misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

今年の春闘

 日本ならではの春闘という労働組合の横並び賃金交渉の季節がやってきた。

 今年は有利な為替に牽引されて、企業の業績が引続き好調なことと、若干の物価上昇が起こっていることから労組はベースアップを要求している。ベースアップとは、賃金を決めるパラメータが何ら変わらなくても、賃金があがる、なぜなら物価が上がっているから、ということだと簡単に理解。他方、過去の景気後退期、デフレ期にベースダウンということを行ったという話は聞かない。その時期に各企業は能力主義、成果主義の導入、企業業績は賞与に反映という方針で対応してきた。

 昔、労働運動が盛んだった頃のように、国内の同業他社との競争だけをを考えていれば良い時代なら、ベアの論理も他社との競争力関係に大きな影響を与えないが、現在の競争は日本の人件費の1/10−1/20というような国を相手にした競争環境なのに、将来まで人件費負担として恒久性の高いベア交渉をしていて大丈夫なのだろうか。

 その一方で景気下降局面では雇用の確保を訴えるのは虫が良すぎる気もするのですが。ひとりごとでした。

日曜日のロードバイク日記− サドル交換

 今朝はこちらはまずまずの天気でした。朝8:30からここのところ恒例のサンデーライドに参加してきました。集団走行体験です。いつも同じコースを同じ距離走ると何となく違いが判ってきました。このコースに慣れたのか、上りでのスピードが1ヶ月前に比べて若干あがってきた感じがします。

 ところで、帰りに中古ショップ(サイクリー川崎店)でサドルを購入。昨日たまたまインターネットで発見した、VELOのものです。以前から中割れサドルがどんなものか試してみたかったのですが、新品を買ってフィーリングが合わないといやだなと思っていたところこれを発見。VELOは完成車向けやOEMで供給していることも多く、そこそこのブランドかと思います。

 店員さん曰く、サドルは交換する人が多いので買い取り価格も高くはないが、売値も抑えてますとのこと。同じモデルは既に廃止になっているが、おおよそ新品価格の半額程度らしい。見た目は全く使用感がないし、フレームのカラーリングに良くマッチするしということで、お買い上げ。

 家に帰って、早速サドル交換です。Scott S20にもともと装着されていたのもVELO製で大きさはほぼ同じ、今日買ったものはクッション材が少し薄くて、よりレーシーなモデルのようです。
重量も275g から 245gへ若干の減量となりました。

【写真】カラーリングはまずまず。

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 今日は残念ながら走れないけど、今度の週末はサドル位置の微調整を兼ねて走ることにしよう。

勘違い

 今日は朝から天気が良くロードバイクでいつもの週末と同じように走りに出た。二子多摩川から多摩サイを北上しどこかで折り返してくるというコースを設定。走り始めたのは9:30。約1時間走ると中央高速まで来た。少し休憩し折り返すことにした。
 
 1:30にクルマをディーラーに点検・修理のために持っていかなければならず、こんなに天気がいいのに残念だなと思いながらも、下流に向かって走り始めた。無事出発地点まで戻り、自転車をクルマに積みこみ帰路につく。

 予定通り家に到着、お昼を食べてディーラーに向かう。ここまで完璧。予定より少し遅れたがルノー神奈川港北店(プリンス神奈川併設店)に到着。「1:30に予約してます。」とフロントの人に言うと何だか焦っている様子。ホワイトボードに今日の入庫予約者の名前が書かれているが、自分の名前が無い。

 メールで日時予約のやり取りをしていた店長さんが出てきてくれて、メールのやり取りを再確認すると、「2月3日土曜日」と書いてしまっていたらしい。自分のミスだ。今日を予定していたのに、来週の日にちを書いてしまっていた。店長は今日対応できないか確認いてくれたが、予約で一杯とのことで、仕方なく来週出直すことにした。

 それにしても、「自分の仕事上で起きたミスでなくて良かった」と逆にほっとしながら家路につきました。唯一残念だったのは、この好天にもかかわらず、午前中で走るのを止めてしまったことかな。

『経営は科学なのか』 野中 郁次郎

 本日の日経新聞夕刊のコラムに一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生が『経営は科学なのか』というタイトルでコラムを書かれていた。

 これまで経営学は個別具体の事象を分析的手法を使い体系化することで経営を科学の一分野として確立しようと努力してきた。しかし、経営には人間の主観やその都度の文脈に依存する側面も重要であり、サイエンスとアートの総合が経営学の本来の使命だという論説である。

