misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

富士チャレの振り返り

 今日、さっき富士チャレのHPに暫定結果が出てました。3時間18分ということで、何となくセットした3時間30分というタイムと、かろうじて平均速度30.2kmということで、30km超だったので、ほっと安心。順位はまだわかりません。

 記憶が薄れていかない間に備忘録として気付いたことを書いておこうと思います。もちろん自分のために、そして何となくこういうイベントにチャレンジしたいなと思っているおじさんホビーライダーの方の参考になれば。

 ・富士SWへの到着は6時少し前でした。ピット裏の駐車場は無理だけど、よほど多くの荷物をピットに持ち込むチームじゃなければ、ソロなら少し位離れた駐車場でも問題ない距離でした。
 ・ソロの人もレジャーシートなんかを持って行くと、ピット内での場所確保がしやすいと思います。それとバイクスタンドもあった方がいいですね。ハンガーやS字フックがあればピット間のシャッター壁に荷物を掛けれて便利そうでした。
 ・試走時間は7:00−7:45の間と決められているので、7時前には走れるようにスタンバイしておくと良いです。
 ・試走時間が終わってから、スタートまではかなり時間があります。体を冷やさない工夫が必要でした。僕は無防備でしたが。。。
 ・2000台以上がスタートするにはかなり時間がかかります。前の方に確保できればそれに越したことはないですが、これはピットの場所次第かも。
 ・スタートしてしまえば、あとは各自のペースですが、余り前半無理すると後半きついです。前半の50kmと後半の50kmでは、1周の長さが違うんじゃないのって感じでしたから。
 ・下りと上りとフラットな部分が3分の1ずづ位です。ほとんどがフラットなコースと違い、適当な速度の集団がなかなかありません。一人旅になる場面も多いですが、マイペースで。(大きな集団は、超高速トレインの人たちです)
 ・100kmの場合、ピットストップするかどうか悩みます。するなら後半が良いかな。僕は50km(11周)でしましたが、もう少し我慢すれば良かったと思いました。後半走る距離を短くした方が気持ちが切れなくて良さそうです。
 ・22周してもサイコンは99.5kmだと思います。不安になって1周余計に走りましたが、事前にわかっていれば最終周でもう少しスパートできたかも。

こんなところが気付いたところ、来年チャンスがあれば今年の記録にチャレンジしてみます。

富士チャレンジ100KM完走!

 台風も去って朝3:45に起きると月がこうこうと照っている快晴でした。出発しmooさんをお迎えに、ちょっと遅刻でした(スミマセン)。川崎ICから東名に入ると、ワゴンやSUVの多いこと、しかもかなりの割合で自転車を積んでいます。皆、富士に向かうんだと、モチベーションが上がってきます。

 順調に6:30に富士スピードウェイの西ゲートに到着。久しぶりの富士SW、昔はグループCのレース観戦に時々来てたんですが、まさか自転車で走りに来るなんて微塵も考えたことがなかった。
6:30の富士山、美しいです。
IMG_0331.jpg


 指定されたピットに自転車と荷物を移動、駐車場から歩いて5分くらいだったでしょうか。
受付で手続きを済ませて、ピットで準備開始。
ピットの中はこんな感じです。80人位でシェアするようになっています
IMG_0337.jpg


ホームストレッチ、シグナル、まさに気分はレースです。
IMG_0338.jpg
IMG_0339.jpg



続きを読む »

青山さんのショップがオープン!

 モーニングライド(日曜朝に皇居を自転車で走る集まり)でお世話になっている青山さんが、いよいよ明日スポーツバイクショップ『HiRoad』をオープンされるのですが、今日はそのお披露目が11時からお店で開催されるというので、我が家も家内と一緒にお祝いに行ってきました。

 11時半ごろに武蔵小山に到着(クルマですよ)、お店では店主の青山さんと奥様のまりこさん、夫妻のご両親や近親の方が暖かく出迎えてくれました。すぐに、モーニングライドに参加されている方々も駆けつけ、店内はにぎやかに。

 07モデルから08モデルへの切り替え時期ということで、完成車の展示はこれからですが、なんとコスパに優れたウィザードを取り扱うようで、これは僕にとってはありがたい。

正面から(青が基調。間口が広くて店内が明るい!)
IMG_0326.jpg


左奥が店主の青山さん
IMG_0324.jpg


お店の中の壁は薄い黄色です
IMG_0325.jpg


お店のHPはここをクリック


 驚いたことに、お披露目会でお話した方が何と全員、明日の富士チャレに参戦でした!!
YMさんはファミリー全員がソロ100kmに参戦とか。。。すごい自転車ファミリーです。

