったり。大きく遅れる人は誰もいません。皆さんけっこう走り込んでる様子。途中ファミマで休憩してたのですが、なかなか後続グループが到着せず、大休止。なんと、Q8さんにパンク大魔王が降臨したんだそうです。お疲れさまでした。

 今日の最終目的地は、実は用賀でのランチです。12時半に用賀。11時10分。間に合うの?と考えながら、関戸橋から多摩サイを下ります。多摩サイでは25km−28km位で巡航、自転車6台の綺麗なトレインが編成されてました。これくらいのペースは走っていて気持がいいです。

 買い物で混雑する二子玉川を抜けて用賀のレストラン『モディッシュ』へ。テラス席が貸切です。おしゃれな雰囲気でありながらリーズナブル。さすがきもけんさん、いろいろとご存知です。
【第一陣到着っす。】
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僕は『ソーセージとブロッコリーのトマトソースパスタ』を頂きましたが、また写真撮るの忘れて(T_T)
 総勢20名程に膨れ上がったピタピタジャージ集団。
horiさんデザインのジャージ製作話や、自転車談義で大いに盛り上がり、2時間ほど楽しい時間を過ごすことができました。

 帰路は、R246西方向組(まーさん、shizuoさん、horiさん、nobioさん、mooさん、Q8さん)と一緒でしたが、これは速い、速い。多摩丘陵より脚使いましたヨ。

本日参加の皆さんお疲れさまでした。また、ご一緒しましょうね。

【本日の走行距離】 71.13km

横浜は陽射しが無く寒かったです

 月間300kmは走ろうという低い目標を掲げたにもかかわらず、このままでは達成が。。。
明日は約50kmのサイクリング企画があり天気も良さそうなので、この分を差し引くと今日は40kmほど走っておきたいのです。

 ところが、昨晩帰宅が遅かった上に朝方の冷え込みのせいか寝覚めが悪く、寒そうな曇り空を見ると走る気力がなかなか出てこない午前中。漫然と過ごしてお昼ご飯。

 天気予報では昼からは晴れ間も出てくるというので、走りに出ました。
コースは先週日曜日と似たようなコースですが、今日は鶴見川サイクリングロードを25km位のスピードでインナーでくるくる回すことにしました。ケイデンスは100前後。寒いと思いギアを踏むと膝への負担が大きいのですが、これなら膝は楽です。

 鶴見川の中流(市ヶ尾−新横浜)は全てアンダーパスなので全く止まることなく日産スタジアムまで。スタジアムは今日はガラガラでした。広場を独り占めした感じです。この周辺コンビニもないので、少し離れた場所で自販機でココア。寒いときにはココアは暖まります。
【閑散とした広場】
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 ココアで暖をとって再びサイクリングロードでクルクル回しながら自宅へ。
午後から晴れるとは言ってたけど、横浜は結局曇り空でした。寒ーい一日でした。まあ、1月は普通はこんな寒さなんでしょうね。

【本日の走行距離】 39.57km

『竜馬がゆく』ベストシーンセレクションの紹介

司馬作品の話のついでにひとつご紹介です。

僕の友人でブローガーでもある西院梅太郎さんが、彼のブログで、『竜馬がゆく』ベストシーンセレクションの連載(7回もの?)を書き始めたようです。

オッと思われた方は是非アクセスしてみてください。
ワインとカヌーとビジネスとライフ

初めて読んだ司馬作品−『遼』2008年冬季号

 司馬遼太郎記念会会誌『遼』第26号が届きました。前号で「初めて読んだ司馬作品」のアンケートをとっていた。会誌を受け取るのは記念館友の会会員なので、調査対象はまさに「司馬ファン」。

【初めて読んだ司馬作品】
1位 『竜馬がゆく』 
2位 『坂の上の雲』
3位 『街道をゆく』 
4位 『国盗り物語』
5位 『菜の花の沖』
6位 『燃えよ剣』
7位 『峠』
8位 『梟の城』
9位 『世に棲む日日』
10位『花神』
10位『新撰組血風録』
(下線はNHK大河ドラマの原作にもなった作品。)

 以外なのは、『翔ぶが如く』は大河ドラマになったにもかかわらず、ベスト10には入っていない。そして、僕が最初に読んだ司馬作品は『最後の将軍』。これも98年に大河ドラマ化されて、それで初めて司馬作品に触れたのですが、これまたランキング外。

 まだまだ読んでないものが、いくつもあります。

 皆さんが初めて読んだ司馬作品は?

