misc@Y − 日々の徒然

misc. というのはmiscellaneous(さまざま)の簡略形。 40歳で始めた自転車、読書、ビジネスや日常でのトピックスなど、徒然に記録しようと思います。

DVD鑑賞 『旅の贈りもの−0:00発』

旅の贈りもの

制作年度 2006
制作国 日本
監督 原田昌樹
出演者 櫻井淳子 、多岐川華子 、徳永英明
脚本 篠原高志

<内容>
 大阪駅を午前0時に出発する行き先不明の不思議な列車に乗り合わせた5人の男女が、たどり着いたのどかな田舎の町で心いやされる姿を描いたハートフル・ドラマ。偶数月の第3金曜日、深夜0時00分に大阪駅を出発する3両編成の不思議な列車。行き先不明のこの列車に、にぎやかな乗客たちに混じって、家族や恋愛、仕事で悩みを抱えた5人の男女も乗っていた。翌朝、列車は“風町”という小さな港町に到着する。どこか、懐かしさを感じさせる美しい風景と、優しく温かな地元の人々との交流を通じて、彼ら5人も少しずつ元気を取り戻していく。

<感想>
自分を必要としている人がいるじゃないかというのがメッセージ。小説を読んでいるような気がしてくる映画でした。
流れる音楽が懐かしい。
中島みゆきの名曲「時代」。エンディングを飾るのは、山口百恵を敬愛する中森明菜が歌う「いい日旅立ち」。綺麗な風景とあいまって心が温かくなります。

DVD映画鑑賞 『オリヲン座からの招待状』

最近DVDで見た映画の紹介です。
オリヲン座からの招待状

【解説】
 ベストセラー作家、浅田次郎の同名短編小説を原作にしたドラマ。夫の遺志を継ぎ、京都の映画館を守り続ける女性の姿を、ノスタルジックな昭和の風景をまじえて描き上げた作品。
主演は宮沢りえ、ヒロインを支える青年役に加瀬亮が扮している。宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄が出演。

【レビュー】
 舞台は昭和30年代。TVが登場する以前はどこの街でも地域に娯楽を提供する場であった映画館。僕が記憶する子供の頃の風景より一昔前の光景がこの映画には広がっていた。
オリヲン座を守ろうと貧しさや好奇の目から耐えながら、ふたりの愛しみあう関係を築いていくトヨ(宮沢りえ)と留吉(加瀬亮)の姿にこころを魅かれるのだろう。
 オリヲン座を閉める最終日の興行に招待された人達は、まさにこの映画を見た人達の心の代弁者なのかもしれない。そして、知性的で、それでいて子供心を持った樋口可南子に魅かれたのは僕だけではないでしょう。

オフォシャルサイトはこちらです。

『カサブランカ』 を観ました。

カサブランカ

 出張のフライトで『カサブランカ』を観ました。この選択あまりに渋いのですが、他に惹かれるタイトルが無く、霧の空港を歩く後姿のラストシーンしかイメージに無いので一度は観ておこうと。

この作品はアカデミー賞(1943年)第16回 作品賞、監督賞(マイケル・カーティス) 作品で余りに有名。一般的には、「不朽の名作、そしてハリウッドの伝説的作品。あらゆる時代を超え、あらゆる人の心を打ち続けるこの作品は、ボガート、バーグマンの再会と別離のメロドラマ。演出、演技、映像、音楽が見事に融合されている。」と紹介されています。(TUTAYA on line)

 舞台は第2次大戦中のフランス領カサブランカ。ここを舞台に対独レジスタンス運動を絡めた展開になっていて、さっきウィキペディアで調べて知ったんですが、当時劣勢にあったアメリカが国威発揚を狙ったプロパガンダ映画だったんですね。

恋愛民主主義者を自称するリックの行動は余りにも格好良く、大人の男ですね。
それと、カフェ・アメリカンでの「ラ・マルセイエーズ」の大合唱シーンは圧巻でした。

『私をスキーに連れてって』

スキー

フライト中の時間潰しに映画を見ようと思ったが面白そうなものが無く、見つけたのがこれ、『私をスキーに連れてって』でした。87年の大ヒット作で、当時のスキーブームに拍車をかけましたね。同世代の多くが見たのではないでしょうか。

僕もその頃、毎週(ちょっと大げさ)金曜日の深夜に関越道や中央道をクルマでスキー場に向かってました。ユーミンも聞いてたし、この映画の影響をかなり受けてたのは間違いなし。

スキーブーツがビンディングに嵌るシーン。「カチッ」という音は、ロードバイクのペダルにビンディングシューズを嵌めた時の音と同じじゃないの、というのが今日の発見。

結婚以来スキーには行ってないかな。早十数年が経ちます。
この映画を見て一気に昔にタイムスリップしてました。

『茄子 スーツケースの渡り鳥』

土曜日に『茄子 アンダルシアの夏』をDVD鑑賞したことは書きましたが、レンタルDVDを返却に行ったら『スーツケースの渡り鳥』が幸いにも残ってる。ということで、続けて見ちゃいました。


茄子2


Amazonのレビューなんかをみると、意見は分かれているようです。僕のように続けてみると、ペペが果たして昨日と同じ人?ってところはありますが、アニメだからこその迫力もあるし、愉しめました。
まだ見てない人は是非見て判断して下さい。

最初は興味なさそうに観ていた家内も、最後まで言葉も発せず見てました。
そして、一日経った今日、「あの歌が頭の中でグルグル回っている」と言っております。あの歌とは『自転車ショー歌』です。結構笑える歌でした。

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Author:Yoshi
40代前半のビジネスマン。
横浜市の北東部に暮らしています。
週末は楽しくマイペースでロードバイクで走っています。

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