 しばらく楽しく談笑させて頂いたり、青山さんに明日のアドバイスを頂いたりしてお店を後にしました。

 ランチにショッピングという普通の土曜日を過ごし、帰宅し。。。。富士チャレへの不安は募るばかり。結局3週間自転車に乗らないまま、明日を迎えてしまいました。

明日は4時過ぎの出発なので、荷物を準備して、自転車をクルマに積み込んで。
IMG_0330.jpg

さあ、今晩は早く寝よう。でも、こういう時は眠れないんですよね。

日曜日はFISCOへ

 日曜日はいよいよというか、もうというか富士チャレンジです。ソロ100kmにエントリーしていますが、富士スピードウェイを走るのは初めてで、かなり不安です。

 ここのところ忙しさで自転車のことを考える余裕が無く、とりあえず当日朝、富士に行ってから考えようという感じで、自分の中での盛り上がりに欠けています。天気予報も余り良さそうではないし。

 かれこれ3週間近く自転車に乗っていない上に、サイコンを交換してから試走も出来ていないというのも不安材料。100km走るのに走行距離がわからなかったら困りますからね。
土曜日はサイコンの確認だけでも何とかしないとと焦ってきました。

 安全第一、その次は完走を目指す。この基本に立ち返り、ベストを尽くすだけです。
この日記を書いている間に、少し実感が湧いてきました。

『遼』2007年秋号到着

季節が移ろうのは早いものだと実感。司馬遼太郎記念館下線文会誌『遼』の2007年秋号が自宅に届いていました。前回のエントリーから3ヶ月、あっという間でした。

記念館での企画展「司馬遼太郎と城を歩く」が10月30日から来年の4月20日まで開催されるようです。半年間の開催なので是非行きたい企画です。

そして来年の菜の花忌、テーマは『街道をゆく』が2月12日に日比谷公会堂で開催されるとのこと。前回参加申し込みしたのですが、仕事の都合がつかず残念なことをしました。次回は是非行きたい。。。。

司馬遼太郎関連エントリーは久々でした。もっと本を読まないといけませんね。

日経記事:ロードバイク中高年つかむ

 昨日の日経新聞の記事にとうとう「ロードバイクを買う人が増えていて、時間やお金に余裕ができた40−50代の男性が健康増進を狙って購入するケースが増えている」という内容がでていましたね。

 まさに、僕もそのうちの一人だし、このブログを読んでくださっているあなたもきっとそのうちの一人ですね。
 記事の詳細を読み進めば、まさに自分と同じ考えや楽しみ方をしている人が相当増えてきているんだろうということがわかります。

 この世代(40代ー50代)は20代の頃にスキーにはまった人が多いのではないでしょうか。僕も冬は週末になると深夜、早朝クルマで友達とスキー場に向かって走っていました。まさに、その当時スキーはスポーツというよりはファッションでした。皆さん家庭を持ちスキーをしなくなり、気がつけばスノーボードに取って代わられていたという感じではないでしょうか。

 そんなおじさんたちが、もっと手軽に出来る自転車に乗ってみて、爽快感が気に入ってどんどん嵌ってしまったんですね。

 自転車ブームというのは過去にもあったが、すぐに下火になってしまったようです。今回はどうなんでしょうか。過去との違いを考えると
  ・ブームを支える世代の年齢層、
  ・お店がソフト面でもサポートするところが多い、
  ・ネットを通じて仲間を作ることが容易になったなど、
  ・ファンライド的なイベントも多い
などでしょうか。
このブーム長く続いて欲しいし、続かせたいですね。

『茄子 スーツケースの渡り鳥』

 『茄子 スーツケースの渡り鳥』のDVDが10月24日にリリースされるのですが、こちらの解説のコラムを書かれたのが、僕が時々参加させて頂いている日曜日の皇居モーニングライドの主宰者である青山宏康さんなんです。

 写真は先週日曜日に青山さんがDVDリリースの紹介をされた時に頂いたチラシです。
この解説書のデザインを担当されたのも、モーニングライドに参加されているFさんとのこと。
何だかすごい人たちの集まりですねえ。

IMG_0304-edit_20071014221229.jpg


こちらに青山さんのコラムがありました。読むとDVD見たくなりますよ。是非。

 青山さんは現在、自転車店開業準備中。今月下旬にはオープンだそうです。またこちらでも紹介させて頂きます。

サイコンをかえてみました。悪戦苦闘

 サイコンを変えました。
 
 これまで使っていたのは『TOPEAK Comp150』というワイヤレスのスピードセンサー。かれこれ3年使っていましたが、やはりケイデンス機能が欲しいというのと、このComp150はワイヤレスのために時々計測不可になることが多くなってきました。

