今日は回復走のつもりが。。。脚がパンパンです。
今朝起きたら脚がそんなに痛くない。昨日走っている時は攣りそうだったのに。不思議。歳のせいですぐには出なくなっているだけかも。
天気もいいので、皇居の青山さん主宰のモーニングライドに行くことにして7:15に自走で出発しました。
今日のテーマは『回復走』です。脚の疲れをほぐすために快適な速度で走ることを目的にします。
途中、丸子橋で多摩川を撮ったり。

多摩川の丸子橋グランドは復旧してました。早朝からクルマが駐車場に。
三田では、福澤先生のことを考えたり。

青空に映える東京タワーを見上げたり。

そんなことをしながら走っていたら、やっぱり遅刻してしまいました。皇居の集合場所に着いたときには、ミーティングを終えてグループに別れて走り出すところでした。
「えっ、ちょっと休ませて」と言ってもだれも待ってくれないので、ゆっくり走るグループの最後尾に付いていくことにしてスタート。
このグループの速さはサイクリングにもってこいの速さです。このペースで皇居を周回すると、風景を楽しむゆとりが持てました。
3周目に入ると、この速度に物足りなさを感じたぶちさんがトレインを抜けて一気に加速。小径車とは思えない速さ! 僕もついていこうと回しますが、追いつけませんでした。結局、その後2周は一人旅。
写真左がぶちさんのBianchi フレッタ号。ドロップ仕様にピンクのトウクリップがおしゃれです。

走り終わっておしゃべりも終わり解散になると、
ぶちさん:「ここから多摩サイどれくらいですか?」
僕:「15kmくらいかな。帰り道だから一緒に行こうか。」
ということになり、丸子橋から多摩サイに入り二子玉川まで一緒にとなりました。
道案内ということで僕が前を走ったわけですが、ぶちさん速い。 いつもぴったり後ろについてきます。そりゃもうプレッシャーです。こっちはロード、ぶちさんは小径ですよ。
上りも下りも関係なく、ビルのガラスに写る二人の姿は完全に”煽られている”構図です。
回復走のつもりが、結果、脚は乳酸だらけです。
途中、僕が「前走る?」と聞くと、「いえ、いいです」との返事。そりゃそうだよね、そうしたら僕が千切れちゃうからね。ぶちさんの的確な状況判断。若いのに立派。
一杯一杯になりながらも丸子橋に到着。ここから二子玉川までは多摩サイの中でも最も狭くて、人が多くて走りにくい部分なので、気をつけながらゆっくりと二子玉川に到着し、僕の任務は終了となった。
ぶちさんと別れてR246を自宅へ向かうが、上り坂でのみっともない姿を他のローディに見られなかったのが幸いでした。
ぶちさん、楽しかったです。また一緒に走りましょう。
走行距離: 78.18km
天気もいいので、皇居の青山さん主宰のモーニングライドに行くことにして7:15に自走で出発しました。
今日のテーマは『回復走』です。脚の疲れをほぐすために快適な速度で走ることを目的にします。
途中、丸子橋で多摩川を撮ったり。

多摩川の丸子橋グランドは復旧してました。早朝からクルマが駐車場に。
三田では、福澤先生のことを考えたり。

青空に映える東京タワーを見上げたり。

そんなことをしながら走っていたら、やっぱり遅刻してしまいました。皇居の集合場所に着いたときには、ミーティングを終えてグループに別れて走り出すところでした。
「えっ、ちょっと休ませて」と言ってもだれも待ってくれないので、ゆっくり走るグループの最後尾に付いていくことにしてスタート。
このグループの速さはサイクリングにもってこいの速さです。このペースで皇居を周回すると、風景を楽しむゆとりが持てました。
3周目に入ると、この速度に物足りなさを感じたぶちさんがトレインを抜けて一気に加速。小径車とは思えない速さ! 僕もついていこうと回しますが、追いつけませんでした。結局、その後2周は一人旅。
写真左がぶちさんのBianchi フレッタ号。ドロップ仕様にピンクのトウクリップがおしゃれです。

走り終わっておしゃべりも終わり解散になると、
ぶちさん:「ここから多摩サイどれくらいですか?」
僕:「15kmくらいかな。帰り道だから一緒に行こうか。」
ということになり、丸子橋から多摩サイに入り二子玉川まで一緒にとなりました。
道案内ということで僕が前を走ったわけですが、ぶちさん速い。 いつもぴったり後ろについてきます。そりゃもうプレッシャーです。こっちはロード、ぶちさんは小径ですよ。
上りも下りも関係なく、ビルのガラスに写る二人の姿は完全に”煽られている”構図です。
回復走のつもりが、結果、脚は乳酸だらけです。
途中、僕が「前走る?」と聞くと、「いえ、いいです」との返事。そりゃそうだよね、そうしたら僕が千切れちゃうからね。ぶちさんの的確な状況判断。若いのに立派。
一杯一杯になりながらも丸子橋に到着。ここから二子玉川までは多摩サイの中でも最も狭くて、人が多くて走りにくい部分なので、気をつけながらゆっくりと二子玉川に到着し、僕の任務は終了となった。
ぶちさんと別れてR246を自宅へ向かうが、上り坂でのみっともない姿を他のローディに見られなかったのが幸いでした。
ぶちさん、楽しかったです。また一緒に走りましょう。
走行距離: 78.18km

