『横浜浮世絵にみる横浜開港と文明開化』展に行ってきました
そごう美術館(そごう横浜店)で開催されている『横浜浮世絵にみる横浜開港と文明開化展』に行ってきました。これも横浜開港150年に関連した企画です。

寒村だった横浜村が幕末から大きく姿を変えて行く様子が、浮世絵を通して伝わってきました。しかし、当時の日本人の異国人に接した時の驚きはすごかっただろうなあ。それを見事に受入れで世界に名だたるハイカラな街にした横浜の人たちの柔軟さと逞しさを改めて見直しました。
「横浜浮世絵」は神奈川県立歴史博物館や横浜開港資料館でも見ることが出来るそうです。
その後、帰省のお土産を買ったりしてたら、すっかりお盆が近づいてきた感じがしてきました。

寒村だった横浜村が幕末から大きく姿を変えて行く様子が、浮世絵を通して伝わってきました。しかし、当時の日本人の異国人に接した時の驚きはすごかっただろうなあ。それを見事に受入れで世界に名だたるハイカラな街にした横浜の人たちの柔軟さと逞しさを改めて見直しました。
「横浜浮世絵」は神奈川県立歴史博物館や横浜開港資料館でも見ることが出来るそうです。
その後、帰省のお土産を買ったりしてたら、すっかりお盆が近づいてきた感じがしてきました。
みんなでエキスポ−小さな万国博覧会−
2週間ぶりの自転車なので、ヤビツに行こうかなと昨晩は考えたのですが、就寝中に足に激痛。攣りました。スケジュール的にきつかった今週、睡眠不足で体から悲鳴でした。
ということで、ヤビツは止めて、横浜まで自転車で、気になっていた企画展を見てきました。いつもように、鶴見川サイクリングロード。日産スタジアム近くで対向から走ってくる人が、、、何と同じ会社の知り合いでした。2年ほど前にクロスバイクを買われたとは聞いていたのですが、偶然。
R1からいつもように、みなとみらいを目指します。
来年、横浜開港150年にあたるので、いろいろなイベントが開催されています。訪れたいものがたくさんあるのですが、まず今日お邪魔したのは、横浜都市発展記念館です。
【横浜らしい風景です】 【記念館入り口前の庭。
かつてのレンガの水道管です】

ここで『みんなでエキスポ−小さな万国博覧会−』という企画展が開催されています。「なつかしい昭和の思い出。はるかな異国への思い。みなさまの思いがたくさん詰まった大切な宝物を当館で展示中です。」(記念館HPより) びっくりしたのは、崎陽軒のシューマイ弁当の包み紙の歴代コレクションが壁一面に。。。。コレクターっすごい。

常設展の横浜都市発展記録の展示もとても興味が惹かれる物でした。そして、この記念館、あまり知られていないのか、人も少なくゆっくり見ることができました。結局、ここで大休止となりました。
帰りは最高気温の中を走ることになり、水分摂取が追いつかないほど暑かった。
開港150年を迎える横浜には、いろいろな企画展がありますから、みなさんも是非行かれてみてはどうでしょうか。
【本日の走行距離】 72.62KM
ということで、ヤビツは止めて、横浜まで自転車で、気になっていた企画展を見てきました。いつもように、鶴見川サイクリングロード。日産スタジアム近くで対向から走ってくる人が、、、何と同じ会社の知り合いでした。2年ほど前にクロスバイクを買われたとは聞いていたのですが、偶然。
R1からいつもように、みなとみらいを目指します。
来年、横浜開港150年にあたるので、いろいろなイベントが開催されています。訪れたいものがたくさんあるのですが、まず今日お邪魔したのは、横浜都市発展記念館です。
【横浜らしい風景です】 【記念館入り口前の庭。
かつてのレンガの水道管です】

ここで『みんなでエキスポ−小さな万国博覧会−』という企画展が開催されています。「なつかしい昭和の思い出。はるかな異国への思い。みなさまの思いがたくさん詰まった大切な宝物を当館で展示中です。」(記念館HPより) びっくりしたのは、崎陽軒のシューマイ弁当の包み紙の歴代コレクションが壁一面に。。。。コレクターっすごい。

常設展の横浜都市発展記録の展示もとても興味が惹かれる物でした。そして、この記念館、あまり知られていないのか、人も少なくゆっくり見ることができました。結局、ここで大休止となりました。
帰りは最高気温の中を走ることになり、水分摂取が追いつかないほど暑かった。
開港150年を迎える横浜には、いろいろな企画展がありますから、みなさんも是非行かれてみてはどうでしょうか。
【本日の走行距離】 72.62KM
幕末浮世絵展−三鷹市ギャラリー
先日といってもGW中だったので、かなり前になりますが、家内と三鷹市ギャラリーで開催されている『中右コレクション幕末浮世絵展』に行ってきました。