読書日記:『CSRの本質−企業と市場・社会』

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正月休みに読んだ本の紹介です。CSRやコンプライアンスという言葉が、毎日のようにニュースで話題になる今日この頃ですね。

出版社:中央経済社
著者:十川 広国(ソガワ ヒロクニ)
慶応義塾大学商学部教授、商学博士。1942年大阪生まれ。1966年慶応義塾大学商学部卒業。1971年同大学院博士課程単位取得満期退学。慶応義塾大学商学部長、公認会計士第二次試験委員、通産省経営力委員会委員などを歴任

【目次】
序章 本書の問題意識・課題と構成/第1章 市場経済の変質と古典的自由経済理念が持つ問題/第2章 組織社会の発展と企業/第3章 コーポレート・ガバナンスをめぐる問題/第4章 生長鈍化と雇用問題/第5章 環境問題/第6章 イノベーションと企業/第7章 企業を取り巻く多様なステークホルダーと社会/第8章 CSRと企業の対応/第9章 CSRとグッドウィルの構築

【概要】
 本書は、CSRの本質とは何かを問おうとしている。社会的制度として存在する企業とは、経済実体としての性格をも持ち合わせており、企業の価値創造プロセスの活性化をいかに果たすかがまず問題にされなければならないという主張が前提としてなされている。そのために価値創造プロセスの活性化、イノベーション問題などについての経営学的検討を理論的・実証的な視点から試み、CSRはいかにあるべきかについて、グッドウィルの概念を用いて検討している。(本書カバーより)

【感想】
 最近、書店には多くのCSR関連本を目にしますが、本書は主要な経営学の学説の視点からアプローチしているので、主要な経営学説についてのレビューをすることが副次的にできました。
 著者は「企業は、経営の好循環を実現するためには、まず企業活動への直接的参加者への利害の充足→価値創造プロセスの活性化→イノベーションの実現→経済的効率・CSRの遂行→グッドウィルの形成という関係を構築しなければならないものといえる。」と繰り返している。そして、トップマネジメントの果たすべき役割を述べている。
 企業に対する社会的評価を『グッドウィル』とし、その重要性については良く理解できるのですが、『グッドウィル』は何によって計測が可能なのだろう。やはり企業価値の増加を意識した株価なのでしょうか。そうだとすると、株主を最重要なステークホルダーとする現在主流の企業経営と結局は同じにならないか、という疑問がやはり残ってしまった。
 株主傾倒の企業経営からの寄り戻しとして、今後のCSRのトレンドを良く見ていきたいと思います。(最後は本書とは関係ない感想かも)

CSR関連本では、これも面白いようです

薄日の中、雪が降る前に

 朝起きれず、起きてもモチベーションがあがらずとりあえずまったりとしてたんですが、外は陽もさしているじゃないですか。何か自転車乗らないともったいないような気がしてきたので、昼前出発です。

 午後は買い物に行く予定もあるので、走れる時間は1時間半というところです。特に行き先も決めずに家を出た、家出の少年のようになってるんですが、この格好でウロウロするのはなあ。こういう時は、自宅中心の半径5km範囲の周回コースだなと。ちょっとローカルな話ですが、横浜生田線を北上してまずは潮見台浄水場へ。この場所は初めてですが、この辺りじゃ一番の高台に浄水場があるなんてビックリでした。

 そして尻手黒川線から王禅寺あたりを抜けて寺家町のふるさと村で休憩。
【すっかり冬の里山です。明日の朝は銀世界かも】IMG_0585.jpg

 ここから横浜上麻生道路に戻り南に走ります。ここで面白いことが。この道路に出たところで、ローディー1名と信号で一緒になりました。見た感じ速そうな方です。前に出たくないなあと思っていると、信号が変わるとその方が先に出ました。トップスピードに乗るまで速いし、フォームも綺麗です。暫く追走(ドラフティングじゃないですよ)、信号のタイミングで離れたり、追いついたりしてたんですが、市ヶ尾を過ぎたあたりで僕が先に出ることに。