 ワイヤレスは確かに見た目では優れているし、取り付けも簡単。とはいえ、ケイデンス機能付きのワイヤレスは15,000円程度となってしまいます。

 いろいろ悩んだ末(これ位で悩むなよという声もあるとは思いますが、、、)にケイデンス計測付きの有線定番モデル『CATEYE ASTRRALE8』をAmazonでゲット。

 早速取り付けてみたのですが悪戦苦闘。
 有線なので本体からスピードセンサー、ケイデンスセンサーまでの距離を丁度良くなるようにリアブレーキのケーブルアウターに巻きつけていくわけですが、何度もやり直し。余りギリギリするとハンドルをきった時にセンサーケーブルが切れそうだし、余裕を持ちすぎるとダラーンとした感じになるし。。。

 何度もやり直してるうちに、とうとう付属のタイラップが足りなくなってしまい、慌ててホームセンターに買いに行くという場面もあったりして。
挙句の果てには、出来たと思ったらセンサーマウントラバーを装着忘れ。
2時間の悪戦苦闘の末、漸く取り付け完了。問題なくスピードとケイデンスも表示されました。

でも、表示時間が昼夜逆ですね。
IMG_0316.jpg


ブレーキアウター巻きつけの最後もタイラップで留めてみました。
IMG_0320.jpg


チューブに結束バンドを巻きたくなかったので、ホームセンターで電気コード用のクリアコードステッカーなるものを購入。これで留めてみました。ただ、室外での使用は想定してない製品ですが。。。
IMG_0319.jpg


チェースステーへのワイヤーケーブル固定もそのステッカーを使ってみました。
IMG_0317.jpg


結束バンドの数を減らすということには拘ってみたのですが、走行時にこれで大丈夫かどうか不安です。

有線式をお使いの方で、何か上手い工夫をされている方アドバイスをお願いします。

今日は走れなかったので試走は来週末です。
本日の走行距離: 0KM

多摩サイを国立折り返しで、本当に偶然でした。

 昨日帰宅が遅かったので朝はやや遅めのスタートとなってしまい、昼までに家に戻れるコースということで多摩サイを北に向かうことにしました。

 朝はひんやりするので何を着るかに悩みます。今朝は、半袖インナーに半袖ジャージ、念のためアームウオーマーとレッグウオーマーという格好でスタート。多摩サイに向かう道中の上りで心拍数が一気に上がる場面を除いては、今朝の気温では丁度いい感じだったような気がします。

 二ケ領用水あたりから多摩サイに合流して上流に向かいうと、サイクリスト、ジョギング、ウオーキングと本当に人が多かったです。有酸素運動には最高の季節ですからね。

 実は多摩サイの二子玉川より北を走るのはあの台風からは初めてです。かなり久しぶり感がありました。

多摩水道橋から調布方面。横浜はどんより曇り空でしたが、北に走れば晴れてきそう。
IMG_0311.jpg


狛江の河川敷には大量の流木が積まれています。清掃作業してくださった方々に感謝です。
IMG_0312.jpg


もう少し上流にも同じような光景。
IMG_0315.jpg


 そして、20号を過ぎたあたりで、前から走ってくる小径車は、なんとぶちさんじゃないですか。
「ぶちさーん!」と叫ぶと、ぶちさんも「Yoshiさーん!」。
すっごい偶然。

 そういえば、ぶちさんは土曜日は和田峠、大垂水方面を攻めると日記に書いていたけど、まさかこんなところで、何たる偶然。

 聞くと、ご一緒のMさんと和田峠に向かう途中だが、R20号に入るところが判らず行き過ぎてしまい、国立折り返しから引き返したとのこと。道に迷わなければ遭わなかったと思うと、不思議ですねえ。

 偶然ついでにご一緒させて下さい、とは言いませんでした。何と言っても目的は和田峠らしいですから、やめときました。

 お二人とはそこでお別れし、国立折り返しから来た道を戻ります。
IMG_0313-edit.jpg


 四谷のセブンで補給。ガリガリリッチ君、ミルクミルク。一本で170Kcalなので、ゼリー一本とほぼ同じカロリーが補給できます。久々のガリガリ君を堪能し、帰路につきました。
 
