misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

やってみないと始まらない・・・英検1級

気温は低いが快晴の日曜日。ランニングや自転車と行きたいところだが、自分は英検1級の一次試験(筆記)。

受験を決意したのは12月の下旬。
運良く準1級に合格した勢いで、チャレンジをしてみようと思ったのだった。
準1級と1級は格段に難しさが違う。1級受験者は英語教育に携わる人だったり、英語を学ぶことが好きでここまで来たとか、真剣に英語に取り組み、試験対策もしっかりやっている人が多い。英検1級への挑戦をブログテーマにされている方も多い。

自分の場合は、目標があったらもう少し勉強する気にはなるかなとか、英検1級あると通訳ガイド試験の英語試験が免除になるなあとか(これはいつか挑戦したい国家資格)、まあそういう程度の動機だったりする。

結局今回、試験対策らしいことは全くしていない。昨日、英検協会のHPでリスニング過去問題を初めて聞いたぐらいだ。このレベルの試験は地道に勉強しないと力にならない。
ただ、受けてみないと何も始まらない。自分の現状と合格レベルとのギャップを知るのが今回の受験目的ということにしておく。

2013012701.jpg

筆記試験100分、リスニング36分。頭をフル回転させたが、語彙問題は自分の英語知識をはるかに超えた領域の単語が選択肢に並ぶ。これは撃沈。
長文読解やリスニングは、1級も挑戦続ければ無理ではないかも。
作文は自己評価困難。

何はともあれ、時間内で何とか回答用紙は埋めた。これを確認できたのが最大の収穫。
何とも言えぬ達成感。ランニングのゴールを通過する時の気持ちと同じかも。

今年の年始の抱負の一つなので、チャレンジ続けるつもりです。
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  1. 2013/01/27(日) 21:03:39|
  2. 資格
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英検

先々週の日記に“久しぶりにチャレンジしたことがある”と書いたのだが・・・
英検の準1級試験の1次試験を受けたのでした。

英語の試験は最後にTOEICを受けたのが10年近く前。米国滞在中に偶然かなり高得点を取ってからは、それより低いスコアが出るのが怖くて以降受けず。
今回英検申し込んだのは、自分の英語レベルチェックという感じで、深い意味はなし。

試験に申し込んでからアマゾンで中古の問題集を一冊買って試験問題がどんな内容かを確認。TOEICと英検はだいぶ違う性格の試験だ。

試験当日、リスニング問題でイギリス人英語の問題は大苦戦(イギリス英語の聞き取り苦手です)
翌日には英検のHPに解答が掲載され自己採点。自己採点できないのは作文問題だが、自分の合否は作文の点数次第という感じだった。

昨日、これまたHP上で一次試験の合否が確認できるようになっていた。
恐る恐る覗いてみると、合格の文字発見。かなり合格点近くだがほっと安心。


まったく試験対策はしなかったが、NHKの実践ビジネス英語には何年もお世話になっている。継続が大切。
自分は聞き流しているが、しっかり学べばかなりレベルアップできる教材だと思う。

次は2次試験が7月8日。面接によるナレーションとQ&A形式。
またアマゾンで問題集を一冊購入。試験形式は把握しておこう。
  1. 2012/06/24(日) 10:16:32|
  2. 資格
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メンタルヘルス・マネジメント検定

DSCN0831web.jpg

先日、『メンタルヘルス・マネジメント検定』(主催:大阪商工会議所)なる試験をポチっとしてしまったのですが、今日がその試験日。

この資格Ⅰ種(マスターコース)、Ⅱ種(ラインケアコース)、Ⅲ種(セルフケアコース)とあり、Ⅰ種は人事労担当部署向け(かなり本格的な内容)、Ⅱ種は管理職・管理監督者向け、Ⅲ種は一般社員向けとなっています。

自分が受けたのはⅡ種のラインケアコースです。企業はメンタルヘルス管理をリスクマネジメントと位置づけて社内教育等で管理職を教育しています。
この検定試験は、管理職・管理監督者が最低限必要な知識を有しているかどうかを計るような検定試験です。

2週間ほど前に中古本のテキストを1冊購入して2回ほど目を通しただけで試験当日。余りの天気の良さに試験を止めて自転車で走ろうかという思いが過りましたが、試験代も安くないので横浜まで行ってまいりました。

試験は2時間。4択のマークシート方式。奇問というようなものは無く、1時間ちょっとで終わったので、一回見直しして退室。結果は4月下旬にわかるそうです。

昨日、困った発言をした国会議員が問題になっていますが、これを勉強されたらどうでしょうかね。非常に基本的な認識レベルがずれているようです。

ストレスに対処することをコーピングと呼びますが、①ストレスとなる刺激の発生を阻止する ②物事の受け取り方を変える ③感情や気分を鎮める(リラクゼーション) ④身体の興奮を鎮める という4段階がありますが、自転車などの有酸素運動はまさに④に最適です。

ということで、夕方、有酸素運動にと5キロのランニングをしてきました。無理すると無酸素状態になるので気をつけないといけませんね。
  1. 2009/03/15(日) 16:57:34|
  2. 資格
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コンプライアンス・オフィサー試験 合格

12月7日に受験した『認定コンプライアンス・オフィサー』試験の合格通知が届きました。この認定試験は、民間のコンプライアンス・オフィサー認定機構が実施しているものです。比較的新しく知名度も高くありませんが、内部統制やコンプライアンスに関する知識の認定・普及を目的としています。

試験は、3つのパートに分かれており、一科目ずつの受験もOK。2年以内に全てに合格すれば認定を受けられます。
Ⅰ 「企業経営と企業倫理」
Ⅱ 「コーポレート・ガバナンスと内部統制」
Ⅲ 「企業法務・コンプライアンスの基礎」

受験会場には30代から50代のビジネスマンが多く、法務、内部監査、内部統制関係の仕事に携わっている人が多いようです。

パートⅢは、民法、会社法など、普段こういう分野に直接関わらないと、法律の暗記に終始してしまい無味乾燥な感じではありましたが、ビジネス法務知識の幅を広げられたという意味では良い自己啓発となりました。


これで、今年の資格認定は3月に受験した『個人情報保護士』と併せて2つとなりました。来年もまた何かにチャレンジしてみます。
  1. 2008/12/30(火) 00:00:41|
  2. 資格
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認定コンプライアンス オフィサー試験

 7月8日に受験した認定コンプライアンス・オフィサー試験のPart2「コーポレート・ガバナンスと内部統制」の合格通知が先週届いていました。科目合格率は50%ほどらしいので、基本を押さえておけば難しい試験ではなかったということのようです。

 さて残るはPart3「企業法務・コンプライアンスの基礎」科目を残すのみ。次回試験日は12月9日らしい。この科目は苦手です。法務関係に携わっていない人にとってはかなり覚えることが多そうです。認定機構発行のテキスト以外にも、ビジネス実務法務検定3級程度の勉強は必要?いや2級レベルが必要か、なんてことを考えると悩みが大きい。

 夏休み明けから準備始めるとすると、以降はこれ関連の本の読書に時間が割かれてしまいそう。。。
  1. 2007/08/07(火) 23:16:26|
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