 「やば、ここから暫く上り坂続くんだけど」と思い、必死に脚を回してハーハーゼーゼー、漸くマックの前まで来たのですが、さっきの方どこか他の道に入ったようで姿がありません。まあこれもいいトレーニングということです。

 結局、できるだけアップダウンのあるルートを選びながら、1時過ぎ帰宅。
【本日の走行距離】 たったの22.28km

そういえば、走ってる時に自分と同じ色のメガーヌワゴンに2台も遭遇。これはスゴイ偶然で、嬉しくなりました。今日の収穫はこの遭遇でした。

そしてやっぱり、走りに出ました

 クルマを引取り自宅に戻ってきたわけですが、天気もいいし部屋の中は陽がさして暖かい。このまま家にいると間違いなく、お昼寝モードなわけです。それだと全く時差ボケ解消にならないということで、そそくさと着替えてロードで走りに出ることにしました。

 2週間ぶりに走るのでコースはフラットなところがいいなあ、と考えながら、市ヶ尾から鶴見川CRを下流に向かうことにしました。

 気温は低いですが、陽射しの中を走っていると暑くもなるし着る物が難しい。寒がりなので走り初めはかなり寒く感じるので、いつも人より一枚多めに着ているかもしれません。また、冬場は膝が痛くなることがあるので、ためしにレーパンの下にサポーターをつけてみたんですが、保温という点では効果がありました。冷える感じがあまりせず、今日は違和感も出なくてすみました。

 日産スタジアムの近くの亀の甲橋で一旦サイクリングロードを下りて、一般道、そして再びサイクリングロードに戻り下流へ向かいます。
【下流は流れがゆっくりで、天気のいい日は落着く光景】
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 鶴見川は大きく蛇行しているので、今日は追い風だったり、横風だったり、向かい風だったりと場所によって色々でした。

 帰り途中で「北海道ラーメン壱鵠堂 高田店」で味噌ラーメン。2週間くらいラーメン食べてなかったですからね。走って消費したカロリー分は摂取。

思ったほど寒くなく、気持の良いサイクリングでした。 
明日は曇りのち雪ですね。朝走るかどうか微妙です。月間300kmという低い目標も危うくなってきました。

【本日(2回目)走行距離】 33.82km

時差ボケ解消に、朝から自転車でした

 昼夜が逆の時間帯で1週間過ごして帰国すると、僕の場合は体内時計が6時間ほど狂っています。出張中や帰国後、時差のある時にはよくメラトニンを飲んで睡眠を促しています。日本では薬事法で認められていませんが、アメリカではサプリメントとしてどこでも買うことができます。
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 昨夜はこれのお陰でグッスリと眠れました。朝、家内が仕事に出かけるときに起こされても、体が重くてなかなか布団から抜けられません。しかし、このまま二度寝すると時差がとれずにつらい平日を迎えてしまうので、がんばって起床。7時半。

 今朝は車検でディーラーさんに預けていたクルマを引取りに行かなければなりません。さて、寒い朝ですがやっぱり自転車で行きましょう。

 ということで、港北NTの緑道沿いに3kmほどフラットバーのGIANT号で出かけます。ゆっくり景色を楽しみながらポタリング。マラソンの季節ですから、緑道を走るランナーの多いこと。

【冬枯れの木々の間を流れるせせらぎが凍っています。】
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ディーラーで無事に車検を終えたメガーヌを引取り、カーゴに自転車を積んで朝一番の予定は終了。たっぷり陽射しを浴びて気持が良かったです。

【本日(朝一)走行距離】 3.95km
 

『カサブランカ』 を観ました。

カサブランカ

 出張のフライトで『カサブランカ』を観ました。この選択あまりに渋いのですが、他に惹かれるタイトルが無く、霧の空港を歩く後姿のラストシーンしかイメージに無いので一度は観ておこうと。

この作品はアカデミー賞(1943年)第16回 作品賞、監督賞(マイケル・カーティス) 作品で余りに有名。一般的には、「不朽の名作、そしてハリウッドの伝説的作品。あらゆる時代を超え、あらゆる人の心を打ち続けるこの作品は、ボガート、バーグマンの再会と別離のメロドラマ。演出、演技、映像、音楽が見事に融合されている。」と紹介されています。(TUTAYA on line)