IMG_0314.jpg


 国立折り返しから羽村までは一部閉鎖されているようなので、今度時間のある時に道に迷いながら一般道で行ってみようと思います。

本日の走行距離: 55.8km

展覧会−ツール・ド・フランスの風景画展

 小河原政男さんの『ツール・ド・フランスの風景画展』に行ってまいりました。僕は前回、南町田のモンベルで開催された時に伺ったのですが、そこで買ってきたポストカードを見て、「私も行きたい!」と言っていたので、今月渋谷モンベルに巡回展が来ているとのことで、二人でお邪魔してきました。

IMG_0306.jpg


 雨のせいでしょうか、モンベル店内は人も少なくゆっくり鑑賞することができました。絵の写真撮影は禁止されているので、絵の写真はありません。

 美術館や展覧会に行っても水彩画を目にすることは余りないので、柔らかいタッチが新鮮でした。ツールの絵を描き始めた頃から現在まで、時間とともにタッチが変わってきていることも良くわかります。同じ画家の絵とは思えない作品もありました。

 ご興味のある方は是非、足を運んではいかがでしょうか。

今日は回復走のつもりが。。。脚がパンパンです。

 今朝起きたら脚がそんなに痛くない。昨日走っている時は攣りそうだったのに。不思議。歳のせいですぐには出なくなっているだけかも。

 天気もいいので、皇居の青山さん主宰のモーニングライドに行くことにして7:15に自走で出発しました。

 今日のテーマは『回復走』です。脚の疲れをほぐすために快適な速度で走ることを目的にします。

途中、丸子橋で多摩川を撮ったり。
IMG_0298-edit.jpg

多摩川の丸子橋グランドは復旧してました。早朝からクルマが駐車場に。

三田では、福澤先生のことを考えたり。
IMG_0299-edit.jpg


青空に映える東京タワーを見上げたり。
IMG_0300-edit.jpg


 そんなことをしながら走っていたら、やっぱり遅刻してしまいました。皇居の集合場所に着いたときには、ミーティングを終えてグループに別れて走り出すところでした。
「えっ、ちょっと休ませて」と言ってもだれも待ってくれないので、ゆっくり走るグループの最後尾に付いていくことにしてスタート。

 このグループの速さはサイクリングにもってこいの速さです。このペースで皇居を周回すると、風景を楽しむゆとりが持てました。
 3周目に入ると、この速度に物足りなさを感じたぶちさんがトレインを抜けて一気に加速。小径車とは思えない速さ! 僕もついていこうと回しますが、追いつけませんでした。結局、その後2周は一人旅。


写真左がぶちさんのBianchi フレッタ号。ドロップ仕様にピンクのトウクリップがおしゃれです。
 IMG_0301-edit.jpg


 走り終わっておしゃべりも終わり解散になると、
ぶちさん:「ここから多摩サイどれくらいですか?」
僕:「15kmくらいかな。帰り道だから一緒に行こうか。」

ということになり、丸子橋から多摩サイに入り二子玉川まで一緒にとなりました。

 道案内ということで僕が前を走ったわけですが、ぶちさん速い。 いつもぴったり後ろについてきます。そりゃもうプレッシャーです。こっちはロード、ぶちさんは小径ですよ。
上りも下りも関係なく、ビルのガラスに写る二人の姿は完全に”煽られている”構図です。

回復走のつもりが、結果、脚は乳酸だらけです。

 途中、僕が「前走る?」と聞くと、「いえ、いいです」との返事。そりゃそうだよね、そうしたら僕が千切れちゃうからね。ぶちさんの的確な状況判断。若いのに立派。

 一杯一杯になりながらも丸子橋に到着。ここから二子玉川までは多摩サイの中でも最も狭くて、人が多くて走りにくい部分なので、気をつけながらゆっくりと二子玉川に到着し、僕の任務は終了となった。

 ぶちさんと別れてR246を自宅へ向かうが、上り坂でのみっともない姿を他のローディに見られなかったのが幸いでした。

 ぶちさん、楽しかったです。また一緒に走りましょう。

走行距離: 78.18km

日産スタジアム エンデューロ走ってきました!

