misc@Y - 日々の徒然

気がつけば50台前半のビジネスマン。今は横浜を拠点に、ラン、自転車、その他細く長く楽しんでいます。パリ在住期間の徒然も楽しい記憶。

映画:『蜩ノ記』

2か月ほど前に『蜩ノ記』を文庫で読んだことを書いた。先日、飛行機の中でこの映画を観た。
蜩ノ記

岡田准一、自分の中では黒田官兵衛の役どころが抜けなくて、ダブってしまって・・・ さらに、『蜩ノ記』と『銀漢の賦』のストーリーが混じってしまって。

本を読んでから映画を観ると、何だか映画の展開が早くて物足りない。役所広司=戸田秋谷というキャスティングは小説から得たイメージ通り。
読んでから観るか、観てから読むか。自分の場合は読んでから観る派だろうなあ。
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  1. 2015/02/05(木) 22:08:24|
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『坂の上の雲』 ようやく・・・

NHKで大河ドラマ化された『坂の上の雲』。ようやくだがDVDで観始めた。
放映された2009年-2011年は丁度パリ赴任中で、本当に残念でならなかったが、しばらく前にレンタルDVDに置かれているのを見つけて先週から見始めた。
週末悪天候なのでまとめて借りてきてすでに6本目。

坂の上の雲

原作を読んだのがおよそ10年前。
ドラマの冒頭で、
『まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。』と始まると自分は司馬遼太郎の世界に入り始める。
そしてナレーションは続く。 [『坂の上の雲』 ようやく・・・]の続きを読む
  1. 2013/10/26(土) 18:02:40|
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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史

NHK BS 世界のドキュメンタリーで放送され好評を得ていた『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』の再放送を録画したものを観始めた。

『ハリウッドを代表する映画監督オリバー・ストーン。「プラトーン」「JFK」など、その題材にはアメリカ現代史と密接にかかわるものが多い。そんなストーン監督が、第二次世界大戦前夜の1930年代からブッシュ、オバマ大統領までのアメリカ史を、独自の視点で描くドキュメンタリーシリーズ(全10本)を制作した。脚本を監督と共同執筆したのはアメリカン大学(ワシントンDC)歴史学科のピーター・カズニック准教授。「教科書には書かれていない歴史」を「アメリカがたどる道を変えられたかもしれない“ヒーロー”たち」に焦点を当てて語る。』(NHK HPより)


全10回シリーズの3本目までこの週末(天気が悪かったので丁度良かった・・・)見たのだが、一回50分、引き込まれていきあっという間の50分。

原題は"The Untold History of the United States"
オリバー・ストーンといえども米国内では様々な意見があるようだ。
            2013082501.jpg
  1. 2013/08/25(日) 18:04:51|
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DVD:『山桜』

機内で観た映画。久しぶりに日記に残しておきたい作品でした。
Yamazakura2.jpg

<解説>
藤沢周平の短編小説を映像化。藤沢文学生誕の地、山形・庄内の美しい四季と澄んだ空気の中で、一人の女性が失望を超えて人生の光明を見つけ出す物語。

北の小国 海坂藩に生きた男と女
江戸後期、吟味役百二十石・浦井家の長女 野江は、最初の夫に先立たれ、勧められるままに磯村家に嫁いだが、家風になじめずつらい日々を送っていた。叔母の墓参りに帰り道、山桜の下で一人の武士に出会う。山桜を手折ってくれたその男は、かつて野江を妻に望んで果たせなかった手塚弥一郎であった。
この年も飢饉が続き、重い年貢で農民たちの生活は困窮していた。その窮状を目の当たりにした弥一郎はある決断をする…。それは野江の運命までも変えるものであった。



ラストシーンで感動し、エンディングの殿様が帰国する参勤交代シーンを見ながら、弥一郎に寛大な沙汰が下り、弥一郎と野江のハッピーエンドな展開を想像すべきなのか、それとも武士の面目を保つ切腹という沙汰がおり二人は互いの気持ちを確認することができずに終わるのか、行く末の想像を膨らませるエンディングでした。
  1. 2010/03/27(土) 21:16:32|
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映画 『ポストマン』

D112570447.jpg

監督 今井和久
制作総指揮・出演 長島一茂

【ストーリー】
 郵便配達の仕事に誇りを持って生きる海江田龍兵は、中学生の娘・あゆみと小学生の息子・鉄兵を妻亡き後、男手一つで育てている。進学を控えたあゆみは、高校では寮に入って家を出たいと訴えるが、家族一緒に食事をすることが何よりの幸せと考える龍兵は聞く耳を持たない。父への反発を強めるあゆみの不満は母の三回忌の席で爆発する。見かねた祖母は、父と母の秘められた過去が詰まった箱を手渡すのだった…。

【感想】
 長島一茂が制作総指揮で主人公を演じるの? 一体どういう映画だろうと思って観たのですが、家族の絆、地域の愛情をこころ暖かく伝える作品でした。一通の手紙が運ぶ人と人の絆をストーリーの軸に据えられています。子供の頃に文通やラブレターという響きに憧れをもったアナログ世代にはそのメッセージは伝わってきます。

 長島一茂の演技力に対する評価はいろいろあると思いますが、それはそれで重い主題に少し爽やかな雰囲気も出てたし良かったかと。
 房総の風光明媚な中を赤いバタンコで走る姿、そして最後は房総から富士小山まで200kmを走るのですが、あの重いシングルギアの自転車をあのケイデンスで坂を上っていく脚力は、さすが元プロ野球選手。。。。こういうところを見てる人もいないかもしれませんが、自転車乗りならではの見方かも。

DVDは9月発売だそうです。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/08/27(水) 11:48:34|
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