 舞台は第2次大戦中のフランス領カサブランカ。ここを舞台に対独レジスタンス運動を絡めた展開になっていて、さっきウィキペディアで調べて知ったんですが、当時劣勢にあったアメリカが国威発揚を狙ったプロパガンダ映画だったんですね。

恋愛民主主義者を自称するリックの行動は余りにも格好良く、大人の男ですね。
それと、カフェ・アメリカンでの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱シーンは圧巻でした。

読書日記: 『個人主義とは何か』

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 お正月休みに読みましたが、頭が筋肉痛になる類の本です。そういう思索の時間を求めている方にはお薦めです。

出版社:PHP新書
著者:西尾 幹二
評論家、ドイツ文学者。1935年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業、同大学大学院文学修士、文学博士。ニーチェ、ショーペンハウアーの研究、翻訳を出発点とし、文学、教育、政治、国際問題など幅広いテーマをめぐる旺盛な評論活動を展開。近年、その主要な関心は、明治以後の西洋中心史観を排した新たな日本史像の確立へと向かっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【概要(本書カバーより)】
 グローバリゼーションが進む現代もなお、日本人は西洋の価値観に囚われているのではないだろうか。われわれが用いる"個人"や"自由"といった周知の概念が、そもそもは「輸入品」である。本書では、日本特有の個と社会のあり方について、諸外国の文化と比較して考察する。いまも強い訴求力をもって読者に迫る、人間の懐疑と決断を真摯にみつめた思想家の原点。
一九六九年の発刊以来、五十版近くを重ねた名著『ヨーロッパの個人主義』がよみがえる。復刊にあたり、新たに三十ページを加筆した完全版。 

【目次】
第1部  進歩とニヒリズム(封建道徳ははたして悪か;平等思想ははたして善か;日本人にとって「西洋の没落」とはなにか)
第2部  個人と社会(西洋への新しい姿勢;日本人と西洋人の生き方の接点;自分自身を見つめるための複眼;西洋社会における「個人」の位置;日本社会の慢性的混乱の真因;西欧個人主義とキリスト教)
第3部  自由と秩序(個人意識と近代国家の理念;東アジア文明圏のなかの日本;人は自由という思想に耐えられるか;一九六八年の危惧—旧版あとがき)
第4部  日本人と自我(日本人特有の「個」とは;現代の知性について—あとがきに代えて)

【感想】
 第一部から第三部までは講談社現代新書として1969年に発刊されており、今回第4部が加筆されてPHPから新書で発刊された。本来、新書はこのような内容の評論を多く納めていたのだろう。1969年当時、著者が33歳でこの思想書を執筆したことに驚いた。内容、文体ともにかなり高度(少なくとも自分には)であり、哲学、宗教の若干の知識がないと容易には理解できないのではないでしょうか。自分は何度も同じ文章を読み返すこともありました。

 著者自らも書いているように、大学入試問題に引用されることも度々あるようで、まさに大学入試の難しい評論文を265ページ読んだということで精一杯でした。

 氏の考え方に対しては様々な見方があるようで、それは各々が判断すれば良いのだと思います。
40年経って、インターネットの普及や経済のグローバル化で日本とヨーロッパの距離感は変わっている。根源的にはヨーロッパと日本における「個と社会のつながり」の違いは変わらないのだろうが、自分自身の感受性の低さゆえ、著者が述べているレベルでの差を実感できていないような気がしました。

Megane初車検

 メガーヌワゴンが初めての車検を迎えるので、ルノー港北店に入庫してきました。
ルノーの認定中古車として購入してから1年半ですが、これまでにいくつか不具合はありましたが、気に入って乗ってますし、今回車検を受けてもう少し乗ることにしました。

これまでに修理が必要だった不具合は、
● エンジンからの異音でブローバイバルブ交換
● 助手席側PWが動かなくなりPWモーター交換
● サイドブレーキのノッチ破損でサイドブレーキレバー交換
● エンジンマウント交換
● ブレーキの鳴き

 これまで日本車しか所有したことがなかったのでよくわかりませんが、フランス車だからこんなものかと変に納得しているところがあります。

 インテリア、エクステリアともデザインがシンプルなところ、足回りがしっかりしていて高速操安性が良いところが○です。僕としてはめずらしく飽きないクルマなんですよ。そして、自転車もそのまま積めますからね。

