misc@Y − 日々の徒然

自転車、読書、ビジネスなどmiscellaneous(さまざまな)トピックスを記録しようと思います。

歴史遺産を巡る旅−最終章

 この旅もいよいよ最終訪問地に向かいます。高知を発って高知自動車道で山間部を北上、トンネルが続きます。大豊ICで一般道R32をひたすら北上、途中、祖谷のかずら橋、大歩危・小歩危に立寄り景観を愉しみました。ここは徳島県の剣山国定公園内です。

【大歩危の渓谷】
鯉のぼりが渓谷にたなびいている、上からの撮影です。
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 さらに国道を北上、金比羅さんが次の目的地です。香川県に入ると急峻な山は無くなり、こんもりとした丘陵が見られるようになります。

【金比羅宮】
ようやく到着しましたが、観光客が多く道路は渋滞、駐車場は満車。しばらくウロウロしてラッキーにも空きを発見。
これから、階段を何百段と上ります。

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途中で段数を数えられなくなりましたが、ガイドブックによると785段でここ本宮に到着です。

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 この先、山頂近くの奥社まで行くと1368段になるそうですが、われわれはここまでにします。金比羅宮は航海の神様とのことで、海運、橋梁建設などの有名な企業が奉納した絵馬が数多くありました。

【倉敷美観地区】

 金比羅宮を後にし、高松自動車道から瀬戸大橋を渡り岡山県に入ります。目指すは倉敷。人気観光エリアのため、なかなかホテルが取れなかった場所です。

 到着したのは夜だったため、ライトアップされた倉敷美観地区を軽く散歩し、本格的な散策は明日ということに。

 それにしても凄い人の数です。軒を並べるお店に出入りする光景は表参道のようです。

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 この地域は江戸時代は天領だったそうです。現在は当時の建物を保存しながら、みやげ物やさんや、工芸やさんが軒を並べて大変な賑わいです。倉敷には、芸術を育んでいこうというコンセプトがあることが良く伝わってきます。若い芸術家の方が個展を開いたりもしているようでした。アメリカのサンタフェのようなイメージの町です。
急げば1時間で回れるような大きさですが、ついつい長く居てしまう雰囲気を持った不思議な場所でした。

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 倉敷が最後の訪問地です。無事全行程を終了し家路に着きました。
4泊5日、広島、愛媛、高知、徳島、香川、岡山と6県を訪れ、多くの歴史遺産や文化に触れることができた旅はこれで終了です。


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