FC2ブログ

misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

ラウル・デュフィ展 パナソニック汐留美術館

20191207.png

新橋にあるパナソニック汐留美術館で開催中の『ラウル・デュフィ展』に行ってきました。
サブタイトルが、「絵画とテキスタイル・デザイン」ということで、展示されている量としては、絵画というよりテキスタイルデザインの展覧会という内容でした。

デュフィの絵は、落書きのような輪郭線と明るい色使いで好きなので行ってきました。自分の興味は絵にしかなかったので、30分も滞在しないで美術館を後にしました。

今年最後の美術館訪問になりそうです。
スポンサーサイト



  1. 2019/12/08(日) 11:48:36|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山種美術館 - 東山魁夷の青・奥田元宋の赤

先日山種美術館に行ってきました。
『東山魁夷の青・奥田元宋の赤』という展覧会。

yamatane.jpg

『東山魁夷(ひがしやまかいい)の青、奥田元宋(おくだげんそう)の赤―。ある特定の色が画家の名と結び付けられ、代名詞のように語られることがあります。絵画の中の色は、作品のイメージや画家本人の世界観を伝えるうえで、重要な役割を担っているといえるでしょう。このたび山種美術館では、近代・現代の日本画から印象的に色が表された作品を取り上げ、画家と色の密接な関わりをひもとく展覧会を開催いたします。』(HPより)

山種美術館所蔵作品中心に、色を軸に構成した展示になっていて、何度も訪れていますが展示構成と解説により楽しめる企画展でした。一時間ほどの観覧でした。
  1. 2019/11/26(火) 21:30:03|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

太田記念美術館-「江戸の凸凹-高低差を歩く」展

昨日から一転、朝から陽射しが強い日曜日。家内は朝から出かけて行ったので、何をしようかと・・・面白そうな展覧会があることを発見し、原宿にある太田記念美術館へ。浮世絵専門美術館です。

タイトルは、「江戸の凸凹―高低差を歩く」。
2019061610350000.jpg

現在の東京の地図に浮世絵に描かれた場所を表示した資料も入口で頂けて作品をみる参考になります。
一部の作品には、現在の姿を写真にとって並べているので、面影を残す場所、全く想像できない場所など、そういう見方もできます。
201906161030.jpg



2週間前大変だった背中の痛みも治療のお蔭で治まりました。
梅雨入りし、近所の紫陽花が見事な季節です。

2019061612170000.jpg
  1. 2019/06/16(日) 16:01:31|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ル・コルビュジエ 展

GW最終日は上野の国立西洋美術館で開催中の『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリズムの時代』展。
久しぶりに奥さんと上野。美術館に行って、ランチしてというだけですが、田園都市線+銀座線で1時間の乗車。座れたので良かったですが遠いです。

国立西洋美術館がコルビュジエさんの設計。自分が設計した美術館での企画展という素晴らしいアイデアです。
2019050611290001.jpg
ルコルビュジエ

今回の展覧会は絵画作品を中心にしていたようです。
ピカソの作品も展示されていますし、キュビズム絵画の展覧会というイメージを強く持ちました。
まさに、そういう時代だったんですね。

充実した常設展(西洋絵画)も併せて見学。印象派、ポスト印象派の方が企画展より楽しめたと思います。これはあくまで自分の嗜好の問題ですが。

企画展は5月19日までです。
  1. 2019/05/06(月) 20:09:20|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『向井潤吉 人物交流記』 世田谷美術館

3連休。日曜日は真夏日の中ゴルフでバテバテでしたが、今日は一転涼しくなって秋らしくなりました。

芸術の秋ということで、世田谷美術館で開催されている『民家の画家 向井潤吉 人物交流記』にを観賞。
向井潤吉向井潤吉2

世田谷美術館は初めてです。家から自転車で行く距離かもしれませんが、車です。
東名高速高架下の専用駐車場から砧公園を歩いて5分。
2018100809440000.jpg

草屋根の民家を題材として制作を続けたことで知られますが、若い頃のパリで絵を学んだ時代、太平洋戦争に従軍画家として活動した時代があったとのこと。人物交流記という主題のもと、交流のあった画家の作品も多く展示されています。
また、この方は雑誌・新聞にエッセーを掲載されることも多かったのでしょう、作品展示とともにパネルに掲示されています。その文章が大変上手で思わず丁寧に読み込んでしまいます。

この展覧会を知ったきっかけは、9月18日の日経新聞の文化面の記事。気になったので切り抜いておきました。
電子版やネットだと興味のあるものしか目にすることがないですが、新聞紙面だと興味と関係なく色々な情報が目に留まります。
お蔭で良い企画展に行けました。

2018100811500000.jpg
  1. 2018/10/08(月) 18:06:41|
  2. 美術館・博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

My Profile

Yoshi

Author:Yoshi
気がつけば50台前半のビジネスマン。
今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

Counter


無料カウンター

Links

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

JogNote

Recent Commnets

Recent Entries

Category

Monthly Archives

Click here for Bicycle Blog

FC2ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 自転車ブログへ