『マッハ号』 が東京オートサロンに。懐かしいです。

 1月11日から幕張で開催される東京オートサロンに横浜ゴムが、ハリウッド映画『スピード・レーサー』で主人公が運転するヒーローカーの『マッハ号』を初展示するそうです。

 僕と同世代の男性は皆さん大好きだったんじゃないでしょうか。憧れのスポーツカーのイメージはこれで出来上がってました。

 小学校の時、給食袋とナプキンをランドセルにぶら下げていた。ナプキンには母親が刺繍してくれたマッハ号があった。刺繍の下絵を描いたのは自分だったなあと小さい頃のことをこのニュースで思い出しました。こんな可愛い頃もあったんです。

NHK大河ドラマ「篤姫」−初回視聴率によると

 NHK大河ドラフ新シリーズ「篤姫」の初回を昨晩見ました。大河ドラマはもう十何年かかさず見てますが、「篤姫」の初回視聴率は、ビデオリサーチ調べによると、関東地区で20.3%(関西地区19.8%)だったそうです。過去10年間では、01年「北条時宗」、06年の「功名が辻」に次いで3番目の低さとのことですから、この先どうなるのやら。

 篤姫という人物を主題にすえて幕末を描くとうのも、あまりメジャーではないでように思いますし、女性を主人公にした大河は、これまでもホームドラマの雰囲気が出てしまっていた気がしてます。

 そもそも、大河ドラマなんぞに興味がないという世代が視聴者の中での比率を高めてきていて、何をどう描いても余り視聴率が大きく上がるものではないかもしれませんね。

 でも、来年のスペシャル大河『坂の上の雲』に期待してます。

篤姫解説
【原作は宮尾登美子の「天璋院篤姫」。薩摩島津家の分家に生まれながら、江戸幕府第13代将軍徳川家定の正室になった篤姫の生涯を描いている作品。
主演の篤姫には、大河ドラマ史上、最年少での主演となる宮崎あおい。共演者には瑛太、堺雅人、小澤征悦、長塚京三、樋口可南子、高橋英樹などといった豪華キャスト陣。】

お正月休み最後の自転車は都心へ

 いよいよ冬休み最終日。泣いても笑っても今日で終わり。天気予報によると、昼は3月初旬の暖かさとなるそうなので、自転車で走らない訳にはいきません。日曜日といえば皇居モーニングライドです。

 寝坊しました。仕度をのんびりやってました。結局、家を出たのは7時半回ってました。集合時間は8時半、皇居まで28km。間に合いっこないよね。のんびり走り始めるが、寒い!霜が降りてるし、路面の濡れてる箇所は凍ってるんじゃないのという感じです。

 丸子橋>中原街道>R1といういつものルートで東京タワー到着。8時半頃でしたので、かなりの遅刻ですが途中合流ということで。
【青空に映える東京タワー】
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 ようやく皇居到着。どうせ遅れたからとここでも写真。
【今日は観光客が少なかった皇居】
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 ここで誰かモーニングライドの集団走ってこないかなあと待っていると、3両編成のトレインがやってきたので最後尾に着かせてもらいました。平地30km、上り25km位のペースなので4周ご一緒させて頂きました。

 集会場所に行くと今日は25名以上が集まっていたようです。どなたかの差し入れの団子とうなぎパイに紅茶を頂き、まったりと1月とは思えない陽射しの中で過ごして解散。

 帰りはヴァナックさんと途中までご一緒することにして、R1から六本木通り、R246というルートです。
 ヴァナックさんとは12月22日に多摩サイでご一緒したのですが(『多摩サイ、早すぎる雨』)それ以来でした。六本木の上りでヴァナックさん一気に加速、きっと皇居外周では走り足りなかったのかも。

