ポストBRICs
26日の日経朝刊にポストBRICsについての読者調査結果が紹介されていた。企業は次のビジネスチャンスはどこにあるか、投資家は将来の大きなリターンを期待できるのはどこかと、最近話題となってますね。
ネクスト11、VISTA、VICs、TIPs、IBSACなどに略式されるようです。個人的にはネクスト11、VISTAしか聞いたことがありませんでした。BRICsは大きな人口、豊富な天然資源に恵まれ、そこでの成否が中長期的に企業の成長に大きな影響を与えるとの思いで戦略事業と位置づけて来ました。ポストBRICs、個々にはBRICsほどの大きなインパクトが今のところないように見えます。でも乗り遅れることは出来ませんしね。
ネクスト11、VISTA、VICs、TIPs、IBSACなどに略式されるようです。個人的にはネクスト11、VISTAしか聞いたことがありませんでした。BRICsは大きな人口、豊富な天然資源に恵まれ、そこでの成否が中長期的に企業の成長に大きな影響を与えるとの思いで戦略事業と位置づけて来ました。ポストBRICs、個々にはBRICsほどの大きなインパクトが今のところないように見えます。でも乗り遅れることは出来ませんしね。
『街道をゆく』

司馬遼太郎『街道をゆく』。歴史好きな人なら司馬遼太郎を読まなくても知っているでしょう。NHKで放送されたこともある司馬紀行文学とも言えるシリーズです。
これが2005年1月から朝日新聞社の週刊ビジュアルシリーズという形で発売されていました。司馬ファンの僕はもちろん全50冊購入。おまけに専用バインダーまで購入し本棚に並べています。50冊予定の発行を終えた後さらに【欧米編】が10冊刊行されたのですが、それを途中までしか購入していなかったことに気づきました。このシリーズが終わってから結構時間が経っているので気にはなっていました。
Amazonでチェックするとこのシリーズ、巻によっては中古がプレミアム付いた価格で売られているようでした。朝日新聞出版のHPではバックナンバーが在庫があれば買えるようだったので、買い忘れていた6冊とバインダー1冊を購入。小さなことですが、ひとつ気になっていたことが解決しました。
昨年の夏、このシリーズ12号の『本郷界隈』をお薦めルートにそって妻と散策したことを思い出しました。『街道をゆく』で取り上げられた場所をいろいろ巡ってみたいですね。
この冬役に立ったもの

この冬は暖冬とは言え自転車で走ると耳や頭が寒くて、頭痛がすることがあります。特に耳を風にさらさないようにローディーの皆さんもそれぞれ工夫されてますよね。バンダナをおしゃれに巻いている人や、イヤーウオーマーやヘッドバンドを着けている人などそれぞれです。
たまたまネットで見つけたのが写真のインナーキャップ。薄くてヘルメットをかぶっても違和感なし。おまけに耳がスッポリと覆われる形になっていて、とても快適です。このおかげで耳が冷たくなって頭が痛くなることはなかったです。
自転車乗りには良く知られたWIZARDです。価格もお手頃だった気がします。コスパに優れた商品です。
WIZARDの商品はお買い得感があるのでホビーライダーには人気で、完売してしまうものもあるようです。半袖ジャージの07モデル(?)が出ていたので先日早速、某ネットサイトで購入してしまいました。
2007年のレース・イベントの計画
今日は朝から雨で走れないので今年のレースやイベントへの参加予定を考えてみようと思います。と言っても、参加するようになったのは去年の秋からなので全くの初心者ですが、子供の頃の運動会を楽しみにしていた気持ちのようなものを思い出し、それが楽しく今年もいくつか出てみようと考えています。
去年参加したのは、