全くもってその通りだと思う。体系化された経営学の理論やケースは確かに経営のフレームワークを学び、実際のオペレーションの中でも必要な知識である。ただ、そのオペレーションを行っているのはヒトであり、様々な異なる考え方と価値観を持ったヒトとヒトがインターフェースしている上で会社がオペレーションされている。

 野中先生はコラムの最後に、経営は単なる利益最大化のツールではなく、「生き方」なのだと書かれている。とても重い言葉だと思います。

コーポレートガバナンス

 不二家は今回の事件で一瞬にして企業価値を大きく損ない、従業員の雇用、ファランチャイズの経営者に大きな不安を与えてしまった。同族経営を一概に悪いということはできない。創業初期はどこも志を一つにする近親者が集まって舵取りをすることも多いし、それによって発展した企業も多々ある。

 ただ、想像するに同族経営の企業では、社員は恐らく顧客を見るよりも、経営者を見るであろう。心理として経営者に近い立場の人ほどその傾向が強まるだろうと考えられる。もし、経営者が間違った舵取りをしても、それに物申す人がいないという状況、即ちコーポレートガバナンスの機能不全に陥る。

 不二家のケースでは、同族の経営者は保有株式から大きな配当を得るわけだから、倫理観よりも利益を優先するという企業文化が醸成されてしまっており、ガバナンス不在という状況だったのであろう。同族経営の企業こそ、経営トップが率先してガバナンスが機能するような仕組みを構築するべきであった。

 不二家は社長を交代させたが、一族が株式保有による実質支配を継続するような状態では、信用の回復は難しいのではないだろうか。

 不二家のコーポレートガバナンスに対する一考でした。

『遼』 第22号

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『遼』第22号が届いた。これは司馬遼太郎記念館が年に4回発行する季刊誌です。司馬遼太郎記念館が東大阪市の司馬先生宅に併設されていますが、その司馬遼太郎記念館友の会会員に定期送付されてくるものです。2年ほど前にその会員となりました。司馬先生の作品を読み始めて十数年、日本の歴史や日本人であることの意味を考える機会を常に与えて頂いた。

 横浜に住んでいるのでこれまで記念館を訪問したのは一度だけだが、司馬先生の蔵書量には驚かされた。

 司馬ファンならずとも機会があれば訪れると良い場所です。企画展も定期的に開催されているし、著名な方の講演会も開催されている。会員なのに遠くてなかなか訪問できないのが残念。

 おいおいこのブログの中でも司馬先生の作品についても触れたいと思う。

司馬遼太郎記念館へはこちらかどうぞ。
http://www.shibazaidan.or.jp

週末の自転車日記

 昨日は横浜は初雪が観測される寒い一日でしたが、もちろん走りに行きました。先週は仕事が忙しく会社から帰れないが続いたので、自転車で疲れを解消(かえって疲れる?)です。寒い朝にもかかわらず多摩サイに到着すると既にロードが数台走っていました。多摩サイを走り始めるといきなり小雪が舞い始め、ロードって雪道大丈夫?などと考えながら羽田方面へ南下。
 途中、ビンディングを外したら金属音がしたので路面を見ると、クリートを止めているプレートが外れて落ちたようです。寒い中、シューズを脱いで再度取り付け。再び走り始めると膝に違和感があります。クリートが少しズレてしまったようです。再びシューズを脱いでしっかり調整、違和感もなくなり走り始めると、霙が降り始め、顔に当たって冷たいし、足はシューズをしばらく脱いだおかげで冷たくなってるし、1時間半ほどで帰路につくことにしました。

* 写真は、多摩川下流の水門です。今も使われているようです。

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 今朝も朝から走りました。車載して日比谷公園まで行き、皇居の外周を周回トレーニングです。ショップの練習会(というほどのものではないですが)に参加。約25kmを走りましたが、前回より平均速度がほんの少し上がってました。

 午後は本屋さんへ。そう、今日は自転車雑誌の発売日です。いつも購読しているFun Rideを買うつもりで本屋さんに行くと、特集は『自転車を買う』という購入ガイド的な内容です。その隣に並んでいるCycle Sports、Bicycle Clubはそれぞれ『ロードホイール選び』『室内トレーニング』系の特集です。最近ホイールが気になっていたのでCycle Sportsを手にとってレジに並んでいました。
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 天気は今ひとつでしたが、とってもロードバイクな週末でした。明日からはまた仕事頑張ろう。