 ヴァナックさんからお茶のお誘いを頂き、六本木のスタバでレーパンはいたおじさん二人でお茶。自転車の話や、仕事の話で一時間弱楽しい時間を過ごしました。

 ここでお別れした後、僕は六本木通り>R246で残り20km強を走って帰宅。昼にはかなり暖かくなって自転車日和でした。

 午後は家内と買い物へ出かけて、そこでもスタバ。スタバに縁のある正月休み最終日でした。

本日の走行距離:70.48km
走行時間:2:59:38

 明日からは忙しい日常に戻ります。ブログの更新頻度も少し減るかもしれませんが、時々覗いてみてください。それでは。

懐かしい場所へ自転車で

 今朝の横浜は曇り空で冷えます。こういう天気の中を自転車で走るには、僕はどこか目的地が無いとなかなか走りに出れません。

 目的地は二つ。青山さんのお店『HiRoad』が新年のおふるまいだそうで、ご案内を頂いていたのでお邪魔することに。そして、かれこれ20年前になりますが、学生時代2年ほど暮らした場所がHiRoadから近いので、そのあたりをポタリング。これが二つ目。

自宅を10時ごろ出発。R246を走り、買い物客で賑わう二子玉川を抜けて駒沢公園で小休止。
【落葉した並木が寒そうな雰囲気の駒沢公園】
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 駒沢公園から駒沢通りを走り、五本木から学芸大学方面へ向かいます。懐かしい場所は目黒通りから少し入ったところですが、当時とは建物が変わってしまっていて迷走しましたが、なんとか到着。
 
 学生時代暮らしたアパートがそのままの姿で残っていました。懐かしいさがこみ上げますが、あまり見ているとレーパン姿が怪しさを増幅させるので程ほどに。更に通っていた銭湯が、、、、廃業してました。建物は取り壊される寸前のようでした。
やはり、自転車だからここまで迷走しながらも来れたんだと思いながら、HiRoadに向かいます。

 HiRoadに到着し、青山さんとお話をしていると、いつも世話になっているバイクおやじさんご夫妻が到着。しばらくお話をさせて頂き僕もお店を後にします。
【お店の壁にツールの記念切手】(クリックで大きくしてみてください)
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 帰りは目黒通りから多摩川に出て、多摩サイを少し走ってから、プチヒルクライムルートで帰宅。そういえば、これが今年の初多摩サイでした。
【漸く晴れ間がでてきました@多摩サイ】
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今日は懐かしい場所に辿り付けて、ひとりニコニコしてます。

本日の走行距離: 45.80km
走行時間:     2:10:22

司馬遼太郎本 読書の記録

 一体、これまでに司馬遼太郎の本をどれ位読んだのだろうと思っていたのですが、冬休みを使って整理してみました。残念ながら、いつ読んだか、読後の所感などは残していなかったので書名と出版社のみお書き出しました。

 <小説>
  最後の将軍−徳川慶喜−    :文春文庫
  世に棲む日日(一)-(四)      :文春文庫
  竜馬がゆく(一)-(八)        :文春文庫
  翔ぶが如く(一)-(十)        :文春文庫
  功名が辻(一)-(四)         :文春文庫
  梟の城                :新潮文庫
  故郷忘じがたく候          :文春文庫
  関が原(上・中・下)         :新潮文庫
  坂の上の雲(一)-(八)       :文春文庫

 <エッセイ>
  歴史と風土             :文春文庫
  この国のかたち(一)-(六)     :文春文庫
  アメリカ素描            :新潮文庫
  「明治」という国家(上)(下)    :NHKブックス
  「昭和」という国家         :NHKブックス
  十六の話              :中公文庫
  以下、無用のことながら     :文芸春秋

 <対談・講演録>
  世界のなかの日本        :中公文庫
  歴史を考える            :文春文庫

 <その他>
  週刊 『街道をゆく』全60冊   :朝日新聞社
  司馬遼太郎が語る日本(1)(2)(3) :週刊朝日増刊 (4)(5)が現在入手困難

 読了のものを冊数にすると55冊になるようです。初めて司馬先生の本を読んだのは30歳の時だったでしょうか。多いとか少ないという問題ではなく、どれだけ自分が満足したかが問題なのですが、まだまだ読みたいものがたくさんあります。

 さて、今年は何を読もうかと考えるのも、また楽しいのです。

京都の味−にしん蕎麦をいただきました

 今日はららぽーと横浜へ買い物に出かけたのですが、ちょうどお昼前だったのでまずはランチ。目に留まったのが、『にしん蕎麦』でした。カフェ上辻園という京都の上辻園のお茶を使った甘味処のようですが、ランチメニューににしん蕎麦セットがあり、迷わずこれに決定。