【東京シティサイクリング 9月】新宿都庁前広場から都内を抜けて、確か豊洲で折り返し神宮外苑ゴール、35km位だったと思います。初めてのイベント参加だったのですが、これは都内をサイクリングするイベントでした。1200名の参加者のうち大半がロードバイクですが、都庁前にこれだけ集めると壮観です。これだけの数の他の人のバイクを見るのも初めてでした。
【ツールドあしがらエンデューロ 11月】レースへの初参加。90分のエンデューロでしたが、結果はDNF。初めてでペース配分がわからず、序盤に自分の実力を超えたスピードで他の人に付いて行こうとしてしまい、途中でギブアップ。悔しかった。
【日産スタジアムサイクルパークフェスティバル 12月】こちらは2時間エンデューロ。11月の反省からマイペースで完走することを目標にスタート。さすがに2時間は長い。特に最初の1時間は辛かった。トップからは何周回か遅れたけど、無事ゴール。満足感と安堵感、そしてもっと頑張ろうという気持ちになりました。
今年のレースやイベントの予定が次々と公表され始めました。僕はFunRideのこちらのイベントカレンダーを参考にしています。
http://www.funride.jp/
スプリント系のレースはこのスピードじゃ無理そうなので、今年もエンデューロ系を中心に完走目標に頑張ることにしよう。同じレベルの人とならチーム参加も楽しそうですね。
ヒルクライムも面白そうだけど。。。無理か?
結局、今日時点でまだ何もエントリーしていない。どうしよう。
去年参加したのは、
【東京シティサイクリング 9月】新宿都庁前広場から都内を抜けて、確か豊洲で折り返し神宮外苑ゴール、35km位だったと思います。初めてのイベント参加だったのですが、これは都内をサイクリングするイベントでした。1200名の参加者のうち大半がロードバイクですが、都庁前にこれだけ集めると壮観です。これだけの数の他の人のバイクを見るのも初めてでした。
【ツールドあしがらエンデューロ 11月】レースへの初参加。90分のエンデューロでしたが、結果はDNF。初めてでペース配分がわからず、序盤に自分の実力を超えたスピードで他の人に付いて行こうとしてしまい、途中でギブアップ。悔しかった。
【日産スタジアムサイクルパークフェスティバル 12月】こちらは2時間エンデューロ。11月の反省からマイペースで完走することを目標にスタート。さすがに2時間は長い。特に最初の1時間は辛かった。トップからは何周回か遅れたけど、無事ゴール。満足感と安堵感、そしてもっと頑張ろうという気持ちになりました。
今年のレースやイベントの予定が次々と公表され始めました。僕はFunRideのこちらのイベントカレンダーを参考にしています。
http://www.funride.jp/
スプリント系のレースはこのスピードじゃ無理そうなので、今年もエンデューロ系を中心に完走目標に頑張ることにしよう。同じレベルの人とならチーム参加も楽しそうですね。
ヒルクライムも面白そうだけど。。。無理か?
結局、今日時点でまだ何もエントリーしていない。どうしよう。
ファンドの買収提案
スティール・パートナーズがサッポロホールディングに買収提案をしたことで、サッポロとアサヒが資本提携に動き出した。これによってサッポロHD株がストップ高になったようですね。
一気に株主価値が12%以上も大きくなったという事実をサッポロの経営者は、自分たちのこれまでの経営戦略、経営成績が株主からは満足出来るものではなかったという受け留めをする必要があるのかもしれません。少なくとも大きな変化を期待していることは間違いないようです。
スティールは次にどうでるのでしょうか?
一気に株主価値が12%以上も大きくなったという事実をサッポロの経営者は、自分たちのこれまでの経営戦略、経営成績が株主からは満足出来るものではなかったという受け留めをする必要があるのかもしれません。少なくとも大きな変化を期待していることは間違いないようです。
スティールは次にどうでるのでしょうか?
