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misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

伊豆下田の旅

週末に伊豆は下田へ一泊旅行。伊豆半島を縦断するのでかなり距離があり時間もかかります。
気分はブラタモリ。

最初に訪れたのは浄蓮の滝。水が綺麗なこの辺りはわさび栽培がいたるところで行われています。この生態系はまもらなければいけません。
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当時の土木技術の高さを知ることが出来る感度のループ橋。真下からだと全体を捉えることできず。
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ランチ時間に魚市場にある『道の駅 開国下田みなと』に到着。ここで、かんぱちとアジを頂きましたが、新鮮さに感動。
この時間帯、残念ながら小雨模様でしばし休憩。
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午後は天気が回復し、下田観光開始。
まずは『玉泉寺』。幕末、初代アメリカ総領事館が置かれた場所で、初めて星条旗が掲揚された場所やジミー・カーター大統領も訪れたサイン石碑など、米国にとって歴史上非常に重要な場所とされているようです。
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少し足を延ばして『爪木崎 水仙まつり』。野水仙が群生する海岸に、白い水仙が咲き誇り、海と空の青、水仙の白と緑、そしてアロエも赤い花が素晴らしい色彩をもたらします。
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さらに南へ向かい、龍宮窟を見学し、ホテルへ。
宿泊したのは、『下田大和館』。伊豆急下田駅からは3KMほどの多々戸浜に面しています。
晴れた日の部屋のテラスから眺める景色は素晴らしく、部屋の中も日差しで一杯です。
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夕食スタート。先付けのあと、お造り、炭火焼き、等々、新鮮な海の幸がこれでもかというくらい運ばれてきました。最後に金目鯛の塩炊きで雑炊。豪華なお料理でした。
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翌日、日の出とともに一人で下田の街を目指してランニング。実は、家内は市内の歴史散策に興味を示さず、一人早朝ランすることに。
日米下田条約が締結された了仙寺。黒船ミュージアムが併設されています。
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ペリーロードの端にある旧澤村邸のなまこ壁。
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急いでホテルに戻り朝食。朝から海鮮を堪能しました。

伊豆の南端の漁村に幕末現れた黒船。どれほど驚き慌てたことか、想像に余りあります。
お天気も良く、南伊豆と下田を楽しんだ2日間でした。
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  1. 2020/01/13(月) 13:46:18|
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飛騨高山・白川郷散策

今年の夏休みの大イベント。

名古屋から特急ひだに乗って一路高山へ。生憎小雨模様。
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名古屋からが長い。高山駅で降りて、バスに乗ること一時間で白川郷へ。
お昼を食べる時間が無かったので、ここで団子で少し満たして、白川郷散策。
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高山からのバスも日本人客は自分たちとあと数人。ほとんどが外国人。白川郷を歩いていても周りは伊・西・仏とヨーロッパからの観光客比率高く、自分たちがアウェイな感じです。フランス時代に旅行に行った時のアウェイな感じに近い。

長瀬家を拝観。5階建てなんですね。
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かつてお城があった場所の展望台から白川郷望みます。景観を保存するのは大変だと思いますが、このまま残してほしい遺産です。
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白川郷から高山に戻り、高山の街を散策。
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造り酒屋の多い場所です。奥さんはすでにお土産探しモードで、最近凝っている甘酒を物色中。
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お宿は、『本陣 平野屋 花兆庵』
永年勤続のお祝い旅行ということで、お宿がお祝いをしてくれました。
スタッフの皆さんがとても親切で、心配りが素晴らしく良いお宿でした。
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隣の部屋のフランス人カップルとエレベーターで一緒になったのでフランス語で話しかけてみた。まさかフランス語でとビックリしながらも大そう喜んでくれたようでした。会話したのは自分ではなく奥さんでしたが・・・

続く
  1. 2017/08/16(水) 20:40:39|
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飯山温泉 鮎料理

3人で日帰り温泉ツアー。飯山温泉の元湯旅館へ。巨大な狸がお出迎え。
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温泉を利用できるのが11時からで少し時間があったので、旅館の裏の川沿いを歩いてみた。丹沢山系の麓とは言えかなり暑い。水量が少ないのは少雨のためか。
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昨年秋に猪鍋を食べに来て、今回は名物の鮎料理が目的。
鮎の塩焼きと鮎雑炊。さらにタニシの佃煮。川の幸をたっぷり頂きましたが写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
  1. 2017/07/16(日) 21:33:59|
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36時間の旅

週末は空の上の人だった今週。
羽田でチェックインするとチケット3枚。
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羽田→フランクフルト フランクフルト→リオデジャネイロ そしてブラジル国内線。まとめて発見してくれるのはとても便利ですが、この先の長い道のりを考えると・・・げんなりします。
トランジットも入れると36時間以上かかって目的地に到着。そのままオフィスへ打ち合わせに。寝不足と時差でグッタリ。

リオの空港、国際線は急ごしらえっぽい改装のお蔭で明るく綺麗な感じでしたが、国内線のターミナルは寒々しい感じ。五輪やっても景気は回復しないし、日本では盛り上がっていたけど、このマスコット看板の前で足を止めてたのは自分だけ。
本当にここで先日まで開催されてたのか?という感じ。
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帰りも36時間かけて今日帰国。
今週末は実家で法事があるので明日朝からまた羽田へ。また飛行機・・・
  1. 2016/09/30(金) 21:21:17|
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長野の旅(2) 早朝の善光寺〜史跡めぐり

翌日、まずは折角来たのだからランニングと思い5時半起床。
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長野駅から善光寺まで昨日歩いた道を走ってみることに。
早朝なので昨日の喧騒とは別世界の静かな参道。それでも、いろいろな場所から来られたのであろう善光寺と関わりのある参拝の団体さんが御柱のところですでに行列。こちらは昨日は人ごみで見られなかった「大勧進(天台宗)」と「大本願(浄土宗)」、そして宿坊街を見学。
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善光寺に来て気になっていたのが、「何々宗 善光寺」と呼ばれず単に「善光寺」と呼ばれること。団体参拝の方々も何々講という旗を持っていたりすることだったんですが、調べてみると「日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。(Wikipedia)」とのこと納得。

ホテルに戻って朝ごはんを食べたら出発。ここからは奥さんが全く興味を示さない史跡巡りへ。

川中島合戦跡。
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風林火山の世界にしばし思いを巡らせ。合戦跡も今は静かに一面畑が広がっています。
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駐車場そばでは地元の農家の方が産直野菜販売のお店を出していて、どのお店も色々と試食させてくれます。次々と新しい林檎を切って食べさせてくれて…。試食すると買わないとなあ、結局複数のお店で野菜や果物をたくさん購入。横浜で買う半額ほどで買えたからお得でしたけどね。

ここから10分ほどで、松代城下。海津城として戦国時代の要衝となり、江戸期から幕末までは松代藩として真田家が納めた。真田邸も見学。
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これで今回の旅は終わり。
帰りは横川SAで釜飯。これも善光寺御開帳記念パッケージでした。
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  1. 2015/04/28(火) 18:03:55|
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