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misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

『向井潤吉 人物交流記』 世田谷美術館

3連休。日曜日は真夏日の中ゴルフでバテバテでしたが、今日は一転涼しくなって秋らしくなりました。

芸術の秋ということで、世田谷美術館で開催されている『民家の画家 向井潤吉 人物交流記』にを観賞。
向井潤吉向井潤吉2

世田谷美術館は初めてです。家から自転車で行く距離かもしれませんが、車です。
東名高速高架下の専用駐車場から砧公園を歩いて5分。
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草屋根の民家を題材として制作を続けたことで知られますが、若い頃のパリで絵を学んだ時代、太平洋戦争に従軍画家として活動した時代があったとのこと。人物交流記という主題のもと、交流のあった画家の作品も多く展示されています。
また、この方は雑誌・新聞にエッセーを掲載されることも多かったのでしょう、作品展示とともにパネルに掲示されています。その文章が大変上手で思わず丁寧に読み込んでしまいます。

この展覧会を知ったきっかけは、9月18日の日経新聞の文化面の記事。気になったので切り抜いておきました。
電子版やネットだと興味のあるものしか目にすることがないですが、新聞紙面だと興味と関係なく色々な情報が目に留まります。
お蔭で良い企画展に行けました。

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  1. 2018/10/08(月) 18:06:41|
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『水を描く』展 山種美術館

山種美術館に行ってきました。

「美術館で納涼!」というキャッチコピーで企画された『水を描く―広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしお―』という展覧会。
水を描く展

海、川、雨、霧、滝と水を描くと言っても様々な作品が展示されています。
青系の色彩が多くなり涼しさが感じられます。「美術館で納涼!」というテーマ通りです。

山種美術館はその大きさが自分には丁度良い感じがしていて、絵を見る集中力が持続可能なサイズ感なのが気に行っています。

川端龍子《鳴門》(山種美術館、No.23):本展覧会で唯一写真撮影が許可されている作品です。
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  1. 2018/08/16(木) 19:33:07|
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『NHK大河ドラマ特別展 西郷どん』 大阪歴史博物館

日曜日から実家へ帰省。

大阪歴史博物館はNHK大阪放送局と隣接するのですが、大河ドラマの西郷どん展が開催されているので行ってきました。
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西郷どん

以下、博物館の解説文。
「明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。薩摩(鹿児島県)の下級藩士の家に生まれた西郷隆盛(小吉、吉之助)は、両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働きます。やがて薩摩藩主の島津斉彬(なりあきら)に目を留められた西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走し、薩摩のキーパーソンとなっていきます。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、徳川幕府を転覆させます。類まれな「勇気と実行力」で明治維新を成し遂げた西郷ですが、最後は明治新政府と闘い、命を散らすことになります。
この展覧会では、NHK大河ドラマ「西郷どん」と連動し、西郷隆盛ゆかりの品や、同時代の歴史資料などを紹介、西郷の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにします。」

各展示品の解説文も丁寧かつ分かり易く、西郷どんファンのみならず幕末維新に興味を持つ人は是非行かれてみてはどうでしょう。


今回の帰省は一人で車で帰省。
往復とも、4時前に高速道路に入ったので、渋滞ピークの日にも関わらず比較的順調。そしてプロパイロットの自動運転で疲れも軽減できました。
  1. 2018/08/15(水) 08:36:55|
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『写真家 ソール・ライター展』 伊丹市立美術館

ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展
Saul Leiter : A Retrospective

GW前半、実家に帰って昼間これといってやることもなく、市立美術館で企画展を開催しているのを知り行ってみた。

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『1950 年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80 年代に商業写真から
退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006 年、ドイツのシュタイデル社から出版された
作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83 歳。相
次ぐ展覧会開催や出版にとどまらず、2012 年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で
見つけた13 のこと」(日本公開は2015 年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。
そして待望の日本初回顧展を、昨年の東京会場につづき、関西で開催いたします。ニューヨークのソール・ライター
財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴
重な資料を含めた約200 点を一堂に紹介します。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言
葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイ
オニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります。』(美術館の案内より)

昨年、Bunkamuraで開催されたようですね。
格好いい写真の数々でした。
伊丹市立美術館、これからも頑張って!
  1. 2018/05/01(火) 16:06:04|
  2. 美術館・博物館
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『今をえがく書かながわ』 そごう美術館

そごう美術館で開催されていた『今をえがく書かながわ』展に立ち寄り。
神奈川の書道家さんや愛好家の方々の作品だと思いますが、二百数十点が展示されていました。
『書』というのはアートですね。えがく、と表現されている意味がわかった気がします。
今をえがく書かながわ

子供の頃、習字を習っていたのを思い出しました。いずれ時間が出来たら再開してみようかな。

  1. 2018/04/07(土) 09:21:57|
  2. 美術館・博物館
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