ボトルに詰まった思い出
最近自転車用のボトルを買い換えようかなと思ったのですが、今使っているボトルにはとても愛着があることに気づきました。
イエローストーン国立公園に旅行に行った2004年の夏、たくさんのサイクリストがそこにはいました。当然自分は家内とクルマです。自然の中を気持ち良く走る人たちを見て、突然自転車が欲しくなり旅行から戻るや否や、近所の自転車やさんに行きました。
ほとんど事前の検討もせずに、そこでMTB(Speciallized XC)を購入。週末は必ずトレールへ走りに行くようになり、そのうちロードも乗ってみたくなり、2ヶ月も経たないうちにGIANT OCR3を購入してました。
その自転車やさんで丁度、スペシャのボトルにお店のロゴをデザインしたものを無料で配布していたので、そのボトルを頂き使ってきました。
テネシー州のナッシュビル郊外の、古くは南北戦争の戦場となり、現在は新興住宅、新興ビジネスタウンとして発展している街で暮らしていました。
ボトルには、自転車屋さんの名前 NASHVILLE BICYCLE CO., とナッシュビルの中心地のビル群が描かれています。

去年の11月に現在のSCOTTを買いましたが、ボトルは相変わらずこれを使っています。この思い出の詰まったボトルは大切に取っておきたいから、そろそろ普段使い用の新しいボトルを買おうかな。
イエローストーン国立公園に旅行に行った2004年の夏、たくさんのサイクリストがそこにはいました。当然自分は家内とクルマです。自然の中を気持ち良く走る人たちを見て、突然自転車が欲しくなり旅行から戻るや否や、近所の自転車やさんに行きました。
ほとんど事前の検討もせずに、そこでMTB(Speciallized XC)を購入。週末は必ずトレールへ走りに行くようになり、そのうちロードも乗ってみたくなり、2ヶ月も経たないうちにGIANT OCR3を購入してました。
その自転車やさんで丁度、スペシャのボトルにお店のロゴをデザインしたものを無料で配布していたので、そのボトルを頂き使ってきました。
テネシー州のナッシュビル郊外の、古くは南北戦争の戦場となり、現在は新興住宅、新興ビジネスタウンとして発展している街で暮らしていました。
ボトルには、自転車屋さんの名前 NASHVILLE BICYCLE CO., とナッシュビルの中心地のビル群が描かれています。

去年の11月に現在のSCOTTを買いましたが、ボトルは相変わらずこれを使っています。この思い出の詰まったボトルは大切に取っておきたいから、そろそろ普段使い用の新しいボトルを買おうかな。
『共同体再考』 日経 夕刊 あすへの話題
本日の日経夕刊のコラムは野中郁次郎先生が『共同体再考』というタイトルで、人材マネジメントについて従来の主要な理論・分析と日本企業における本質的な良さのようなことを書かれている。
フェファーという学者の分析では、「連帯」を基盤とする共同体と市場原理の両立が高い業績への課題ということらしい。そして共同体の良さを文化として持っているのが日本企業だと野中先生は言っている。
昨今、ES(Employee Satisfaction)を大事にする企業が増えてきているが、共同体への高いロイヤリティを保つには働く人の満足度を上げることが重要ということと関係があるのだろう。
今度、フェファーさんの本でも読んでみよう。日本でも結構売れているようです。
フェファーという学者の分析では、「連帯」を基盤とする共同体と市場原理の両立が高い業績への課題ということらしい。そして共同体の良さを文化として持っているのが日本企業だと野中先生は言っている。
昨今、ES(Employee Satisfaction)を大事にする企業が増えてきているが、共同体への高いロイヤリティを保つには働く人の満足度を上げることが重要ということと関係があるのだろう。
今度、フェファーさんの本でも読んでみよう。日本でも結構売れているようです。
向かい風
