英語の翻訳中。。。
先週、22日の夜はCAPS研究会@新橋に出席。20名近い方が出席されていた。まずは各自が前回の宿題に対する検討内容を報告と質疑。僕も簡単に資料を準備し、自分が働く業界での課題を一般化して報告した。それを出席者全員が行うだけで2時間を要した。
次回に向けての課題が出されたのだが、米国CAPS本部で発行された英文レポートの翻訳。締め切りまで1週間も無い。
仕事で英語は毎日普通に使っていますが、いざレポートを翻訳するというのは、話す・聞く・書くというのとは全く違う世界だということを改めて認識しました。英日翻訳というのは、多分に日本語能力が問われる気がします。
大学のゼミ以来ですよ、翻訳作業。。。締め切り近いし、週末は自転車イベントだし。 弱りました。
次回に向けての課題が出されたのだが、米国CAPS本部で発行された英文レポートの翻訳。締め切りまで1週間も無い。
仕事で英語は毎日普通に使っていますが、いざレポートを翻訳するというのは、話す・聞く・書くというのとは全く違う世界だということを改めて認識しました。英日翻訳というのは、多分に日本語能力が問われる気がします。
大学のゼミ以来ですよ、翻訳作業。。。締め切り近いし、週末は自転車イベントだし。 弱りました。
異業種勉強会−CAPS研究会
以前日記に書いたことがる購買・調達関係の管理職が中心の研究会が昨日新橋で開催されたので出席してきました。
このCAPS研究会は毎年6月の研究発表を目標に活動するので、昨日のが2007年度の第一回となります。
新しく会に参加された方が10名ほどおられ、昨年までの倍の規模になった感じです。一回目は自己紹介と今年の研究テーマとして取り上げたいことを各自が順に話をしていきます。皆さん、業務の中で色々な課題を抱え、問題認識をされているのが良くわかりました。異業種の方なので新鮮な驚きもあります。
最後は森田教授が、「事業環境の変化の中で購買・調達戦略がどう変わってきて、それが企業のパフォーマンスにどう影響を与えたかという視点でまとめていけば、体系的なものができるのではないか」というご示唆があり、次回の研究会までに各自が頭の中を整理して、再度論議することになりました。
月に一回程度こういう会に参加するのは気分転換にもなりますが、平日の夜に開催なので出席するのが大変です。
このCAPS研究会は毎年6月の研究発表を目標に活動するので、昨日のが2007年度の第一回となります。
新しく会に参加された方が10名ほどおられ、昨年までの倍の規模になった感じです。一回目は自己紹介と今年の研究テーマとして取り上げたいことを各自が順に話をしていきます。皆さん、業務の中で色々な課題を抱え、問題認識をされているのが良くわかりました。異業種の方なので新鮮な驚きもあります。
最後は森田教授が、「事業環境の変化の中で購買・調達戦略がどう変わってきて、それが企業のパフォーマンスにどう影響を与えたかという視点でまとめていけば、体系的なものができるのではないか」というご示唆があり、次回の研究会までに各自が頭の中を整理して、再度論議することになりました。
月に一回程度こういう会に参加するのは気分転換にもなりますが、平日の夜に開催なので出席するのが大変です。
異業種の方との研究会
1週間ぶりのBLOG更新になってしまいました。
今日は所属しているCAPS日本支部の研究会に参加してきました。CAPSというのは"Center for Advanced Purchasing Studies(日本名:戦略購買総合研究所)"の略称なのですが、米国アリゾナ州立大学に置かれている研究所の日本支部といったところです。
購買・調達・サプライマネジメントといった分野に関連する企業の管理職の人が集まり、上原代表(日本サプライマネジメント協会代表)、森田教授(学習院大学)の指導のもと毎年テーマを決めて調査・研究をしてリポートにまとめ対外的に発表しています。
今年は日本企業の海外拠点における購買機能と課題といったことについて研究しています。千社を超える企業にアンケートを行った結果を統計解析(by 森田教授)、その結果をもとに仮説検証したり、研究員の実務経験からケーススタディを行ったりしています。今日の研究会は、「相関?」「有意水準?」という感じでした。
会社を離れて異業種の方たちと論議するのは楽しいのですが、6月の発表に向けていよいよリポートを纏めなければいけません。
購買調達、SCM領域でこのような活動に興味のある方は、WEB SITEはこちらです。
http://www.ismjapan.org/caps/
http://www.capsresearch.org/
今日は所属しているCAPS日本支部の研究会に参加してきました。CAPSというのは"Center for Advanced Purchasing Studies(日本名:戦略購買総合研究所)"の略称なのですが、米国アリゾナ州立大学に置かれている研究所の日本支部といったところです。
購買・調達・サプライマネジメントといった分野に関連する企業の管理職の人が集まり、上原代表(日本サプライマネジメント協会代表)、森田教授(学習院大学)の指導のもと毎年テーマを決めて調査・研究をしてリポートにまとめ対外的に発表しています。
今年は日本企業の海外拠点における購買機能と課題といったことについて研究しています。千社を超える企業にアンケートを行った結果を統計解析(by 森田教授)、その結果をもとに仮説検証したり、研究員の実務経験からケーススタディを行ったりしています。今日の研究会は、「相関?」「有意水準?」という感じでした。
会社を離れて異業種の方たちと論議するのは楽しいのですが、6月の発表に向けていよいよリポートを纏めなければいけません。
購買調達、SCM領域でこのような活動に興味のある方は、WEB SITEはこちらです。
http://www.ismjapan.org/caps/
http://www.capsresearch.org/