 今日は日産スタジアムサイクルパークフェスティバル。僕がエントリーしているのは2時間の部なのでスタートは午後からです。家からスタジアムまで12kmだから、普通なら自走していくんですが、朝ビデオに撮っていた『風林火山』を観ていたら、「もうこんな時間」ということで、バイクと荷物をクルマに積んでクルマで向かいました。

 到着すると、まーさんから携帯に連絡。すでに到着しているとのことで、急いで準備をしてエントリーを済ませます。

ここが受付。僕が受付した時間には殆どの人はエントリー終わってたみたいです。
IMG_0290.jpg


 ちょろひげさん、まーさん、Shizuoさんがわざわざ応援のために駆けつけてくれていました。これで元気百倍です。
IMG_0294 edit


 試走を1周済ませた後は暫く皆で談笑です。どこに行っても自転車ネタですけどね。

 今日のイベントの参加者は1109名だそうです。2時間の部には全カテゴリーで428名。みなさん本当に好きですねえ。

出番を待つMy Bike
IMG_0291.jpg


1:15 2時間の部がスタートに着く。(ここからは写真ありません)
400人以上がスタジアムのトラックに並ぶと約半周近いんです。多分、僕は前から100人目ぐらいで、おのQさんと、大酒熊猫さんとお近くに位置取ります。

1:30 漸くローリングスタート開始。
他の人と接触しないように気をつけながら走り始めます。カーブではブレーキングによる渋滞もあるので、結構気を使います。

 1周3Kmの周回コースなので、周回を重ねればばらけてきますが、最初は団子状態ですが、直線ではかなりスピード出てます。35Km超で走ってます。

 風があるので出来るだけトレイン編成の中で走りたいので、適当に同じようなスピードの人を見つけては、着いたり、前に出たりしながら、周回を重ねていきます。かなりペースは速いよ、今日は。サイコンのAveが30kmを行ったりきたり。

 それにしても、この坂はきついっす。
f_photo.jpg


 ダンシングでガシガシ行きますが、5周目くらいからは脚が半分攣ってる感じ。大丈夫かなー。

 中盤、危ないシーンが。
3両連結トレインの最後を走って直角コーナーに進入。コーナーに入ると先頭の方がバイクを倒しすぎたのか、落車して自転車ごと滑ってしまいました。僕はフルブレーキ、間一髪でした。止まった時には、落車した人の背中と僕のタイヤとの距離は30cmくらいしかありませんでした。
 「大丈夫ですか?」「大丈夫です。」とのことなので、すぐにレースに戻ります。

 中盤になると脚だけじゃなくて、腰まで痛くなってきます。そんな時、コース脇の土手でShizuoさんが手を振ってくれるのを発見し、こちらも手を振って元気を出します。
 
 後半、こんな場面もありました。
イベントを盛り上げるために、NIPPO・梅丹から4名の方が参加してたのですが、30秒ほどその中の一人のすぐ後ろについて走ることができました。盛り上げのためなので本気モードじゃないのはわかっているのですが、嬉しかったですよ。すごい体格です。

 残り30分くらいになると、「このペースで完走できる」という感じになってきたので、気合を入れてペースを上げます。だけど、坂はゆっくりシッティングです。ダンシングするときっと脚がつるからです。

 ようやくチェッカーフラッグを受けて、クールダウンの1周を終えて、終了。
無事完走。

参加賞がティッシュとタオルと、ちょっと寂しいけど。。。。
IMG_0297.jpg


 貼りだされたリザルトによると、
男性 ロード・ソロ 2時間: 176名エントリーで、60位台前半のようでした。

 1年前のこのレースのリザルトと比べると、明らかに速くなれたようです。ただ、参加者のレベルもかなり上がっているみたい。

 仲間が応援にも来てくれて、好天の中、楽しい1日でした!

エントリー証届きました。日産スタジアム サイクルパークフェスティバル

 BikeNaviから無事、今週土曜日の日産スタジアム エンデューロのエントリー証が届きました。

 コースはこんな感じです。去年の12月と全く同じのようです。コーナーやヘアピンが何箇所もあり、減速と立ち上がりの加速を繰り返さないといけないタフなコースだった記憶があります。

BikeNaviのホームページから
nissan_course_2.gif


 地図上のFのところはスタジアムの入り口なんですが、何と写真のような激坂。滑り止めのわっかのある坂です。勾配12%と聞いたことがあります。ここを何回も登るの(汗

f_photo.jpg


 今のところは天気は良さそうです。
1に安全、2に安全、3に完走 くらいの気持ちで頑張ります。前日は飲み会だから寝不足必至。

 | HOME | 

My Profile

Yoshi

Author:Yoshi
40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

Click here for Bicycle Blog

にほんブログ村 自転車ブログへ

Recent Entries

Recent Commnets

Category

Monthly Archives

Link Banner

CycleStyle.net Meganiste Japon 自転車部 Scott USA ヘルメットをかぶろう!

Links

このブログをリンクに追加する

Counter

Recent Trackbacks

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