霞ヶ浦一周サイクリング大会にエントリー
霞ヶ浦一周サイクリング大会の案内書が先日郵送されてきました。昨年、これに初めて参加し運営の方たちのアットホームな雰囲気が良かった記憶。今年も参加しようと思い、今日エントリーしました。開催は6月8日(日)とのこと。
エントリー締切りが5月9日(金)なんですが、案内書が届いたのは既にGWに入ってからでした、しかも郵便局でしか申し込めないというのが不便です。もう少し改善されるといいのですが。
ほぼ同時に、JCA(日本サイクリング協会)のメンバースカードが届きました。今年初めて加入しました。僅かながらの自転車保険も付帯されていて、協会主催イベントへの参加料金割引もあるようです。JCAイベントへの参加も予定に上手く組み入れたいです。

エントリー締切りが5月9日(金)なんですが、案内書が届いたのは既にGWに入ってからでした、しかも郵便局でしか申し込めないというのが不便です。もう少し改善されるといいのですが。
ほぼ同時に、JCA(日本サイクリング協会)のメンバースカードが届きました。今年初めて加入しました。僅かながらの自転車保険も付帯されていて、協会主催イベントへの参加料金割引もあるようです。JCAイベントへの参加も予定に上手く組み入れたいです。

ヘルメットの大切さ
数ヶ月、いえ約一年ぶりに家内が自転車に乗ろうと言い出し、天気もいいので数キロ離れたレストランまでのんびりポタで行くことになりました。日記を見ると、彼女が自転車に乗ったのは昨年の7月が最後。基本がインドア派なので寒い季節、暑い季節に自転車乗るなんてありえないんです。
ブレーキどっちが前だっけ? 変速はどうするの?なんて言いながら、支度をして二人で自転車で走り始めました。僕はGIANTのフラットバーロード、彼女はスペシャのシラスです。これ、10ヶ月ぶりに自転車としての役割を果たすのです。

ゆっくりと走り初めて200m。自分の後ろで「ガシャーン」という音。彼女が車道と歩道の数cmの段差にタイヤを取られて転倒。身体の左を歩道で強打してしまいました。幸い、軽い打撲を何ヶ所しただけで済んだのですが、ヘルメットが一部凹んでました。ヘルメットを被っていなかったらどうなっていたことか。

痛さとショックの彼女を自宅まで連れ帰り、しばし治療と休息。少し腫れがある程度で大事に至らずホッと。
かなりの恐怖だったようで、「もう、二度と自転車には乗らない。」ということになりました。さて、このシラスをどうしよう。。。。。実走3回、距離30kmくらいですよ、まだ。
さて、二人、気を取り直してクルマで行きました。いわゆる、カフェランチというやつです。
【オリエンタルダイナー@北山田】 【ロコモコ&オムライス】

ヘルメットの大切さを痛感する事件でした。彼女が改めて教えてくれたのかもしれません。
ブレーキどっちが前だっけ? 変速はどうするの?なんて言いながら、支度をして二人で自転車で走り始めました。僕はGIANTのフラットバーロード、彼女はスペシャのシラスです。これ、10ヶ月ぶりに自転車としての役割を果たすのです。

ゆっくりと走り初めて200m。自分の後ろで「ガシャーン」という音。彼女が車道と歩道の数cmの段差にタイヤを取られて転倒。身体の左を歩道で強打してしまいました。幸い、軽い打撲を何ヶ所しただけで済んだのですが、ヘルメットが一部凹んでました。ヘルメットを被っていなかったらどうなっていたことか。

痛さとショックの彼女を自宅まで連れ帰り、しばし治療と休息。少し腫れがある程度で大事に至らずホッと。
かなりの恐怖だったようで、「もう、二度と自転車には乗らない。」ということになりました。さて、このシラスをどうしよう。。。。。実走3回、距離30kmくらいですよ、まだ。
さて、二人、気を取り直してクルマで行きました。いわゆる、カフェランチというやつです。
【オリエンタルダイナー@北山田】 【ロコモコ&オムライス】

