misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

藤沢周平展・・・没後20年記念

三越日本橋本店で開催中の『没後20年記念 藤沢周平展』(クリックすると展覧会HPにリンクします)に行ってきました。 今年最初の展覧会訪問。
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藤沢周平の小説は何冊か読んでしますし、映画やドラマ化された作品も好きですが、「清」とか「純」というのが自分の中での藤沢作品のイメージ。
この展覧会は多くの作品からその一節を紹介するという構成が中心で、「観る」のではなく「読む」という展示でした。比較的空いていたのでゆっくり読むことが出来ましたが、会場の大きさ以上に読み応えのある展覧会です。朝ランしてから行ったのもあって、足腰くたくたになりました。

展示構成も分かり易く、藤沢周平の世界にどっぷり浸る時間でした。

さて今年は、没後20年 司馬遼太郎展が6月に横浜に巡回、夏目漱石 生誕150年など興味あるイベントが開催されるので楽しみです。

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  1. 2017/01/04(水) 17:57:51|
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ルノワール展

今日から夏休み。
まずは国立新美術館で開催中の『ルノワール展』へ。前売りペアチケットを半年ほど前に買っておいたのに、なかなか日程取れず展覧会終了間際になってようやく行ってきました。

それなりの混雑は予想して、開館前に並ぶつもりで出かけたら乃木坂駅に9時半到着。早すぎたね、と言って改札を出たら、すでにそこに待ち列・・・その後、通常よりも早めに開館してくれたおかげで20分ほどで入場。
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オルセー美術館、オランジェリー美術館からの作品なので何度か見ているはずなんですが、見たような気がするなあぐらいの記憶。TVの美術番組なんかでもメイン作品は取り上げられていたので、TVで観たものを確認するという感じで見て回りました。

会場の展示はゆとりを持っているので、入場者数の割には酷い混雑ということなく見れました。
自分たちが出たころには入場制限をしていたので、開催期間の最後と夏休みということもあって相当な人気です。

乃木神社を参拝して外苑まで散歩して通りすがりに見つけたイタリアンでランチ。帰りの電車は良く眠れました。

帰宅後、用事があったので暑いのに自転車で向かう。こうでもしないと全然自転車乗ってないので。
やはり暑くて古民家で休憩。日陰を選びながら走りました。
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  1. 2016/08/11(木) 21:15:21|
  2. 美術館・博物館
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『俺たちの国芳 わたしの国貞』展 Bunkamura

GW後半。昨日3連休中日が会議のために出勤だったので、自分の中では今日からGW後半という感じ。
今日は奥さんとBunkamuraで開催中の『俺たちの国芳 わたしの国貞』展へ。Bunkamuraは半年前にも美術展で来たのですが、ついこの前のように思い、時間が経つのが速いこと。

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俺たちの国芳
展示作品数は170点。ボストン美術館には一体どれだけの浮世絵が所蔵されてるんでしょう。
演出がそうなんですが、まさに江戸のポップカルチャー。
連休中だったので、結構な混雑でした。若冲展はもっとすごいだろうな・・・

美術館の半券で東急百貨店8Fのレストランで素敵なサービスという言葉につられて『TANTO TANTO』でランチ。
休みも残り数日。段々仕事モードに移りつつも残り愉しみます。
  1. 2016/05/05(木) 18:50:28|
  2. 美術館・博物館
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『日本画の革新者たち』展:そごう美術館

このポスターの絵の柔らかさに惹かれてそごう美術館でやっている(間もなく終了)の『日本画の革新者たち』展へ。
日本画の革新者たち1
日本画の革新者たち2

「福井県立美術館の所蔵作品から「日本画の革新者たち」をテーマに、近代日本画の傑作として名高い菱田春草≪落葉≫をはじめ、日本美術院の作家たちの名品を一堂に展示。さらに戦後日本画の変革に挑んだ横山操や、江戸時代初期の奇想の絵師・岩佐又兵衛の作品など約60点を展覧いたします。」
福井県立美術館所蔵作品の日本人画家作品からの展示とうことでしたが、日本画、日本人画家といっても様々な作風がありました。

これが今年初の美術展鑑賞でした。
  1. 2016/02/13(土) 18:11:18|
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『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』展

今朝は結構冷えました。早い時間にランニング。今にも雨が降りそうな空で、折角の並木の紅葉も暗い感じ。
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晩秋はアートと読書の季節でもあり、久しぶりに美術展へ。
来週末までなのですが奥さんとは日程が合わず、今日は一人で観賞。奥さんは平日行くそうです。
Bunkamuraなんて何年ぶり?そもそも渋谷の街を歩くのも云十年ぶりかも。至る所で中国語が聞こえてくるし、落ち着かないな。

『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』というやや長い名前の展覧会。
会場10分前に行くと、待ち列は短く先着30名様の記念品がいただけました。中身は・・・メモ用紙は使えるけれど。
       2015112311010000.jpg

ウィーン美術史美術館所蔵作品から風景画という切り口で、その誕生というドラマを構成していく作品を選んだもの。
       mainvisual.jpg <HPより>
『よく知られているように、そのなかに人物を描くことのない純粋な「風景画」は、17世紀のオランダを中心とする文化圏で生みだされている。だがそれ以前にも、たとえば、イエス・キリストの降誕の場面の背景にそれを祝福する美しい風景が描き出されているし、聖母マリアが危難を避けてエジプトへと逃れる途上で、嬰児イエスを抱きつつひとときの休息をとる場面には、いかにも平穏な心休まる風景が描き出されている。また風景とは単なる空間の広がりのことではなく、人がそこに生きて過ごしている時間の流れでもあるとするならば、このような人が存在し生きている空間と時間の表現は、古代より描き続けられて来た一年12ヶ月の月暦図のなかに年中行事や風景とともに見られる。さらに画家たちは、心の中に想像される幻想の風景も描いた。ネーデルラントの画家ヒエロニムス・ボスの工房で生みだされた奇妙な「風景画」は私たちを大いに驚かせ楽しませてくれる。』 HPより。

印象派やビッグネームの展覧会ではないためか、会期終盤にも関わらずお客さんは少なめ。
約70点。ゆっくりと観賞できました。
  1. 2015/11/23(月) 17:29:56|
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