 関東では馴染みの薄いにしん蕎麦ですが、関西ではそこそこメジャーです。先ほどネットで検索してみましたが、多くが京都XXXXXと出てきました。

 にしん蕎麦セットはこんな感じです。にしんの甘煮が温蕎麦にのせられています。ニシンの甘煮は柔らかくて甘すぎず上品な味。つゆも薄味でやや甘め。関西出身の僕には『懐かしい』味です。
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 デザートは白玉あずき。これは甘さがとても控えめで、これまた京都を思わせます。
一緒に頂いたお茶は香ばしく、キーマン茶葉の香りと味わいでした。さすがお茶屋さんのこだわりですね。
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 今日の自転車ですが、青葉区(横浜)、麻生区(川崎)、都筑区(横浜)の3区をまたいで自宅周辺を走ってきました。家からは東西南北どの方向に向かってもアップダウンがあるので、短時間しか走れない時のいい練習コースです。

本日の走行距離:22.51km
走行時間:    0:56:24

2008年走り初めは箱根駅伝観戦へ!

 年末から密かに計画してた走り初め。正月は帰省するのが恒例になっているので、今まで箱根駅伝をナマで観たことがありませんでした。帰省しない今年は是非、箱根駅伝を観戦しようと計画を温めてきました。(ちょっと大げさですが)

 自宅と箱根駅伝コースを地図で眺めて計画したのは、『鶴見川サイクリングロードで行く箱根駅伝観戦』。鶴見川を下流に向かうとR15と交差する鶴見橋があります、鶴見中継所で2区に襷が渡り、そこからすぐの場所が観戦スポット。

 この計画を自転車仲間のご近所さんmooさんにお知らせすると、「参加」のレスを頂き本日決行となりました。
 
 大手町を8時にスタートした選手が2区に中継し鶴見橋に差し掛かるのは9時過ぎです。これに間に合うべく、7:45に市ヶ尾の青葉警察署横のサイクリングロード集合。今朝の気温は1℃。サイクリングロード周辺の畑は、霜が降りて銀色に光っていました。「寒い、指先が冷える〜。」と言いながら二人でサイクリングロードを下流に向かいます。途中、新羽の辺りでは一般道に迂回し、再度鶴見川CRにもどりって南へ走ります。R1を超えるあたりからは、駅伝観戦に向かう自転車や歩行者、ランナーが増えてきます。沿道に暮らす人にとっては正月恒例なんでしょうね。

8:40頃に鶴見橋に到着。
【mooさんのCOLNAGO号】   【マイバイク】
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 沿道は既に半分ほど応援の人で埋まっています。すぐ側の日産ディーラーでは豚汁を無料配布。これを頂き一気に体が温まりました。美味しかったです。

 暫くすると沿道は応援の人で埋め尽くされ、広報車やパトカー、白バイが何台も通り、そして大きな中継車が、、、、とあっという間に選手が前を過ぎていきます。慌ててデジカメで撮ってみたものの、、、、写真はめちゃくちゃでした(泣) まあ、雰囲気だけでも(クリックで大きくなります)
【沿道を埋め尽くす人】 【こんな至近距離でした】
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 全ての選手が無事通過。沿道の人もあっという間にここを離れていきます。けっこうあっけないなあという感じですね。やはり観戦はテレビが良いかなあ。。。

復路も鶴見川沿いに北上しますが、日産スタジアム近くから美しい富士が見えました。
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初めての箱根駅伝ライブ観戦ができて、いい走り初めになりました。mooさん、ご一緒頂きありがとうございました。

走行距離: 50.61km
走行時間: 2:13:09

今年もよろしくお願いします

当ブログを訪問くださりありがとうございます。
2008年もよろしくお願いします。

2006年12月30日に思い立って始めたブログも丁度1年経ちました。
最近では自転車に関する記事が中心になり、自転車ブログ化してきましたが、2008年は自転車以外のカテゴリー記事も増やせればいいなあと思っています。
新年を期にブログデザインも変更してみました。

皆様にとりまして、良い年となりますように。

【成城石井のおせちと蔵元の梅酒】
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Yoshi

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40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

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