電機業界の動きが面白い
大きなニュースになっていますが、電機業界の再編が進んできましたね。川上のメーカーはデジタル化の勝敗と液晶という技術をトリガーに再編が始まったし、川下では家電量販店が価格支配力の強化を狙った生き残りをかけた再編劇をやっている。
ステークホルダーにどんな利益がもたらされるのか、もっとも自分は消費者としての立場ですが、注視していきましょう。
明日から3連休です。2週続けて3連休、しかも天気は良さそう。明日は自転車乗れないけれど、日月はどこに行こうかな。。。
ステークホルダーにどんな利益がもたらされるのか、もっとも自分は消費者としての立場ですが、注視していきましょう。
明日から3連休です。2週続けて3連休、しかも天気は良さそう。明日は自転車乗れないけれど、日月はどこに行こうかな。。。
『ハゲタカ』
NHKのドラマ『ハゲタカ』を興味深くみています。外資ファンドの買収に巻き込まれる経営危機の企業を描いています。
日経新聞の経済教室で東大の新井富雄教授が、「敵対的TOBとは、「誰にこの企業の経営を任せた方がより大きな富の創出が可能だと考えるか」という問いに対し、企業内部にしがらみを持たない株主の判断を求めるものだ。」「敵対的M&Aをもっと前向きに評価した方がよいのではなかろうか。」と述べている。
『ハゲタカ』では、柴田恭平が株主総会で株主に訴えかけたような浪花節が現実のケースで通用するのだろうか。株主の選択は正しかったのでしょうか。結末は...ドラマですから。
日経新聞の経済教室で東大の新井富雄教授が、「敵対的TOBとは、「誰にこの企業の経営を任せた方がより大きな富の創出が可能だと考えるか」という問いに対し、企業内部にしがらみを持たない株主の判断を求めるものだ。」「敵対的M&Aをもっと前向きに評価した方がよいのではなかろうか。」と述べている。
『ハゲタカ』では、柴田恭平が株主総会で株主に訴えかけたような浪花節が現実のケースで通用するのだろうか。株主の選択は正しかったのでしょうか。結末は...ドラマですから。
HAPPY BIRTHDAY
今日はわが奥様のXX回目の誕生日のお祝いで都内の某ホテルへランチに行ってきました。正確には誕生日は今日じゃないんですが、平日は仕事で無理なので日曜日に。
いつも休日、自転車に時間を費やす僕を文句も言わず送り出してくれていることに感謝です。ということで今日は自転車はお休みです。
そういえば妻と一緒にクルマで出かけたのは久しぶりのような気がします。クルマを走らせながらも、ロードバイクで走る人がいるとついつい気になります。今日は晴れていたけど、気温は低く風も強かったので大変だったと思いますけどね。
妻も最近はロードバイクで走っている人を見るとすぐに目が行くようで、クルマの中から『あの人は速そう。』とか『あの人は初心者っぽいね』と言っていました。余り速くなさそうな人を見ると『あの人、あなたみたい。』と失礼な、だけど事実なことを。。。
来週のレースは頑張ろう。
いつも休日、自転車に時間を費やす僕を文句も言わず送り出してくれていることに感謝です。ということで今日は自転車はお休みです。
そういえば妻と一緒にクルマで出かけたのは久しぶりのような気がします。クルマを走らせながらも、ロードバイクで走る人がいるとついつい気になります。今日は晴れていたけど、気温は低く風も強かったので大変だったと思いますけどね。
妻も最近はロードバイクで走っている人を見るとすぐに目が行くようで、クルマの中から『あの人は速そう。』とか『あの人は初心者っぽいね』と言っていました。余り速くなさそうな人を見ると『あの人、あなたみたい。』と失礼な、だけど事実なことを。。。
来週のレースは頑張ろう。
『対話』の重要性
日経新聞に興味深い記事があった。アメリカのホーム・デポの前会長兼CEOのロバート・ナルデリ氏が今年1月にCEOの座を追われたが、その背景にあるのは、株主との対話をきちんと行わなかったということだったらしい。総会での態度が不評を買い、業績は上がっても従業員と顧客からの信任を失ったことが要因とのこと。
ビジネスマンならずともコーチングのトレーニングを受けたり、本を読んだりしたことのある人は、まず、対話の基本は人の話を聴くことから始まるということは理解している。
経営トップだって同じこと。ステークホルダーの声を聴き、自分の言葉で語ることが求められている。
ビジネスマンならずともコーチングのトレーニングを受けたり、本を読んだりしたことのある人は、まず、対話の基本は人の話を聴くことから始まるということは理解している。
経営トップだって同じこと。ステークホルダーの声を聴き、自分の言葉で語ることが求められている。
正社員化を進める企業−ユニクロ
先日ユニクロが発表した非正社員の正社員化というニュースが気になった。
転居を伴う転勤をしなくていい正社員制度を4月1日付で導入し、パートや契約社員など約2万2000人いる非正社員のうち約2500人を、今後1年程度かけて正社員に登用するとのこと。数年内に5000人全員を正社員化することを目指す。全員を正社員にした場合、ユニクロにとっては十数億円の負担増になる。
90年代後半から企業のリストラ、働く人の価値観の多様化という背景の中で契約社員やパートの活用を各社進めてきたが、最近これまでの流れと逆の戦略をとる企業が増えてきたようだ。
固定費であった人件費を変動費化することを90年代以降進めてきたのに、逆に変動費から固定費化するということになる。事業が拡大し売上げが伸びていくという見通し、またその為には、従業員のモチベーションアップは必須。その方策の一つとして今回の正社員化という戦略を打ち出したのだろう。特に流通業界でこの動きが盛んなようだ。
お客は店舗で何か変化を感じることができるのか。数年後にこの戦略がどんな結果をもたらしているか興味があるところです。
転居を伴う転勤をしなくていい正社員制度を4月1日付で導入し、パートや契約社員など約2万2000人いる非正社員のうち約2500人を、今後1年程度かけて正社員に登用するとのこと。数年内に5000人全員を正社員化することを目指す。全員を正社員にした場合、ユニクロにとっては十数億円の負担増になる。
90年代後半から企業のリストラ、働く人の価値観の多様化という背景の中で契約社員やパートの活用を各社進めてきたが、最近これまでの流れと逆の戦略をとる企業が増えてきたようだ。
固定費であった人件費を変動費化することを90年代以降進めてきたのに、逆に変動費から固定費化するということになる。事業が拡大し売上げが伸びていくという見通し、またその為には、従業員のモチベーションアップは必須。その方策の一つとして今回の正社員化という戦略を打ち出したのだろう。特に流通業界でこの動きが盛んなようだ。
お客は店舗で何か変化を感じることができるのか。数年後にこの戦略がどんな結果をもたらしているか興味があるところです。

