misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

GW DVD三昧

このGWは体調不良続きであまり外に出れなかったので、五月晴れの中、ソファーに転がりながら撮り貯めていたTV番組観賞という休息むさぼり生活でした。
アメリカ大統領選関連のスペシャルもののような時期を外したものから、連続ドラマまで様々ですが、これは面白かったというのが、
TBS大型時代劇スペシャル『徳川家康』
7月にBSで放送されていたのを録画していたらしいのですが、5時間の時代劇堪能しました。
1988年の正月時代劇。贅沢この上ないキャスティング。
監督 : 降旗康男
出演 : 松方弘樹、十朱幸代、名取裕子、山城新伍、真田広之、佐久間良子、岩下志麻、かたせ梨乃、池上季実子、丹波哲郎、長門裕之、黒木瞳、二宮さよ子、鮎川いずみ、国広富之、野村宏伸、立花理佐、加納みゆき、緒形拳、千葉真一 ほか

20170506.jpg

最近はこういう大型企画の時代劇はなくなってしまいましたね。
TBSさん、またよろしくお願いします。視聴率とれないかな・・・
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  1. 2017/05/06(土) 17:49:48|
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映画:『蜩ノ記』

2か月ほど前に『蜩ノ記』を文庫で読んだことを書いた。先日、飛行機の中でこの映画を観た。
蜩ノ記

岡田准一、自分の中では黒田官兵衛の役どころが抜けなくて、ダブってしまって・・・ さらに、『蜩ノ記』と『銀漢の賦』のストーリーが混じってしまって。

本を読んでから映画を観ると、何だか映画の展開が早くて物足りない。役所広司=戸田秋谷というキャスティングは小説から得たイメージ通り。
読んでから観るか、観てから読むか。自分の場合は読んでから観る派だろうなあ。
  1. 2015/02/05(木) 22:08:24|
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『坂の上の雲』 ようやく・・・

NHKで大河ドラマ化された『坂の上の雲』。ようやくだがDVDで観始めた。
放映された2009年-2011年は丁度パリ赴任中で、本当に残念でならなかったが、しばらく前にレンタルDVDに置かれているのを見つけて先週から見始めた。
週末悪天候なのでまとめて借りてきてすでに6本目。

坂の上の雲

原作を読んだのがおよそ10年前。
ドラマの冒頭で、
『まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。』と始まると自分は司馬遼太郎の世界に入り始める。
そしてナレーションは続く。 [『坂の上の雲』 ようやく・・・]の続きを読む
  1. 2013/10/26(土) 18:02:40|
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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史

NHK BS 世界のドキュメンタリーで放送され好評を得ていた『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』の再放送を録画したものを観始めた。

『ハリウッドを代表する映画監督オリバー・ストーン。「プラトーン」「JFK」など、その題材にはアメリカ現代史と密接にかかわるものが多い。そんなストーン監督が、第二次世界大戦前夜の1930年代からブッシュ、オバマ大統領までのアメリカ史を、独自の視点で描くドキュメンタリーシリーズ(全10本)を制作した。脚本を監督と共同執筆したのはアメリカン大学(ワシントンDC)歴史学科のピーター・カズニック准教授。「教科書には書かれていない歴史」を「アメリカがたどる道を変えられたかもしれない“ヒーロー”たち」に焦点を当てて語る。』(NHK HPより)


全10回シリーズの3本目までこの週末(天気が悪かったので丁度良かった・・・)見たのだが、一回50分、引き込まれていきあっという間の50分。

原題は"The Untold History of the United States"
オリバー・ストーンといえども米国内では様々な意見があるようだ。
            2013082501.jpg
  1. 2013/08/25(日) 18:04:51|
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DVD:『山桜』

機内で観た映画。久しぶりに日記に残しておきたい作品でした。
Yamazakura2.jpg

<解説>
藤沢周平の短編小説を映像化。藤沢文学生誕の地、山形・庄内の美しい四季と澄んだ空気の中で、一人の女性が失望を超えて人生の光明を見つけ出す物語。

北の小国 海坂藩に生きた男と女
江戸後期、吟味役百二十石・浦井家の長女 野江は、最初の夫に先立たれ、勧められるままに磯村家に嫁いだが、家風になじめずつらい日々を送っていた。叔母の墓参りに帰り道、山桜の下で一人の武士に出会う。山桜を手折ってくれたその男は、かつて野江を妻に望んで果たせなかった手塚弥一郎であった。
この年も飢饉が続き、重い年貢で農民たちの生活は困窮していた。その窮状を目の当たりにした弥一郎はある決断をする…。それは野江の運命までも変えるものであった。



ラストシーンで感動し、エンディングの殿様が帰国する参勤交代シーンを見ながら、弥一郎に寛大な沙汰が下り、弥一郎と野江のハッピーエンドな展開を想像すべきなのか、それとも武士の面目を保つ切腹という沙汰がおり二人は互いの気持ちを確認することができずに終わるのか、行く末の想像を膨らませるエンディングでした。
  1. 2010/03/27(土) 21:16:32|
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