天気が良かったので多摩サイを走ってきました。最初、二子玉から下流に走ると、あっという間に35km/hで巡航できます。オレこんなに速かった?と思いながらもあっと言う間にY'Sガレージに到着。
秋冬物ウェアー類20%オフというので暫く物色しましたが、この時期残っている物はなかなかサイズが合うものも少なく何もゲットできず。ショップを後にして、多摩サイ河口付近まで。
帰りが大変です。なかなか進みません。体がどんどん冷えていきます。おまけに鼻水も出てきて口呼吸状態。だれかの後ろに付きたいと思っても視界にはだれもいません。すると自分の後ろに付いているローディがお一人。だけどこっちのペースが遅すぎたのか、暫くすると前に出て、ジワジワと離されてしまった。残念。
暫く走ると、3台のMTBが苦しそうに走っていたので、後ろに付かせてもらうことに。15km/h。ちょっとペースが遅すぎるし、ロードの自分がMTBの後ろに付くのも恥ずかしく思って、また一人旅。途中風で飛ばされそうになりながらも、ようやく到着。
距離は走ってないの長かった。。。風の力はすごい。それをこれだけ感じる自転車もすごい。
秋冬物ウェアー類20%オフというので暫く物色しましたが、この時期残っている物はなかなかサイズが合うものも少なく何もゲットできず。ショップを後にして、多摩サイ河口付近まで。
帰りが大変です。なかなか進みません。体がどんどん冷えていきます。おまけに鼻水も出てきて口呼吸状態。だれかの後ろに付きたいと思っても視界にはだれもいません。すると自分の後ろに付いているローディがお一人。だけどこっちのペースが遅すぎたのか、暫くすると前に出て、ジワジワと離されてしまった。残念。
暫く走ると、3台のMTBが苦しそうに走っていたので、後ろに付かせてもらうことに。15km/h。ちょっとペースが遅すぎるし、ロードの自分がMTBの後ろに付くのも恥ずかしく思って、また一人旅。途中風で飛ばされそうになりながらも、ようやく到着。
距離は走ってないの長かった。。。風の力はすごい。それをこれだけ感じる自転車もすごい。
サドルのポジション調整
今朝少し時間が取れたので1時間ちょっと走ってきました。自宅からR246で市ヶ尾経由、鶴見川CRを南下して日産横浜スタジアム折り返し26kmでした。天気が良かったのに都合で1時間しか走れず残念。
先週サドルを交換したので、その試走と調整が目的です。
自宅から走り出すとペダルが妙に重く感じます、サドルが微妙に低かったようです。交通量の多いR246でサドル調整をするのは危険なので、鶴見川CRで、微妙に高さを上げながら走ると、今度はペダルを回した時に回転がやや引っかかる位置が出てきた感じがしました。前後位置を何度か微妙に調整しながら、折り返した頃からは違和感が無くなりました。
サドルの変更は即ポジションに影響して、微妙ですね。
新しく着けたVELOのサドルは、これまで装着していたものよりパッドは薄いのですが、サドル面にしなりが出るので、ペダリング中のお尻の位置が安定する感じがしました。中央部の穴あきも違和感無かったし、例の尿道部の痺れも少ないようです。
サドルのカラーリングもフレームのカラーリングにマッチしていて、暫くこのサドルでいこうと思います。
先週サドルを交換したので、その試走と調整が目的です。
自宅から走り出すとペダルが妙に重く感じます、サドルが微妙に低かったようです。交通量の多いR246でサドル調整をするのは危険なので、鶴見川CRで、微妙に高さを上げながら走ると、今度はペダルを回した時に回転がやや引っかかる位置が出てきた感じがしました。前後位置を何度か微妙に調整しながら、折り返した頃からは違和感が無くなりました。
サドルの変更は即ポジションに影響して、微妙ですね。
新しく着けたVELOのサドルは、これまで装着していたものよりパッドは薄いのですが、サドル面にしなりが出るので、ペダリング中のお尻の位置が安定する感じがしました。中央部の穴あきも違和感無かったし、例の尿道部の痺れも少ないようです。
サドルのカラーリングもフレームのカラーリングにマッチしていて、暫くこのサドルでいこうと思います。