ヘルメットの大切さを痛感する事件でした。彼女が改めて教えてくれたのかもしれません。
GWのラストラン?
昨日はしっかり脚を休めたつもりが、今朝になって左膝が痛い。筑波で酷使したからかなあと思ったのですが、多分、原因はロードシューズで歩き回ったからかもしれません。固いソールとクリートの衝撃は歩いててもかなり膝に伝わるんでしょう。
さて、今日でGW中のラストランになる予感。
実は、密かに気になっていた自転車イベントが、『ツール・ド・慶應1200km』。慶応義塾創立150年記念イベントの一つ4月30日に福澤諭吉の生家を出発し、今日、慶應日吉キャンパスを通り、三田キャンパスにゴールするのです。
折角なので、沿道で応援かゴールシーンを見に行こうと思ったのですが、ゴールは午後3時半予定。天気予報では降水確率がかなり高い。ということで、雨の心配の無い早朝から勝手にコースを6時間先行して走ってきました。
日吉キャンパスまで10km、三田キャンパスまで25km。皇居に走りに行く時は良く通るルートです。綱島街道−中原街道−R1ですね。
【日吉キャンパスの銀杏並木】

【三田キャンパス正門】 【三田キャンパス東門】

日吉、三田のチェックポイントを押さえて、第10ステージの半分を走ることができました。これから皇居に向かいます。4ヶ月ぶりでしょうか。
【GWですね、観光の人が多いです】

皇居外周5kmを一周し、雨が降り出す前に帰路につきます。帰りは、R1−中原街道で港北NTまでのショートカットコース。
上り坂では左膝に負担が掛からないように、かなりゆっくりなペース。都心はクルマも少なめで走りやすかったですよ。
【本日の走行距離】 59.65KM
さて、今日でGW中のラストランになる予感。
実は、密かに気になっていた自転車イベントが、『ツール・ド・慶應1200km』。慶応義塾創立150年記念イベントの一つ4月30日に福澤諭吉の生家を出発し、今日、慶應日吉キャンパスを通り、三田キャンパスにゴールするのです。
折角なので、沿道で応援かゴールシーンを見に行こうと思ったのですが、ゴールは午後3時半予定。天気予報では降水確率がかなり高い。ということで、雨の心配の無い早朝から勝手にコースを6時間先行して走ってきました。
日吉キャンパスまで10km、三田キャンパスまで25km。皇居に走りに行く時は良く通るルートです。綱島街道−中原街道−R1ですね。
【日吉キャンパスの銀杏並木】

【三田キャンパス正門】 【三田キャンパス東門】

日吉、三田のチェックポイントを押さえて、第10ステージの半分を走ることができました。これから皇居に向かいます。4ヶ月ぶりでしょうか。
【GWですね、観光の人が多いです】

皇居外周5kmを一周し、雨が降り出す前に帰路につきます。帰りは、R1−中原街道で港北NTまでのショートカットコース。
上り坂では左膝に負担が掛からないように、かなりゆっくりなペース。都心はクルマも少なめで走りやすかったですよ。
【本日の走行距離】 59.65KM
感動の筑波8耐
朝から雨。天気予報ではつくば方面は午前中は降水確率50%の弱い雨とのこと。4時過ぎに出発し、mooさんをピックアップし筑波へ向かいます。
【ピットへのゲートオープンを待つ】

ピットへ向かうゲートががなかなか開きません。雨なんだからもす少し運営側も配慮するべきでしょう。ここを通過するのに最後尾は一時間は濡れながら待ったのではないでしょうか。
【雨に濡れながら出番を待つバイクたち】