『坂の上の雲』

 NHKは18日、明治の激動を描いた故司馬遼太郎原作のスペシャルドラマ「坂の上の雲」(全13回)を平成21年から毎年秋に3年がかりで放送すると発表した。  

 主人公の海軍将校・秋山真之役には、本木雅弘(41)、兄の秋山好古を阿部寛(42)、俳人の正岡子規を香川照之(41)、その妹、律を菅野美穂(29)がそれぞれ演じる。

 司馬遼太郎ファンとしては見逃せないドラマだ。過去何本か司馬先生の小説がドラマ化されているが、坂の上の雲はこれまで一度もドラマされていない。史実に基づきとても忠実に描かれた司馬作品のドラマ化では、原作からあまり離れた脚本は個人的には好きでない。昨年の『功名が辻』は単に「テレビドラマ」としては楽しめたのかもしれないが、司馬作品の映像化という見方ではもの足りない思いをした。

 『坂の上の雲』の男性キャストは同世代だ。乞うご期待。

ブックレビュー: 『組織デザイン』

 このブログで初のブックレビューです。昨年12月に読んだ、沼上 幹著『組織デザイン』(日経文庫)です。感想文と言った方が良いかも知れません。「コンパクトで勉強になった」という印象です。

 組織論について基本的なことから解説を行い、組織をデザインする際の原理原則を丁寧に解説がされている。企業の中に身をおき日常経験していることが経営学の組織論の用語に置き換え解説されていくので、組織設計の知識を整理することができる。仕事の生産性を上げるための『分業』、『分業』間のアウトプットを統合するための『調整』がキーワードとなる。事前の調整のために標準化を行う一方、不確実性、例外事象に対応するための事後的な調整手段のポートフォリオとして様々な組織デザインが行われていると沼上教授は説明している。マトリックス組織や事業部制、プロダクトマネージャー制などがポートフォリオの中で不確実性の大きさと関連して位置づけられている。
実際の組織の中で起こっている問題を解決するヒントのようなものが、本書に対する理解を深めればつかめるような感じのする組織デザイン論です。
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鶴見川河口まで

 仕事が始まるとブログの更新が1週間できなかった。忙しい中も毎日更新している人もたくさんいらっしゃいますが、ブログ初心者の私はとりあえず最低でも週末ブロガーとして継続していきたい。

 1週間ぶりに自転車にのった。昨夜遅かったため、起きたら9時前だったが走らないと申し訳ないくらいのお天気だったので準備を開始。ルートは自宅から日吉元石川線という港北NTの東端を南北に抜ける幹線道路を南下し鶴見川に出てサイクリングロードを河口まで。

 土手のサイクリングロードは風が強かったが、道幅も広いし、川面を眺めながら走ることができるので爽快です。帰りは同じルートを北上し、途中ショップに立寄り頼んでいた部品を引き取り。走行距離は33kmでした。写真は鶴見川の下流です。


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ホワイトカラー・エグゼンプションを考える

 最近ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)の導入が大きな話題となっている。取り上げられ方が「残業代のカット」「実質賃金の引き下げ」などといったマスメディアの取り上げ方もあり、非常にネガティブに捉えられているように思う。

 アメリカに5年ほど駐在したが、そもそも『残業代』という概念自体が存在していなかった。(あるにはあるが、ホワイトカラーに適用されることは極めてまれである。)他の先進国でもホワイトカラーに残業手当てが適用されることは少なく、グローバルスタンダードは管理職/非管理職であろうと年棒制である。

 日本企業でも管理職については実質的に年棒制としている企業は多いだろう。また、業界によっては管理職前の組合員にも裁量労働制を適用し、実質的にはWEと言える実態もある。

 ではなぜ、冒頭のようなネガティブな取り上げ方をするのだろうか。WEを導入する際に、個々の企業レベルで 1)給与体系、2)リソースの適正配置、3)評価制度、4)管理者の人事管理教育、等に手を打たないで導入するのであれば、確かに実態は何も変わらずただ残業代をカットするということになるであろう。このような状態では労働基準法違反となるだろうから、個々の企業は前述のような対策をしっかり行う必要がある。

 特に、管理職にはこれまで以上に、リソースを考えた適正な仕事の配分、部下のモチベーションと生産性の改善、評価制度の運用などの『本来的な管理者業務』の能力が求められ、強いストレスを感じる人も出てくるであろう。
 またWEの対象となる人も各人が意識改革する必要がある。