数日前の日経新聞夕刊の美術イベント紹介コーナーで小さく紹介されていたのを発見し、早速訪問。三鷹駅前のショッピングセンターのワンフロアーにあるギャラリーでしたが、かなりの作品点数があり、多くの浮世絵師の作品が展示されておりました。
人も少なく、間近で見ることができるのも良かったですよ。6月8日まで開催されるようですから、興味のある方にはお薦めです。

数日前の日経新聞夕刊の美術イベント紹介コーナーで小さく紹介されていたのを発見し、早速訪問。三鷹駅前のショッピングセンターのワンフロアーにあるギャラリーでしたが、かなりの作品点数があり、多くの浮世絵師の作品が展示されておりました。
人も少なく、間近で見ることができるのも良かったですよ。6月8日まで開催されるようですから、興味のある方にはお薦めです。
ロートレック展
先日サントリー美術館で開催されている『ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて』に行ってきました。
【東京ミッドタウン自体、初めて】

いわゆる独立した建物の美術館と違って、ギャラリーのような雰囲気です。
【なぜか、和風な字体が似合います】

来館者は多かったですが、十分近い距離から絵を見ることが出来ます。油彩、ポスター、版画など約250点の展示です。オルセー美術館所蔵が多いのはわかりますが、驚いたのは日本で良く知られている作品はサントリー美術館(天保山)所蔵が多いことです。
例えば、この2作品ともそのようです。
【ディヴァン・ジャポネ】 【シンプソンのチェーン】

左の作品のように、ローットレックは日本の浮世絵を意識したタッチのリトグラフが多いですね。だから、日本人に人気があるのかもしれませんね。
高尚な絵画鑑賞の後は、炊きたておこわ専門店の十五夜米八さんでランチ、芦屋タカトラでシュークリームを買って、きっと家内も満足してくれたことでしょう。
【東京ミッドタウン自体、初めて】

いわゆる独立した建物の美術館と違って、ギャラリーのような雰囲気です。
【なぜか、和風な字体が似合います】

来館者は多かったですが、十分近い距離から絵を見ることが出来ます。油彩、ポスター、版画など約250点の展示です。オルセー美術館所蔵が多いのはわかりますが、驚いたのは日本で良く知られている作品はサントリー美術館(天保山)所蔵が多いことです。
例えば、この2作品ともそのようです。
【ディヴァン・ジャポネ】 【シンプソンのチェーン】

左の作品のように、ローットレックは日本の浮世絵を意識したタッチのリトグラフが多いですね。だから、日本人に人気があるのかもしれませんね。
高尚な絵画鑑賞の後は、炊きたておこわ専門店の十五夜米八さんでランチ、芦屋タカトラでシュークリームを買って、きっと家内も満足してくれたことでしょう。
横浜市歴史博物館 『青葉の村々と矢倉沢往還』
先日、横浜市歴史博物館で開催されている企画展『江戸時代のよこはま 青葉の村々と矢倉沢往還』展に足を運びました。

自分が住んでいる地域の江戸時代の姿はどんなだったんだろうという素朴な興味は誰でも持つのではないでしょうか。自分にとっての郷土とまでは言えない場所でも、興味はたっぷり。
企画展の内容は、次のように紹介されています。
『「海のよこはま」とともに、近代都市・横浜の原型となった「丘のよこはま」の生活や景観を、青葉区域の村々15か村を素材に展示します。あわせて江戸と周辺地域を結ぶ経済・文化の動脈として機能した矢倉沢往還と荏田宿の果たした役割についても紹介します。』
地元の旧家に残る資料や、神奈川県内の博物館所蔵資料などが展示されており、当時の地図には現在を重ね合わせてみていました。
現在の横浜市青葉区、都筑区、緑区、川崎市麻生区、高津区あたりが取り上げられています。入館料も300円とリーズナブルですし、お近くの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
来年2009年は、横浜開港150周年ですから各地でこのような展覧会が開催されると楽しみが増えます。

自分が住んでいる地域の江戸時代の姿はどんなだったんだろうという素朴な興味は誰でも持つのではないでしょうか。自分にとっての郷土とまでは言えない場所でも、興味はたっぷり。
企画展の内容は、次のように紹介されています。
『「海のよこはま」とともに、近代都市・横浜の原型となった「丘のよこはま」の生活や景観を、青葉区域の村々15か村を素材に展示します。あわせて江戸と周辺地域を結ぶ経済・文化の動脈として機能した矢倉沢往還と荏田宿の果たした役割についても紹介します。』
地元の旧家に残る資料や、神奈川県内の博物館所蔵資料などが展示されており、当時の地図には現在を重ね合わせてみていました。
現在の横浜市青葉区、都筑区、緑区、川崎市麻生区、高津区あたりが取り上げられています。入館料も300円とリーズナブルですし、お近くの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
来年2009年は、横浜開港150周年ですから各地でこのような展覧会が開催されると楽しみが増えます。