TMRは2チームで参加。
(Yoshi, nobio, vanac, hori)
(Q8, kimoken, moo, aki, osozaki)
自分とQ8さん、vanacさん以外はレース初参加というメンバー構成。最初は皆さん少し緊張されていたようです。
雨が降ったり止んだりですが、10時スタート。スタートは僕とQ8さん。ルマン式のスタートでした。スタートは、大集団での接触・落車を気をつけながら最初の周回。45kmで走っていても抜かれるとは。
雨は降り続き、風もあるという最悪のコンディション。トレインで前車につくと顔中タイヤから上がる水しぶきでビショビショです。視界も不良。こんな中、チームみんな必死で周回を重ねていきます。
3時くらいになると漸く晴れ間。 それぞれが、全力でコースを駆け抜け、集団についたり、牽いたり、あるいは千切れて単独で周回を重ねたり。規定の選手交代15回もクリアーし、一人60−70kmの距離を全力で走りました。
アンカーはチーム最年少のhoriさんと、会長のきもけんさんが走ります。二人の走りに皆感動です!
【Q8総監督、ピットインしてくるライダーを迎える準備】

【aki料理長の手料理が振舞われるチームテント】

【8時間感動を生んだピット】

【トップ集団のウィニングラン】

【走り終えて撤収を待つチームメンバーのバイク達】

TMRとしてのレースイベント初参加。感動と思い出を生んでフィニッシュ。
きっと、もっと速く走れるようになりたいとか(トレーニング系)、もっと軽いバイクが欲しい(物欲系)と思ったのではないでしょうか。次回また走りましょう。
【本日の走行距離】 69.86km
【平均速度】 33.5km
【ピットへのゲートオープンを待つ】

ピットへ向かうゲートががなかなか開きません。雨なんだからもす少し運営側も配慮するべきでしょう。ここを通過するのに最後尾は一時間は濡れながら待ったのではないでしょうか。
【雨に濡れながら出番を待つバイクたち】

TMRは2チームで参加。
(Yoshi, nobio, vanac, hori)
(Q8, kimoken, moo, aki, osozaki)
自分とQ8さん、vanacさん以外はレース初参加というメンバー構成。最初は皆さん少し緊張されていたようです。
雨が降ったり止んだりですが、10時スタート。スタートは僕とQ8さん。ルマン式のスタートでした。スタートは、大集団での接触・落車を気をつけながら最初の周回。45kmで走っていても抜かれるとは。
雨は降り続き、風もあるという最悪のコンディション。トレインで前車につくと顔中タイヤから上がる水しぶきでビショビショです。視界も不良。こんな中、チームみんな必死で周回を重ねていきます。
3時くらいになると漸く晴れ間。 それぞれが、全力でコースを駆け抜け、集団についたり、牽いたり、あるいは千切れて単独で周回を重ねたり。規定の選手交代15回もクリアーし、一人60−70kmの距離を全力で走りました。
アンカーはチーム最年少のhoriさんと、会長のきもけんさんが走ります。二人の走りに皆感動です!
【Q8総監督、ピットインしてくるライダーを迎える準備】

【aki料理長の手料理が振舞われるチームテント】

【8時間感動を生んだピット】

【トップ集団のウィニングラン】

【走り終えて撤収を待つチームメンバーのバイク達】

TMRとしてのレースイベント初参加。感動と思い出を生んでフィニッシュ。
きっと、もっと速く走れるようになりたいとか(トレーニング系)、もっと軽いバイクが欲しい(物欲系)と思ったのではないでしょうか。次回また走りましょう。
【本日の走行距離】 69.86km
【平均速度】 33.5km
いざ筑波へ
明日は、TMR(Team Metabolic Racing)としての初イベント参加となる筑波8耐です。
数時間後には筑波へ向けて出発です。日記書いてる場合じゃないんですが天気が気になります。
午前中の降水確率は50%とのこと。
路面はウェットですから、無理せず安全第一で走ってきます。レインジャケットや着替えをいつも以上に準備して大きな荷物になってしまいました。
いざ出陣!
数時間後には筑波へ向けて出発です。日記書いてる場合じゃないんですが天気が気になります。
午前中の降水確率は50%とのこと。
路面はウェットですから、無理せず安全第一で走ってきます。レインジャケットや着替えをいつも以上に準備して大きな荷物になってしまいました。
いざ出陣!