上記のような条件を整えた上で、WEを導入すれば決してネガティブに捉える必要は無い。グローバルな競争の中ではスタンダードなのだから。

 余談になるが、人事系のコンサルは引っ張りだこになるんでしょうね。
 

皇居でサンデーライド

 今朝は某ショップさんの開催する走行会に参加。前々から参加してみたいイベントだったのですが今日が初参加となりました。
 現地まで25km程度ですが、メガーヌワゴンにロードバイクを積んで出発です。出発時雨は上がっていましたが、フロントガラスの雨滴を取ろうとワイパーを動かすと、ワイパーの弾いた水が凍ってしまい、外気温計を見ると1℃、寒い。

 皇居前の集合場所に到着すると既に十数名の方が来ています。全部で20人はいたかもしれません。皇居の外周を何台かの自転車が連なって集団走行するのですが、やはり集団で走るのは楽しいし、誰かの後ろに付けば楽ですね。

 走った後は、しばし自転車談義で10時に解散。朝から健康的で楽しい時間を過ごせました。また是非参加しようと思います。面倒見てくださった皆さん、ありがとうございました。

 写真のように早朝から多くの方が皇居に観光に来られていました。そういえば、自分はこれまで皇居を観光したことがないような気がします。

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メガーヌ ワゴン−エンジンの異音

 朝から天気がいいのに体調不良で自転車に乗ることを断念。明日は冬の嵐との予報なのに本当に残念。

 とはいえ、外に出れないほど悪いわけではないので、以前から気になっていたクルマの異音についてディーラーに相談に行って来ました。
現象は、エンジン始動後の冷気時にエンジンからクークー(グーグー)という周期音が発生するというもの。冬場になってから特に気になるようになってきた。車内にいても聞こえる程度の大きさになってきたので機会を見つけてディーラーで見てもらおうと思っていたので、仕事が休みの今日となりました。

 クルマはルノー メガーヌワゴンというクルマでフランス車です。現在の走行距離は約1.1万キロです。初めての輸入車ですが、足回りもしっかりしたセッティングがされており、高速走行時にの安定性は同クラスの日本車より高いように思います。クルマはこんな顔をしています。
(写真を撮る自分の姿まで映ってしまいました。)

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 お邪魔したしたのは、ルノー神奈川 港北NT店でプリンス神奈川との併設店になっています。1月3日から新年営業はじめ、明日からの3連休フェアのために今日は休業だったのですが、数名の方が偶然出勤しており幸いにも対応してくれました。

 サービスの人曰く、ブローバイガスを循環させるバルブの音だそうで、部品を交換してみましょうということになり、交換部品の手配を早速してくれました。部品が届くのは1月中旬になるとのことで、都合の良い時にクルマを1日入庫することになりました。
これで「音」が治まってくれると良いのですが。

 お休みにも関わらず対応してくださったルノー 港北NT店の皆さんありがとうごうざいました。




2007年 ロードバイク 走り始め

 今朝、2007年の初走りに行って来ました。9:30に家を出発。晴れたり曇ったりの天気で、風もあり寒かったです。R246で市ヶ尾で鶴見川CRに入り、向かった先は日産スタジアム。12/24にサイクルパークフェスティバルが行われた場所です。小机サーキットを3周した後、鶴見川CR経由で自宅まで。本日の走行距離:31.8km。

 レースの時には周りの景色を楽しむ余裕などなかったですが、今日は小机サーキットで水鳥を眺めながら走ったりと楽しめました。

 この季節、何を着て走るか悩みます。今日は走り出しは寒かったので、ウィンドブレイクを着ていましたが、途中のぼり勾配向かい風の中では汗ばみ、平地になると汗が引いて体が冷えるという感じでした。家に帰って着た時は、結構体が冷えていました。風邪を引かないように気をつけないと。

(写真で下に見えるのは先日のレースコースの小机ヘアピンです。)



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富士山を望むスターバックス

 2007年、明けましておめでとうございます。

 12月31日に横浜から帰省のため東名高速を西へクルマを走らせました。現在のクルマを購入したのは2006年8月ですが、このクルマで片道100kmを超えるドライブは初めてです。

 途中、富士川SAで小休止。ここからは富士山がとても大きく眺められます。驚いたことにSAの富士を望む最高の場所にスターバックスがありました。道路公団が民営化に伴い様々な変革を行っているようですが、ユーザーにとってわかり易いのは利用施設の改善ですよね。
こういった改善はどんどん進めてほしいものです。

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Yoshi

Author:Yoshi
40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

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