ボトルに詰まった思い出
最近自転車用のボトルを買い換えようかなと思ったのですが、今使っているボトルにはとても愛着があることに気づきました。
イエローストーン国立公園に旅行に行った2004年の夏、たくさんのサイクリストがそこにはいました。当然自分は家内とクルマです。自然の中を気持ち良く走る人たちを見て、突然自転車が欲しくなり旅行から戻るや否や、近所の自転車やさんに行きました。
ほとんど事前の検討もせずに、そこでMTB(Speciallized XC)を購入。週末は必ずトレールへ走りに行くようになり、そのうちロードも乗ってみたくなり、2ヶ月も経たないうちにGIANT OCR3を購入してました。
その自転車やさんで丁度、スペシャのボトルにお店のロゴをデザインしたものを無料で配布していたので、そのボトルを頂き使ってきました。
テネシー州のナッシュビル郊外の、古くは南北戦争の戦場となり、現在は新興住宅、新興ビジネスタウンとして発展している街で暮らしていました。
ボトルには、自転車屋さんの名前 NASHVILLE BICYCLE CO., とナッシュビルの中心地のビル群が描かれています。

去年の11月に現在のSCOTTを買いましたが、ボトルは相変わらずこれを使っています。この思い出の詰まったボトルは大切に取っておきたいから、そろそろ普段使い用の新しいボトルを買おうかな。
イエローストーン国立公園に旅行に行った2004年の夏、たくさんのサイクリストがそこにはいました。当然自分は家内とクルマです。自然の中を気持ち良く走る人たちを見て、突然自転車が欲しくなり旅行から戻るや否や、近所の自転車やさんに行きました。
ほとんど事前の検討もせずに、そこでMTB(Speciallized XC)を購入。週末は必ずトレールへ走りに行くようになり、そのうちロードも乗ってみたくなり、2ヶ月も経たないうちにGIANT OCR3を購入してました。
その自転車やさんで丁度、スペシャのボトルにお店のロゴをデザインしたものを無料で配布していたので、そのボトルを頂き使ってきました。
テネシー州のナッシュビル郊外の、古くは南北戦争の戦場となり、現在は新興住宅、新興ビジネスタウンとして発展している街で暮らしていました。
ボトルには、自転車屋さんの名前 NASHVILLE BICYCLE CO., とナッシュビルの中心地のビル群が描かれています。

去年の11月に現在のSCOTTを買いましたが、ボトルは相変わらずこれを使っています。この思い出の詰まったボトルは大切に取っておきたいから、そろそろ普段使い用の新しいボトルを買おうかな。
『共同体再考』 日経 夕刊 あすへの話題
本日の日経夕刊のコラムは野中郁次郎先生が『共同体再考』というタイトルで、人材マネジメントについて従来の主要な理論・分析と日本企業における本質的な良さのようなことを書かれている。
フェファーという学者の分析では、「連帯」を基盤とする共同体と市場原理の両立が高い業績への課題ということらしい。そして共同体の良さを文化として持っているのが日本企業だと野中先生は言っている。
昨今、ES(Employee Satisfaction)を大事にする企業が増えてきているが、共同体への高いロイヤリティを保つには働く人の満足度を上げることが重要ということと関係があるのだろう。
今度、フェファーさんの本でも読んでみよう。日本でも結構売れているようです。
フェファーという学者の分析では、「連帯」を基盤とする共同体と市場原理の両立が高い業績への課題ということらしい。そして共同体の良さを文化として持っているのが日本企業だと野中先生は言っている。
昨今、ES(Employee Satisfaction)を大事にする企業が増えてきているが、共同体への高いロイヤリティを保つには働く人の満足度を上げることが重要ということと関係があるのだろう。
今度、フェファーさんの本でも読んでみよう。日本でも結構売れているようです。

